2021年11月30日

2年後のドラフトの超目玉選手/神宮大会で活躍した4人のスーパー1年生

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。






大阪桐蔭の初優勝で幕を下ろした第52回明治神宮大会・高校の部。
今大会は大会を通じ2本の本塁打を放った佐々木麟太郎(花巻東)選手や、優勝投手になった前田悠伍(大阪桐蔭)投手ら大物1年生のパフォーマンスが目立ちました。あらためて"スーパー1年生"の活躍ぶりをピックアップしてみます。


佐々木麟太郎(花巻東)選手
神宮大会で2本塁打を含む打率.600と驚異的な打撃成績を残した花巻東の佐々木麟太郎選手が、最も目立った1年生でした。
佐々木選手のプレーぶりは衝撃を超え、もはや事件のレベルでした。
登録上のサイズは身長183センチ、体重117キロ。前代未聞のスケールを誇る怪童が初の全国舞台で残した成績は3試合で打率.600、2本塁打で9打点という恐るべき成績でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





前田悠伍(大阪桐蔭)投手
大阪桐蔭の神宮大会初優勝の立役者となった1年生の前田悠伍投手。
大阪桐蔭の1年生左腕・前田投手の投球もセンセーショナルの登場でした。背番号は14番ながら実質的な大阪桐蔭のエースとして全3試合に登板した前田投手でした。
身長179センチ、体重75キロのスリムな体型に、ストレートの最高球速は145キロ。強いスピンの効いた好球質のストレート、両サイドに投げ分ける制球力、スライダー、カーブ、チェンジアップなど変化球の精度や相手打者を見下ろして投げるマウンド度胸も抜群です。
16歳にして「勝てる投手」に必要な要素を全て兼ね備えている1年生。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






真鍋慧(広陵高校)選手
明治神宮大会で準優勝に輝いた広陵高校には、真鍋慧選手という大型1年生のスラッガーがいます。
身長189センチ、体重89キロの長身で準決勝の花巻東戦ではライトポール際へ飛び込む3ラン本塁打を放ちました。これが高校通算10号。
広陵には10年前に丸子達也(現JR東日本)という左のスラッガーがいました。丸子があまりに打球を遠くまで飛ばすため、広陵のグラウンドが増設され「丸子ネット」と名づけられたという伝説を残しています。
中井哲之監督に尋ねると「丸子はすばらしい選手ですが、真鍋のほうが飛距離はあります。引っ張り中心だった丸子に比べて真鍋は広範囲にホームランが打てます。それと、真鍋のほうが足は速いですね」

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






佐倉侠史朗(九州国際)選手
神宮大会ベスト4に進出した九州国際大付には、佐倉侠史朗選手という巨漢の左スラッガーがいます。身長182センチ、体重104キロという存在感は花巻東の佐々木選手に匹敵します。九州大会では長崎日大戦での満塁弾を含む、2試合連続本塁打を放つなど大活躍。
明治神宮大会では、その個性的な打撃フォームにスタンドからどよめきが起こり、打席で構える際に右足を白線から飛び出すのではないかと思うほど大きく踏み出し、重心を低くしてから右足を引いて構えます。
バットのグリップは頭上に高々と掲げ、右足を高く上げて豪快に振り抜くフォームは一度見たら忘れない打撃フォームです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






今回紹介した4人の1年生は、いずれも大会前から将来を有望視された存在でした。そんな逸材がそろって結果を残したところに、運命めいたものを感じてしまいます。
今大会が彼らの「伝説」の序章にすぎないのでは。私たち野球ファンには高校野球をあと2年間も楽しめることかワクワクしますね。
























にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年11月21日

令和の怪物、花巻東高1年生で48号の佐々木麟太郎が鮮烈デビュー

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。





明治神宮大会高校の部1回戦、花巻東対国学院久我選で神宮大会初出場の花巻東が国学院久我山に逆転勝ちを収めました。
準々決勝に駒を進めましたが、勝利の立役者となったのは佐々木洋監督(46)の長男・麟太郎内野手(1年)です。。
3番一塁で出場すると初打席でいきなり先制ソロアーチを放ち、衝撃の全国大会デビューを果たし関係者を驚かせました。
現役メジャーリーガーの大谷翔平や菊池雄星を輩出した花巻東高校からまた1人、とんでもない令和の怪物が誕生しました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






