2010年11月11日

20万アクセス突破/読者の皆さんに感謝

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
『ブログ村』に参加しています。応援のひと押しが励みになります。



昨日、ブログを開始していから1年と2週間で20万アクセスを突破
することができました。

スタートしたときは、何も判らないままの状況でしたが、読者の
皆さんのアクセスやコメントが後押しになり、ここまで継続する
ことができました。


改めて、一年間の積み重ねの大きさを改めて感じます。
読者の皆さん、本当にありがとうございます。
9月10日に10万アクセスを突破し、その2ヶ月後に10万アクセスが
増加して20万アクセスに到達しています。
自分自身でもビックリするスピードが早くなっています。


経営コンサルタントとして、読者の皆さんに価値があると思われる
記事を書き続けることは難易度が高い(守秘義務があります)ので
すが『読者の期待に応える』
ことを決めてましたので、読者の皆さんの少しでもお役にたてるよ
う頑張って『一日一記事』を書き続けます。

これからもよろしくお願いします。




にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。

  


Posted by 戸塚友康 at 09:08 │戸塚友康コラム

▶コメントをする・見る(0)

2010年11月10日

『餃子の王将』成長マーケティング続編

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
『ブログ村』に参加しています。応援のひと押しが励みになります。



昨日に続き『餃子の王将』の成長マーケティングの続編をお届け
させていただきます。


1店舗目の開店から繁盛店に至るまでの創業者のエピソードを含め
当時の最新マーケティングを昨日、ご紹介させていただきましたが
本日は、王将の『人づくり』『イノベーション』の一部をご紹介
させていただきます。



昨日の記事にて、王将の持ち帰り割合は売上高17%、114億円の
売上をご紹介しましたが、創業者が行った『餃子の直売』の戦略
を記事にします。

創業当時(昭和40~50年代)の王将ではお店に食べに来てくれる
客層は学生か独身のサラリーマンと決まっていました。
家庭の主婦や家族連れが来店することはなかったと言います。
それで売上が急速に伸びていたので店としては何の問題も無かった
のですが、創業者は全く異なることを考えていました。
「これからは女性の時代が来る」
「ファミリー層を獲得しなければ成長は止まる」

時代の環境変化を素早く敏感に読み取り、危機感を持っていました。

そこで創業者が考えついたのが、当時では珍しかった新聞オリコミ
「餃子の無料券」を刷り込んだチラシを入れることでした。
今でこそハンバーガー・ピザ・宅配弁当業界がサービス券をチラシ
を折り込むのは当たり前ですが、当時としては画期的な販促ツール
でした。
そして主婦層が「お持ち帰り」したくなる「餃子の直売」システム
を構築し、その後は「料理の持ち帰り」までに幅を拡げていくこと
に成功しました。
これは、主婦層やファミリー層をターゲットにした販売拡大戦略が
見事に成功した事例として大きなヒントがあります。
飲食チェーンで新聞にオリコミチラシを入れたのは、王将が初めて
だったと聞きます。また、現在でも王将はチラシひとつにおいても
創業の精神を引き継ぎ「イノベーション」を実践しているのです。


王将が他の飲食チェーンと異なり、現在も快進撃を続けている要因
の一端をご紹介させていただきました。
また、機会があれば『餃子の王将』の成長マーケティングをご紹介
させていただきます。




にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。

  


2010年11月09日

『餃子の王将』の成長マーケティング

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
『ブログ村』に参加しています。応援のひと押しが励みになります。



外食産業の中で唯一快進撃を続けている「餃子の王将」の快進撃が
終わった? との新聞記事が出たのは今年7月でした。


王将フードサービスの売上高が減少したのは35ヶ月ぶりで、原因は
「ブーム的成長の反動」と言われています。
確かに一時ののような毎月20%以上の売上の伸びはなくなったかも
しれないが、それでも他の外食産業に比べたら「ひとり勝ち」状態
であることに変わりはありません。


2010年の3月期の売上高は672億円、前年比22.4%増、経常利益
は76.5%伸びて109億円。いずれも史上最高の成績でした。

まだまだ、王将フードサービスの快進撃は続くでしょう…
何故でしょうか…?
それは王将フードサービスの経営哲学が強固なものになっている
からと言えます。
同社は徹底した『人づくり』を実践・継続しています。
王将フードサービスの人づくりのコンセプトは徹底した
『イノベーション』…自己改革
王将の成長・発展を支えているのは数々のイノベーションであり
『人づくり』には社内の変革が欠かせない。と公言しています。

