2021年10月23日

ハーゲンダッツから新作登場/限定販売「抹茶のフォンダンショコラ」

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高級アイスクリームブランド「ハーゲンダッツ」からクリスピーサンドの新作「抹茶のフォンダンショコラ」が11月23日より全国のスーパーやコンビニで発売されることが発表されました。
2021年に発売20周年を迎えたクリスピーサンドは「いつでも軽やかに食べられるアイス」として日本で誕生。チョコレートコーティングされたアイスクリームをサクサクのウエハースで包んだ人気の一品です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





とろりとしたチョコを閉じ込めたケーキ「フォンダンショコラ」をイメージした新フレーバーは、ほろ苦い抹茶アイスの中心に濃厚なチョコソースを閉じ込め、さらに抹茶チョココーティングとココアウエハースで、絶妙なバランスに仕上げています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





SNSでは早くも「神か??」「これ食べるまでは生きる・・・」「この組み合わせは卑怯!」と、期待の声が上がっています。
価格は319円、全国のスーパーやコンビニなどで販売されます。

















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2021年10月21日

コメダ珈琲店の次なる商品戦略/季節限定販売大豆ハムカツバーガー

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コメダ珈琲店は昨日、10月20日より、大豆ミートハムカツを使用した「大豆ハムカツバーガー」を季節限定で販売をスタートしました。
近年、地球温暖化の抑制を目的とした「環境保護」「健康意識の高まり」などの観点から注目を集めている肉の代わりに大豆などを主原料にした大豆ミートを使い、ハムのような食感や味わいを再現しました。

厚くスライスした大豆ミートハムをサクっと揚げてキャベツをたっぷりサンドして仕上げにコメダ特製バーガーソースを絡めており、濃厚さの中にも酸味のあるトマトベースのバーガーソースとハムの甘さがマッチした懐かしい味わいです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






なお、一部に動物性由来の原材料を使用しており価格は580円~610円(店舗により異なる)で11月下旬まで期間限定での販売予定です。
テイクアウトも可能となっています。








【コメダ珈琲店】関連記事
◆2021年6月5日投稿◆
 コメダ珈琲が新メニュー、商品戦略【季節のケーキ】を限定販売
     ➡ https://tozuka.boo-log.com/e547659.html

◆2021年1月31日投稿◆
 【コメダ珈琲の商品戦略/季節限定“冬春新作ケーキ”が発売】
     ➡ https://tozuka.boo-log.com/e540838.html

◆2020年11月19日投稿◆
 【コメダ珈琲がコロナ禍で早期業績回復した要因】
     ➡ https://tozuka.boo-log.com/e534609.html

◆2020年8月31日投稿◆
 【コメダ珈琲店から新メニュー“コメ牛”が期間限定販売】
     ➡ https://tozuka.boo-log.com/e529025.html

◆2019年12月3日投稿◆
 【コメダー珈琲店が増収増益/次なる戦略】
     ➡ https://tozuka.boo-log.com/e500421.html

◆2018年7月27日投稿◆
 【コメダが沖縄に初進出。全国展開も間近?】
     ➡ https://tozuka.boo-log.com/e450640.html

◆2018年4月9日投稿◆
 【コッペパンが史上空前の大ブーム】
     ➡ https://tozuka.boo-log.com/e440291.html

◆2016年7月20日投稿◆
 【スターバックスの新たな戦略/コーヒー業界の戦い】
     ➡ https://tozuka.boo-log.com/e368000.html

◆2013年11月16日投稿◆
 【一杯のコーヒーを巡る“カフェ戦争”/第三弾】
     ➡ https://tozuka.boo-log.com/e249246.html

◆2013年11月12日投稿◆
 【一杯のコーヒーを巡る“カフェ戦争”/第二弾】
     ➡ https://tozuka.boo-log.com/e249244.html

◆2013年11月10日投稿◆
 【一杯のコーヒーを巡る“カフェ戦争”/第一弾】
     ➡ https://tozuka.boo-log.com/e246900.html

◆2012年12月27日投稿◆
 【コメダ珈琲がファンドのマネーゲーム対象に】
     ➡ https://tozuka.boo-log.com/e214847.html

























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2021年10月20日

速報!ビットコインがついに700万円突破。どこまで高騰続けるか?

