ブーログ › 経営コンサルタント 戸塚友康 の推進力ブログ! (株)ビジネス・サポートコーポレーション
2020年07月23日

高校生ドラフト候補 第6弾 埼玉栄 内田了介投手/静岡高校 相羽寛太選手

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埼玉栄高校 内田了介投手
投手と野手の両面で高い能力を誇る選手であり、投げる方はまだ少し野手投げで上半身の強いフォームだが、馬力は申し分ありません。
コンスタントに140キロを超えるスピードボールを投げ込み、特に高めのボールの伸びは素晴らしく打者から空振りを奪う勢いがあります。
変化球で腕の振りが多少緩み、クイックも遅いなど課題は多いようですが将来性は十分にあるとプロスカウトからの評価も上昇中。
また野手としても踏み込みとリストの強さは抜群であり長打力もあります。投手か野手か、どちらでで将来を目指すかが難しい選択です。

*「timely web様」の記事より写真を抜粋させていただきました。







静岡高校 相羽寛太選手
全国でも屈指の守備力を誇るショート。1年秋から不動のレギュラーとして活躍しており、まさにチームの要と言える存在であります。
特に一歩目のスタートの良さとフットワークは高評価で、球際の強さも目立ちます。正確なスローイングも高校生ではトップクラスを誇り、派手なプレーは多くなくても高い守備能力が高評価の部分です。
打力もも鋭い振り出しでリストの強さが光り、積極的に次の塁を狙う走塁もプロのスカウトから高い評価を得ているようです。
一昨年の東海大会、昨年夏の甲子園ではともにノーヒットに終わっており、大舞台での実績に乏しいのですが能力の高さは申し分ないだけに夏の大会の打撃面で結果を残せばドラフト上位指名もあり得ます。

*「timely web様」の記事より写真を抜粋させていただきました。

















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2020年07月21日

高校生ドラフト候補 第5弾 福岡大大濠 山下舜平大投手/履正社 小深田大地選手

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福岡大大濠 山下舜平大投手
今年の九州を代表する大型本格派右腕。長身で手足の長いいかにも投手らしい体型で、悪いクセのないフォームが特長の好投手です。
スムーズに肘が高く上がっており、ボールの角度も申し分ありません。
毎年のように好投手を輩出する同チームの中でもスケールの大きさはナンバーワン。まだ細身で体つきが頼りないが、下半身の強さと粘りが出てくれば軽く150キロを超えそうな雰囲気があります。
夏の大会の成績次第で、上位指名候補に浮上する可能性もあります。

*「timely web様」の記事より写真を抜粋させていただきました。








履正社 小深田大地選手
今年の高校球界を代表する左の強打者です。1年秋から中軸を任せれ、昨年夏の甲子園でも不動の3番打者としてチームの甲子園初優勝に大きく貢献した高校野球界の注目のスラッガーです。
上背はそれほど高くありませんが、ガッチリとした体つきでヘッドスピードやパワーは同高校の先輩である安田尚憲(ロッテ)にも引けをとらないと評判。強く引っ張るだけでなく、対応力の高さも魅力です。
新チームでも厳しいマークにあいながら、昨秋の近畿大会では3試合で13打数8安打、1本塁打と変わらぬ打棒を見せつけました。
守備も年々レベルアップしており、現在のプロ野球界に不足している打てるサードとして今後も注目を集めることになると思われます。

*「timely web様」の記事より写真を抜粋させていただきました。


















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2020年07月20日

高校生ドラフト候補 第4弾 敦賀気比 笠島尚樹投手/近大高専 白石晃大選手

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本日は高校生ドラフト候補 第4弾をご紹介します。



敦賀気比 笠島尚樹投手
2020年北信越を代表する実戦派の最速145キロの右腕投手。
旧チームからエースを務め、昨夏の甲子園でも全3試合に先発してチームを3回戦進出に導きました立役者です。
下半身主導でステップも広く、力みなくスムーズに腕が振れるフォームが特長。肘を柔らかく使って球持ちも長く、スピード以上に打者の手元でホップする投球は、打者が勢いを感じるようです。
ストレートも変化球もしっかり腕を振って投げることができ、コーナーに投げ分けながら打者に的を絞らせない投球術はトップクラスです。
性格もプロ向きで本人もプロ志望のようです。

