2021年11月29日

新垣結衣冬の風物詩「メロディーキッス」のCMが11年目に突入

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。





明治製菓のヒット商品「メルティーキッス」のCMキャラクターを務めている新垣結衣(33)さんが、11年目を迎えました。
新垣結衣さんとペアルック衣装を着た手作りの“メルティベア”に対して「特別だよ」と語りかけ、1粒差し出すシーンで笑顔で演じました。

新垣結衣さんは2011年10月から毎年この時期に「メルティーキッス」のCMキャラクターを軽やかなメロディーにのり務めてきました。
「もう、すっかり風物詩ですね。私の中でこの撮影が始まると冬が来るって思いますし、テレビでCMが流れ始めると『冬が来たなって思う』と周りの人にも言われるので、まさか11年も続くとは思っていませんでした。」と感慨深げに振り返っていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






今回の新テレビCM「今年も雪のようなくちどけを。編」については「3年ぶりのショコラ、いちご、抹茶のCMということで、久しぶりに原点に戻ったような気持ちにもなりました。カカオが濃くなっているのを、本当にしっかりと感じました。なので、この11年の間に、変わっていく部分と進化していく部分、でも変わらない良さをみなさんにも早く、今年も楽しんでもらいたいなと思っています」と語っていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






初の“共演者”となったメルティベアについては「衣装も含めて、全て手作りなんですよね。この衣装もお気づきですか? おそろい。すごいと思いました、クオリティーが。毛並みにも、スタッフさんがこだわっていましたし」と絶賛。その上で「メルティーキッスシリーズの衣装は、ほとんどスタイリストさんがリメークやデザインをして作ってくれているものが多いんですけど、メルティベアの衣装まで作ってしまうとは。今年もクオリティーが素晴らしいな、と思いながら、感激しておりました」と称賛し続けていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







CMの中のセリフにちなみ、特別な時間は? と聞かれると「答えになるか分からないんですが…日が沈む頃のマジックアワーっていうんですか。空の色がどんどん変わっていく時間は、いつ見てもただボーっとしているだけなのに、気持ちが動くというか…あの時間はとても特別な時間だなと思います」と答えました。その上で「空の色が変わっていくだけで何か、いい気分というか、本当にジンワリする気持ち、ただボーっとしているだけでも、有意義なボーっとした時間だったなって思えたりするので、あの時間は特別なんじゃないかなと思います」と笑顔で語っています。

まだまだ冬の風物詩として続いてほしいものですね。















にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年11月28日

「食べるラー油」2010年の大ブームのその後➡一発屋では無かった

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。





毎年数多くのブームやヒット商品が生まれ消えていますが、それらのブームやヒット商品「その後」については意外と知られていません。
完全に消えたものもあれば、生活に定着していったものもあります。
中でも食品分野では、過去のブームが現在でも食の楽しみ方に影響を与えているものがたくさん存在します。そこで、食品分野で過去に大ブームとなったものに着目してみました。

まずは2008年から2010年にかけて起きた「食べるラー油」ブーム。
もともとラー油と言えばギョウザなどを食べるときにアクセントとして使う、しょうゆやタレに垂らして食べるのが定番の調味料でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







2009年に発売された食べるラー油に牽引され、ラー油の市場規模は前年比140%まで成長。さらに各社から相次いで食べるラー油が発売されブームの勢いは強まり、2010年には前年比685%まで伸長しました。
市場規模は、2008年の13億円から2010年の121億円へと10倍近くにまで拡大したのです。
2011年以降は、ブームの反動により市場規模が縮小する局面はあったものの、2020年もラー油の市場規模は41億円と、ブーム前の13億円の約3倍の規模を維持しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






2020年の調味料の市場規模は大きいものから、
ショウガ82億円、
ワサビ80億円、
ニンニク64億円、
となっておりラー油の市場規模も決して小さくはなく、代表的な調味料のうちの1つ成長しています。


























にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年11月25日

「究極」の焼きそばソースを販売、鳥居食品シリーズ第10弾/the Sauce 2021

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。





鳥居食品(浜松市中区)は24日、素材と製法にこだわった究極の焼きそばソース「the Sauce 2021」を250本限定で発売する。
毎年数日で完売する究極ソースシリーズの第10弾。昨年に続いて焼きそばソースを開発しましたが、昨年は液体と粉末の2種類のソースで味付けでしたが使いやすいよう無添加の液体ソースに一本化しました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました






うまみ成分として地元産のカキやシイタケ、甘み成分として次郎柿を使用しており、香川県小豆島の再仕込みしょうゆなどを加え、木おけで約1カ月間熟成させて、より濃い味と色に仕上げました。
鳥居大資社長は「麺に負けない複雑なうまみが増した」と話しました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました






5食分の150ミリリットルで税込み価格が2800円です。
今回の商品開発を生かし、これまでは手掛けてこなかった家庭用の焼きそばソースを来春にも発売する予定のようです。
























にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年11月24日

熱湯30秒で作れるカツ丼。未来的すぎる「フリーズドライ」とは・・・

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。





SNSで話題沸騰中、アマノフーズの「フリーズドライの匠」シリーズ。お湯をかけて30秒ほど待つだけで、できたてのチキンカツの玉子とじが味わえる、魔法のようなアイテムが誕生しました。
時代もついにここまできたか・・・ そう思わざるを得ません。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






技術の進歩は素晴らしいもので、今やみそ汁だけでなくありとあらゆるものがフリーズドライに加工されています。そんななか「フリーズドライの常識を超えた」と、SNSで話題沸騰中の “フリーズドライの匠” のシリーズです。
「チキンカツの玉子とじ」2食入/1,000円(税込)
販売しているのはフリーズドライアイテムを豊富に扱うアマノフーズ。前作のヒットを受けて10月25日(月)から、かつて発売され人気を誇った「チキンカツの玉子とじ」が再販されました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






原材料は、チキンカツ(鶏肉、パン粉、植物油脂、液全卵)など。ごく一般的なチキンカツ丼の材料がずらりと並びます。
ちなみに主役となる鶏肉は国産のものだけを使用。脂っこさがなく、弾力がありながらもやわらかい肉質に定評があるのだそうです。さらに、国産の玉ねぎや青ねぎを使用し、ふんわりたまごで包み込んだというこだわりっぷり。 袋から出してみると、スープやみそ汁のフリーズドライのような大きな塊が。外側からではお肉も見えませんが……。

話題のフリーズドライ「チキンカツの玉子とじ」は、アマノフーズの公式サイトで購入できます。限定12,000セット、なくなり次第終了してしまうので気になる人はお早めに。



















にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年11月13日

2022年はノンアルコール飲料がトレンドに。健康重視の消費者がリードする「ノンアル志向」

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。





ある調査期間のデータでは、アメリカではノンアルコール飲料の売上がコロナ禍の1年で33%増え、3億3100万ドル(約378億円)に達したことを報じています。
「アルコール抜きの生活への関心」がある若者や酒は飲むが健康を重視する人達が、こうした"ノンアルコール志向"に貢献しています。

世界のビーガン(完全菜食主義)人気は、肉を食べる人でも美味しく食べられる代替肉を提供する企業の成長を助けています。
そしてアルコールとの関係を見直す若者が増える中、このトレンドをノンアルコール飲料で再現したいと願っているのが飲料業界です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






リチュアル・ゼロ・プルーフ(Ritual Zero Proof)のCEОは2年前、ノンアルコールのウィスキーとジンを開発しました。
同社の狙いはアルコールに反対したり禁酒を広めることではなく「消費者に選択肢を与えることだ。」とCEОは語っています。
コーヒーに入れる「ミルク」を様々な選択肢の中から選べるように、アルコールを飲む人も二日酔いやカロリーを避けたい時はノンアルコールのカクテルを選ぶことができる選択肢に入れることが目的のようです。

データによると、前述の通りアメリカではノンアルコール飲料の売り上げが過去52週間で33%増えて、3億3100万ドルを記録。
特にeコマースが好調で、ノンアルコール飲料および低アルコール飲料のオンラインでの売り上げは315%と驚異の伸び見せています。
このデータはノンアルコール飲料の消費者の大半が完全に"アルコール抜きの生活"を送っているわけではなく、より健康的な生活を送りたいと考えているようで、アルコールへの関心を失いつつあることを示している。と語っています。