「何とか自分の打撃で先制点をつかめたらと思って打席に入ったので、いい形で先制できてよかったです」と語っています。
初回2死でまわってきた注目の第1打席。2球目の132キロ直球をファーストスイングで完璧に捉えました。さらに、三回と七回には同点に追いつく犠飛を放ってチーム最多の3打点と大活躍。
神宮初勝利に貢献し、父でもある佐々木監督も「佐々木が流れをつかむ先制打をよく打ってくれた」と目を細めていました。




*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






現在、高校通算48本塁打。歴代最多とされる111本を放った早実・清宮幸太郎(現日本ハム)ですら1年時は22本だったが、佐々木は2倍以上のスピードで本塁打を量産しています。
ネット裏で視察した中日・米村チーフスカウトは「毎打席いい形で捉えてたし、1打席目から打てるのはセンスがあるんだね。3年夏くらいには清宮を抜くんじゃない?」と絶賛。早くも、2年後の目玉候補に名乗りを上げたようです。






















にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年11月17日

プロ野球に最も多くの選手を送り込んだ高校ランキング2021年/第1位は?

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。






10月11日、今年のプロ野球ドラフト会議が開催されました。 今年は甲子園大会も復活、大学野球も以前よりは試合数が少ないものの実施され、いつもの風景が徐々に戻りつつある。
今年ドラフト指名されたのは本指名77人、育成指名51人の合わせて128人で、昨年の123人を5人上回った使命となりました。
育成指名の51人は昨年を超えて史上最多であり、その出身校は多彩で横浜高や大阪桐蔭高のように誰でも知っている名門校から、穴水高(石川県)や高松南高(香川県)のようにプロ入りすれば開校以来初という無名校まで多様です。
ドラフト指名の枠を取り払い1936年のプロ野球リーグ戦誕生以来、最も多くの選手をプロ球界に送り込んだ学校のベスト5をご紹介。

第1位 PL学園高(大阪府) 82人
第1位は1980年代から90年代にかけて黄金時代を築いたPL学園高。PL学園高の創立は1955年で創部はその翌年。最後の年である2016年までの61年間に82人という人数は、1つの代から平均1.3人がプロ入りしているという極めて高い率です。実際、1980年代頃には1つの学年から数人がプロ入りするのも珍しくありませんでした。
しかし、そのPL学園高も2013年秋に専任監督が不在となり、2016年夏の府大会出場を最後に休部しています。一昨年のドラフトで東洋大の中川圭太選手がオリックスに指名されたのが最後で、来年はついに中京大中京高にトップを譲り渡す見込みです。来年以降のドラフト候補に同校のOBは見当たらず、挽回は難しい状況です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






第2位 中京大中京(愛知県)79人+今年4人指名
第2位は中京大中京高。戦前から戦後にかけては中京商、昭和後半には中京高、平成以降は中京大中京高と校名は変化しつつも常に高校球界のトップの位置に存在し続けている名門校です。
甲子園での春夏合わせた優勝11回や通算136勝などは断トツの1位ですが、プロ選手の数は現在は第2位。実はプロ入り人数でもしばらくトップを走っていましたが、平成以降のプロ入りはあまり多くなく、トップの座を譲り渡してしまっていました。
しかし、昨年2人指名されたのに続いて、今年は鵜飼航丞(駒沢大、中日2巡目)、中村健人(トヨタ自動車、広島3巡目)、畔柳亨丞(日本ハム5巡目)、伊藤稜(中京大、阪神育成1巡目)と一挙に4人指名されました。これで全員が入団すればトップに返り咲くことになります。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






