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2021年11月30日

2年後のドラフトの超目玉選手/神宮大会で活躍した4人のスーパー1年生

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大阪桐蔭の初優勝で幕を下ろした第52回明治神宮大会・高校の部。
今大会は大会を通じ2本の本塁打を放った佐々木麟太郎(花巻東)選手や、優勝投手になった前田悠伍(大阪桐蔭)投手ら大物1年生のパフォーマンスが目立ちました。あらためて"スーパー1年生"の活躍ぶりをピックアップしてみます。


佐々木麟太郎(花巻東)選手
神宮大会で2本塁打を含む打率.600と驚異的な打撃成績を残した花巻東の佐々木麟太郎選手が、最も目立った1年生でした。
佐々木選手のプレーぶりは衝撃を超え、もはや事件のレベルでした。
登録上のサイズは身長183センチ、体重117キロ。前代未聞のスケールを誇る怪童が初の全国舞台で残した成績は3試合で打率.600、2本塁打で9打点という恐るべき成績でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





前田悠伍(大阪桐蔭)投手
大阪桐蔭の神宮大会初優勝の立役者となった1年生の前田悠伍投手。
大阪桐蔭の1年生左腕・前田投手の投球もセンセーショナルの登場でした。背番号は14番ながら実質的な大阪桐蔭のエースとして全3試合に登板した前田投手でした。
身長179センチ、体重75キロのスリムな体型に、ストレートの最高球速は145キロ。強いスピンの効いた好球質のストレート、両サイドに投げ分ける制球力、スライダー、カーブ、チェンジアップなど変化球の精度や相手打者を見下ろして投げるマウンド度胸も抜群です。
16歳にして「勝てる投手」に必要な要素を全て兼ね備えている1年生。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






真鍋慧(広陵高校)選手
明治神宮大会で準優勝に輝いた広陵高校には、真鍋慧選手という大型1年生のスラッガーがいます。
身長189センチ、体重89キロの長身で準決勝の花巻東戦ではライトポール際へ飛び込む3ラン本塁打を放ちました。これが高校通算10号。
広陵には10年前に丸子達也(現JR東日本)という左のスラッガーがいました。丸子があまりに打球を遠くまで飛ばすため、広陵のグラウンドが増設され「丸子ネット」と名づけられたという伝説を残しています。
中井哲之監督に尋ねると「丸子はすばらしい選手ですが、真鍋のほうが飛距離はあります。引っ張り中心だった丸子に比べて真鍋は広範囲にホームランが打てます。それと、真鍋のほうが足は速いですね」

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






佐倉侠史朗(九州国際)選手
神宮大会ベスト4に進出した九州国際大付には、佐倉侠史朗選手という巨漢の左スラッガーがいます。身長182センチ、体重104キロという存在感は花巻東の佐々木選手に匹敵します。九州大会では長崎日大戦での満塁弾を含む、2試合連続本塁打を放つなど大活躍。
明治神宮大会では、その個性的な打撃フォームにスタンドからどよめきが起こり、打席で構える際に右足を白線から飛び出すのではないかと思うほど大きく踏み出し、重心を低くしてから右足を引いて構えます。
バットのグリップは頭上に高々と掲げ、右足を高く上げて豪快に振り抜くフォームは一度見たら忘れない打撃フォームです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






今回紹介した4人の1年生は、いずれも大会前から将来を有望視された存在でした。そんな逸材がそろって結果を残したところに、運命めいたものを感じてしまいます。
今大会が彼らの「伝説」の序章にすぎないのでは。私たち野球ファンには高校野球をあと2年間も楽しめることかワクワクしますね。
























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2021年11月29日

新垣結衣冬の風物詩「メロディーキッス」のCMが11年目に突入

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明治製菓のヒット商品「メルティーキッス」のCMキャラクターを務めている新垣結衣(33)さんが、11年目を迎えました。
新垣結衣さんとペアルック衣装を着た手作りの“メルティベア”に対して「特別だよ」と語りかけ、1粒差し出すシーンで笑顔で演じました。

