2021年11月30日

2年後のドラフトの超目玉選手/神宮大会で活躍した4人のスーパー1年生

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大阪桐蔭の初優勝で幕を下ろした第52回明治神宮大会・高校の部。
今大会は大会を通じ2本の本塁打を放った佐々木麟太郎(花巻東)選手や、優勝投手になった前田悠伍(大阪桐蔭)投手ら大物1年生のパフォーマンスが目立ちました。あらためて"スーパー1年生"の活躍ぶりをピックアップしてみます。


佐々木麟太郎(花巻東)選手
神宮大会で2本塁打を含む打率.600と驚異的な打撃成績を残した花巻東の佐々木麟太郎選手が、最も目立った1年生でした。
佐々木選手のプレーぶりは衝撃を超え、もはや事件のレベルでした。
登録上のサイズは身長183センチ、体重117キロ。前代未聞のスケールを誇る怪童が初の全国舞台で残した成績は3試合で打率.600、2本塁打で9打点という恐るべき成績でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





前田悠伍(大阪桐蔭)投手
大阪桐蔭の神宮大会初優勝の立役者となった1年生の前田悠伍投手。
大阪桐蔭の1年生左腕・前田投手の投球もセンセーショナルの登場でした。背番号は14番ながら実質的な大阪桐蔭のエースとして全3試合に登板した前田投手でした。
身長179センチ、体重75キロのスリムな体型に、ストレートの最高球速は145キロ。強いスピンの効いた好球質のストレート、両サイドに投げ分ける制球力、スライダー、カーブ、チェンジアップなど変化球の精度や相手打者を見下ろして投げるマウンド度胸も抜群です。
16歳にして「勝てる投手」に必要な要素を全て兼ね備えている1年生。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






真鍋慧(広陵高校)選手
明治神宮大会で準優勝に輝いた広陵高校には、真鍋慧選手という大型1年生のスラッガーがいます。
身長189センチ、体重89キロの長身で準決勝の花巻東戦ではライトポール際へ飛び込む3ラン本塁打を放ちました。これが高校通算10号。
広陵には10年前に丸子達也(現JR東日本)という左のスラッガーがいました。丸子があまりに打球を遠くまで飛ばすため、広陵のグラウンドが増設され「丸子ネット」と名づけられたという伝説を残しています。
中井哲之監督に尋ねると「丸子はすばらしい選手ですが、真鍋のほうが飛距離はあります。引っ張り中心だった丸子に比べて真鍋は広範囲にホームランが打てます。それと、真鍋のほうが足は速いですね」

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






佐倉侠史朗(九州国際)選手
神宮大会ベスト4に進出した九州国際大付には、佐倉侠史朗選手という巨漢の左スラッガーがいます。身長182センチ、体重104キロという存在感は花巻東の佐々木選手に匹敵します。九州大会では長崎日大戦での満塁弾を含む、2試合連続本塁打を放つなど大活躍。
明治神宮大会では、その個性的な打撃フォームにスタンドからどよめきが起こり、打席で構える際に右足を白線から飛び出すのではないかと思うほど大きく踏み出し、重心を低くしてから右足を引いて構えます。
バットのグリップは頭上に高々と掲げ、右足を高く上げて豪快に振り抜くフォームは一度見たら忘れない打撃フォームです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






今回紹介した4人の1年生は、いずれも大会前から将来を有望視された存在でした。そんな逸材がそろって結果を残したところに、運命めいたものを感じてしまいます。
今大会が彼らの「伝説」の序章にすぎないのでは。私たち野球ファンには高校野球をあと2年間も楽しめることかワクワクしますね。
























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2021年11月23日

横浜FC三浦知良選手が来期も現役続行。出場機会を求め地域リーグ移籍も視野

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横浜FCのFW三浦知良選手(54)が来季も現役続行することが複数の関係者の話で判りました。来年2月に55歳を迎えるサッカー界のキング。
年齢を重ねてもサッカーを愛する情熱は増していますが、ただ今季のリーグ戦は1試合出場に留まり、出場時間わずか1分に終わりました。
出場機会に飢えており、クラブでのプレーを第一に移籍の可能性も視野に入れていることも判明しており、今後の動向が注目です。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






