2020年12月29日

コンビニ業界の次なる戦略/ローソン「食品全品売り切り」

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コンビニ業界大手のローソンの竹増社長は新聞社の取材に対して、店舗で破棄する消費期限が近い食品を売り切るため、値引き販売を本部から積極的に推奨する意向を表明しました。
人口知能(AI)で過去の購買データや天候などを分析して、値引きをする最適なタイミングを店員に知らせるシステムを数年内に開発する考え方と方針を説明しており、竹増社長は「2050年までに全品売り切りを狙う」という考え方を語っています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








公正取引委員会は9月に公表したフランチャイズチェーン(FC)加盟店との取引に関する調査で、一部のコンビニチェーン本部の店舗担当者が値引き販売について制限している。と指摘していました。
ローソンの竹増社長は「加盟店への値引き販売を制限していない」と述べたうえで、値引きに関するAIを使ったシステムを全店舗に導入する方向で検討していることも合わせて明かしました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








また公正取引委員会の別の調査では、一部のFC加盟店が本部から24時間営業の変更を拒絶されたり、仕入れを強要されたりした事例が報告されたことに対して、竹増社長は「“うちは絶対に大丈夫です”と言うつもりは全くない」と述べており、ローソンでは加盟店が24時間営業から変更できる仕組みが以前から存在しており、「加盟店には周知してきた」と強調しています。

コロナ禍に於けるコンビニエンスストアの新しい戦略が注目です。





















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2020年12月27日

コンビニ業界の次なる戦略/セブンイレブン「廃棄5割減」

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セブンイレブンジャパンの永松社長は先日、店内で販売しているおにぎりの消費期限を約2倍に延ばす方針を明らかにしました。
店舗で販売できる時間を現在の約18時間から1日半~2日程度に延ばすことで、食品廃棄ロスを削減することが大きな狙いのようです。
2021年3月以降に順次、消費期限の長い商品に切り替える予定です。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








おにぎりはコンビニの顔とも言える看板商品。セブンイレブンでは保存料を使用せず品質を維持するため、店頭での販売時間を18時間に設定して消費期限チェックを徹底しています。
セブンイレブンでは、おにぎりを1店舗当たり平均で約200個販売しており、今までは販売数に応じた廃棄ロス商品が発生していました。
永松社長は消費期限を2倍に延ばすことで「おにぎりの廃棄は5割削減する。」と意気込みを語っています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







保存料は使わず包装する袋に窒素を入れて鮮度を保つ方法を県としているようで、「手巻き」など種類によって包装方法が異なるため、商品ごとに鮮度の維持が可能かテストを行っており、永松社長は「美味しさを維持できるものからスタートさせたい」と語っています。

美味しさと消費期限、廃棄ロスの問題に取り組むのは、食品メーカーとしての責務だと考えている姿勢は評価できます。











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2020年12月23日

名古屋コーチンを使用した人気スイーツ「ぴよりん」の人気の秘密

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JR名古屋駅構内で数多くの亜土産が売られていますが、定番の「ういろう」や最近では「小倉トースト」を模したサブレなどが人気です。
それを凌ぐ大人気スイーツが、生菓子なので購入当日に消費期限がくるのですが、1日約500個ほど売れて、週末は約800個が完売するほどの人気スイーツがひよこ型の「ぴよりん」です。
人気の秘密は、つぶらな瞳と見るからに柔らかそうなモフモフの体の可愛いらし、粉末状にしたスポンジの中に名古屋コーチンの卵を使った濃厚な味わいのプリンが入っており、スイーツとして完成度も高い。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








ぴよりんが誕生したのは2011年7月。すぐに販売を開始し、2ヶ月後の9月には愛知県主催の「愛知のふるさと食品コンテスト」で64点の出店食品の中から、最優秀食品に選ばれました。
さらに10月には「ハロウィンぴよりん」、12月は「サンタぴよりん」と「賀正ぴよりん」と季節限定のぴよりんを100個限定発売して、瞬く間に完売するほどの人気でした。

以来、毎年9種類前後の季節限定ぴよりんを発売していますが、中でも注目すべきは毎年11月上旬に予約を受け付けるChristmasケーキ。
イチゴの「あまおう」をふんだんに使った定番のブッシュドノエルが、一番人気のようで毎年、店頭販売も争奪戦となっているようです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。