新垣結衣さんは2011年10月から毎年この時期に「メルティーキッス」のCMキャラクターを軽やかなメロディーにのり務めてきました。
「もう、すっかり風物詩ですね。私の中でこの撮影が始まると冬が来るって思いますし、テレビでCMが流れ始めると『冬が来たなって思う』と周りの人にも言われるので、まさか11年も続くとは思っていませんでした。」と感慨深げに振り返っていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






今回の新テレビCM「今年も雪のようなくちどけを。編」については「3年ぶりのショコラ、いちご、抹茶のCMということで、久しぶりに原点に戻ったような気持ちにもなりました。カカオが濃くなっているのを、本当にしっかりと感じました。なので、この11年の間に、変わっていく部分と進化していく部分、でも変わらない良さをみなさんにも早く、今年も楽しんでもらいたいなと思っています」と語っていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






初の“共演者”となったメルティベアについては「衣装も含めて、全て手作りなんですよね。この衣装もお気づきですか? おそろい。すごいと思いました、クオリティーが。毛並みにも、スタッフさんがこだわっていましたし」と絶賛。その上で「メルティーキッスシリーズの衣装は、ほとんどスタイリストさんがリメークやデザインをして作ってくれているものが多いんですけど、メルティベアの衣装まで作ってしまうとは。今年もクオリティーが素晴らしいな、と思いながら、感激しておりました」と称賛し続けていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







CMの中のセリフにちなみ、特別な時間は? と聞かれると「答えになるか分からないんですが…日が沈む頃のマジックアワーっていうんですか。空の色がどんどん変わっていく時間は、いつ見てもただボーっとしているだけなのに、気持ちが動くというか…あの時間はとても特別な時間だなと思います」と答えました。その上で「空の色が変わっていくだけで何か、いい気分というか、本当にジンワリする気持ち、ただボーっとしているだけでも、有意義なボーっとした時間だったなって思えたりするので、あの時間は特別なんじゃないかなと思います」と笑顔で語っています。

まだまだ冬の風物詩として続いてほしいものですね。















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2021年11月28日

「食べるラー油」2010年の大ブームのその後➡一発屋では無かった

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毎年数多くのブームやヒット商品が生まれ消えていますが、それらのブームやヒット商品「その後」については意外と知られていません。
完全に消えたものもあれば、生活に定着していったものもあります。
中でも食品分野では、過去のブームが現在でも食の楽しみ方に影響を与えているものがたくさん存在します。そこで、食品分野で過去に大ブームとなったものに着目してみました。

まずは2008年から2010年にかけて起きた「食べるラー油」ブーム。
もともとラー油と言えばギョウザなどを食べるときにアクセントとして使う、しょうゆやタレに垂らして食べるのが定番の調味料でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







2009年に発売された食べるラー油に牽引され、ラー油の市場規模は前年比140%まで成長。さらに各社から相次いで食べるラー油が発売されブームの勢いは強まり、2010年には前年比685%まで伸長しました。
市場規模は、2008年の13億円から2010年の121億円へと10倍近くにまで拡大したのです。
2011年以降は、ブームの反動により市場規模が縮小する局面はあったものの、2020年もラー油の市場規模は41億円と、ブーム前の13億円の約3倍の規模を維持しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






2020年の調味料の市場規模は大きいものから、
ショウガ82億円、
ワサビ80億円、
ニンニク64億円、
となっておりラー油の市場規模も決して小さくはなく、代表的な調味料のうちの1つ成長しています。


























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2021年11月25日

「究極」の焼きそばソースを販売、鳥居食品シリーズ第10弾/the Sauce 2021

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鳥居食品(浜松市中区)は24日、素材と製法にこだわった究極の焼きそばソース「the Sauce 2021」を250本限定で発売する。
毎年数日で完売する究極ソースシリーズの第10弾。昨年に続いて焼きそばソースを開発しましたが、昨年は液体と粉末の2種類のソースで味付けでしたが使いやすいよう無添加の液体ソースに一本化しました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました






うまみ成分として地元産のカキやシイタケ、甘み成分として次郎柿を使用しており、香川県小豆島の再仕込みしょうゆなどを加え、木おけで約1カ月間熟成させて、より濃い味と色に仕上げました。
鳥居大資社長は「麺に負けない複雑なうまみが増した」と話しました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました






5食分の150ミリリットルで税込み価格が2800円です。
今回の商品開発を生かし、これまでは手掛けてこなかった家庭用の焼きそばソースを来春にも発売する予定のようです。
