来年2月26日に55歳。白髪は増えてシワも多くなり、一般企業では定年退職の時期も迫るところだが、カズに“一般”は通用しません。
複数の関係者によると現役に対して熱い気持ちは変わらず、2022年シーズンも選手で在り続けることを熱望。かねて「受け入れてくれるクラブがある限り、ピッチに立ち続けたい」と話しています。

夢は「ゴールを挙げてカズダンスを踊ること」と語っています。サッカーへの愛は変わらず、それどころか増え続けているようです。
今季は悔しいシーズンとなりました。リーグ戦は1試合の出場のみ。プレー時間はわずか1分。ベンチ外の悔しい日々は続いていました。
J2降格が決まったこの日もメンバーには入れませんでした。スタンドから唇をかみしめて試合を観戦するしかない状況でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






30代で加入した横浜FC。気づけば40代を通り越して50代半ばに突入。契約を続けてくれるクラブに感謝・恩義を忘れていません。
一方で、出場機会に飢えていることも事実です。夏には5戦連続ベンチ入りも、出番機会にも恵まれずベンチ待機の毎日でした。
「ピッチに立ちたいですよ」と漏らしたこともありました。サッカーが大好きだから横浜FCでのプレーを第一と考え可能性を広げています。
Jクラブに限らず、JFL、地域リーグなどの選択肢も入れていき、移籍の可能性も探っていくという。

今後のガス(三浦知良)選手の動向に注目が集まります。




















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2021年11月10日

高校野球秋季東海大会で聖隷クリストファーが逆転の連続で準優勝/センバツ出場当確

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来春センバツの重要な参考資料の第74回秋季東海地区高校野球大会が終わり、静岡県同士の決勝戦で日大三島高校が初優勝を飾りました。
準優勝の聖隷クリストファー高校と共に来春に開催されますセンバツ大会に1985年の創部以来初の甲子園出場を当確にしました。

本大会では準優所の聖隷クリストファー高校の逆転劇が印象的でした。
1回戦で津田学園を逆転でコールド勝ちして波に乗り、2回戦で岐阜県第1位の中京高校を9回に逆転して勝利を収めました。
センバツを賭けた準決勝では甲子園出場経験のある愛知県の至学館高校との一戦は序盤に失点し重ね、0―5とリードを許しましたが着実に得点を積み重ね5―5で迎えた9回表に3点を失ったが、その裏に4点を奪ってサヨナラ勝ちの快進撃を続けました。

3戦連続の逆転勝ちに上村敏正監督(64)は「2度あることは3度ないか・・・と。何度も諦めました」と語り「信じられない。マンガの世界ですね」と驚きのコメントを残しました。

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*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






一方、至学館高校は悪夢のサヨナラ逆転負けで5年ぶりのセンバツ出場が大変に厳しい状況となりました。
球際で守備のミスを重ねてしまい麻王義之監督(58)は「打球処理で硬くなった。内外野、あと1歩のプレーが決まっていれば。残念ですが選手はよく頑張った」とコメントを残しています。安並蒼悟主将も「守備の乱れが春夏に出ないよう冬にしっかり取り組みたい」。




*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






聖隷クリストファー高校の上村監督の“神話”が継続しました。浜松商、掛川西を率いて出場した過去5度の東海大会は全てセンバツ切符を獲得するという快挙を今年も達成しました。
聖隷クリストファー高校の指揮官として初めて臨んだ今大会は「正直、このチーム戦力では無理だと思っていた」と苦笑いしていました。
「東海大会に出れば必ずセンバツに行く」という“記録”を伸ばし「今の戦力で勝てるなんて。これだから野球は見ている人にとっては面白いんだろう」と笑顔で語りました。

来年のセンバツ高校野球大会での聖隷クリストファー高校の活躍が今から楽しみです。




























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2021年11月08日

大学駅伝は箱根駅伝を残すのみ/箱根駅伝予選会で好走した昨季のスーパールーキー&逸材

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昨日、全日本大学駅伝にた駒澤大学が優勝して大学三大駅伝の2つが終わり残すは正月に開催の「箱根駅伝」のみですね。
先月には箱根駅伝の予選会が行われ、駿河台大が悲願の初出場を決めたのですが、箱根常連校の拓殖大が11位で落選。日大は史上最低の21位に沈んで例年のように明暗が分かれる予選会となりました。
昨年度スーパールーキーと騒がれた選手や注目選手をクローズアップしてみましたので、ご覧ください。

