2020年08月13日

外食チェーン店のコロナ禍での勝ち負けに明暗

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新型コロナウイルス感染の影響が外食産業へ大きな影響を与え、業績格差が生まれて勝ち組み・負け組の構図がハッキリしてきました。
先月には焼肉「牛角」を展開する外食大手コロワイドが定食チェーンの「大江戸」の子会社に向けてTOBを始めると発表しました。
大江戸は5月の売上が前年比56.6%減と大苦戦している中でのTOBが始まり、再編成になる様相です。大きな環境変化が到来です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







ファーストフードの業界では「マクドナルド」が客数が2割減ながら、業績を順調に伸ばしていますが業界の先行きには不安もあります。
マクドナルドのフランチャイズ店は地方の企業が多いのに対して、モスバーガーは個人オーナーが多い傾向があり、コロナウイルス第2波では個人オーナーが持ち応えられず離脱するケースが想定できます。
ファーストフード業界もコロナウイルスによる明暗が分かれそうです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







ファミリーレストラン業界では「デニーズ」が一人勝ちの状況。キッチンだけを備えた宅配専用の「ゴーストレストラン」を展開し、これまで多くても6000万円ほどだった宅配の月間売上が1億円を超えるなど好調な推移を継続しています。
業界第3位の「ジョイフル」は200店を閉鎖するという状況。
「すかいらーく」も2600店舗で深夜営業を廃止して人件費を抑制。
「ロイヤルホスト」も来年度中に70店舗を閉鎖する予定。
ファミリーレストラン業界は大変に厳しい状況が続きそうです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








新型コロナウイルスという過去に例のない「劇的な環境変化」に外食チェーン店は、どのように変化・対応して行くのか・・・・
いつの時代でも企業は「環境適応業」ですので、時代に適合する変化ができない企業は間違いなく淘汰されることでしょう。
これからの「勝ち組み」「負け組み」の明暗が分かれると思います。



















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