SNSで話題になっているのが「♯ぴよりんチャレンジ」
ぴよりんはババロアとプリンでできているので、ちょっとした振動や衝撃で崩れてしまうため、そんな特性を利用して購入時の状態を保ったまま持ち帰ることができるか挑戦するというものです。

今年はコロナ禍で名古屋駅の利用者は減少したものの、テイクアウトの需要が増えたため累計販売個数150万個を超えるみこみのようです。
来年はぴよりん生誕10周年。名古屋を代表するスイーツに成長したようです。 一度、食べてみたいですね。























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2020年12月21日

キリンビールの「一番搾り」缶が昨年に続き絶好調な要因/後編

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前回の記事で「キリンビールの“一番搾り”缶が昨年に続き絶好調な要因/前編」の記事をお届けしましたが、本日は後編をお届けします。

「一番搾り」好調の外的要因は、10月に改正されました酒税法改正でビールの税率が下がって実質の値下げになったと当時に、低糖質志向の
人には嬉しいビールで初の「糖質ゼロ」の発売が重なり「一番搾り」のブランドが注目されて販売に拍車が掛かりました。
またテレビCMでもストレートに【おいしい】ことを伝えるシンプルな伝え方が「一番搾り」の最大の魅力かも知れません。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。









「一番搾り」が絶好調な内的要因は【おいしい】が最大の要因かも。
味の美味しさの理由も明快。醸造家たちの「一番搾り麦汁だけでビールを作れば、おいしいに決まっている」という思いで誕生しています。
キリン独自の一番搾り製法、麦汁をろ過する過程で最初に流れ出る一番搾り麦汁だけを使い、雑味がなく上品な味わいを引き出しています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








ビールはおいしい。だからこそ「一番搾り」は【一番おいしいビールを届けたい】という、こだわりを持ち「おいしさ」に向き合っている。
そして「おいしさ」は、どんな時代でも幸せな時間を作る大切なコミュニケーションのツールなのかも知れません。
キリンビールのこれからの「おいしさ」の追求が楽しみです。





















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2020年12月19日

キリンビールの「一番搾り」缶が昨年に続き絶好調な要因/前編

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コロナウィルス感染拡大の影響で、不安や苦労が絶えず激動の一年となった2020年も残すところ10日余りとなってきました。
今年の年末年始は自宅で過ごすことが多くなりそうな状況ですが、キリンビール「一番搾り」缶の快進撃が止まりません。
昨年2019年には「一番搾り」缶が過去8年間で最高の売上を達成しましたが、今年は昨年を上回る驚異的な売上を記録しています。
2020年10月~11月の販売数量は、伸びた数字の前年比160%アップとコロナ禍の影響を感じさせない好業績が続いています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








「一番搾り」缶の好調な売行きの追い風となったのは10月の酒税法改正よるビールの減税、第三のビール増税の法改正が大きいようです。
コロナウイルス感染拡大により「家呑み」という言葉も流行り、ビールが今までより手頃な価格になったと同時に「一番搾り 糖質ゼロ」の発売に重なって、一気に「一番搾り」ブランドに注目が集まったことが要因のようです。 糖質ゼロはビールでは初の試みでした。
「一番搾り 糖質ゼロ」は発売から1ヶ月を待たずに、年間の販売目標の7割を達成するキリンビール史上で類のない販売スピードです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








本日は「キリン一番搾り」缶の絶好調の外的要因を記事にしましたが、次回は内的要因を含め、さらに深堀りして行きます。
お楽しみに・・・・






















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2020年12月17日

SNSフォロワーが1000人以上なら特定メニューが無料の食堂/三田キッピー食堂

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本日は土曜日ですので恒例となりました「ユル記事」をお届けします。
兵庫県三田市役所内にある「三田キャッピー食堂」は会員制交流サイトSNSのフォロワーが千人以上の人は特定メニューが無料で食べられるキャンペーンがスタートしました。
情報拡散力のある人に来店してもらい、店のPRにつなげる狙いがあり今回のキャンペーン開催になりました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








Instagram、Twitter、facebookなどのフォロワー、もしくは動画投稿サイトYouTubeのチャンネル登録者が千人以上の人が対象。
メニューを撮影して「キッピー食堂」「三田市役所」などのハッシュタグを付けて投稿してもらうと、ジャンボチキンカツ定食(税込700円)
ジャンボチキン南蛮定食(税込800円)のいずれかが無料となります。