「飲料分野ではここ数年、一般的に低糖質、低炭水化物、低カロリーを求める、ものすごく大きなトレンドがあります」と時代の環境変化が大きく変わろうとする時期が訪れているようです。














にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年11月11日

ファミリーマートが王者セブンイレブンに叩きつけた「挑戦状」。新PBでイメージ刷新で強化

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。






そろそろ、No.1を入れ替えよう。
コンビニ国内大手のファミリーマートが、そう銘打った広告を都内の渋谷駅に掲げました。コンビニ業界でのナンバー1の存在といえばご存知セブンイレブンです。広告では名指ししていないものの、ファミマがセブンに挑戦状をたたき付けた格好です。
10月18日にファミリーマートは記者会見を開きPB(プライベートブランド)の刷新を発表し、お菓子類や日用品が中心の「ファミリーマートコレクション」の総菜類「お母さん食堂」など複数あったPBを一本化し「ファミマル」に統合します。

ファミリーマートのマーケティング責任者「ファミマの商品は『おいしくない』とみなさんに思われているのに、ふつうに『おいしくなりました』と言っても伝わらない。世の中がある程度ざわつくような言い方をしないと」。あえて挑戦的な内容にした狙いをそう説明しました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





ファミリーマートは弁当などの商品開発力が他社に比べて劣っているとよく指摘されていたようです。しかしマーケティング責任者は「商品が弱いと自分でも思っていましたが、それは大きな勘違い。イメージで圧倒的に負けている」ことが要因だったと分析しました。
実際に同社の行った消費者アンケートを分析しますと、その“負けっぷり”は深刻。「どちらのコンビニのハンバーグがおいしいと思うか」を100人に尋ねたところ、回答者の9割近くはイメージだけで「業界1位の会社」を選んでいました。しかし試食後の感想では、ファミリーマートを選んだ回答者が過半数を占めていました。
商品の認知度が低いため、戦わずして負けていた。結果が如実でした。

この結果に対し「ファミリーマートコレクションはそもそも消費者から認知されていなかった。お母さん食堂は名称を知られていてもファミマのPBとは思われていないこともあった」。と分析をして、「ファミマル」へのPB統合を機に、認知度アップを目指しイメージ挽回を図る戦略に切り替えてます。

広告の打ち出し方や店頭での訴求を変えて、これまではPBが複数あったうえに、商品カテゴリー別にきっちりブランドが分かれていたわけではなかった売場を、PB商品が「『面』として見えにくく、統一感もなかった」のを大胆に変え、今後は商品陳列で統一感を出して消費者への訴求を強める戦略を最重要課題として取り組みを進めています。

ファミリーマートの新しい戦略がどのような結果が出るか楽しみです。














にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年11月07日

スターバックスの新スイーツがSNSで大人気/ピスタチオクリームケーキ

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。





スターバックスコーヒー各店では2021年11月1日から、季節のおすすめとして「ピスタチオクリームケーキ」が販売されています。
「ピスタチオクリームケーキ」は、ふわふわのスポンジ生地の上にピスタチオペーストなどで和えたザクザク食感の薄焼き生地をのせ、ホイップクリームとピスタチオペーストを混ぜたクリームをドーム状に盛り付けた見た目も可愛らしいスイーツとなっています。
さらに、マスカルポーネやホイップクリームと合わせたカスタードクリームをらせん状に絞り、ピスタチオを贅沢にトッピングしています。
クリスマスツリーを思わせる見た目もオシャレですね。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






SNSでは食べた人たちから賞賛のコメントが多数寄せられています。
「見た目とは裏腹に甘さ控えめ」
「クリームくどくないから朝からでもいける」
「リピート間違いなしですが入手困難になりそうな予感〜」
「ちゃんとピスタチオの味がして、とっても美味しかった」