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2021年11月24日

熱湯30秒で作れるカツ丼。未来的すぎる「フリーズドライ」とは・・・

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SNSで話題沸騰中、アマノフーズの「フリーズドライの匠」シリーズ。お湯をかけて30秒ほど待つだけで、できたてのチキンカツの玉子とじが味わえる、魔法のようなアイテムが誕生しました。
時代もついにここまできたか・・・ そう思わざるを得ません。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






技術の進歩は素晴らしいもので、今やみそ汁だけでなくありとあらゆるものがフリーズドライに加工されています。そんななか「フリーズドライの常識を超えた」と、SNSで話題沸騰中の “フリーズドライの匠” のシリーズです。
「チキンカツの玉子とじ」2食入/1,000円(税込)
販売しているのはフリーズドライアイテムを豊富に扱うアマノフーズ。前作のヒットを受けて10月25日(月)から、かつて発売され人気を誇った「チキンカツの玉子とじ」が再販されました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






原材料は、チキンカツ(鶏肉、パン粉、植物油脂、液全卵)など。ごく一般的なチキンカツ丼の材料がずらりと並びます。
ちなみに主役となる鶏肉は国産のものだけを使用。脂っこさがなく、弾力がありながらもやわらかい肉質に定評があるのだそうです。さらに、国産の玉ねぎや青ねぎを使用し、ふんわりたまごで包み込んだというこだわりっぷり。 袋から出してみると、スープやみそ汁のフリーズドライのような大きな塊が。外側からではお肉も見えませんが……。

話題のフリーズドライ「チキンカツの玉子とじ」は、アマノフーズの公式サイトで購入できます。限定12,000セット、なくなり次第終了してしまうので気になる人はお早めに。



















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2021年11月23日

横浜FC三浦知良選手が来期も現役続行。出場機会を求め地域リーグ移籍も視野

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横浜FCのFW三浦知良選手(54)が来季も現役続行することが複数の関係者の話で判りました。来年2月に55歳を迎えるサッカー界のキング。
年齢を重ねてもサッカーを愛する情熱は増していますが、ただ今季のリーグ戦は1試合出場に留まり、出場時間わずか1分に終わりました。
出場機会に飢えており、クラブでのプレーを第一に移籍の可能性も視野に入れていることも判明しており、今後の動向が注目です。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






来年2月26日に55歳。白髪は増えてシワも多くなり、一般企業では定年退職の時期も迫るところだが、カズに“一般”は通用しません。
複数の関係者によると現役に対して熱い気持ちは変わらず、2022年シーズンも選手で在り続けることを熱望。かねて「受け入れてくれるクラブがある限り、ピッチに立ち続けたい」と話しています。

夢は「ゴールを挙げてカズダンスを踊ること」と語っています。サッカーへの愛は変わらず、それどころか増え続けているようです。
今季は悔しいシーズンとなりました。リーグ戦は1試合の出場のみ。プレー時間はわずか1分。ベンチ外の悔しい日々は続いていました。
J2降格が決まったこの日もメンバーには入れませんでした。スタンドから唇をかみしめて試合を観戦するしかない状況でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






30代で加入した横浜FC。気づけば40代を通り越して50代半ばに突入。契約を続けてくれるクラブに感謝・恩義を忘れていません。
一方で、出場機会に飢えていることも事実です。夏には5戦連続ベンチ入りも、出番機会にも恵まれずベンチ待機の毎日でした。
「ピッチに立ちたいですよ」と漏らしたこともありました。サッカーが大好きだから横浜FCでのプレーを第一と考え可能性を広げています。
Jクラブに限らず、JFL、地域リーグなどの選択肢も入れていき、移籍の可能性も探っていくという。

今後のガス(三浦知良)選手の動向に注目が集まります。




















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2021年11月21日

令和の怪物、花巻東高1年生で48号の佐々木麟太郎が鮮烈デビュー

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明治神宮大会高校の部1回戦、花巻東対国学院久我選で神宮大会初出場の花巻東が国学院久我山に逆転勝ちを収めました。
準々決勝に駒を進めましたが、勝利の立役者となったのは佐々木洋監督(46)の長男・麟太郎内野手(1年)です。。
3番一塁で出場すると初打席でいきなり先制ソロアーチを放ち、衝撃の全国大会デビューを果たし関係者を驚かせました。
現役メジャーリーガーの大谷翔平や菊池雄星を輩出した花巻東高校からまた1人、とんでもない令和の怪物が誕生しました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