今回の予選会で安定した強さを見せたのが古豪の明治大学でした。
10キロ、15キロとトップを走り、最終的に10時間33分22秒でトップ通過を決めました。その中でチームのトップ通過に大きな役割を果たしたのが、児玉真輝(2年)選手です。次代のエース候補であり、自らもその意識が高い児玉選手は1時間2分58秒で日本人9位と大健闘でした。
「チームのなかではトップを目指していました。先輩方に負けてしまったので、悔しい気持ちが大きいですね。先輩方に頼りすぎなので、自分は(先輩方を)どんどん倒していくという気持ちでこれからやっていきたいです」と力強く語っています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






中央大学は今回、予選会全体2位通過を果たしましたが、そのチームにあって吉居大和(2年)選手は1時間2分51秒でチームトップのタイムを叩き出し復活を印象づける走りをみせました。
吉居選手は、1年時にはスーパールーキーとして三浦龍司(順天堂大)選手と共に陸上界に新風を吹かせた逸材でした。
5000mでは13分28秒31のU20(20歳未満)日本記録をマークし、全日本インカレの5000mで驚異的なラストスパートを見せて優勝。
箱根予選会でも一時、日本人トップを走り、最後は三浦選手に敗れましたが、チームのトップをマークして箱根駅伝出場に貢献しました。
「前回の箱根では自分は失速してしまったので(3区15位)、個人的にはそのリベンジをしたいと思います。チームとしてはシード権をとるのが目標になります。希望区間は1区。単独走よりもよーいドンからの集団走のほうが自分の持ち味が出ると思っています。ただ、最終的には任された区間で結果を出して、チーム全員で笑って終われるように頑張りたいと思います」と爽やかに語っています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






中央学院大は昨年予選会11位で箱根駅伝への出場が叶わず、悔し涙を流しました。今年は7位で予選会を突破し、箱根に戻ることになります。
復活劇の主役は栗原啓吾(4年)選手。ラストはフラフラになりながら歯を食いしばって粘り、1時間2分46秒日本人トップでフィニッシュ。
昨年の落選から1年、ここまで栗原選手は「長かったです」と苦笑しました。自分たちはなぜ負けたのかを考え、その弱点を補うべく猛練習に取り組んで来た成果が出て感無量のようです。
「昨年、予選会で負けたのはスピードに対応できなかったことと、15キロ以降の粘りが足りなかったからでした。今年はスピード練習を取り入れてやってきましたし、ハーフ対策としては後半にしっかりと上げられる練習をしてきました。練習の質が高いので崩れてしまう選手もいたんですが、それでもみんな必死に食らいついてきたので、力はついてきたと思います」と語り、予選会突破の喜びを噛みしめていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






大学駅伝の花形の「箱根駅伝」まで50日余りとなり、各校の調整に余念がない毎日となります。 今年も多くの感動を期待しています。









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2020年10月19日の記事
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  2021年予選会結果/第1位 順天堂大学◆

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2020年10月16日の記事
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2020年1月5日の記事
◆第96回箱根駅伝・往路編
         /区間新記録続出◆

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2019年12月29日の記事
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2019年12月13日の記事
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2019年10月28日の記事
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2019年10月20日の記事
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2019年10月5日の記事
◆今年の「箱根駅伝予選会」は歴史的大混戦◆
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2019年1月13日の記事
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2019年1月11日の記事
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2018年12月29日の記事
◆第95回箱根駅伝の注目選手」/
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2018年1月7日の記事
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2018年1月5日の記事
◆今年も感動の「第94回箱根駅伝」/往路篇◆
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2017年11月11日の記事
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2017年10月18日の記事
◆箱根駅伝予選会の明暗◆
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2017年1月5日の記事
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2017年1月3日の記事
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2016年10月16日の記事
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2015年1月13日の記事
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2014年1月5日の記事
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2013年1月6日の記事
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2012年1月4日の記事
◆2012年「箱根駅伝」奇跡の襷リレー◆
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2011年1月4日の記事
◆感動の「箱根駅伝」◆
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2021年10月29日

衝撃アンケート「落選してほしい失言議員」/第2弾 安倍元首相、小泉環境相がランクイン

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前回の記事で「衝撃アンケート“落選としてほしい失言議員”/第1位は不妊に悩む女性を傷つけた無と神経人間」を投稿しました。
第1位から第5位は前回投稿しましたので、本日は第6位以下の失言議員をご紹介しますが大物政治家も多数登場します。お楽しみに。(笑)


