2020年09月15日

第3のビール値上げ目前、消費者の駆け込み需要の有効な販促手法

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酒税法改正による増税に伴って10月から第3のビールが値上げされることは既にご承知だとは思いますが、駆け込み需要を狙ったビール各社の「箱売り」販売商戦が活発になってきたようです。
店頭では「おまけ」を付けて箱買いを促す姿が各地で見られます。
ビール大手各社は既に増産体制に入っており臨戦態勢となっています。
10月からの増税を知らない消費者のために「のぼり」等を製作して「10月より増税します」と告知する小売店を表れています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








箱売り商戦は8月よりスタートしており、ビール大手各社の9月上旬の売行きは前年を大きく上回る出荷が行われています。
酒税法改正で10月1日より350㎖間で第3のビールが10円の増税、ビールが7円の減税となる予定であり、店頭での価格差は80円程度の差が65円に縮まるようです。小売店によって若干異なります。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








駆け込み需要を見込んだビール大手4社では、第3のビールを前年比2~4割ほど増産体制を準備しており、各社24本入りの「箱売り」用として、1ケースお買い上げのお客様に食用油やテッシュ、カレールーなどの「おまけ」を付けての販売促進をはかっています。
なかには4ケース(96本)をまとめて買うと、それを運ぶための小型の台車をそのままプレゼントする商品もあるようです。

過去の産物だと思っていましたが、日本人の「モノ」の販売促進には、「おまけ」は有効な販促手法なのかもしれません。(笑)














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