創業者の『客集め』の面白いエピソードが残っています。
王将の一号店は昭和42年に京都の四条大宮で店を開店させました。
店を開いたのは良いが、来る日も来る日も客が来ない。
このままでは潰れる。危機感の中、考え付いたのが「餃子無料券」
の配布だと聞きます。
しかし、中年のオヤジが配る無名店の「タダ券」を手に取る人は、
居なかった。 あえて手に取ってくれた人も見ないで、ゴミ箱に
捨てられていたことが多かった。と聞きます。
創業者は、ただ単純に無料券を配っても集客には結びつかないと
実感しました。 しかし、あることからヒントを得た。
創業者の長男は当時、京都の平安高校に通っており「高校生は常に
腹ペコ状態」に気づいたのです。*平安高校は男子高。
そこで、平安高校の前で「餃子無料券」を配ったのです。
翌日から効果てきめん。
王将の四条大宮店は高校生で満席になり、彼らは無料の餃子に加え
て、大盛りラーメン、大盛りチャーハンを食して行きました。
そこで創業者は京都におる高校、大学の校門前で「餃子無料券」を
配り始め、あっという間に店に客が溢れ、二店目、三店目は必ず、
学校の近くに出店しました。
これが王将の成長・発展の基礎であったと伝えられています。


この創業者のエピソードを聞いて、まさしくマーケティング理論を
実践していたのが判りました。
マーケティングの大切な4つの要素。
◆まず安い餃子を提供するという価格戦略
◆高校生・大学生を狙ったターゲットの設定
◆餃子の無料券を出すという販促戦略
◆店の中だけでうるのではなく持ち帰りという直売戦略

知らず知らずに当時の最新のマーケティングを実践していたことに
なっていました。
ちなみに餃子の直売戦略は、現在の王将の売上の17%を占めており
、672億円の売上の17%ですから114億円の持ち帰り需要があるとの
計算になります。
外食産業の常識を打ち破った驚くべき数字です。
ここに王将のイノベーションの一端を見たような気がします。
持ち帰り商品にも巧みなマーケティングが実践されている内容は、
またのお楽しみに…

王将の事例研究は、エピソードも多く豊富な事例がありますので、
残りは後日に報告させていただきます。




にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。

  


2010年11月08日

子ども手当/来年度の方針

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
『ブログ村』に参加しています。応援のひと押しが励みになります。



先日、新聞記事に『子ども手当』来年度以降の方針が記事になって
いました。

本ブログでも『子ども手当』の記事は何度か書きましたが、再び
変更になる様子です。


来年度以降の『子ども手当』の支給額について、現行の一人当たり
13,000円/月額を3歳未満の子どもに限り7,000円増額し20,000円
とする方針を固めたそうです。
上積みには年間2000億円強の財源が必要となりますが、所得税など
の配偶者控除見直しで財源をまかなう予定です。
財務・厚生労働大臣などの5閣僚で検討会議で調整が行われ、今月中
に詳細を決定する予定です。

民主党の試算では『子ども手当』が現行の支給のまま据え置かれた
場合、3歳未満の子どもがいる年収800万円以下の世帯では、手取り
が月額6,000円減収となります。
所得税と住民税の双方が扶養控除が来年1月以降に廃止となる影響
で『子ども手当』創設による児童手当(3歳未満は10,000円/月)へ
の上乗せ額よりも、控除廃止に伴う納税額が大きくなるためです。


税収を考えてもらうのは当然ですが、一般家庭の住みやすい暮らし
を実現するのが公約だったはずです。
民社党の皆さんには、是非とも住みやすい日本創生のために尽力し
ていただきたいものです。




にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。
  


2010年11月07日

スーパーヤオスズさんの戦略商品

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
『ブログ村』に参加しています。応援のひと押しが励みになります。



先日、愛知県刈谷市のスーパーヤオスズさんのプロジェクト会議
始まる前のことでした。
丹羽加奈江バイヤーが私のとこまで来て、チラシを手渡しました。
ヤオスズの『生おせち』のチラシでした。


とりあえずプロジェクト会議がスタートしますので、終わってから
考え検討する予定でしたが、ニッコリ満面の笑顔で勧められ思わず
「2個注文します」   言ってしまった… (汗)



笑顔にやられてしまいました。
しかし、偽りのない笑顔で勧められ「私が作ります」と言われたら、
理屈抜きで「注文OK」ですよね…
今年より宅配も可能とのことでしたのでサービスも充実しており、
注文を依頼してきた御本人が作る『生おせち』ですから…
今から楽しみにしています。

スーパーの戦略づくりは過去にも数多く行ってきましたが、本当
の戦略商品
『自然な笑顔』ですね。
一番戦力になる武器でした。





にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。

  


2010年11月06日

スズキ上半期の純益2.4倍/時代の転換期

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
『ブログ村』に参加しています。応援のひと押しが励みになります。



スズキが2010年9月度の中間(4月~9月)連結決算は、インドを中心に
四輪車の販売が伸び、売上高は前年同期比11.6%増の1兆3187億円
営業利益が2.2倍の688億円純利益は2.4倍の304億円と増収増益を
発表しました。



