2020年08月07日

衝撃のニュース「コロナ対応の病院の8割が赤字経営」

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驚きのニュースがネットで流れたので記事にします。
そのショッキングな記事のタイトルが『コロナ対応病院の8割が赤字』という大きな衝撃を受けるタイトルでした。

記事によりますと、日本病院会・全日本病院協会・日本医療法人協会が
、新型コロナウイルス患者を受け入れた全国500弱の病院に対して調査をした結果4月~6月までの期間で約8割の病院が赤字に陥っていることが調査結果で判明したようです。
医療現場は大混雑をしているようですが何が起きているのでしょうか。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








赤字に陥っている大きな要因はコロナ患者への対応で病床数を削減し、他の新規患者の受け入が減ったことで、病院経営の悪化が深刻な事態になっていることが要因のようです。
また医師達の不眠不休の労働や、コロナウイルスに感染するリスクに対する精神的ストレスや疲弊感もかなり進んでいるようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








そもそもコロナ患者を受け入れている病院は「善意の気持ち」で、感染リスクが高いのを承知の上で受入れているはずです。
そんな状況では、逆に医療現場が倒産・廃業のリスクが高まって非常に危険な状況です。病院が機能しなくなったら国が崩壊します。
国として最優先で医療現場に補助金を回すべきではないでしょうか。
驚きと衝撃のニュースでした。



















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2020年08月06日

コンビニ3社のレジ袋、辞退率が3割から7割超に跳ね上がる

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7月1日よりプラスチック製のレジ袋が全ての小売業で有料化が義務づけられ、1ヶ月が経過しました。果たしてどの程度減っているのか。
セブンイレブンなどコンビニ大手3社では、客がレジ袋を辞退する割合が、有料化前の3割から7割に跳ね上がったようです。
業界が掲げた2030年までに6割という目標値を早くも大幅に上回り
、マイバックの浸透の高まりが急上昇しているようです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






容器包装リサイクル法の省令改正に伴う有料化の義務づけはプラスチックごみの削減を目指し、今年7月1日からスタート。
これまでの無料の袋をコンビニ大手3社は、セブンイレブンは1枚3円~5円、ファミリーマートとローソンは3円で有料化しています。

その結果、各社ともレジ袋の辞退率が3割程度とみられていましたが、セブンイレブンは75%、ファミリーマートとローソンでは76%。
義務化に先立って有料化を実施したミニストップでもレジ袋の辞退率は76%を超えていており、大きな成果として言っていいのでは。























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2020年08月04日

大阪王将の新しい取り組み/コロナ禍での販売戦略

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関西では知らない人が居ないほど有名な餃子専門店「大阪王将」が1人前の餃子チケットが2枚ついた「ゴチ餃子」券の販売をスタート。
誰もが誰かに餃子をご馳走できる。という新しい取り組みを7月28日から販売を開始。好調な出足のようです。
同チケットは「コロナ禍で苦しい状況が続いている中、大阪王将から変えていけたらと考えた企画」と運営会社では語っています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







購入したチケットのうち1枚を友人や知人にプレゼントしたり、店舗内に設置されたメッセージボードに張り出すことで、誰かに餃子を誤差そうすることができる仕組みをとなっています。
国内の全店舗(テイクアウト専門店は除く)で実施され、販売枚数は10万枚(配布20万枚)としており、チケット価格は東日本265円、西日本245円で販売されています。

「人に奢るためのチケット」という、今まで無かった戦略を前面に押し出した大阪王将の今後の動向が注目されますね。











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2020年08月01日

スターバックスの店舗数で都道府県の戦闘力が判るって本当?

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少し前にSNSを観ていましたら面白いタイトルの記事を見つけましたので、本日は「ユル記事」として投稿させていただきます。
タイトルは【スタバの数で都道府県の戦闘力化判るって本当? ➠ 検証してみたららマジだった】という興味津々のタイトルでした。
果たして本当に、店舗数で都道府県の戦闘力は判るのでしょうか?


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








スターバックスコーヒージャパンの公式サイトによれば、日本国内のスタバの店舗数は1574店舗(2020年7月16日現在)です。
そのテンポ分布に基づき、47都道府県を塗り分けたの下記の図表であり、上位5地域の店舗数も紹介しています。
当然ですが店舗数が最も多いのは東京で366店舗、2位とはトリプルスコアの差を広げて圧倒。東京都内でーだけで国内全体の約4分の1を占めているほか、人口当たりの店舗数でも断トツのトップでした。
以下、2位大阪120店舗、3位神奈川119店舗、4位愛知115店舗、と続き店舗数がそのまま「戦闘力」に直結している結果です。
店舗数が3桁だったのは4地域のみ、50店舗以上あったのは千葉76店舗、埼玉71店舗、福岡62店舗、兵庫57店舗と続いています。
トップ10を観ても各地方の代表するような地域が入っています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






逆に店舗数が少ないのはとしっとり・島根・徳島の3地域、いずれも4店舗となっていました。
スタバの出店が最も遅かったのは鳥取ですが、人口あたりの店舗数では今回のランキングでは最下位を免れました。
「スタバの数=戦闘力」は定義が曖昧でハッキリとは判りませんが、都市の実態に沿っている気がしたのは私だけでしょうか。



























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