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2022年01月04日

今年も感動の第98回箱根駅伝・往路編/青山学院が2年ぶりの往路優勝

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第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は1月2日に東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路(5区間、107・5キロ)が行われ、青山学院大学が5時間22分6秒で2年振り5度目の往路優勝。
第3区からトップに立ち、2位に2分37秒差をつける圧倒的な強さで往路を制しました。高速レースが一段と進みました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。



1区は5㌔付近から中央大学の吉居大和選手が飛び出し、そのまま最後まで独走して1時間0分40秒の区間新記録を樹立しました。
全10区間で最古の区間記録を15年振りに26秒更新する快走でした。






*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




1区から2区への鶴見中継所の順位は、39秒差をつけて
1位中央大学、2位駒澤大学、3位東海大学、4位専修大学、5位青山学院大学、6位国学院大学、7番目関東学連選抜、7位東京国際大学、8位帝京大学の順位で襷リレーを行って行きました。




*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




各校のエースランナーが揃った花の2区、この区間の注目は東京国際大学のヴィンセント選手駒澤大学の田沢廉選手のエース対決でした。
留学生が5人がエントリーして例年はゴボウ抜きが見られるのですが、今回は留学生の爆走は見られず8人抜きの国士舘大学ヴィンセント選手山梨学院大学のオニエゴ選手が目立ったぐらいでした。
7㌔で2位につけていた駒澤大学の田沢廉選手がトップを走っていた中央大学の選手を逆転、11㌔で5位につけていた青山学院大学の近藤幸太郎選手が中央大学を抜いて2位に躍進しています。








*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




2区から3区の戸塚中継所の通貨順位は、
1位駒澤大学、2位青山学院大学、3位国士舘大学、4位東京国際大学、5位帝京大学、6位創価大学、7位山梨学院大学の順位で襷リレー。
区間賞は歴代4位の1時間6分13秒の好記録で駒澤大学の田沢廉選手。





*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




3区ではスタートして2㌔で帝京大学遠藤大地選手が国士舘大学を抜き、4位に順位をあげ、13㌔付近でトップを走る駒澤大学の安原太陽選手に東京国際大学の丹所健選手と青山学院大学の太田蒼生選手が追いつき、14㌔では追いついた2校が抜けだしました。
そして19㌔では青山学院大学が抜けだし、このレースで初のトップへ。
2強といわれていた駒澤大学は帝京大学に抜かれ5位に落ちました。








*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




3区から4区への平塚中継所の通過順位は、
1位青山学院大学、2位東京国際大学、3位帝京大学、4位国学院大学、5位駒澤大学、6位東洋大学の順位での襷リレーで通過して行きました。
トップ青山学院大学と2位東京国際大学の差は12秒。






*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




4区のスタート5㌔で國學院大学の中西大翔選手帝京大学の寺島渓一選手を捉え逆転。6㌔では創価大学の嶋津雄大選手が中央大学に追いつき7位に上昇、12㌔では駒澤大学に追いつき6位、16㌔では順天堂大学に追いつき5位、なんと6人抜きの快走をみせました。
最後は帝京大学も抜きましたが、中継では抜き返されました。









4区から5区山登りへの小田原中継所での通貨順位は、
1位青山学院大学、2位東京国際大学、3位国学院大学、4位帝京大学、5位創価大学、6位駒澤大学、7位順天堂大学でした。
注目されていた教員を一時休職している駿河台大学の31歳今井隆生選手は区間20位で最下位での襷リレーとなりました。お疲れ様でした。







*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




5区山登りは例年、順位が大幅に入れ替わる試練の区間です。
4㌔付近で國學院大学の殿地琢朗選手が東京国際大学を捉えて2位に浮上、8㌔では帝京大学の細谷翔馬選手駒澤大学の金子伊吹選手が並走して前を追いかけ、東京国際大学を抜いて3位と4位にあがりました。
11㌔あたりでは帝京大学が國學院大学を抜いて2位に躍進。12㌔では中央大学の安部陽樹選手が東京国際大学を抜き5位にあがりました。
13㌔では順天堂大学の四釜峻佑選手が中央大学を抜いて5位に浮上、5区の区間記録を持っている東洋大学の宮下隼人選手は3人抜きを演じましたが区間8位と本来の走りができませんでした。