「何とか自分の打撃で先制点をつかめたらと思って打席に入ったので、いい形で先制できてよかったです」と語っています。
初回2死でまわってきた注目の第1打席。2球目の132キロ直球をファーストスイングで完璧に捉えました。さらに、三回と七回には同点に追いつく犠飛を放ってチーム最多の3打点と大活躍。
神宮初勝利に貢献し、父でもある佐々木監督も「佐々木が流れをつかむ先制打をよく打ってくれた」と目を細めていました。




*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






現在、高校通算48本塁打。歴代最多とされる111本を放った早実・清宮幸太郎(現日本ハム)ですら1年時は22本だったが、佐々木は2倍以上のスピードで本塁打を量産しています。
ネット裏で視察した中日・米村チーフスカウトは「毎打席いい形で捉えてたし、1打席目から打てるのはセンスがあるんだね。3年夏くらいには清宮を抜くんじゃない?」と絶賛。早くも、2年後の目玉候補に名乗りを上げたようです。






















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2021年11月19日

ローソンでしか買えないこの冬限定のアイスがSNSで絶賛

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今年の冬、大手コンビニのローソンから限定販売されているアイスクリームがSNSで大きな反響をよんでいます。
11月2日からローソンとナチュラルローソンで発売されましたシルクスイートを使ったアイスクリームがこちら。
マイスイート『蜜いものタルト』。贅沢なアイスです。
フタを開けるとアイス上部にはとろんとしたピューレが甘く、中身には香ばしいクッキーが入っています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





茨城県産の和栗を使ったアイス『ウチカフェ 茨城県産和栗』。
栗の自然の優しい甘味がほっこりする一品です。
さっぱりめなのでさらっと食べられ、カロリーも159kcalと低めです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





SNSでは大絶賛の声が多数あがっており、売り切れ店が続出しているようです。
お店で発見したら早めにお買い求め下さい。





















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2021年11月17日

プロ野球に最も多くの選手を送り込んだ高校ランキング2021年/第1位は?

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10月11日、今年のプロ野球ドラフト会議が開催されました。 今年は甲子園大会も復活、大学野球も以前よりは試合数が少ないものの実施され、いつもの風景が徐々に戻りつつある。
今年ドラフト指名されたのは本指名77人、育成指名51人の合わせて128人で、昨年の123人を5人上回った使命となりました。
育成指名の51人は昨年を超えて史上最多であり、その出身校は多彩で横浜高や大阪桐蔭高のように誰でも知っている名門校から、穴水高(石川県)や高松南高(香川県)のようにプロ入りすれば開校以来初という無名校まで多様です。
ドラフト指名の枠を取り払い1936年のプロ野球リーグ戦誕生以来、最も多くの選手をプロ球界に送り込んだ学校のベスト5をご紹介。

第1位 PL学園高(大阪府) 82人
第1位は1980年代から90年代にかけて黄金時代を築いたPL学園高。PL学園高の創立は1955年で創部はその翌年。最後の年である2016年までの61年間に82人という人数は、1つの代から平均1.3人がプロ入りしているという極めて高い率です。実際、1980年代頃には1つの学年から数人がプロ入りするのも珍しくありませんでした。
しかし、そのPL学園高も2013年秋に専任監督が不在となり、2016年夏の府大会出場を最後に休部しています。一昨年のドラフトで東洋大の中川圭太選手がオリックスに指名されたのが最後で、来年はついに中京大中京高にトップを譲り渡す見込みです。来年以降のドラフト候補に同校のOBは見当たらず、挽回は難しい状況です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






