2016年04月14日

セブンイレブン、平均日販が70万円到達か?

                      
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コンビニ最大手、セブンイレブンの2016年2月期の既存店平均の日販が
70万円の大台に乗る見込みであることが判りました。
入れたての珈琲や独自開発したドーナツなどのカウンター販売の商品が
プラスし、コンビニ業界初の日販70万円乗せとなる見込みです。
今後、加盟店のひとつの目標としての指標となりそうです。
セブンイレブン、平均日販が70万円到達か?
*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





セブンイレブンジャパンでは、既存店の平均日販は公表していませんが
2013年2月期の全店平均日販は66万8000円、
2014年2月期は66万4000円、
2015年2月期は65万5000円、
と全店ベースでの数字上は、減収傾向のように見えますが要因は、ここ
数年1,500店舗以上の大量出店した新店が、既存店よりも平均日販が低
いため、この数字になっているようです。
セブンイレブン、平均日販が70万円到達か?
*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





開店から1年以上経過した既存店は着実に平均日販を伸ばしており、前
期は69万円台と見られています。
今期は、前述の通り「カウンター販売」の商品が増え、既存店平均日販
のアップの原動力になっているのは「珈琲」と「ドーナツ」です。

既存店の売上高は2015年12月まで41ヶ月連続で前年同月比で増加して
おり、事実上の既存店の日販が伸びていることを裏付けています。
2015年2月期の数字は、コンビニ業界第2位のローソンは全店平均日販
は53万3000円、第3位のファミリーマートは50万8000円でした。

進化し続けているコンビニエンスストア。
その中でもダントツの進化はセブンイレブンのようです。
今後の戦略にも大注目です。









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