2010年11月12日

賞味期限表示 見直し/法改正

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冷凍食品やスナック菓子に加工品の法律で表示が義務付けられている
『賞味期限』について消費者庁は、表示基準の見直し年度内に
見直しを開始することを決めたようです。

賞味期限の見直しの背景には、年間1000万トンの『賞味期限切れ』
による大量廃棄が問題となっています。
また食べることができる食品が大量廃棄されている実態は、多くの
食料品を輸入に頼っている日本として大きな問題だと思います。

*インターネットより抜粋しました。

消費者庁による『賞味期限』の規定は「食品をおいしく食べること
のできる期限」
とされています。
期日については各食品製造メーカーが独自に設定されています。
しかし、食品業界では、製造日から『賞味期限』までの期間のうち
残り3分の1を過ぎると撤去する『3分の1ルール』と呼ばれてる
慣行があり、大量廃棄につながっています。
販売店においても『賞味期限』が間近な商品はメーカーへ返品する
ことも大量廃棄につながる要因ではないでしょうか…?
食料自給率の向上にもつながる『賞味期限』の見直しは、是非とも
早急に改善して欲しいものだと思います。

また、法改正による環境変化はビジネスチャンスでもあります。
一部の食品業界の偽装問題が世間に出てから、信頼を失っている傾向
があるので、食品ビジネスに携わる方は、慎重な対策をお願いしたい
ものです。

どこかの国の人が言っていました。「もったいない…」




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