*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




第98回箱根駅伝往路の結果
往路優勝 青山学院大学

第2位 帝京大学

第3位 駒澤大学

第4位 国学院大学

第5位 順天堂大学

第6位 中央大学

第7位 東京国際大学

第8位 創価大学

第9位 東洋大学

第10位 東海大学

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





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2020年10月16日の記事
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2020年1月7日の記事
◆第96回箱根駅伝・復路編
         /青山学院が王座奪還◆

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2020年1月5日の記事
◆第96回箱根駅伝・往路編
         /区間新記録続出◆

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◆第96回箱根駅伝、注目のスーパー1年生
         /駒澤大学 田沢簾選手◆

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2019年12月13日の記事
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2017年11月11日の記事
◆箱根駅伝100回記念大会から全国化を検討◆
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2017年10月18日の記事
◆箱根駅伝予選会の明暗◆
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2017年1月5日の記事
◆感動の「第93回 箱根駅伝」の復路◆
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2017年1月3日の記事
◆感動の「第93回 箱根駅伝」の往路◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e391896.html
2016年10月16日の記事
◆箱根駅伝予選会で92年の歴史が途絶える◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e379659.html
2015年1月13日の記事
◆今年も感動の第91回箱根駅伝/往路篇◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e299536.html
2014年1月5日の記事
◆今年も感動の連続、第90回箱根駅伝◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e252032.html
2013年1月6日の記事
◆今年も感動の連続「箱根駅伝」◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e216344.html
2012年1月4日の記事
◆2012年「箱根駅伝」奇跡の襷リレー◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e166616.html
2011年1月4日の記事
◆感動の「箱根駅伝」◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e117307.html
























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2022年01月03日

今年は改革の年にします。/2022年、明けましておめでとうございます。

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2022年、新年明けましておめでとうございます。
昨年は大変に難しい仕事(PROJECT)に取り組んだ一年でした。
自分自身の力不足を実感した一年でありましたので、今年は一念発起して【大改革】の一年にすることを決意しました。
不要なものは大胆に止めて、新しいことに積極的にチャレンジすることを決意して新しい年のスタートを切りたいと思います。
今年もよろしくお願いします。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。
















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2021年12月29日

マクドナルドから「サムライマック」に期間限定の新メニュー2種類販売

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日本マクドナルドから新しい「サムライマック」が期間限定で登場。
「旨辛ダブル肉厚ビーフ」「燻製風マヨ トリプルベーコン肉厚ビーフ」の2種類。2022年1月5日に販売を開始します。

「旨辛ダブル肉厚ビーフ」は2枚重ねた肉厚ビーフに、熟成させた唐辛子ソースとスパイシーチーズの辛さがクセになる一品です。
「燻製風マヨ トリプルベーコン肉厚ビーフ」は3枚のスモークベーコンを重ねた肉厚ビーフと、香ばしい燻製風マヨソースの味が楽しめます。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






「サムライマック」は、“大人が満足する”がコンセプトのバーガー。2020年4月に「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」「炙り醤油風 ベーコントマト肉厚ビーフ」が期間限定で販売されると人気を呼び、2021年4月7日からは同2種がレギュラーメニュー化しています。