といった賞賛のコメントが上がっており、ピスタチオ好きなら是非とも食べておきたい一品ですね。






【スターバックス】関連記事

2021年9月29日の記事 
◆超優良企業スターバックスの次なる商品戦略は「アールグレイ」◆
    ➠ https://tozuka.boo-log.com/e555236.html
2021年8月22日の記事 
◆スターバックスが閉店前に食べ物割引/売れ残り廃棄削減◆
    ➠ https://tozuka.boo-log.com/e552362.html
2021年7月29日の記事 
◆スターバックスが全国47都道府県の
             「47JIMOTOフラペチーノ」を発売◆

    ➠ https://tozuka.boo-log.com/e552343.html 
2020年11月1日の記事 
◆スターバックスの商品開発/超人気商品・焼き栗モンブラン◆
    ➠ https://tozuka.boo-log.com/e532123.html
2020年10月11日の記事 
◆超優良企業スターバックスの秋の新作
         「オータムスイートポテトフラペチーノ」◆

    ➠ https://tozuka.boo-log.com/e532113.html
2020年8月1日の記事 
◆スターバックスの店舗数で都道府県の戦闘力が判るって本当?◆
    ➠ https://tozuka.boo-log.com/e524603.html
2020年6月9日の記事 
◆スターバックス毎年恒例のいちごを使用した「フラペチーノ」登場◆
    ➠ https://tozuka.boo-log.com/e520938.html
2019年12月25日の記事
◆スターバックス初の「わらびもとフラペ」を限定発売をリリース◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e505160.html
2019年10月14日の記事 
◆スターバックス今年のハロウィン戦略/マスカレード“仮面舞踏会”◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e498756.html
2019年6月16日の記事 
◆令和も快進撃“スターバックス”の商品戦略”◆
    ➠http://tozuka.boo-log.com/e486420.html
2019年4月14日の記事 
◆「世界で一番美しいスタバ」がSNSで話題に◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e476150.html
2018年2月16日の記事 
◆スターバックスの戦略、新作「SAKURA」シリーズ◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e433548.html
2017年10月2日の記事 
◆スターバックスがポイント制度を導入する狙い/後編◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e418101.html
2017年9月29日の記事 
◆スターバックスがポイント制度を導入する狙い/前編◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e418096.html
2017年7月29日の記事 
◆スターバックスお茶専門店「ディバーナ」が米国全店で閉店◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e412436.html
2017年3月7日の記事 
◆スターバックス「ブラックエプロン」の上を行く「茶色エプロン」◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e397161.html
2016年12月22日の記事 
◆スターバックス黒板の秘密「GAHAKU」◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e389687.html
2016年10月10日の記事 
◆超優良企業スターバックスが「お茶」に本格参入◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e379653.html
2016年7月20日の記事 
◆スターバックスの新たな戦略/珈琲業界の戦い◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e368000.html
2016年5月19日の記事 
◆スタバの新商品の発売ラッシュが止まらない◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e361103.html
2016年2月1日の記事 
◆スターバックスの成長戦略「ブラックエプロン」◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e348392.html
2016年1月30日の記事 
◆スターバックスの成長戦略「魔法のレシート」◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e348391.html
2016年1月25日の記事 
◆スターバックスの成長戦略「小さなサプライズ」◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e348390.html
2016年1月22日の記事 
◆スターバックスの成長戦略「笑顔のサービス」◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e348388.html
2015年5月26日の記事 
◆鳥取スタバ出店で「すなば珈琲」が大注目◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e317536.html
2015年5月23日の記事 
◆スターバックスの鳥取オープンに見る戦略◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e302489.html
2015年5月11日の記事 
◆鳥取県に「スターバックス」第1号店オープン◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e313503.html
2014年9月14日の記事 
◆スターバックスの快進撃/期間限定のフラペチーノ◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e284233.html
2014年3月3日の記事 
◆スターバックスの快進撃の戦略◆
    ➠ http://tozuka.boo-log.com/e261042.html

















にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年11月05日

ミニストップで話題の「やみつきキッチン」から「やみつきになるクリームパン」新登場

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。





大手コンビニのミニストップでお馴染みの『やみつキッチン』
「一度食べたら、ハマります。」のキャッチフレーズに、ついつい期待してしまいます。お弁当から惣菜・スイーツまで多彩なやみつき商品が揃っており、ひと手間を加えた味わいでファンも多いシリーズです。
今回、この『やみつキッチン』に「やみつきになる!クリームパン」が仲間入りしました。実はシリーズ初となるパン商品なのです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