第3位 横浜高(神奈川県) 73人+今年1人指名
今回、紹介の高校が戦前からプロに人材を送り込んでいるのに対して、横浜高は戦後に創部した学校で当然プロ入りしたのもすべて戦後。
しかも73人のほとんどは渡辺元智元監督が育てた選手で、渡辺元監督はおそらく日本で最も多くのプロ野球選手を育てた監督でしょう。
愛甲猛(ロッテ)、松坂大輔(西武)など、高校野球史に名を残す選手も多く、渡辺監督辞任後、監督や部長の交代が続きましたが、一昨年2人、昨年4人に続いて、今年も福永奨(国学院大、オリックス3巡目)が指名されました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






第4位 広陵高(広陵県) 66人+今年1人指名
第4位は広島県の広陵高校。同校もやはり戦前からの超名門校ですが、プロ入りに関しては平成以降の方が圧倒的に多いようです。
中村奨成(広島)はじめ、21世紀以降だけで7人がドラフト1巡目で指名されるなど、中井哲之監督の育成力には定評があります。
ОBには広島が多く、現役では野村祐輔(広島)、有原航平(米レンジャース傘下)など。2年連続しての指名で今年は吉川雄大(JFE西日本、楽天7巡目)を指名しました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






第5位 龍谷大平安(京都府)61人+今年1人指名
龍谷大平安高も、年配の方には「平安高」という名称の方が馴染みがあると思います。龍谷大平安高と改称してからも2014年選抜で優勝するなど、戦前の平安中の時代から現在まで一定の人数をプロに輩出し続けている関西の名門校です。
古くは衣笠祥雄(広島)、現役では炭谷銀仁朗や酒居知史(ともに楽天)がОB。今年は岡田悠希(法政大巨人5巡目)指名さけました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





第6位 熊本工(熊本県)58人

第7位 大体大浪商(大阪府)56人

第7位 享栄高(愛知県)56人+今年1人指名

第9位 松山商(愛媛県)49人

第10位 早実(東京都)43人















にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年11月10日

高校野球秋季東海大会で聖隷クリストファーが逆転の連続で準優勝/センバツ出場当確

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。





来春センバツの重要な参考資料の第74回秋季東海地区高校野球大会が終わり、静岡県同士の決勝戦で日大三島高校が初優勝を飾りました。
準優勝の聖隷クリストファー高校と共に来春に開催されますセンバツ大会に1985年の創部以来初の甲子園出場を当確にしました。

本大会では準優所の聖隷クリストファー高校の逆転劇が印象的でした。
1回戦で津田学園を逆転でコールド勝ちして波に乗り、2回戦で岐阜県第1位の中京高校を9回に逆転して勝利を収めました。
センバツを賭けた準決勝では甲子園出場経験のある愛知県の至学館高校との一戦は序盤に失点し重ね、0―5とリードを許しましたが着実に得点を積み重ね5―5で迎えた9回表に3点を失ったが、その裏に4点を奪ってサヨナラ勝ちの快進撃を続けました。

3戦連続の逆転勝ちに上村敏正監督(64)は「2度あることは3度ないか・・・と。何度も諦めました」と語り「信じられない。マンガの世界ですね」と驚きのコメントを残しました。

i


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






一方、至学館高校は悪夢のサヨナラ逆転負けで5年ぶりのセンバツ出場が大変に厳しい状況となりました。
球際で守備のミスを重ねてしまい麻王義之監督(58)は「打球処理で硬くなった。内外野、あと1歩のプレーが決まっていれば。残念ですが選手はよく頑張った」とコメントを残しています。安並蒼悟主将も「守備の乱れが春夏に出ないよう冬にしっかり取り組みたい」。




*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






聖隷クリストファー高校の上村監督の“神話”が継続しました。浜松商、掛川西を率いて出場した過去5度の東海大会は全てセンバツ切符を獲得するという快挙を今年も達成しました。
聖隷クリストファー高校の指揮官として初めて臨んだ今大会は「正直、このチーム戦力では無理だと思っていた」と苦笑いしていました。
「東海大会に出れば必ずセンバツに行く」という“記録”を伸ばし「今の戦力で勝てるなんて。これだから野球は見ている人にとっては面白いんだろう」と笑顔で語りました。