価格はいずれも単品490円、バリューセットが790円。期間限定の“新サムライマック”2種は、2022年2月上旬まで販売する予定です。





日本マクドナルド過去の記事

2012年11月12日記事
 ◆マクドナルド経営戦略失敗に学ぶ◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e209352.html
2012年12月11日記事
 ◆マクドナルド成長神話崩壊の要因◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e213681.html
2013年1月22日記事
 ◆マクドナルドの新戦略/朝食強化◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e217056.html
2013年5月4日記事
 ◆日本マクドナルド営業利益半減で新戦略◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e228527.html
2013年6月19日記事
 ◆マクドナルドが業績回復への方針転換◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e228529.html
2013年7月14日記事
 ◆日本マクドナルド高級1000円バーガー発売◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e232931.html
2013年7月20日記事
 ◆日本マクドナルド次なる商品戦略◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e234907.html
2013年8月11日記事
 ◆戦略変更、実を結ばす/日本マクドナルド◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e238468.html
2013年8月31日記事
 ◆日本マクドナルドの社長交代の結果は?◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e238478.html
2014年1月10日記事
 ◆日本マクドナルド、業績不振の要因◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e252031.html
2014年3月19日記事
 ◆日本マクドナルド、復活の切り札『宅配事業』/顧客分析◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e261050.html
2014年3月21日記事
 ◆日本マクドナルド、復活の切り札『宅配事業』/顧客分析◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e261051.html
2014年3月24日記事
 ◆日本マクドナルド、復活の切り札『宅配事業』/自社分析◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e261052.html
2014年5月6日記事
 ◆日本マクドナルド、『商品戦略』迷走か???◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e267124.html
2014年6月1日記事
 ◆日本マクドナルド、今年最大のキャンペーン◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e270098.html
2014年7月11日記事
 ◆日本マクドナルドが凋落か?/6月売上・客数大幅ダウン◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e275640.html
2014年8月25日記事
 ◆日本マクドナルドが正念場◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e281902.html
2014年9月18日記事
 ◆日本マクドナルドが今年度最大の落ち込み◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e284232.html
2015年3月8日記事
 ◆日本マクドナルド、創業以来のビジネスモデルに限界か・・・◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e302494.html
2015年5月22日記事
 ◆企業経営の原理・原則「環境適応業」への変化◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e317535.html
2015年8月12日記事
 ◆低迷する日本マクドナルド、中間決算の会見◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e328177.html
2015年10月21日記事
 ◆昼マック廃止で「おてごろセット」消費者は?◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e337636.html
2015年11月26日記事
 ◆マクドナルド大量閉店により新たな動き◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e340999.html
2015年12月11日記事
 ◆ハンバーガー業界の戦い/勝ち組はモスフード◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e341003.html
2016年2月12日記事
 ◆日本マクドナルド過去最高赤字で窮地に◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e348395.html
2016年9月13日記事
 ◆外食産業が低価格路線にシフト/前編◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e378216.html
2016年10月4日記事
 ◆マクドナルド45周年復刻商品戦略◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e379652.html
2017年2月10日記事
 ◆マクドナルド3年振りの黒字転換◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e394214.html
2019年5月7日記事
 ◆マクドナルド改名バーガーによる販売戦略の転換◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e481734.html
2019年10月13日記事
 ◆珈琲市場に新たに新商品登場/日本マクドナルド◆
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2019年10月30日記事
 ◆今、一番美味しいフライドポテトのランキング◆
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2020年3月3日記事
 ◆業績好調の日本マクドナルドの春の商品戦略◆
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2020年6月13日記事
 ◆日本マクドナルドとブラックサンダーが
              期間限定コラボ商品を発売◆

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2020年6月25日記事
 ◆日本マクドナルドから世界のビーフバーガーが集結◆
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2020年8月13日記事
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2021年12月27日

箱根駅伝が人生を変えた/駿河台大学、徳本一善監督の「花の2区」途中棄権から20年

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さる10月23日に第98回箱根駅伝の本戦出場権10枠をかけて予選会が行われ、駿河台大が8位で悲願の初出場権を獲得しました。
チームを率いるのは現役時代は法政大学のエースランナーとして活躍した徳本一善監督。就任10年目の節目に、念願だった箱根駅伝の予選会をを見事に突破して初出場を果たしました。
監督自身は法政大学時代に1年生から4度箱根駅伝に出場して成績は、
1999年1年生時代➡1区10位
2000年2年生時代➡1区区間賞
2001年3年生時代➡2区2位(日本人1位)
2002年4年生時代➡2区途中棄権
徳本監にとっては栄光も挫折も味わった箱根駅伝に帰ってきます。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