第6位 安倍晋三元首相。
2017年に行われた東京都議選の応援演説に駆けつけたのだが、登壇すると聴衆からの「帰れ」「辞めろ」コールが演説の妨げになるほど大きくなった。この声に安倍元首相は「誹謗中傷したって、みなさん何も生まれないんです。こんな人たちに、私は負けるわけにはいかない!」
聴衆の中には怒り心頭の方々も数多く「演説を聞いてるひとりひとりに理解してもらう立場にもかかわらず、“こんな人たち”と馬鹿にして見下した発言をする人が首相だったのは日本の恥」と謙虚さが不足している姿勢を一刀両断しました。

安倍晋三首相の失言YouTube「2分35秒~55秒」
    ➨https://youtu.be/-C17J5XK6Jg





第7位 小泉進次郎元環境相。
2019年9月、ニューヨークで開かれた国連の気候変動サミットに出席した小泉進次郎環境相が記者会見で述べたのが、この言葉でした。
「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールでセクシーでなければならない」と勘違い発言をしてしまいました。
国民の声を聞くと「セクシー発言だけでなく、自分がレジ袋有料化を推進したのに今になって自分がやりだしたことではないと、言い訳しだした。具体的な案を何も考えず、当たり前のことを突っ込まれたら拗ねて黙り込むのも最悪」と厳しい意見が飛び交っています。







第8位 三ツ矢憲生元議員。
批判しているようにも受け取れるこの発言。実は2019年7月に自民党の女性議員の応援演説で三ツ矢が語った言葉でしたが、この発言が後々に物議を醸して行くことになりました。
その物議を醸しだした一言は「この6年間で〇〇議員のいちばん大きな功績は、子どもをつくったこと」と女性蔑視ともとれる発言でした。
世間の評価は「議員の功績と関係ない部分をいちばんの功績というのは、バカにしてる感じがするし、女性の価値を子どもを産むことだけと言ってるように感じる」と非常に手厳しい声が多数、上がっています。






第9位 下村博文元政調会長。
福田淳一元財務事務次官のセクハラ行為を、テレビ局の女性記者が週刊誌で告発。これを受けて当時文科相だった下村氏は「週刊誌に売るってこと自体がある意味で犯罪だと思う」とセクハラを擁護するかの発言。
これにはセクハラ被害を受けた女性たちから怒りの声が。
「会社に訴えても解決できず、週刊誌に告発する以外手段がなかった女性の心情を理解できない暴言としか思えない」と強烈なコメントが多数あがっています。







第10位 谷川とむ元議員。
2018年7月に放送されたインターネット放送の討論番組に出演。同性婚について話が及ぶと「多様性を認めないわけではないが、法律化する必要はない。趣味みたいなもので」と、いかにも軽率な発言を・・・
社会的に認められず、多くの人が苦しんでいる現状を、理解していないのかネットでは「自分の子どもがLGBTに生まれたときも同じことを言えばいいと思う」と痛烈なコメントが掲載されています。





気の緩みからかポロリと出た本音の数々です。(苦笑)
さて、今回の選挙でこの失言議員に一票を投じますか・・・



















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2021年10月28日

衝撃アンケート「落選してほしい失言議員」/第1位は不妊に悩む女性を傷つけた無神経人間

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10月14日に誕生したばかりの岸田文雄首相が衆議院を解散し、19日の公示から31日の投開票を目指して衆議院総選挙がスタート。

政治家は選挙に落ちれば“ただの人”。先生であり続けるため、465の議席をかけて熾烈な争いが繰り広げられています。
しかし、この中には信じられない失言をした政治家たちがおり、今でも平然と活動している彼らをのさばらせておいて、いいのだろうか?と、ある女性雑誌が18歳から70歳の全国の女性3000人にネットアンケートを実施した結果を発表しました。


第1位 桜田義孝元五輪相。
2019年に千葉市内のパーティーの挨拶で少子化問題に言及し、
「お子さんやお孫さんにぜひ、子どもを最低3人くらい産むようにお願いしてもらいたい」と呼び掛け、女性から怒りの声が噴出しました。
「自分は不妊治療で1人産むのにも苦労した。産みたくても産めない人はたくさんいる。若い人は賃金が少なく結婚すらできない人も。その背景も知らずに“子どもを産め”は無神経」と怒り心頭の女性が・・・