*「timely web様」の記事より写真を抜粋させていただきました。









近代高専 白石晃大選手
旧チームから中心の三拍子揃った投手兼外野手。
均整のとれた逞しい体つきで、脚力がありながら当て逃げせず強く引っ張れるバッティングが持ち味。140キロ台のストレートにも力負けせずフルスイングできる技術を持ち合せています。
少しグリップ位置は低いとの指摘もありますがヘッドは下がらずに振り抜くことができ、昨秋の東海大会では初戦で敗れてしまいましたが3安打を放つ活躍を見せていました。 また投手としても140キロに迫るスピードボールがあり、走攻守全てにおいて高レベルの選手です。
残念ながら三重県の夏季大会では初戦で敗れてしまいました。

*「timely web様」の記事より写真を抜粋させていただきました。

















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2020年07月19日

高校生ドラフト候補 第3弾 智辯和歌山 細川凌平選手/静岡商業 高田琢登投手

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今回は高校生ドラフト候補 第3弾をお送りします。


智辯和歌山 細川凌平選手
高校球界を代表する三拍子が揃った遊撃手でヒットメーカー。
右肩が開かずに鋭く内から振り出し広角に打ち分ける打撃技術は高校生離れしたものがあり、体をしっかり残して強く振ることができます。
左投手も全く苦にせず、体はそれほど大きくありませんが昨夏の甲子園ではライトスタンドへ一発を放つなどパンチ力があるのも魅力です。
目標は高卒でのプロ入り一本。遊撃手で勝負するようです。

*「timely web様」の記事より写真を抜粋させていただきました。







静岡商業 高田琢登投手
サウスポーでは全国でもトップクラスの素材。
中学時代から県内ではその名は鳴り響いており、父親が監督をする静岡商入学後も1年夏からマウンドを任せられています。
スピードも順調にアップして最速148キロをマークしており、ただ速いだけでなく状況に応じたピッチングができる総合力の高さも魅力。
サウスポーらしいボールの角度があり、スライダー、チェンジアップも打者の手元で変化する打者からは打ちにくい投球が持ち味です。
先日行われた静岡の早慶戦「静岡高校VS静岡商業」では、昨年の甲子園代表校の静岡高校を7回1安打無失点の7奪取三振と完璧な投球でプロのスカウト達を唸らせました。

*「timely web様」の記事より写真を抜粋させていただきました。













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2020年07月17日

高校生ドラフト候補 第2弾 中京大中京 高橋宏斗投手/前橋育英 須永武志選手

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今回は高校生ドラフト候補選手 第2弾のご紹介です。




中京大中京 高橋宏斗投手
全国でもトップクラスのスピードを誇る本格派右腕。昨年秋の明治神宮大会で優勝投手となり、中止となった選抜大会では優勝候補でした。
力強い腕の振りから投げ込むストレートはコンスタントに140キロ台中盤をマークし、数字に見合うボールの勢いがあります。
しっかり腕を振って打者の胸元に投げられるのは大きな武器。変化球のコントロールも精度が高くなり、高校生ではトップの評価。
本人は慶応大学への進学希望という意思もあるようで、進路は未定ですがプロ希望を提出すれば間違いなくドラフト1位候補です。

*「timely web様」の記事より写真を抜粋させていただきました。








前橋育英 須永武志選手
2020年の高校球界を代表する強肩強打の万能型の捕手。
捕手にしては少し細身だが、地肩の強さ、フットワークの良さ、ともに高校生ではトップクラス。しっかり足を使って投げることができます。
イニング間のセカンド送球最速は1.8秒台を誇りコントロールも安定。
攻守ともプレーの形が良く見栄えがするのも大きな魅力。バッティングも力任せではなく、スムーズな振り出しが目立ちます。
前橋育英の荒井監督からは、同校の歴代捕手の中でも№ワン1のお墨付きを貰っており、信頼も抜群の選手です。

*「timely web様」の記事より写真を抜粋させていただきました。


























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2020年07月15日

高校生ドラフト候補 第1弾 明石商業 来田涼斗選手/常総学院 菊池竜雅投手

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今年2020年は新型コロナウイルスの影響で春・夏の甲子園大会はともに中止という前代未聞の事態に陥りました。
この時期の恒例になっていた高校野球のブログ記事は残念ながら書くことが出来ないので、高校生ドラフト候補をご紹介します。