来年のセンバツ高校野球大会での聖隷クリストファー高校の活躍が今から楽しみです。




























にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年11月08日

大学駅伝は箱根駅伝を残すのみ/箱根駅伝予選会で好走した昨季のスーパールーキー&逸材

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。





昨日、全日本大学駅伝にた駒澤大学が優勝して大学三大駅伝の2つが終わり残すは正月に開催の「箱根駅伝」のみですね。
先月には箱根駅伝の予選会が行われ、駿河台大が悲願の初出場を決めたのですが、箱根常連校の拓殖大が11位で落選。日大は史上最低の21位に沈んで例年のように明暗が分かれる予選会となりました。
昨年度スーパールーキーと騒がれた選手や注目選手をクローズアップしてみましたので、ご覧ください。

今回の予選会で安定した強さを見せたのが古豪の明治大学でした。
10キロ、15キロとトップを走り、最終的に10時間33分22秒でトップ通過を決めました。その中でチームのトップ通過に大きな役割を果たしたのが、児玉真輝(2年)選手です。次代のエース候補であり、自らもその意識が高い児玉選手は1時間2分58秒で日本人9位と大健闘でした。
「チームのなかではトップを目指していました。先輩方に負けてしまったので、悔しい気持ちが大きいですね。先輩方に頼りすぎなので、自分は(先輩方を)どんどん倒していくという気持ちでこれからやっていきたいです」と力強く語っています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






中央大学は今回、予選会全体2位通過を果たしましたが、そのチームにあって吉居大和(2年)選手は1時間2分51秒でチームトップのタイムを叩き出し復活を印象づける走りをみせました。
吉居選手は、1年時にはスーパールーキーとして三浦龍司(順天堂大)選手と共に陸上界に新風を吹かせた逸材でした。
5000mでは13分28秒31のU20(20歳未満)日本記録をマークし、全日本インカレの5000mで驚異的なラストスパートを見せて優勝。
箱根予選会でも一時、日本人トップを走り、最後は三浦選手に敗れましたが、チームのトップをマークして箱根駅伝出場に貢献しました。
「前回の箱根では自分は失速してしまったので(3区15位)、個人的にはそのリベンジをしたいと思います。チームとしてはシード権をとるのが目標になります。希望区間は1区。単独走よりもよーいドンからの集団走のほうが自分の持ち味が出ると思っています。ただ、最終的には任された区間で結果を出して、チーム全員で笑って終われるように頑張りたいと思います」と爽やかに語っています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






中央学院大は昨年予選会11位で箱根駅伝への出場が叶わず、悔し涙を流しました。今年は7位で予選会を突破し、箱根に戻ることになります。
復活劇の主役は栗原啓吾(4年)選手。ラストはフラフラになりながら歯を食いしばって粘り、1時間2分46秒日本人トップでフィニッシュ。
昨年の落選から1年、ここまで栗原選手は「長かったです」と苦笑しました。自分たちはなぜ負けたのかを考え、その弱点を補うべく猛練習に取り組んで来た成果が出て感無量のようです。
「昨年、予選会で負けたのはスピードに対応できなかったことと、15キロ以降の粘りが足りなかったからでした。今年はスピード練習を取り入れてやってきましたし、ハーフ対策としては後半にしっかりと上げられる練習をしてきました。練習の質が高いので崩れてしまう選手もいたんですが、それでもみんな必死に食らいついてきたので、力はついてきたと思います」と語り、予選会突破の喜びを噛みしめていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