他にも失言のオンパレード「(放射能に汚染されたゴミを焼いた焼却灰は)原発事故で住めなくなった福島に置けばいい」

水泳選手・池江璃花子さんの白血病公表には、「がっかりした」

極めつきは、自民党議員のパーティーに出席して「(東日本大震災からの)復興以上に大事なのは、〇〇さんでございます」







第2位 杉田水脈元議員。
2020年9月に自民党本部で行われた会合で問題発言をした杉田元議員は「女性はいくらでも嘘をつける。そういう方は多々いた」と発言。
自身も女性でありながら、性別で括った差別発言に批判が殺到し、2018年には「LGBTは生産性がない」とする論文を雑誌に寄稿し、大問題に発展し、最終的には掲載した雑誌が休刊に追い込まれました。
その一方で杉田は解散する前まで議員として活動中でした。


第3位 今村雅弘元復興相。
2017年4月に自民党の政治資金パーティーで東日本大震災について触れ「まだ東北、あっちのほうでよかった。首都圏あたりだと莫大、甚大だったと思う」との発言をして大きな批判を浴びています。
2011年3月11日に発生した未曾有の大災害から今年で10年。家族を失い、住む場所を奪われ、多くの人が絶望に打ちのめされた大惨事。
にもかかわらず、どこか他人事のような発言をしたのが復興担当大臣というのだからビックリでした。人の気持ちがわからないなら、政治家の資質が問われる大問題の発言でした。


第4位 生方幸夫元議員。
問題の発言は千葉県松戸市で今年9月23日に行われた会合で話したもので「(北朝鮮による拉致被害者で)生きている人はいない」と。
これを受け10月11日に『北朝鮮による拉致被害者家族連絡会』が発言の取り消しと謝罪を求める抗議声明を発表しています。
ネットでは「拉致家族は血のにじむような努力をしてきているのに「生きている人はいない」との言葉が出てくるか?議員として最低で血も涙もない人間で許せない」怒りのコメントが数多く投稿されています。


第5位 平沢勝栄元復興相。
2019年1月に山梨県内で開かれた集会で「(少子高齢化問題に触れ)LGBTばかりになったら国がつぶれる」と発言。政治家は多様性への理解がなければいけない立場の人間が大失言。
国民の反応は「LGBTの方々を否定するような発言は、不愉快でしかない。まだまだ理解されにくい世の中だと思うけど、個人の自由。どう生きようと他人に何か言われる筋合いはない」と、こちらも怒りのコメントのオンパレードです。

こんな失言だらけの国会議員ばかりでは日本が潰れてしまいます。














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2021年10月04日

大阪桐蔭、履正社を撃破して近畿大会出場/秋季高校野球大阪府大会

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来春のセンバツ高校野球の出場を争う秋季高校野球が全国で開催され、緊急事態宣言が出ていた中、激しい戦いが続いています。
大阪府大会では全国的にトップクラスの力がある大阪桐蔭と履正社準決勝で激突、大阪桐蔭が僅差で勝ち上がりました。
大阪桐蔭は8年連続の秋季近畿大会(16~31日・大津市皇子山)出場を決め、大阪府3連覇を懸けて決勝で金光大阪と対戦します。
西谷浩一監督は「子供たちは勝ちたい相手で今日決めたいと思っていたでしょうし、しっかり準備してくれた」とホッとした表情でした。

投手ではプロが注目する1年生左腕の前田悠伍選投手、7安打3失点に抑え(自責点1)、無四死球で完投勝ちをおさめました。
左打者が8人並んだ履正社打線に1度も先行を許さず「左打者が多いので、より内角を使おうと。履正社の名前に負けないようにした」と、大一番で期待に応える快投を演じました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






一方、履正社の先発は増田壮投手(1年)は7回途中を投げ10安打5失点で降板、2番手の今仲巧投手(1年)がその後を無失点に抑えたが、大阪桐蔭の前田投手から7安打で3得点と打ち崩すことができませんでした。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







試合後、履正社の岡田龍生監督(60)は「もうちょっと打ちたかった。やっぱり打たな勝たれへんな」と振り返りました。昨年は3位決定戦で公立の山田に1-2で敗れており、「去年のこともあるし、もう1回頑張ってやる」と気を引き締めた。
9日の3位決定戦では星翔と対戦しますが、近畿大会出場へ負けられない注目の戦いです。