明石商業 来田涼斗選手
2020年の高校生野手をリードする存在の明石商業の来田涼斗選手。
入学直後から不動の1番を任され、ここまで3季連続甲子園でフル出場を果たしている。昨年春の選抜では準々決勝の対智弁和歌山戦で史上初となる先頭打者ホームランとサヨナラホームランを放つという離れ業をやってのけた注目の高校生打者。
たくましい体格を生かしたフルスイング、一塁を回ってから加速するランニング、センターから見せる素早いスローイングと高いレベルで三拍子揃う。昨年の秋は厳しいマークもあって少し打撃を崩していたが、夏の代替大会や甲子園の交流戦での巻き返しに期待したいところです。

*「timely web様」の記事より写真を抜粋させていただきました。








常総学院 菊池竜雅投手
2020年の関東を代表する本格派右腕の常総学院の菊池竜雅投手。
1年夏からマウンドを経験し、昨年の夏は背番号11ながら主戦を任せられ、4回戦の東洋大牛久戦では150キロもマークしました。
ガッチリとした体つきで、力強い腕の振りから投げ込むストレートは威力十分であり、少し上半身の強いフォームだが上手く力を抜いて腕を振ることができるためコントロールも悪くありません。
変化球でカウントを整えられるのも長所であり、潜在能力は高いようですが大学進学の可能性もあり、プロ志望提出が微妙です。

*「timely web様」の記事より写真を抜粋させていただきました。















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2020年07月13日

河井克行前法務大臣起訴にみるトップの説明責任のあり方

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昨年夏の参議院選挙で河井克行被告(前法務大臣)と妻の案里被告は大規模買収事件として公職選挙法違反罪で起訴されました。
このことは既にマスコミ関係を通して広く知れ渡っていますが、この段階になっても安倍晋三首相と自民党は党本部から河井夫妻側へ提供した1億5千万円についての説明に後ろ向きであり、党内からも不満の声が上がっています。
連立を組む公明党からは河井夫婦の議員辞職を迫ると見られ、野党は首相と自民党の責任を追及する姿勢のようです。
安倍首相は起訴が確定した同日のインタビューに「誠に遺憾だ。かつて法務大臣に任命した者として責任を痛感する。国民にお詫びを申し上げる。国民の厳しい目が注がれていることを意識し、より緊張感を持って政権運営にあたる。」と述べていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。









1億5千万円の使途については関係書類が検察当局に押収され、党本部が確認できないことが新聞社の取材で明らかになっているにも関わらず、安倍首相は「自民党の政治資金は厳格なルールで運用されている。襟を正し、国民に党として説明責任を果たさなければならない。」と従来と同じ文言を繰り返すだけ。 説明責任は全く果たさずの状態。
案里被告を自派閥に迎えていた二階俊博幹事長に至っては、マスコミや報道陣の取材要請を受け付けなかった事実があります。
トップやリーダーがこのような逃げ腰では国民は到底納得しません。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








さすがに自民党内でも良識者の方々は、
「破格の資金提供が背景にあったからこそ事件は起きた」
「1億5千万円を誰が、どういう責任で決めたか明らかにして欲しい」
など自民党執行部への説明責任不足を追求する声が挙がっています。

森友・加計問題に端を発して、桜を見る会問題も何もなも説明責任が果たされず、今回の「河井夫妻買収事件」も全く説明責任を果たさず、時間の経過を待つだけなのでしょうか・・・
国民のストレスは最高潮に達していると思います。

企業活動も政治活動もトップの姿勢次第でどうにでも転びます。
トップが潔さがない組織は不満のたまり場となり、いずれ崩壊します。
政治のトップとして、国民が理解・納得する説明責任を果たし潔い決断を切を望みます。















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2020年07月11日

上半期ブレイク芸人、コロナ禍が影響しトップ10に異変/後編

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前回の記事にて「上半期ブレイク芸人、第1位は「ぺこば」 コロナ禍がトップ10に異変/前編」を記事にしてお届けした。
第1位から第5位までを紹介しましたが本日は6位以降をご紹介。


第6位は 「霜降り明星」
第7世代での代表格的な知名度の高いコンビであり、世代の中では一番面白い。とのSNSでも高評価を得ています。
2018年のM-1グランプリの優勝者であり、平成生まれの初の優勝者として大きな話題を振りまきました。
舞台を所狭しと走り回りアクティブに動きをするボケ担当の近畿大学出身の「せいや」と、スプーンに映った小栗旬というネタを使うツッコミ担当の同社大学出身の「粗品」の息がピッタリのコンビです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