気になったのは、パッケージに書いてある「甘い×しょっぱい×香ばしい」という言葉。この味わいの正体は何なのか興味津々です。

答えは「バニラ風味の甘いクリーム」(甘い)、「ロレーヌ岩塩」(しょっぱい)、「ごま油」(香ばしい)がクリームの味わいを構成。
特にごま油が入っていることが驚きです。まったく味の想像ができないので、とりあえず食べてみて体感して下さい。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






食べてみると、甘じょっぱい!塩気が強く、なかなかの新感覚な味。甘さは控えめで、気になっていたごま油の風味は強く感じませんでした。
パン生地はパイ生地のように軽くて薄めで食べやすいのがポイント。生地にも薄ら、塩気を感じたのは私だけでしょうか。
新感覚の「やみつきになる!クリームパン」、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。


















にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年10月31日

日本で人気が急上昇の韓国ドリンク「美酢」の販売戦略

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。





日本で爆発的な人気を呼んでいる韓国発の飲み物があることをご存知ですか? CJ第一製糖の飲用酢「美酢」が人気急上昇です。
CJ第一製糖が10月26日に明らかにしたところによりますと、昨年の日本市場で美酢の売り上げは1300億ウォンだったようです。
前年の860億ウォンから51.2%増加。上半期も前年同期比で売り上げが40%以上増えており、爆発的な売行きとなっています。
美酢は水や牛乳・酒などで割って飲む果物発酵酢ですが、水で薄めて飲んでも良く、炭酸水で割って楽しむこともできます。
牛乳と混ぜればヨーグルトのようになるという感想もあり、ビールや焼酎で割って飲む人もいるほど用途は数多くあるようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







韓国では2010年初めに人気を呼んだがだんだんと販売量が減少。これに対しCJ第一製糖は2015年に日本市場に打ってでました。
発売初期には反応がイマイチでしたが、全国のコストコを回り試飲行事を行う努力の末に徐々に日本でも人気が出始めました。
CJ第一製糖の担当者は「果物発酵酢に馴染みがない日本の消費者に美酢の特長を知らせようと試飲行事が容易なコストコに先に進出した。認知度が高まり美酢のメインターゲット層である20~30代の女性が主に訪れるドラッグストアと輸入食品専門店などに流通チャンネルを拡大した」と、日本での販売戦略を明らかにしています。。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






ラインナップ多角化戦略も活用しています。初めて日本に進出した当時はザクロ味だけでしたが、日本の消費者の好みなどを反映してカラマンシー、パイナップル、マスカット、もも、いちご、みかんの7種類に拡大していきました。2019年4月にはストレートタイプの「美酢いちご&ジャスミン」も発売しています。

美酢は2019年に日本のコストコで加工食品分野の単一品目基準売り上げ1位になった後、着実に人気を維持しています。
日本のSNSでは「なくて買えない」「見つけたらとりあえず買っておけ」という話まで出ているほど人気が高い商品として成長しています。
見つけたらとりあえず購入することをお勧めします。 (笑)















にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村






  


2021年10月26日

東京ディズニーランドに新フレーバー登場/オレンジチョコレートホップコーン

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。





ナイトパレード「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」が帰還する11月1日(月)に、東京ディズニーランドに新フレーバー「オレンジチョコレートポップコーン」が登場します。

今回新発売となる「オレンジチョコレートポップコーン」は、ディズニー映画『美女と野獣』の舞台であるフランス生まれのお菓子「オランジェット」をイメージした商品となっています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






ほのかに香るオレンジの風味とビターなチョコレートの味が特徴で、オレンジの爽やかな香りとビターでほろ苦いチョコレートが相まって、ちょっぴり贅沢な気分になれる大人の味を楽しめるようです。

また、同時に発売する新たなポップコーンバケットはディズニー&ピクサー映画『モンスターズ・インク』がモチーフ。前面や側面の扉を開けると、サリーとマイクやモンスターたちが顔を覗かせ、花柄のピンクの扉はブーの部屋につながっています。

東京ディズニーランドのコロナ禍の戦略が大注目です。
















にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村