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2021年10月01日

秋本番ですが夏の和菓子紹介/おいしくて美しい日本の匠の伝統 夏の和菓子

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お彼岸も終わり、季節は本格的な秋を迎えましたが本日は「おいしくて美しい日本の匠の夏の和菓子10選」をご紹介します。

室町時代後期に京都で創業した老舗和菓子店「とらや」さん。看板商品の羊羹と同様に、元禄の頃より伝わる「菓子見本帳」をもとに製作するという季節を映した生菓子もファンの多い一品です。











*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





秋本番で季節外れですが「日本の匠」を感じる日本の夏の和菓子。
本日は映像のみでお楽しみ下さい。




















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2021年09月23日

世界アルツハイマーデーのPRに浜松城の照明がオレンジ色ライトアップ

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浜松市は「世界アルツハイマーデー」の21日、市内中区の浜松城天守閣で認知症のシンボルカラーであるオレンジ色での天守閣ライトアップをスタートさせました。今月27日までの期間です。
ライトアップの点灯時間は連日午後6時から10時まで。浜松市役所や各区役所で啓発展示も実施しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






国際アルツハイマー病協会と世界保健機関(WHO)は、一般の人達に病状への認識を高めてもらい、世界の患者と家族に援助と希望を届けようと、9月を世界アルツハイマー月間に定めています。
「認知症になっても安心して暮らせるまち」を掲げる浜松市も趣旨に賛同し、今年から新たにライトアップを企画しました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






浜松市内の各区役所では、認知症に関して理解を深めてもらう展示や、徘徊(はいかい)高齢者早期発見のために市が配信する「オレンジメール」のチラシ配布などを行っています。
市健康福祉部高齢者福祉課の担当者は「認知症は誰もがなり得る病気。ライトアップや展示を通して地域で見守る意識が高まればうれしい」とコメントし、一般市民への理解の高まりを期待しています。 








【浜松城ライトアップ】記事


2021年4月5日投稿
  ◆世界自閉症啓発デーに合わせ浜松城が青色にライトアップ◆
    ➡ https://tozuka.boo-log.com/e545300.html
2020年11月21日投稿
  ◆世界未熟児デーに医療関係者が浜松城天守閣を
                    紫色にライトアップ◆

    ➡ https://tozuka.boo-log.com/e534610.html 












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2021年09月10日

あおり運転の厳罰化から1年/全国で100件の摘発、急ブレーキが最多

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あおり運転が厳罰化された2020年6月から1年間に、全国で100件の「あおり運転」違反が摘発されたことが分かりました。
あおり運転が原因となる事故も相次いでいており、警察は取締りをさらに強化しているようですが、なかなか減らないようです。
去年6月に施行された改正道路交通法では、幅寄せや急ブレーキなどの行為をするあおり運転について「妨害運転」と規定し、最高で5年以下の懲役を科すなど罰則が強化されました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






警察庁によりますと、去年6月30日からの1年間に警察が「妨害運転」の容疑で摘発したあおり運転は全国で100件に上りました。
この中では急ブレーキが24件で最も多く、次いで危険な車線変更が20件車間距離を極端に詰める行為が16件などとなっています。
また、高速道路上で相手の車を停車させるなどの特に悪質で危険な行為が29件あり、まだまだ減っていない現状が明らかになりました。

あおり運転の判定では双方のドライバーの言い分が異なることが多いのが実態ですが、摘発された93%のケースでドライブレコーダーの映像が証拠として活用されているようです。
あおり運転が原因となる事故も相次いでいるとのことですので、さらに取締りを強化を推進してほしいものです。






「あおり運転」関連記事

2021年3月27日の記事
 ◆「あおり運転」厳罰化でドラレコが大活躍
             が被害が減らない?/後編◆

       ➠ https://tozuka.boo-log.com/e542414.html
2021年3月25日の記事
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2020年5月6日の記事
 ◆衝撃の「あおり運転」都道府県増加ランキング結果◆
       ➠ https://tozuka.boo-log.com/e517594.html
2020年4月7日の記事
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       ➠ https://tozuka.boo-log.com/e511274.html
2020年4月3日の記事
 ◆あおり運転が多い都道府県ランキング/
             2019年度、静岡県は第2位◆

       ➠ https://tozuka.boo-log.com/e511272.html














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