第7位 「四千頭身」
ワタナベコメディスクール22期生として出会った左から都築拓紀、後藤拓実(中央)、石橋遼大(右端)の漫才トリオで2016年にデビュー。
ネタ作りは後藤が行い、都築と石橋の天真爛漫なボケに後藤がツッコミを入れてグタグタした会話を回して行く、いわゆる「脱力系漫才」と言われており、お笑い第7世代の特徴でもあるYouTubeチャンネルも開設しており、約60万人の登録者がいるようです。
ネタも面白いと評判ですのでこれから賞レースも絡んでくるでしょう。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







第8位 「宮下草薙」
太田プロダクション芸人コースの5期生同士、お互いに最初の相手への印象は草薙航基の宮下の印象は「作家さんのダメ出しに食ってかかることがあるとがった奴。」逆に宮下兼史鷹の草薙の印象は「初めて大勢の皆さんの前で挨拶する前に緊張をほぐすために酒を飲んできたが、途中で気分が悪くなって退席した」と、共に「ヤバイ奴」という印象だったようです。しかし宮下は既に草薙のブレイクを予感していました。
2018年の元旦の「ぐるナイ おもしろ荘」で3位に入賞し、草薙のネガティブ思考キャラを前面に押し出し、一気に大ブレイクしています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







第9位 「かまいたち」
二人とも大阪NSC26期生で2004年にコンビ結成し、芸歴も長く中堅コンビとして実力がありながら、なかなか大ブレイクに至らなかった。
ブレイクのキッカケは2016年コングオブコントで決勝に進出、第3位に入賞して翌年2017年は優勝。ブレイクまで時間が掛かった苦労人。
左側が山内健司、ボケ担当だがコントではツッコミを担当することもある。右側が濱家隆一はツッコミ担当(コントではボケの回る)こともあり、二人ともボケもツッコミもできる実力を兼ね備えています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







第10位 「ティモンディ」
高校野球の名門、愛媛県の済美高校野球部出身の同級生の結成5年目コンビのティモンディがベスト10入りを果たしました。
長身の高岸宏行は甲子園の出場経験こそありませんが、高校時代は投手として最速147㌔を記録し、プロからのスカウト調査も入りプロ志望の打診も受けたほど逸材でした。東洋大学3年生時に故障してプロ野球を断念し2015年にコンビを結成しました。
左側の前田裕太も済美高校野球部出身のお笑い第7世代です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







今年の2020年上半期ブレイク芸人の特徴は何と言っても「第7世代」の活躍が顕著なランキングとなっています。
以前からお笑い芸人といえば「ひな壇芸人」が活躍のメインでありましたが、コロナ禍という新しい環境変化の中、ブレイクで顕著な変化が起きていたのは「有吉の壁」のような芸人ありき番組がゴールデンタイムに放映され、純度100%のお笑い番組が復活しています。
つまりお笑いのネタの面白さや実力が顕著に画面を通して伝わります。

また第7世代のメンバーはYouTubeというSNSを活動拠点として登録者を増やし、ファンを獲得し人気を高めている傾向も顕著です。
今後、ますます実力のある若手芸人が突如として現れる可能性を残した今回のブレイク芸人ランキングでした。




















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2020年07月09日

上半期ブレイク芸人、第1位は「ぺこぱ」 コロナ禍がトップ10に影響/前編

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新型コロナウイルスの影響でバラエティ番組の収録もままならず、ひな壇芸人が縮小傾向にあるようです。
そんな中で恒例の「2020年上半期ブレイクレ芸人ランキング」がオリコンニュースから発表されました。毎年、リアルな発表です。(笑)


お笑い第7世代が注目の中、今年の上半期最もブレイクした芸人
第1位は 「ぺこぱ」
昨年末の『M-1グランプリ』では決勝戦で第3位なり、一躍ブレイクした「ぺこぱ」ですが2019年1月1日放送の「ぐるナイ・おもしろ荘」で堂々と優勝してから頭角を現していました。
ボケ担当のシュウペイのギャグ「シュウペイポーズ」は複数の芸能人がパクっており、大ブームの兆しがあります。 そして相方のビジュアル系メイクの松陰寺が行う「ノリツッコまないボケ」と新しい漫才スタイルを確立して高い評価を受けています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