どちらも皿からはみ出しそうなボリューム感があります。
店長は「インパクトがあるのでSNS向き。食堂のことをたくさんの人に発信したい。」と語っています。
新しい販売促進として注目されています。

















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2020年12月09日

日本文化を発信するカフェ&セレクトショップ「HARAJU Cross JAPAN COLLECTION est」

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コロナ禍で外食産業が壊滅的な状況で苦しんでいた今年6月、原宿にオープンした複合施設の地下に日本文化の最先端を発信するカフェ&セレクトショップ「HARAJU Cross JAPAN COLLECTION est」です。

ユニークな素材の組み合わせや斬新な「INARI」をはじめ、美しい日本の魅力がギュッと詰まった身体に優しい甘味などがいただけます。
コンセプトは「自然の摂理とともに生き、心身ともに健康な状態で人生を楽しむこと」としたカフェと、日本各地から選りすぐった次世代アーティストたちの作品を並べたセレクトショップです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








カフェのメニューは「二十四節気」をテーマに薬膳料理の「陰陽五行」の考え方を踏襲、季節の旬・走り・名残りを楽しめるように工夫。
提供されるメインメニューは「INARIセット」をラインナップしており、日替わりで常時9種類のINARIを準備しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








スイーツも充実しており、アイスクリームの上に乗せる栗餡を絞機を使用して自分でかけることができるユニークな体験も可能です。
餡の上には、甘みタップリの栗の渋皮煮と香り高いトリュフを、贅沢にトッピングしてオリジナルの「季節のKINTON」を楽しめます。
この商品は、アイスには爽やかな甘味の和三盆アイスをベースにした甘さ控えめな栗餡を合わせた「和栗とトリュフのKINTON」です。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








カフェの隣にありますセレクトショップも品揃えが充実しており、全国20地域から買い付けた45事業者の作品を販売しています。
日本各地の伝統工芸のエッセンスを取り入れた、次世代アーティスト達が手掛ける創造力豊かな作品が並んでいます。
是非とも一度、来場されてみては如何でしょうか。



















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2020年11月29日

名古屋めし「スガキヤ」が移動販売をスタートさせた戦略/前編

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名古屋めしと呼ばれるご当地グルメが注目を集めている最近、名古屋を中心としたラーメンチェーン店「スガキヤ」がコロナウイルス感染拡大の影響を受け、経営戦略を大きく変革することに舵をきりました。
地元で「スガキヤ」といえば、とんこつラーメンが1杯330円という超低価格で大人気の「名古屋めし」の代表格で地元ソールフードです。

しかしコロナショックの影響は大きく、主要出店先のSC(ショッピングセンター)の休業や時短要請に合わせ大幅な縮小を迫られました。
5月には全体の3分の1にあたる119店舗が休業、約100店舗が時短営業になり、売上は4月が前年対比45%、5月が同50%と落ちこみました。
兼ねてより不採算店を整理する方針もあり、この半年間に291店舗から282店舗へと9店舗を閉店させる決断をしています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








「スガキヤ」としてのコロナ対策は、一般的な施策としてテイクアウト戦略、グループ会社に「寿がきや食品」がありスーパーやコンビニ向けの袋麺もあるのですが、あくまで店舗の味の提供を重視。
10月からはフードトラックによる移動販売をスタートさせました。
愛知県・岐阜県・三重県のイベントや公共施設などに出張し、1日最大300食を販売するほど大人気となり、引き合いが多くなっています。
同社のGM(ゼネラルマネージャー)は「新たな売上創出という目的もありすが、近くにスガキヤが無いという地域や、行きたくても行けないというお客様に我々からお伺いさせていただきたいという気持ちでスタートしました。将来的には台数を増やし、全国にスガキヤの味と楽しさをお届けしたい」と語っています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







本日は「スガキヤ」が移動販売をスタートさせる背景を記事にしましたが、後編は戦略的な狙いなどを記事にします。













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2020年11月19日

コメダ珈琲がコロナ禍で早期業績回復した要因

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名古屋発の外食産業として、今現在ナンバー1の知名度といえるのが「コメダ珈琲」ではないでしょうか。
全国47都道府県に850店舗以上を展開しており、名古屋喫茶特有のモーニングサービスも好評で名古屋めしの代表として認知されてます。
今年のコロナウィルス対策は、どんなものだったのでしょうか。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