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暗号資産ビットコイン価格が今年4月に付けた最高値を超えて上昇し、円建てで過去最高値を更新しました。
10月18日10時時点の価格は、710万円を突破しました。過去1年間では491%の上昇となっています。
暗号資産取引所のbitflyerによると、これまでの最高値は4月14日につけた707万1,867円でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






時価総額2位となるイーサリアムも復調しています。5月に44万4000円の高値を付けましたが、現在は44万円まで値を戻しています。
イーサリアムは直近1年間で1030%の上昇を見せています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








【仮想通貨】の関連記事
2021年 9月7日の記事
◆暗号資産(仮想通貨)を特定する識別子導入
             /国際標準化機構基準(ISО)を使用◆

    ➠ https://tozuka.boo-log.com/e555214.html
2021年 6月15日の記事
◆ビットコインが法定通貨に/エルサルバドルで世界初の採用◆
    ➠ https://tozuka.boo-log.com/e547665.html
2021年 4月11日の記事
◆速報!ビットコインがついに650万円突破。
                   どこまで高騰続けるのか?◆

    ➠ https://tozuka.boo-log.com/e545304.html
2021年 2月23日の記事
◆速報!ビットコインがついに600万円突破。
                   どこまで高騰続けるのか?◆

    ➠ https://tozuka.boo-log.com/e542400.html
2021年 2月13日の記事
◆速報!ビットコインがついに500万円突破。どこまで高騰するか?◆
    ➠ https://tozuka.boo-log.com/e542397.html
2021年 1月17日の記事
◆ビットコインがついに400万円突破。暗号資産が急高騰◆
    ➠ https://tozuka.boo-log.com/e537648.html
2021年 1月 3日の記事
◆ビットコインが初の3万ドルを突破。◆
    ➠ https://tozuka.boo-log.com/e537641.html
2019年 6月30日の記事
◆速報!ビットコインが130万円台を突破。◆
    ➠ https://tozuka.boo-log.com/e486428.html
2019年 6月26日の記事
◆今度はLINE(ライン)が仮想通貨取引所を開設◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e486427.html
2019年 6月23日の記事
◆Facebookが仮想通貨「リブラ」を事業化◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e486425.html
2019年 6月 9日の記事
◆仮想通貨取引、100億円申告漏れを指摘◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e486416.html
2019年 5月29日の記事
◆ビットコイン急上昇による仮想通貨の行方◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e471117.html
2018年11月14日の記事
◆世界中でビットコインATMが4000台が設置◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e462457.html
2018年10月 1日の記事
◆三菱東京UFJが発行する「MUFGコイン」の展望◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e453479.html
2018年 9月 2日の記事
◆「仮想通貨は国民のお金」とロバート・キヨサキ氏が発言/前編◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e453471.html
2018年 1月13日の記事
◆三菱UFJが仮想通貨の取引所開設◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e429688.html



















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Posted by 戸塚友康 at 08:45

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2021年10月18日

江崎グリコ「アイスの実 国産野菜シリーズ」3種類を全国発売

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江崎グリコの人気商品である「アイスの実 国産野菜シリーズ」が本日2021年10月18日より全国コンビニエンスストアやスーパーマーケットにて数量限定にて発売がスタートされます。
フレーバーは既存の「国産とうもろこし」「国産かぼちゃ」に鹿児島県や茨城県産の紅はるかを使用した新作品「国産さつまいも」を加えた全3種類で展開しています。
3種類とも香料・着色料・人工甘味料などは一切使用しておらず、ミネラル豊富な国産きび砂糖で甘みを引き出した、野菜本来のコク深い味わいが楽しめると前評判が高い商品です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






京都の老舗料亭「京都吉兆」の総料理長・徳岡邦夫が監修した「アイスの実国産野菜シリーズ」は、こだわりの国産野菜を100%使用している、ひと口サイズの野菜ジェラートです。
発売初年の2019年は髙島屋大阪店・京都店限定でしたが、翌2020年は一部コンビニエンスストア・オンライン限定販売でした。
いよいよ本日から全国に販路を拡大して展開をスタートさせます。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




















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2021年10月17日

徳川家康が非業の死を遂げた豊臣英次に宛てた貴重な書状が発見

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今年の初夏に流れた大変に興味深いニュースをフラッシュバック。

静岡市は徳川家康が1590(天正18)年に豊臣秀吉の甥の豊臣秀次に宛てた書状の原本を入手したと発表して世間を驚かせました。
伊達政宗や浅野長吉(のちの長政)など歴史上の武将が登場し、豊臣政権下での徳川家康の役割や豊臣秀次との関係が判る貴重な資料。
若くして非業の死を遂げた豊臣秀次宛ての書状発見は珍しく、静岡市は2023年開館予定の歴史博物館に展示する予定のようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






書状の日付は1590年12月8日。豊臣秀吉の命令で徳川家康が居城を駿府から江戸に移したころの書状のようです。
東北で起きていた一揆に伊達政宗が関わっていると噂されていたことを巡り、鎮圧に当たっていた浅野長吉から「伊達政宗の動向が分からないとのことでしたが、政宗は味方で間違いない」と報告を受けた徳川家康が豊臣秀次に伝えるために出した書状となっています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