大学駅伝の花形の「箱根駅伝」まで50日余りとなり、各校の調整に余念がない毎日となります。 今年も多くの感動を期待しています。









箱根駅伝の関連記事

2021年1月11日の記事
◆今年も感動の第97回箱根駅伝・復路編/
  駒澤大学が最終10区で大逆転 総合優勝◆

  ➡ https://tozuka.boo-log.com/e537643.html

2021年1月8日の記事
◆今年も感動の第97回箱根駅伝・往路編/
       4回目出場の創価大学初優勝◆

  ➡ https://tozuka.boo-log.com/e537640.html

2021年1月1日の記事
◆2021年箱根駅伝に「スーパールーキー」
     達が登場。史上最強ルーキーは?◆

  ➡ https://tozuka.boo-log.com/e537639.html

2020年10月19日の記事
◆第97回東京箱根間往復大学駅伝
  2021年予選会結果/第1位 順天堂大学◆

  ➡ https://tozuka.boo-log.com/e532117.html

2020年10月16日の記事
◆第97回東京箱根間往復大学駅伝の予選会◆
  ➡ https://tozuka.boo-log.com/e532116.html

2020年1月7日の記事
◆第96回箱根駅伝・復路編
         /青山学院が王座奪還◆

  ➡ https://tozuka.boo-log.com/e505168.html

2020年1月5日の記事
◆第96回箱根駅伝・往路編
         /区間新記録続出◆

  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e505167.html

2019年12月29日の記事
◆第96回箱根駅伝、注目のスーパー1年生
         /駒澤大学 田沢簾選手◆

  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e505162.html

2019年12月13日の記事
◆令和最初の箱根駅伝は5区山登りが大注目◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e505154.html

2019年10月28日の記事
◆第96回箱根駅伝予選会/
        戦国時代駅伝を象徴◆

  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e498763.html

2019年10月20日の記事
◆令和の大学駅伝は戦国時代/
        國學院大學が初優勝◆

  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e498759.html

2019年10月5日の記事
◆今年の「箱根駅伝予選会」は歴史的大混戦◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e494530.html

2019年1月13日の記事
◆今年も感動の第95回箱根駅伝/復路編◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e462483.html

2019年1月11日の記事
◆今年も感動の第95回箱根駅伝/往路編◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e462482.html

2018年12月29日の記事
◆第95回箱根駅伝の注目選手」/
      早稲田大学、 中谷雄飛選手◆

  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e462478.html

2018年1月7日の記事
◆今年も感動の「第94回箱根駅伝」/復路篇◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e429686.html

2018年1月5日の記事
◆今年も感動の「第94回箱根駅伝」/往路篇◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e429685.html

2017年11月11日の記事
◆箱根駅伝100回記念大会から全国化を検討◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e422762.html

2017年10月18日の記事
◆箱根駅伝予選会の明暗◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e422748.html

2017年1月5日の記事
◆感動の「第93回 箱根駅伝」の復路◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e391897.html

2017年1月3日の記事
◆感動の「第93回 箱根駅伝」の往路◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e391896.html

2016年10月16日の記事
◆箱根駅伝予選会で92年の歴史が途絶える◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e379659.html

2015年1月13日の記事
◆今年も感動の第91回箱根駅伝/往路篇◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e299536.html

2014年1月5日の記事
◆今年も感動の連続、第90回箱根駅伝◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e252032.html

2013年1月6日の記事
◆今年も感動の連続「箱根駅伝」◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e216344.html

2012年1月4日の記事
◆2012年「箱根駅伝」奇跡の襷リレー◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e166616.html

2011年1月4日の記事
◆感動の「箱根駅伝」◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e117307.html





















にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年11月03日

21年ぶりに新500円硬貨発行、2色で偽造防止・図柄は変更なし

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。






日本政府は11月1日、新500円硬貨を発行しました。日銀から民間金融機関への支払いが始まり、世の中に出回り始めます。
偽造を防ぐため2色を組み合わせたり、貨幣の縁の内側に小さな文字を加えたりしたのが特徴で図柄自体は現在とほぼ変更はありません。
新しい500円硬貨の発行は2000年以来21年ぶりとなります。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





2021年度は2億枚の発行を予定していますが、現行の500円硬貨は市場に約50億枚流通し、しばらく新硬貨を手にする機会は少なそうです。
現金取扱機器メーカーの業界団体によりますと、金融機関のATMや鉄道の自動券売機はおおむね改修などを終え、大手のコンビニやスーパーの自動釣り銭機も対応が進んでいるようです。













にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年10月29日

衝撃アンケート「落選してほしい失言議員」/第2弾 安倍元首相、小泉環境相がランクイン

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。





前回の記事で「衝撃アンケート“落選としてほしい失言議員”/第1位は不妊に悩む女性を傷つけた無と神経人間」を投稿しました。
第1位から第5位は前回投稿しましたので、本日は第6位以下の失言議員をご紹介しますが大物政治家も多数登場します。お楽しみに。(笑)


第6位 安倍晋三元首相。
2017年に行われた東京都議選の応援演説に駆けつけたのだが、登壇すると聴衆からの「帰れ」「辞めろ」コールが演説の妨げになるほど大きくなった。この声に安倍元首相は「誹謗中傷したって、みなさん何も生まれないんです。こんな人たちに、私は負けるわけにはいかない!」
聴衆の中には怒り心頭の方々も数多く「演説を聞いてるひとりひとりに理解してもらう立場にもかかわらず、“こんな人たち”と馬鹿にして見下した発言をする人が首相だったのは日本の恥」と謙虚さが不足している姿勢を一刀両断しました。

安倍晋三首相の失言YouTube「2分35秒~55秒」
    ➨https://youtu.be/-C17J5XK6Jg





第7位 小泉進次郎元環境相。
2019年9月、ニューヨークで開かれた国連の気候変動サミットに出席した小泉進次郎環境相が記者会見で述べたのが、この言葉でした。
「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールでセクシーでなければならない」と勘違い発言をしてしまいました。
国民の声を聞くと「セクシー発言だけでなく、自分がレジ袋有料化を推進したのに今になって自分がやりだしたことではないと、言い訳しだした。具体的な案を何も考えず、当たり前のことを突っ込まれたら拗ねて黙り込むのも最悪」と厳しい意見が飛び交っています。







第8位 三ツ矢憲生元議員。
批判しているようにも受け取れるこの発言。実は2019年7月に自民党の女性議員の応援演説で三ツ矢が語った言葉でしたが、この発言が後々に物議を醸して行くことになりました。
その物議を醸しだした一言は「この6年間で〇〇議員のいちばん大きな功績は、子どもをつくったこと」と女性蔑視ともとれる発言でした。
世間の評価は「議員の功績と関係ない部分をいちばんの功績というのは、バカにしてる感じがするし、女性の価値を子どもを産むことだけと言ってるように感じる」と非常に手厳しい声が多数、上がっています。






第9位 下村博文元政調会長。
福田淳一元財務事務次官のセクハラ行為を、テレビ局の女性記者が週刊誌で告発。これを受けて当時文科相だった下村氏は「週刊誌に売るってこと自体がある意味で犯罪だと思う」とセクハラを擁護するかの発言。
これにはセクハラ被害を受けた女性たちから怒りの声が。
「会社に訴えても解決できず、週刊誌に告発する以外手段がなかった女性の心情を理解できない暴言としか思えない」と強烈なコメントが多数あがっています。







第10位 谷川とむ元議員。
2018年7月に放送されたインターネット放送の討論番組に出演。同性婚について話が及ぶと「多様性を認めないわけではないが、法律化する必要はない。趣味みたいなもので」と、いかにも軽率な発言を・・・
社会的に認められず、多くの人が苦しんでいる現状を、理解していないのかネットでは「自分の子どもがLGBTに生まれたときも同じことを言えばいいと思う」と痛烈なコメントが掲載されています。





気の緩みからかポロリと出た本音の数々です。(苦笑)
さて、今回の選挙でこの失言議員に一票を投じますか・・・



















にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年10月28日

衝撃アンケート「落選してほしい失言議員」/第1位は不妊に悩む女性を傷つけた無神経人間

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。





10月14日に誕生したばかりの岸田文雄首相が衆議院を解散し、19日の公示から31日の投開票を目指して衆議院総選挙がスタート。

政治家は選挙に落ちれば“ただの人”。先生であり続けるため、465の議席をかけて熾烈な争いが繰り広げられています。
しかし、この中には信じられない失言をした政治家たちがおり、今でも平然と活動している彼らをのさばらせておいて、いいのだろうか?と、ある女性雑誌が18歳から70歳の全国の女性3000人にネットアンケートを実施した結果を発表しました。