四輪車はインドや東南アジアの海外販売が15.7%増の94万8千台と
伸び、国内でも7.2%増の30万7千台と回復しました。
会見した鈴木修会長兼社長は3月の業績予測では、上期の好業績に
もかかわらず抑制した数字になっています。
上期のエコカー補助金終了による国内販売の反動と、市場最高値に
対する強い懸念がある。と答えていました。
下期の四輪の国内販売の見通しについては「皆目見当がつかない」と
悲観的な言葉を残しています。

この日示しました2011年3月期の業績予測は、
売上高  期首予測から500億円上乗せして2兆5500億円
営業利益 期首予測から200億円上乗せして   1000億円
純利益  期首予測から 50億円上乗せして   350億円
いずれにしても史上最高額になる予測を発表しました。

しかし二輪車は、インドと東南アジアで販売台数を伸ばしましたが、
利益幅の大きい欧米や国内の販売不振が響き、赤字となっています。
とりわけ円高の影響で欧米向けの大型二輪車は国内で生産・輸出して
いるので、販売不振と円高影響で赤字が続くと予測しています。

静岡県内、特に浜松市近郊にはスズキの下請け企業さんが多く存在し
ていますので、この発表を聞き環境変化をどのように読み取るかが、
大変に難しい選択肢を迫られると思います。

今が時代の転換期。
企業経営者としての力量の見せどころですね。




にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。
  


2010年11月05日

秋季高校野球東海大会/選抜出場へ

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
『ブログ村』に参加しています。応援のひと押しが励みになります。



先日、来春の選抜高校野球甲子園大会の地区予選を兼ねた秋季高校
野球東海大会
が終了しました。
優勝は岐阜県代表の大垣日大高校、準優勝は静岡県代表の静清高校
でした。 両校とも選抜高校野球大会の出場を、ほぼ確定しました。
優勝した大垣日大高校は明治神宮野球大会に出場が決まりました。

決勝戦の熱戦の一場面です。
高校野球の醍醐味であるホームベース上でのでのクロスプレー。



*写真はホームページより抜粋しました。


静岡県代表の静清高校。
ピンチでの守備機会のタイムを取り、マウンドに集まり投手を激励
する姿は、純粋で真剣そのものです。


準決勝での三重高校との熱戦は、最後はサヨナラ勝ち。
この試合で決勝進出が決まり、事実上の甲子園出場が確定しました。



これで今年の高校野球の日程は終了です。
今年も多くの涙と感動を与えてくれた高校野球ですが、来春までは
ひと休みです。
また来年には、新たな感動を与えてくれることを信じて高校球児の
皆さん、この冬が勝負ですから…


にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。

  


Posted by 戸塚友康 at 09:05 │戸塚友康コラム

▶コメントをする・見る(0)

2010年11月04日

優良企業の特徴/(株)明光建商さん

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
『ブログ村』に参加しています。応援のひと押しが励みになります。


先日、(株)明光建商さんの『経営会議』と『営業戦略会議』に参加
させていただきました。


この日も玄関と会議室には「来客者を喜ばせる」歓迎の看板が掲げら
れていました。 毎回、ありがとうございます。


今年は猛暑が続いたお陰もあり、8月頃より業績は好調に推移して
おり、先月の『経営会議』でも好調な数字が発表されていました。


10月より新人が2名入社しましたので、本日改めて自己紹介の機会
を設けました。 若干20歳の若手のホープ大平さん。
本日は現場体験で作業服にはペンキと格闘した跡が…


そして住宅販売メーカーで鍛えられ、経験豊富な営業職の山口さん。
少し前の塩谷昭文社長のブログを見ていましたら、早くも初契約を
獲得することができた報告がありました。


新たに希望に燃える新しい仲間が増え、(株)明光建商さんの飛躍
を期待したいと思います。
先輩社員の皆さんと一緒に今後とも切磋琢磨して行きましょう。
よろしくお願いします。

(株)明光建商さんの会議は『MAX2』
『経営会議』2時間、食事をはさみ『営業戦略会議』2時間と終わり
の時間を決めて進行しています。
人間の集中力の限界は2時間だといわれていますので、良い時間を
設定されていると思います。




また、(株)明光建商さんが現在の環境においても昨年を上回る実績
を上げているか、私自身が「気づき」得ることができました。
それは経営者の『経』『営』のバランスの良さでした。