2002年1月2日。箱根駅伝「花の2区」の5キロ過ぎに右脚ふくらはぎを押さえて、法政大のエース・徳本一善(4年)選手がスピードダウン。
「バチンと鈍い音がした。足をつくたびに激痛がする。選手の集団が前に行ってしまって、自分だけ取り残される。箱根というと、いつもスローモーションのようなそのシーンを、鮮明に思い出します」
顔をしかめ足を気にし、少しずつ集団から遅れていく姿は痛々しく、ついに最下位まで順位を下げても走り続けるのは感動を呼びました。






*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





監督の制止を振り切ってなんとか「襷」を繋ごうと走る姿は、箱根駅伝シーズンになるとテレビで見ることが数多く見受けられます。
なんとしても「襷」を繋ぎたかった、走りたかったでしょう。
「襷」を繋げなかった選手は夢でも渡せなくて苦しむことがあるというのですが、相当苦しんだと思います。
大学最後の箱根駅伝は、ふくらはぎの肉離れということで、2区7.3kmで監督に体を支えられ倒れ込み棄権となりました。
大会史上最短の棄権(28.6km)となったことも、ある意味歴史に名を残しています。






*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






転機は、法大卒業から10年後の2012年。駿河台大の監督に招かれて就任することになったことでした。「実業家になりたいと思っていた。監督になるなんて、1ミリも思ってなかった」と言います。
今度は新設大学の監督して再び箱根路を目指すことになったのです。

監督に就任してまず、選手たちの意識の低さに驚いたといいます。「たばこ吸うやつ、パチンコするやつ、土日は飲み屋で宴会するやつ。まるで漫画の世界だった」と失笑していました。
「君たちは才能がないんだから、生活を変えるしかない」と言い聞かせて、10年でチームは変わった。部員は朝4時に起き、ストレッチして朝練に備え炭酸飲料は禁止。スマホは回収、夜10時に就寝する生活。

予選会を8位で通過して遂に初出場を果たしたが、いきなり派手な活躍ができるほど箱根は甘くないと判っています。
当然、苦戦はすることは明白ですが選手達は必ず何かを掴むと徳本監督は確信していると言います。
「箱根を走ると人生が変わる。どういう風に変わったか、一人一人話を聞かせろって言ってある。それが一番の楽しみです」
2022年1月2日。20年前に止まってしまった徳本一善監督の箱根駅伝が再び動き出すことになります。





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  2021年予選会結果/第1位 順天堂大学◆

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2020年10月16日の記事
◆第97回東京箱根間往復大学駅伝の予選会◆
   ➡ https://tozuka.boo-log.com/e532116.html
2020年1月7日の記事
◆第96回箱根駅伝・復路編
         /青山学院が王座奪還◆

   ➡ https://tozuka.boo-log.com/e505168.html
2020年1月5日の記事
◆第96回箱根駅伝・往路編
         /区間新記録続出◆

   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e505167.html
2019年12月29日の記事
◆第96回箱根駅伝、注目のスーパー1年生
         /駒澤大学 田沢簾選手◆

   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e505162.html
2019年12月13日の記事
◆令和最初の箱根駅伝は5区山登りが大注目◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e505154.html
2019年10月28日の記事
◆第96回箱根駅伝予選会/
        戦国時代駅伝を象徴◆

   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e498763.html
2019年10月20日の記事
◆令和の大学駅伝は戦国時代/
        國學院大學が初優勝◆

   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e498759.html
2019年10月5日の記事
◆今年の「箱根駅伝予選会」は歴史的大混戦◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e494530.html
2019年1月13日の記事
◆今年も感動の第95回箱根駅伝/復路編◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e462483.html
2019年1月11日の記事
◆今年も感動の第95回箱根駅伝/往路編◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e462482.html
2018年12月29日の記事
◆第95回箱根駅伝の注目選手」/
      早稲田大学、 中谷雄飛選手◆