第1位 桜田義孝元五輪相。
2019年に千葉市内のパーティーの挨拶で少子化問題に言及し、
「お子さんやお孫さんにぜひ、子どもを最低3人くらい産むようにお願いしてもらいたい」と呼び掛け、女性から怒りの声が噴出しました。
「自分は不妊治療で1人産むのにも苦労した。産みたくても産めない人はたくさんいる。若い人は賃金が少なく結婚すらできない人も。その背景も知らずに“子どもを産め”は無神経」と怒り心頭の女性が・・・

他にも失言のオンパレード「(放射能に汚染されたゴミを焼いた焼却灰は)原発事故で住めなくなった福島に置けばいい」

水泳選手・池江璃花子さんの白血病公表には、「がっかりした」

極めつきは、自民党議員のパーティーに出席して「(東日本大震災からの)復興以上に大事なのは、〇〇さんでございます」







第2位 杉田水脈元議員。
2020年9月に自民党本部で行われた会合で問題発言をした杉田元議員は「女性はいくらでも嘘をつける。そういう方は多々いた」と発言。
自身も女性でありながら、性別で括った差別発言に批判が殺到し、2018年には「LGBTは生産性がない」とする論文を雑誌に寄稿し、大問題に発展し、最終的には掲載した雑誌が休刊に追い込まれました。
その一方で杉田は解散する前まで議員として活動中でした。


第3位 今村雅弘元復興相。
2017年4月に自民党の政治資金パーティーで東日本大震災について触れ「まだ東北、あっちのほうでよかった。首都圏あたりだと莫大、甚大だったと思う」との発言をして大きな批判を浴びています。
2011年3月11日に発生した未曾有の大災害から今年で10年。家族を失い、住む場所を奪われ、多くの人が絶望に打ちのめされた大惨事。
にもかかわらず、どこか他人事のような発言をしたのが復興担当大臣というのだからビックリでした。人の気持ちがわからないなら、政治家の資質が問われる大問題の発言でした。


第4位 生方幸夫元議員。
問題の発言は千葉県松戸市で今年9月23日に行われた会合で話したもので「(北朝鮮による拉致被害者で)生きている人はいない」と。
これを受け10月11日に『北朝鮮による拉致被害者家族連絡会』が発言の取り消しと謝罪を求める抗議声明を発表しています。
ネットでは「拉致家族は血のにじむような努力をしてきているのに「生きている人はいない」との言葉が出てくるか?議員として最低で血も涙もない人間で許せない」怒りのコメントが数多く投稿されています。


第5位 平沢勝栄元復興相。
2019年1月に山梨県内で開かれた集会で「(少子高齢化問題に触れ)LGBTばかりになったら国がつぶれる」と発言。政治家は多様性への理解がなければいけない立場の人間が大失言。
国民の反応は「LGBTの方々を否定するような発言は、不愉快でしかない。まだまだ理解されにくい世の中だと思うけど、個人の自由。どう生きようと他人に何か言われる筋合いはない」と、こちらも怒りのコメントのオンパレードです。

こんな失言だらけの国会議員ばかりでは日本が潰れてしまいます。














にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年10月24日

関西では「豚まん」が優勢。「肉まん」と「豚まん」は何が違うのか?

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。





夜になると肌寒くなる日も増え、コンビニのレジに並ぶほかほかふっくらした中華まんが気になる季節になりました。
中華まんは小麦粉をこね発酵させた皮で豚肉などの具材を包み、蒸しあげたものを東京では「肉まん」大阪では「豚まん」と呼びます。
ある企業が「豚肉を具材とした中華まんを何と呼びますか?」というアンケートを行ったところ、全国的には「肉まん」が83%で、「豚まん」17%との結果となり「肉まん」が圧倒的に多いことが判りました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