徳川家康は当時、豊臣秀次や浅野長吉らと東北の平和維持に当たっており、書状からは徳川家康が関東・東北で豊臣政権と大名をつなぎ、大名に指導する「取次役」を担っていたことが判明する資料です。
駿府城にいた時から豊臣政権の大名の中でも、東の重鎮だったと考えられ静岡市によると、この時期の徳川家康の動きに注目することが、駿府城築城における豊臣政権の関わりの追究に繋がる貴重な資料です。

静岡市歴史文化課の担当者は「20代で亡くなったとされる豊臣秀次宛ての書状が見つかること自体が貴重」と話しています。
静岡市は博物館開館に向けて展示資料の収集を進めており、書状は京都市の古美術商が昨年10月発行したカタログに紹介されており、静岡市が650万円で購入しています。














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2021年10月16日

大注目! 静岡県裾野市にある「クレープの自動販売機」は瓶に守られ潰れません

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新型コロナウイルス蔓延により、非対面の販売方法として改めて注目されたのがお馴染みの「自動販売機(自販機)」。
静岡県裾野市に「裾野愛あふれる自販機がある」と話題になっます。
裾野市役所の南西約400メートルの黄瀬川に架かる花園橋のたもとにあるメルヘンチックな雰囲気の自販機が設置されています。
曲線のアーチの下に設置された自販機には、ウサギやサクランボが描かれており、販売しているのは何と果物を使ったクレープでした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






自販機から出てくる時、落ちる衝撃にてクレープは潰れないのか? 
そんな疑問を抱きながら購入の様子を見ていたら工夫が施されていました。お金を入れると高さ約12センチの円柱の瓶が出てきます。
「ガコン」と音がするくらいの衝撃がありましたが、中身の春巻き型のクレープは瓶に守られ変形しない工夫がされていました。
瓶は自販機脇の返却ボックスに返却する仕組み。利用客はクレープだけ取り出して持ち帰る。との仕掛けになっていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






スイーツ好きの女性が気軽に食べきれる量にと生地は縦10センチ、横4センチほどと一般的なクレープより小さめサイズにしています。
しかし、予想に反して男性の利用客が多いとのこと。夜中に車で買いに来たりサイクリングついでに訪れたりする人もいるようです。
1番人気は定番の「チョコバナナ生クリーム」。期間限定の商品は人気が高く、売り切れることが多くあり「今月のクレープ」として旬の食材や果物を使った商品も販売しています。

最近、自動販売機の見直しが進み全国的にも面白い自動販売機が増えているとネットでも騒がれています。
今後もいろいろな自動販売機が開発されるのが楽しみですね。


















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2021年10月13日

話題の「禁断の飲むレアチーズ」が発売。魔界ドリンクとSNSで大きな反響

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SNSで大人気の料理研究家リュウジさんが監修した「禁断の飲むレアチーズ」が10月5日に大手コンビニのローソンで発売されました。
リュウジさんが考案したレシピは、クリームチーズ、砂糖、牛乳を使って、レアチーズケーキの味わいが楽しめるドリンク「魔界のドリンク」とも呼ばれ、大きな話題となっています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






2019年10月にリュウジさんがツイッターで紹介したところ「罪悪感感じるものほど魅惑的」「絶対うまいやつ」「鬼みたいなレシピ」
大反響。「4.7万いいね」と驚異の反響を呼びました。
「禁断の飲むレアチーズ」はこの人気レシピを、チルドカップで再現しました。まるでレアチーズケーキをそのまま飲んでいるような味わいはチーズ好きには、たまらない感覚のようです。

見かけたら是非とも青い求めてみて下さい。















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2021年10月11日

一風堂の「濃厚とんこつ味」が缶スープとしてアキュア自販機で販売スタート

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JR東日本クロスステーション ウォータービジネスカンパニーは10月12日より、JR東日本の駅構内を中心に展開する「acure(アキュア)」の自動販売機にて「コクと旨味の一風堂とんこつラーメンスープ」を発売することを発表しました。
缶コーヒーのように豚骨スープを缶飲料にした「缶とんこつスープ」
一風堂の看板ラーメンである「白丸元味」の豚骨スープをイメージして開発した新しいコンセプトの商品です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






豚骨スープならではのまろやかな味わいとコクがありつつ、一風堂らしくなめらかでクセがないスープをさらに缶スープ飲料として飲みやすいように、油の量や塩分濃度を細かく調整してアレンジした商品です。

容量190g、価格は190円にてJR東日本エリアの駅構内に展開しているアキュアの自動販売機で温かい飲料として販売されるほか「一風堂」のオフィシャルオンラインストアなどでも10月12日より販売されます。

















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2021年10月10日

ギンビス「食べっ子どうぶつ」が若者の間で大ブームの秘密/後編

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前回の記事「ギンビス“たべっ子どうぶつ”が若者の間で大ブームの秘密/前編」をお届けしましたが、本日は後編をお届けします。