   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e462478.html
2018年1月7日の記事
◆今年も感動の「第94回箱根駅伝」/復路篇◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e429686.html
2018年1月5日の記事
◆今年も感動の「第94回箱根駅伝」/往路篇◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e429685.html
2017年11月11日の記事
◆箱根駅伝100回記念大会から全国化を検討◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e422762.html
2017年10月18日の記事
◆箱根駅伝予選会の明暗◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e422748.html
2017年1月5日の記事
◆感動の「第93回 箱根駅伝」の復路◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e391897.html
2017年1月3日の記事
◆感動の「第93回 箱根駅伝」の往路◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e391896.html
2016年10月16日の記事
◆箱根駅伝予選会で92年の歴史が途絶える◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e379659.html
2015年1月13日の記事
◆今年も感動の第91回箱根駅伝/往路篇◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e299536.html
2014年1月5日の記事
◆今年も感動の連続、第90回箱根駅伝◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e252032.html
2013年1月6日の記事
◆今年も感動の連続「箱根駅伝」◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e216344.html
2012年1月4日の記事
◆2012年「箱根駅伝」奇跡の襷リレー◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e166616.html
2011年1月4日の記事
◆感動の「箱根駅伝」◆
   ➡ http://tozuka.boo-log.com/e117307.html




















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2021年12月26日

店舗の多い企業ランキング第1位はファミリーマート、第2位はセブンイレブン

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日本国内の企業データベース「SalesNow DB」を運営するQuickWork(東京都渋谷区)は店舗数が多い会社ランキングを発表しました。
その結果、予想通り上位3社をコンビニ勢が独占しました。
第1位「ファミリーマート」(2万3852店舗)
第2位「セブン-イレブン・ジャパン」(1万9422店舗)
第3位「ローソン」(1万4659店舗)と続いています。

第1位「ファミリーマート」
第1位のファミリーマートは、Tポイントカードとの連携が地方在住者から評価され、人気を集めました。他にも、1番くじやゲーム・アニメなどとのコラボが多く、サブカル層にアピールすることで競合2社と差別化を図っていおり、高い評価を得ています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





第2位
「セブンイレブン・ジャパン」

第2位のセブンイレブン・ジャパンは主に高齢者を対象としたお弁当の宅配サービスや、ドミナント戦略による一斉出店など、地域密着型で確固たる地位を得ています。国内は2位ですが海外店舗が最も多いのは同社で、海外法人を含めた総店舗数は7万店舗以上です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





第3位「ローソン」
第3位のローソンは、通常店舗のほか品質にこだわったオリジナル商品を扱う「ナチュラルローソン」、一人暮らし世帯にターゲットを絞り低価格商品を揃えた「ローソンストア100」。競合2社と比べて健康や美容に対するニーズに強く訴求し、生鮮食品も扱うのが特徴です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





第4位ヤマダホールティングス

第5位日本さわやか

ベスト5は以上ですが、コンビニ業界は強いですね。














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2021年12月23日

ローソンストア100「100円おせち」40種類はサイトでは毎年即日完売

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ローソンストア100は,12月25日に全国の店舗にて「100円おせち」を販売します。2012年の販売から累計販売数は900万食を突破して今年は昨年比130%となる約300万食の販売を目指します。

100円おせちは、かまぼこ、伊達巻、黒豆など、おせちの定番を使いきりサイズのパックにし、1個108円で販売します。去年のラインアップより「味付けあわび」「栗風味伊達巻」「長呂儀(ちょろぎ)」の3商品を新たに加え、40種類を用意しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





一人用や少人数用のおせち需要に加え、家族で過ごしたいというニーズにも応えるため、おせち10品スタンダードセット(1500円)をECサイトで販売をしました。限定100個で販売したものの広報によると「即日完売」したとのことでした。また関東エリア限定でUber Eatsでの販売を予定しており、お勧めの10品と一人用の重箱1個、祝箸(5膳入)をセットにしたものを2000円で販売する予定のようです。

去年100円おせちは、巣ごもり需要から過去最高となる約230万食を売り上げています。通販サイト『婦人画報のお取り寄せ』がお正月のおせち料理について調査したところ、「おせちを購入する」と答えた人は59%だったという。

また、おせち料理の購入方法を聞いたところ「通販・ネット注文」と答えた人は76.7%で、去年よりも20ポイント増加しています。
今年は何万食を売り上げるのか注目が集まります。



