「外食産業の中では、当社は業績の回復が早かったほうだと思います」と語るのはコメダ珈琲の広報担当者です。
パンや珈琲などの商材を含んだFC(フランチャイズチェーン)向けの卸売売上は、4月前年比53.1%、5月に71.3%、6月は85.5%、それ以降は7月89.9%と着実に回復傾向にありました。
9月期間限定商品やキャンペーン、テレビCMと積極的な販売促進を行って101%、10月も101.6.%と堅調に推移してきました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








コメダ珈琲が早期に業績回復した要因の中で大きく貢献した中には4月に開設したファンサイト「さんかく屋根の下」があったようです。
店舗に来られないファンをつなぎ止める役割を果たしていたようで、コメダのコンセプトである「くつろぎの日」をテーマにしたフォトコンテストでは500件もの投稿が寄せられています。会員は開設から半年で約1万6000人に達しています。

こうした施策も含め、コメダのブランド力が早期回復の原動力だと広報担当者は「創業52年間に培ってきたブランド力の強さが発揮されたのだと思います。全国に約370名いる加盟店のオーナーが地域密着の姿勢をも守り、コロナ禍における時短や施策などを個々に判断していただき、地域に合った対応取っていただいた結果だと思います」



















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2020年11月05日

有楽製菓の「ブラックサンダー」大絶賛の新商品「至福のバター」誕生のウラ話し

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前回「有楽製菓のブラックサンダー大絶賛の新商品“至福のバター”」を投稿しましたが本日は後編、誕生のウラ話しをご紹介します。
ブラックサンダーの「おいしさ」の追求は「想像を超えるおいしさ」を具現化して、みんなを驚かせたい。というコンセプトがベースです。
【世界一ワクワクする菓子屋】を目指して、食感・素材・味わいにこだわり抜いて「本当においしいチョコバー」製作を使命としています。
そこでブラックサンダープレミアムシリーズが始まりました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








ウラ話1.バターへのこだわり
プレミアムシリーズ第1弾は、ブラックサンダーの良さを引き立てる素材の中で、秋にピッタリの濃厚な味わいを楽しめる【バター】を選択。
美味しいバターを探すべく東奔西走して見つけ出したのが、あるパン屋さんで販売していたクロワッサンだったようです。
バターの香りと、口に広がるバターの味わいが絶妙なバランスでありオーブンで温め直したら更に美味しさが伝わってきました。
この味わいを目指すために、フランス産発酵バターを使用したビスケットを独自のレシピで作り上げ自社で製造して仕上げています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








ウラ話2.商品名のプロセス
現在主流のマーケティングでは商品のネーミングは極めて重要なポイントとなることは周知の事実です。
ブラックサンダープレミアムシリーズ第1弾ですのでネーミングは社内アンケートで公募という形式を選んだようです。
単なる「バター味」ではなく、公募して最終的に残ったネーミングが「バターの誘惑」「芳醇バター」「至福のバター」「魅惑のバター」の4つのネーミングが残ったようです。
それぞれのネーミングの響きは良さがありましたが、お菓子の特徴としてはバターの香りと噛むほどに広がるバターの味わいが楽しめる。ことに重点が置かれ「至福のバター」に決定したようです。




ウラ話3.ポイント小さい「っ」
ブラックサンダーは店頭にて消費者に見てもらい、買ってもらうために呼び掛けている。ことが届いていますか・・・・(笑)
「至福のバター」の箱のキャッチコピーには、50円なんて信じられないぐらいおいしいことをストレートに表現した【本っ当においしい】がハッキリと書かれています。 気づいていましたか・・・・
ポイントは小さい「っ」です。タメをつくることで、おいしい雰囲気を強調してアピールポイントとしたようです。 こだわりですね。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








ウラ話4.「おいしい合戦」勃発
ブラックサンダー同士で「おいしい合戦」バトルが勃発しています。(笑) 至福のバターとコーンポタージュの2品を並べますと。
「至福のバター」はおいしいことを端的に表した【本っ当においしい】とキャッチコピーを表現しています。
「コーンポタージュ」は、とある芸人のパクリなのか【安心して下さい。おいしいですョ】とキャッチコピーになっています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







どちらも有楽製菓さんの自信作のようですので、是非ともコンビニ・スーパーなどで見つけた際は、買ってみたらいかかでしょうか。





















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