近畿だけでみると「豚まん」派が65%と多数派となっており、特に大阪府、兵庫県、奈良県で「豚まん」派が多いことが分かります。
この呼び方の違いは、どうして生まれたのか、専門家に尋ねると、
「昔から大阪をはじめ関西は牛肉文化の地で、肉といえば牛肉を指す言葉なのです。そのため、豚肉を使う場合は単に肉と呼ばず、必ず豚肉と断りを入れる風習が定着していたようです」
同じように関西では「肉うどん」「肉じゃが」といえば、当然のことながら牛肉が入っているのが通例。カレーの肉も牛肉で豚肉を使うことはほとんどない文化が出来上がっています。

「一方、東京は豚肉文化の地であるため、肉といえば豚肉なのです。そのため肉まんと呼びながら中身が豚肉であっても、なんの不思議もない文化が定着しているようです」

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






関西が牛肉文化になった理由は諸説あるようですが専門家は、
「仏教伝来後、天武天皇が675年に発布した「肉食禁止の詔(みことのり)」(対象は牛、馬、犬、猿、鶏)以来、1200年もの間、日本人は肉食から遠ざけられていました。しかし、江戸時代には、近江国(滋賀県)彦根藩では養生肉と称して牛肉の味噌漬けがつくられ、毎年の寒中に、将軍や御三家へ献上することが恒例となっていたのです」
偶然なのか関西圏では、近江牛や神戸ビーフは有名ですよね。

神戸では明治元年に神戸港が開港し、周辺には多くの外国人が住む居留地ができます。神戸港に停泊する外国船の船員が牛肉を求めて、付近の農家へ頼みに行き、牛を一頭買いするようになります。その後居留地の外国人や日本人へも牛肉の小売り販売が広まり、明治初期には美味しい牛肉の代表として「神戸ビーフ」と呼ばれるようになりました。

牛肉を用いるすき焼きの調理法が創作されたのも関西が初めてと言われており、明治2年に神戸元町に日本で最初の牛肉すき焼き店「月下亭」が開店したと伝えられています。

これから寒さも本格化してきますので、温かいホッカホカの「肉まん」「豚まん」が美味しい季節。楽しみですね。












にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年10月17日

徳川家康が非業の死を遂げた豊臣英次に宛てた貴重な書状が発見

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。





今年の初夏に流れた大変に興味深いニュースをフラッシュバック。

静岡市は徳川家康が1590(天正18)年に豊臣秀吉の甥の豊臣秀次に宛てた書状の原本を入手したと発表して世間を驚かせました。
伊達政宗や浅野長吉(のちの長政)など歴史上の武将が登場し、豊臣政権下での徳川家康の役割や豊臣秀次との関係が判る貴重な資料。
若くして非業の死を遂げた豊臣秀次宛ての書状発見は珍しく、静岡市は2023年開館予定の歴史博物館に展示する予定のようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






書状の日付は1590年12月8日。豊臣秀吉の命令で徳川家康が居城を駿府から江戸に移したころの書状のようです。
東北で起きていた一揆に伊達政宗が関わっていると噂されていたことを巡り、鎮圧に当たっていた浅野長吉から「伊達政宗の動向が分からないとのことでしたが、政宗は味方で間違いない」と報告を受けた徳川家康が豊臣秀次に伝えるために出した書状となっています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






徳川家康は当時、豊臣秀次や浅野長吉らと東北の平和維持に当たっており、書状からは徳川家康が関東・東北で豊臣政権と大名をつなぎ、大名に指導する「取次役」を担っていたことが判明する資料です。
駿府城にいた時から豊臣政権の大名の中でも、東の重鎮だったと考えられ静岡市によると、この時期の徳川家康の動きに注目することが、駿府城築城における豊臣政権の関わりの追究に繋がる貴重な資料です。

静岡市歴史文化課の担当者は「20代で亡くなったとされる豊臣秀次宛ての書状が見つかること自体が貴重」と話しています。
静岡市は博物館開館に向けて展示資料の収集を進めており、書状は京都市の古美術商が昨年10月発行したカタログに紹介されており、静岡市が650万円で購入しています。














にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村