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2021年12月21日

立憲民主党・日本維新の会への世論の声/毎日新聞世論調査

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前回、「岸田文雄内閣、支持率54%に上昇。コロナウイルス感染抑制が評価/毎日新聞世論調査」を記事にしました。
調査は携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)機能を使う方式と、固定電話で自動音声の質問に答えてもらう方式を組み合わせ、携帯721件・固定302件の有効回答を得たものをデータ化しました。


立憲民主党の新代表に泉健太氏が就任しましたが、これからの立憲民主党に「期待する」と答えた人は27%に留まり「期待しない」の39%を下回りました。「どちらとも言えない」24%、「関心がない」10%。
一方、衆院選で大きく議席を伸ばした日本維新の会については「期待する」が48%で、「期待しない」の29%を上回りました。「どちらとも言えない」は19%、「関心がない」は4%だった。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




政党支持率は、自民党が27%で最も高かったのですが前回(32%)から5ポイント減少しました。
日本維新の会は前回の16%から22%に伸ばしました。
立憲民主党11%(前回12%)と微減。
共産党5%(同5%)と変わらず。
公明党4%(同4%)も変動なし。
れいわ新選組4%(同4%)も変わらず。
国民民主党3%(同4%)が微増。
「支持政党はない」と答えた無党派層は22%(同20%)でした。


来年は是非とも国民のための政治を行ってほしいものです。























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2021年12月20日

岸田文雄内閣、支持率54%に上昇。コロナウイルス感染抑制が評価/毎日新聞世論調査

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毎日新聞と社会調査研究センターは12月18日、全国世論調査を実施しました。岸田内閣の支持率は54%で11月13日の前回調査の48%から6ポイント上昇しました。10月の政権発足直後(49%)より高くなり、不支持率は36%(前回43%)でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





岸田内閣の新型コロナウイルス対策を
「評価する」との回答は46%「評価しない」の26%を大きく上回りました。「どちらとも言えない」は27%という結果になりました。
新規感染者数が低く抑えられていることなどが評価され、内閣支持率の上昇につながっていると考えられます。安倍、菅両政権時代も含めて政権の新型コロナ対策を「評価する」が4割を超えたのは初めてです。「評価する」が「評価しない」を上回るのも、菅政権だった2020年11月以来と高い支持率でした。


政府が実施する18歳以下への10万円相当の給付を巡って、現金とクーポンの組み合わせか、全額現金かについて、自治体はどうすべきかとの問いでは「全額現金にすべきだ」は60%に達し、「現金とクーポンで良い」の11%を大幅に上回りました。「給付自体に反対」は25%


国会議員に月額100万円が支給される文書通信交通滞在費(文通費)の運用を見直す法改正が、今国会で見送られる見通しとなったことについては「与党と野党の両方に問題がある」との答えが49%で最も多くなり「与党の対応に問題がある」は34%「野党の対応に問題がある」のは9%、「法改正の必要はない」は3%に留まり、「わからない」は6%の結果でした。


来年2月からの北京冬季五輪・パラリンピックに政府代表を派遣しない「外交的ボイコット」について、日本政府は「ボイコットをすべきだ」と答えた人は52%「ボイコットをする必要はない」の29%を大きく上回りました。「わからない」は19%でした。米国や英国などは、新疆ウイグル自治区など中国国内の人権問題を理由に政府代表を派遣しないことを決めています。





















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2021年12月19日

第98回東京箱根間往復大学駅伝の登録選手発表。優勝争いは・・・

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来年1月2、3日に行われる第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝、報知新聞社後援)を主催する関東学生陸上競技連盟は10日、出場21チームの登録選手16人を発表しました。
前回覇者&今季の全日本大学駅伝Vの駒大と厚い選手層を誇る青学大が2強と前評判。国学院大、順大、東京国際大、創価大も流れに乗れば優勝争いに加わる力を持っています。
さらに早大、明大、東洋大も上位を狙い優勝争いが激化すること必至。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




