2020年08月21日

高校球児の「白スパイク」が解禁。その効果は?

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高校球児のスパイクといえば黒一色が当たり前でしたが、今夏の甲子園交流試合では智辯学園(奈良)、平田(島根)、明徳義塾(高知)、明豊(大分)、創成館(長崎)、鹿児島醸成(鹿児島)の各高校が白いスパイクで聖地の土を踏みました。

日本高野連が熱中症対策として、黒よりも温度が上がりにくいされている白を解禁し、今夏の大会より採用されました。
選手には好評のようで「熱を感じない。履きやすい」などの意見が多くメーカーは今後も研究を重ねて更なる進化を追求して行くようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







今までプロ野球チームでの白スパイクは1チームもありません。
白スパイクが敬遠されている理由としては、選手達は「汚れが目立つ。磨くのが面倒くさい」等の理由もありますが「白は弱そうに見える」という意見もあり、プロ野球では浸透することはありませんでした。
高校球児の今後は白スパイクは何処まで浸透するのか。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








今夏も全国各地で酷暑が続き、関東甲信越で試行されている熱中症警戒アラートは連日のように発令されています。
少しでも球児の体への負担を軽減するために効果がハッキリと判れば白スパイクをはじめ、ヘルメット、アンダーシャツを白にする取り組みは是非とも推進して欲しいものです。

既に来年の選抜大会(開催されることを信じて)に向けて、2年生を中心とした新チームで秋の地区大会がスタートしています。
今年は甲子園大会がありませんでしたが、
頑張れ高校球児!















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