2021年10月28日

衝撃アンケート「落選してほしい失言議員」/第1位は不妊に悩む女性を傷つけた無神経人間

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10月14日に誕生したばかりの岸田文雄首相が衆議院を解散し、19日の公示から31日の投開票を目指して衆議院総選挙がスタート。

政治家は選挙に落ちれば“ただの人”。先生であり続けるため、465の議席をかけて熾烈な争いが繰り広げられています。
しかし、この中には信じられない失言をした政治家たちがおり、今でも平然と活動している彼らをのさばらせておいて、いいのだろうか?と、ある女性雑誌が18歳から70歳の全国の女性3000人にネットアンケートを実施した結果を発表しました。


第1位 桜田義孝元五輪相。
2019年に千葉市内のパーティーの挨拶で少子化問題に言及し、
「お子さんやお孫さんにぜひ、子どもを最低3人くらい産むようにお願いしてもらいたい」と呼び掛け、女性から怒りの声が噴出しました。
「自分は不妊治療で1人産むのにも苦労した。産みたくても産めない人はたくさんいる。若い人は賃金が少なく結婚すらできない人も。その背景も知らずに“子どもを産め”は無神経」と怒り心頭の女性が・・・

他にも失言のオンパレード「(放射能に汚染されたゴミを焼いた焼却灰は)原発事故で住めなくなった福島に置けばいい」

水泳選手・池江璃花子さんの白血病公表には、「がっかりした」

極めつきは、自民党議員のパーティーに出席して「(東日本大震災からの)復興以上に大事なのは、〇〇さんでございます」







第2位 杉田水脈元議員。
2020年9月に自民党本部で行われた会合で問題発言をした杉田元議員は「女性はいくらでも嘘をつける。そういう方は多々いた」と発言。
自身も女性でありながら、性別で括った差別発言に批判が殺到し、2018年には「LGBTは生産性がない」とする論文を雑誌に寄稿し、大問題に発展し、最終的には掲載した雑誌が休刊に追い込まれました。
その一方で杉田は解散する前まで議員として活動中でした。


第3位 今村雅弘元復興相。
2017年4月に自民党の政治資金パーティーで東日本大震災について触れ「まだ東北、あっちのほうでよかった。首都圏あたりだと莫大、甚大だったと思う」との発言をして大きな批判を浴びています。
2011年3月11日に発生した未曾有の大災害から今年で10年。家族を失い、住む場所を奪われ、多くの人が絶望に打ちのめされた大惨事。
にもかかわらず、どこか他人事のような発言をしたのが復興担当大臣というのだからビックリでした。人の気持ちがわからないなら、政治家の資質が問われる大問題の発言でした。


第4位 生方幸夫元議員。
問題の発言は千葉県松戸市で今年9月23日に行われた会合で話したもので「(北朝鮮による拉致被害者で)生きている人はいない」と。
これを受け10月11日に『北朝鮮による拉致被害者家族連絡会』が発言の取り消しと謝罪を求める抗議声明を発表しています。
ネットでは「拉致家族は血のにじむような努力をしてきているのに「生きている人はいない」との言葉が出てくるか?議員として最低で血も涙もない人間で許せない」怒りのコメントが数多く投稿されています。


第5位 平沢勝栄元復興相。
2019年1月に山梨県内で開かれた集会で「(少子高齢化問題に触れ)LGBTばかりになったら国がつぶれる」と発言。政治家は多様性への理解がなければいけない立場の人間が大失言。
国民の反応は「LGBTの方々を否定するような発言は、不愉快でしかない。まだまだ理解されにくい世の中だと思うけど、個人の自由。どう生きようと他人に何か言われる筋合いはない」と、こちらも怒りのコメントのオンパレードです。

こんな失言だらけの国会議員ばかりでは日本が潰れてしまいます。














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