駒大は故障のため、秋以降のレースから遠ざかっている「準エース」の鈴木芽吹選手がメンバー入りしました。5月の日本選手権1万メートルでは実業団選手に交じり3位と大健闘しました。
前回の箱根駅伝は山上りの5区を区間4位と堅実に走り、13年ぶり7度目の優勝に貢献したのは記憶に新しいところです。
12月4日の日体大長距離競技会1万メートルで日本歴代2位&日本人学生新記録の27分23秒44で走破した大エース田沢廉選手は、当然メンバー入りしました。強力な「2枚看板」を中心に連覇を目指していますが、数少ない懸念材料は前回、山下りの6区で歴代3位の好記録で区間賞を獲得した花崎悠紀選手が登録メンバーから外れたことです。
6区にも新戦力が台頭すれば連覇の可能性は高まります。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




2年ぶり6度目の優勝を狙う青学大は、前々回大会の2区で日本人1年生最高タイムの1時間7分3秒の区間5位と快走し、優勝に貢献しました岸本大紀選手が2年ぶりに登録メンバー入りを果たしました。
2年時の昨季は股関節痛などのため学生駅伝をすべて欠場。今季の全日本大学駅伝3区で約1年10か月ぶりの駅伝復帰を果たしました。
日本人トップの区間3位と好走。原晋監督も「さすが駅伝男」と絶大の信頼を寄せましたが、その後軽度の故障が発生して11月24日のMARCH対抗戦1万メートルを欠場しました。12月に入り故障が回復に向かったため、メンバー入りしました。岸本選手が本来の勝負強さを発揮することがV奪回の鍵となりそうです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




箱根駅伝予選会(10月、東京・立川市)で8位通過を果たし、悲願の初出場を決めた駿河台大は中学体育教員を休職し、編入学した31歳の今井隆生選手が登録メンバーに名を連ねました。高齢選手の正確な記録は残っていませんが、極めて異例の三十路(みそじ)箱根駅伝ランナーです。正確な記録ではありませんが39年大会に33歳131日で5区区間賞に輝いた村社講平選手(中大)が最高齢出場とされています。
今大会の往路を31歳124日、復路を31歳125日で迎える今井選手の勇気を与える走りが注目されます。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




東京五輪3000メートル障害で7位入賞を果たした順大の三浦龍司選手、東洋大のスーパールーキー石田洸介選手、2区と3区の区間記録を持つ東京国際大のイェエゴン・ヴィンセント選手ら各校の注目選手は順当にメンバー入りを果たしました。















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2021年12月17日

岸田首相「文通費、国民の疑問は当然」打開策に各党が協議入り

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岸田文雄首相は14日午前の衆院予算委員会で、国会議員に支給される月額100万円の文書通信交通滞在費(文通費)について「1日しか仕事をしていないのに満額支給されるのは、国民の感覚からして疑問に思うのは当然だ」と述べ、日割支給への変更に意欲を示しました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






立憲民主党 逢坂誠二 代表代行
「1日しか在籍しないのに100万円満額支給される。この点について総理はどうお考えでしょうか」
岸田首相
「これは国民の皆さんの感覚からして、これは納得がいかない、疑問に思われる、これは当然のことではないかと存じます」
立憲民主党 逢坂誠二 代表代行
「この日割りをやること、返還をすること、使途を明確にすること。この3点セットを我々としては主張しているわけです。これをですね、なんとか実現できるようにですね、御党の中でもですね、指示を出していただきたいと思うんですが、いかがですか」
岸田首相
「私もそうした議論の結果に国会議員の1人として従う。これはしっかりと、こうした思いで、こうした議論の行方を見守っていきたい」

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





岸田総理は「文通費」について「国民が疑問に思うのは当然」と述べましたが、野党が求める「国庫への返還」「使途の公開」を可能にする法改正については「各党各会派でしっかりと議論を尽くすことが重要」と述べるにとどめました。

各党の議論は膠着状態に陥っていますが、このあと立憲民主党と日本維新の会の国会対策委員長が会談することになっています。事態打開に向けて改めて協議する予定ですが、見通しはたっていません。
























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