2020年09月01日

網走ビールが過去最高の出荷、「宅飲み」狙いの戦略がヒット

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北海道の地ビールとして知名度の高い【網走ビール】が2019年9月~2020年8月のビール出荷本数が過去最高の103万本に達しました。
新型コロナウイルスの感染拡大で首都圏を中心とした「宅飲み」需要が好調に推移しているのが大きな要因のようです。
需要が好調なため、現在では京都市内に第2工場を稼働させ、増産体制を整備して出荷依頼の増加に備えていることも判りました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







道外での「北海道物産展」などが中止になった4、5月は前年同月比で40%以上の落ち込みがありましたが、宅飲み需要を見込んだ6月以降は首都圏のコンビニやスーパーから発注が増加し、販売も好調に推移。
7月は前年同月比22%増の12万2000本の出荷、8月も同様に25%増の12万本と「宅飲み」需要の戦略が当たりました。
7月・8月の出荷本数は、いずれも過去最高を記録したようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







網走の冬の風物詩である流氷を仕込み水に使用した【流氷ドラフト】は、オホーツク海をイメージしたブルー色に仕上げられています。
水色の発泡酒が他に類をみないことからネットで話題となっています。

















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