昔から変わらない味や、卵不使用・カルシウム入りなどの特徴から「子どもも安心して食べられる」とイメージが強い「たべっ子どうぶつ」。しかし、それゆえの“悩み”や“社内での問題”があったようです。
担当者は「たべっ子シリーズのメインターゲットはお子さんなので、30代の親御さんにも親しんでいただいています。ただ、10代、20代の若者になるとお菓子のたべっ子を買う機会が減ってしまい、市場が伸び悩んでいました。その理由のひとつが、若年層がよく利用するコンビニの“定番商品”になりにくいこと。箱パッケージが棚を占領してしまうのでなかなかコンビニで扱われず、ユーザーが離れてしまうようです」

ギンビスでは若者の「たべっ子離れ」を打開すべく、コンビニ向けに食べきりサイズを発売したり、お菓子をゲームセンターの景品にしたりと若者世代の市場開拓に努めていました。その施策のひとつがキャラクターグッズの開発と発売だったと言います。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







「以前からぽつぽつとグッズを発売していましたが、本格的に展開を始めたのは3年ほど前。なかでも大きく話題になったのが、2019年に発売したカプセルトイです。パッケージのどうぶつたちをフィギュアにしたところ、発売日当日に多くの売り場で売り切れてしまいました。SNSでも『どこで買えるんですか?』『欲しかったけど売り切れていた』などの声を多数いただき、再販もされたアイテムです」

さらにその翌年発売された「一番くじ ギンビス たべっ子どうぶつお菓子がいっぱいコレクション」も同様に売り切れが続出。「あまりの反響の大きさに驚きました」と担当者はは振り返りました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






実はギンビスは、キャラクターのグッズ化に関しては製造・販売を行っていません。どのように商品と関わっているのでしょうか。
担当者にお聞きしますと「当社では、販売元から商品化の打診をいただいてキャラクターの権利をお貸しするライセンス事業を行っています。ただ、先方に丸投げせずに、かなりこだわってグッズの監修をしています。グッズの販路についても、ヴィレッジヴァンガードのような雑貨店やカプセルトイマシン、ゲームセンターに設置するUFOキャッチャーの景品など、若い人が多く利用する場所で展開するようにしています」。

最後にたべっ子どうぶつのグッズ人気が加速する一方で「お菓子メーカーとしての軸はブレないようにしたい」と担当者は語ります。
「もしもキャラクター事業にすべて振り切ってしまったら、キャラもお菓子も中途半端になってしまうかもしれません。なので、私たちはこれから“お菓子メーカー”として、お菓子とグッズをどう絡めていくかが課題になります。お菓子もグッズも、みなさんに喜んでいただける商品作りを心がけていきます」。本業最優先の理念が素晴らしいです。

















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2021年10月09日

ギンビス「食べっ子どうぶつ」が若者の間で大ブームの秘密/前編

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誕生から43年の間、多くの親子が親しんできたギンビスの知育ビスケット「たべっ子どうぶつ」が若者の間で大きな話題となっています。
中高年にとっては“懐かしのお菓子ですが、パッケージを飾るどうぶつたちが若者の間で一大ブームを巻き起こしているのです。
なぜ今、脚光を浴びているのか。令和時代に入り「たべっ子どうぶつ」が大ヒットしているマーケティングを分析してみます。

「たべっ子どうぶつ」と聞くと、多くの読者はピンクの箱に入ったビスケット菓子を思い浮かべますね。子どもたちの定番おやつとして長年親しまれているビスケットですが、最近パッケージのライオンやゾウなどの“どうぶつたち”が、キャラクターグッズとして人気を集めています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







「ギンビスの『たべっ子どうぶつ』シリーズは、今年で誕生から43年を迎えました。 1969年に発売を開始した“たべっ子シリーズの前身”ともいえる素焼きビスケット『動物四十七士』と合わせると50年以上の歴史があります。入れ替わりが激しいお菓子業界で今も成長を続けており、特にここ数年はグッズなどの反響もあり2ケタ成長をしています」
と話すのは株式会社ギンビス広報担当・坂井明野氏。同社の「たべっ子どうぶつ」シリーズは、定番のバター味に加えて、チョコが染み込んだ「たべっ子水族館」、ホワイトチョコ味の「白いたべっ子どうぶつ」等さまざまなフレーバーやサイズが展開されているロングセラー商品。

「実は最も歴史が長いバター味は、発売当時から味を変えていません。なので、大人になってたべっ子どうぶつを食べた人が『あの味だ!』と思い出してくれたり、ビスケットに印字された英語を見て懐かしんでくれたりする人も多いですね」


前編は「たべっ子どうぶつ」の歴史をお届けしましたが、次回は若者の間で大ブームになっているマーケティングをお届けします。
お楽しみにして下さい。


















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