第2位 中京大中京(愛知県)79人+今年4人指名
第2位は中京大中京高。戦前から戦後にかけては中京商、昭和後半には中京高、平成以降は中京大中京高と校名は変化しつつも常に高校球界のトップの位置に存在し続けている名門校です。
甲子園での春夏合わせた優勝11回や通算136勝などは断トツの1位ですが、プロ選手の数は現在は第2位。実はプロ入り人数でもしばらくトップを走っていましたが、平成以降のプロ入りはあまり多くなく、トップの座を譲り渡してしまっていました。
しかし、昨年2人指名されたのに続いて、今年は鵜飼航丞(駒沢大、中日2巡目)、中村健人(トヨタ自動車、広島3巡目)、畔柳亨丞(日本ハム5巡目)、伊藤稜(中京大、阪神育成1巡目)と一挙に4人指名されました。これで全員が入団すればトップに返り咲くことになります。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






第3位 横浜高(神奈川県) 73人+今年1人指名
今回、紹介の高校が戦前からプロに人材を送り込んでいるのに対して、横浜高は戦後に創部した学校で当然プロ入りしたのもすべて戦後。
しかも73人のほとんどは渡辺元智元監督が育てた選手で、渡辺元監督はおそらく日本で最も多くのプロ野球選手を育てた監督でしょう。
愛甲猛(ロッテ)、松坂大輔(西武)など、高校野球史に名を残す選手も多く、渡辺監督辞任後、監督や部長の交代が続きましたが、一昨年2人、昨年4人に続いて、今年も福永奨(国学院大、オリックス3巡目)が指名されました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






第4位 広陵高(広陵県) 66人+今年1人指名
第4位は広島県の広陵高校。同校もやはり戦前からの超名門校ですが、プロ入りに関しては平成以降の方が圧倒的に多いようです。
中村奨成(広島)はじめ、21世紀以降だけで7人がドラフト1巡目で指名されるなど、中井哲之監督の育成力には定評があります。
ОBには広島が多く、現役では野村祐輔(広島)、有原航平(米レンジャース傘下)など。2年連続しての指名で今年は吉川雄大(JFE西日本、楽天7巡目)を指名しました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






第5位 龍谷大平安(京都府)61人+今年1人指名
龍谷大平安高も、年配の方には「平安高」という名称の方が馴染みがあると思います。龍谷大平安高と改称してからも2014年選抜で優勝するなど、戦前の平安中の時代から現在まで一定の人数をプロに輩出し続けている関西の名門校です。
古くは衣笠祥雄(広島)、現役では炭谷銀仁朗や酒居知史(ともに楽天)がОB。今年は岡田悠希(法政大巨人5巡目)指名さけました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





第6位 熊本工(熊本県)58人

第7位 大体大浪商(大阪府)56人

第7位 享栄高(愛知県)56人+今年1人指名

第9位 松山商(愛媛県)49人

第10位 早実(東京都)43人















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2021年11月15日

Facebookが新社名「Meta」を発表/マーク・ザッカーバーグCEOの戦略は?

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Facebookは10月28日(現地時間)に社名を「Meta(メタ)」に変更すると発表しました。
これは同日開催したイベント「Facebook Connect」で明らかになり、12月1日からはティッカーシンボル(いわゆる銘柄コード)も、FBからMVRSに変更となる見込みです。

Metaはその名の通り「Metaverse(メタバース)が由来。
Metaverseにはさまざまな解釈や意味があるが、概ね“現実と仮想が交わるソーシャル空間”のようなイメージで、Facebook(Meta)が28日に発表したプレスリリースでは、
「現在のさまざまなオンライン上でのソーシャル体験を掛け合わせたようなものになります。時には3次元に拡張され、時には現実世界に投影される、それがメタバースです」



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





Metaは、メタバース確立のために今後もVR(仮想現実)やAR(拡張現実)のテクノロジーやハードウェア、通信技術などの開発を進めると同時に、今後は約1億5000万ドル(日本円で約170億3600万円)の投資を次世代クリエイターの育成するための没入型学習に実施する戦略を打ち出しています。
マーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)CEOは、同日に公開した「創業者からの手紙 2021」の中で「今後10年以内に、メタバースを10億人にリーチさせ、数千億ドル規模の電子取引を提供し、数百万人規模のクリエイターや開発者の雇用を支える」ことを明言しています。

今回の発表はあくまでも会社名がMetaに変わるだけで、SNSとしての「Facebook」「Instagram」、メッセージングなどの「Messenger」「WhatsApp」、ビジネスSNSの「Workplace」などのサービス名称は残ります。


















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