塩谷昭文社長の『経』の姿勢
①お客様を出迎える姿勢の徹底。
 ・私自身、いろいろな会社に伺いますが塩谷社長ほど出迎える姿勢の
  素晴らしい経営者は初めてです。
  例えば、武生駅にお迎えに来ていただくのですが、通常は社員さん
  が送迎されるケースが多いのですが、塩谷社長は自ら車で出迎えを
  され、なおかつ車から降りて駅構内の改札口の前での出迎えを実施
  されています。 私が恐縮してしまうぐらい徹底しています。
  また、会社での出迎えの看板があり「歓迎が本当にできている」
  判る姿勢が素晴らしいと実感します。
  口先で言うのではなく、行動がともなっている。
  なかなか、出来るようで出来ませんね…
  ここまで徹底している経営者は皆無です。


塩谷昭文社長の『営』の戦略
①ランチェスター経営を徹底して学び実践。
 ・機会があるたびにランチェスター経営の話しや実践を徹底して実施
  教育・現場での活用をマネジメントしています。
  やはり何事も『継続は力なり』を徹底されています。
  特に「集中と選択」「訪問回数の二乗が成果」を方針とし掲げ現在
  は「ローラー営業」に専念されています。



やはり企業は経営者次第である。
まさに、その通りだと実感する福井県への出張でした。





にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。

  


2010年11月03日

(株)リサイクルクリーンさん/講演会

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
『ブログ村』に参加しています。応援のひと押しが励みになります。


先日、(株)リサイクルクリーンさんの解体協力会安全大会にて
講演会の講師を務めさせていただきました。



講演開始前の資料を配布する弊社スタッフと高尾労働総合事務所の
高尾英雄さん。今回は高尾さんのご紹介をいただき、講演会の講師
の機会を頂戴しました。 高尾さん、ありがとうございましした。

時間前には会場はほぼ満席状態になっていました。


司会は営業部の鈴木郁也さん。少し緊張気味ですね…


藤城太郎社長のご挨拶からスタートしました。
周囲の人達に気遣いがあり、感謝の気持ちが伝わるご挨拶でした。



今回の講演会には新人スタッフを同行させていただいたので写真撮影
はスムーズに行えました。
テーマは『21世紀の勝ち組み企業戦略』






聴講している皆さん全員が真摯に聞いていただき、話しやすい雰囲気
を作っていただきました。
50名近くの人達が聴講しますと2~3名は「おやすみ」になる方も居ま
すが今回は、全員が素晴らしい姿勢で聞かれていました。 感謝…!



その中でも藤城社長が、最も熱心にメモ取りをされていのが印象的
でした。
トップの姿勢が他のスタッフに伝染することが実体験できました。



講演内容を少しだけ紹介します。
Ⅰ.企業経営の目的と機能
    ①企業経営とは何か…?
    ②企業経営の目的とは何か…?
    ③企業経営において基本的機能は…?
    ④企業経営における教育とは…?

Ⅱ.経営者本来の職務とは…?
    経…人間力を磨くこと。
    営…課題を見つけ仕組みと仕掛けで推進する

Ⅲ.業績向上の中小企業の実例
    ①防水業者の実例
    ②部品製造業者の実例
    ③住宅建築会社の実例

Ⅳ.勝ち組み経営者の特性『経』
    ①本当の素直さを磨き続ける
    ②人の嫌がる仕事を率先する
    ③感謝の気持ちをカタチにする
    ④責め心を捨てきる

Ⅴ.勝ち組み経営者の特性『営』
  ①企業を取り巻く環境変化
  ②人材を取り巻く環境変化


結論:21世紀に必要不可欠な戦略は  
  *マーケティング戦略=売れる仕組み
  *人事・労務戦略=人が育つ仕組み


以上の内容を約80分でお話しさせていただく予定でしたが、時間が
延びてしまい申し訳ありませんでした。
大変熱心に聴講していただいた(株)リサイクルクリーンの関係者
の皆さんに感謝申し上げます。
ありがとうございました。

















にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。

  


Posted by 戸塚友康 at 11:23 │研修会・勉強会

▶コメントをする・見る(0)

2010年11月02日

事業仕分け/前半戦の成果

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
『ブログ村』に参加しています。応援のひと押しが励みになります。



最近、何度か記事にしました蓮舫行政刷新大臣の一言で有名になった
事業仕分け第3弾の前半が終了しました。



今回は特別会計を対象にした事業仕分けでしたが、ベールに包まれた
部分が多い特別会計をどこまで「丸裸」にできるかが焦点でした。



今回の特別会計でのムダの削減で象徴的だったのが『スーパー堤防』
事業ではないでしょうか…
完成まで400年、計12兆円掛かるという気の遠くなる巨大事業がある
ことすら国民は知らなかったことでしょう。

「ムダな事業を仕分けて特別会計の全体にメスを入れる」
成功例というますが、その効果は限定的だと評価されています。
特別会計が一般会計に移るだけなら「財布」が変わるだけで、本当の
税金の無駄遣いがなくなった訳では無い。厳しい論評があります。

役所の焼け太り体質を一掃する厳しい切り込み・追及を期待します。





にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。