ブレイク芸人第2位は 「EXIT」
10代からの支持は1位と圧倒的に若者に支持されています。ランキングに登場しているメンバーのように、お笑い賞レースでの優勝は無いもののファッションや音楽部門にも進出しており、大きなブームとなっています。 彼らの特徴は「チャラ漫才」。
ピンク髪の兼近は「よしもと男前ランキング」では第1位に輝き、相方のりんたろーは同ブサイクランキング第2位、同男前ランキング第5位とキャラクター性も満点の個性はコンビです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






ブレイク芸人
第3位は「ミルクボーイ」
苦節12年を経てM-1グランプリ優勝を勝ち取った「ミルクボーイ」がブレイク芸人の第3位にランクインしました。
M-1決勝で披露した「こーフレーク」ネタが大ブレイクして「ケロッグ」の公式応援サポーターに就任するなど、同ネタをキーワードを変えて真似する芸人も現れるほど大きなインパクトを残しています。
芸歴も長いのでネタの質は高く、面白いとSNSでも大評判です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






ブレイク芸人第4位 は「フワちゃん」
もともと女芸人だったのですが、売れるキッカケになればとの思いで始めたYouTubeが大ブレイクして、今ではトップYouTuberとして大活躍しています。体を張った動画が大人気の秘密です。
言動が自由過ぎるが何か憎めない。先輩や年上の人にもタメ口ですが、語学も堪能なのはギャップとして評価されています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






ブレイク芸人
第5位は 「3時のヒロイン」
TV出演本数が昨年の11本から146本と飛躍的な増加となり、女芸人ではダントツのブレイク芸人として選ばれています。
真ん中の福田麻貴は若い男性が大好きなリーダー、左側の個性的な顔立ちの「ゆめっち」は恋愛経験が豊富と自負しています。右側のポッチャリの「かなで」は恋愛には一途なタイプだとトークでも語っています。
3人の独特の個性が前面に出ており、評価もうなが登りです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





今回は2020年上半期ブレイク芸人ランキングの上位5位までを紹介しましたが、次回は5位以降の紹介とコロナ禍による影響の記事を投稿させていただきます。 お楽しみに・・・・





ブレイク芸人の記事
◆2019年8月18日の投稿記事◆
 令和元年のブレイク芸人は「りんごちゃん」
   ➠ https://tozuka.boo-log.com/e490036.html
◆2017年5月20日の投稿記事◆
 今年のブレイク芸人「ブルゾンちえみ」のマーケティング
   ➠ http://tozuka.boo-log.com/e404732.html
◆2016年7月23日の投稿記事◆
 恒例の上半期ブレイク芸人の顔触れ2016年
   ➠ http://tozuka.boo-log.com/e371458.html
◆2015年9月23日の投稿記事◆
 「とにかく明るい安村」に学ぶ販売戦略
   ➠ http://tozuka.boo-log.com/e331832.html
◆2014年7月26日の投稿記事◆
 上半期ブレイク芸人/「どぶろっく」が首位
   ➠ http://tozuka.boo-log.com/e275647.html
◆2014年7月31日の投稿記事◆
 上半期ブレイク芸人/「ウーマンラッシュアワー」第2位
   ➠ http://tozuka.boo-log.com/e278873.html

















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2020年07月07日

新型コロナウイルス関連倒産が313件、6月が110件と最多件数

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先月「コロナウイルス関連倒産250件越え、6月は急増」の記事を投稿させていただきました。 6月は予想通り100件を超えました。
7月6日現在、新型コロナウイルスの影響を受けた倒産(法的整理または業務停止、負債1000萬円未満・個人事業者含む)は、313件が帝国データバンク調べで確認されています。
月別で観てみますと、
2月1件、3月20件、4月94件、5月87件、6月110件と6月が最多となっていますが、今後は倒産件数は増加すると見られます。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








都道府県別では東京都が最多の72件、大阪府31件、北海道22件、静岡県19件、兵庫県17件、神奈川県11件と続いています。
業種別ではレストラン・伊早坂や・喫茶店などの「飲食業」が49件で最多、ホテル・旅館業が49件、小売業が21件と続いています。

環境が激変している中で、中小企業が生き残る道はただひとつ。
【環境に適合する】以外に生き残る道はありません。
コロナウイルスという今までに無かった未知の経済環境になった時に、環境に合わせることができる新たな「ビジネスモデル」に切り替えることができた企業のみが生き残る。間違いありません。













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