ブーログ › 経営コンサルタント 戸塚友康 の推進力ブログ! (株)ビジネス・サポートコーポレーション
2018年09月17日

ビジネスモデルの変革/レナウン新サービス「着ルダケ」前編

                      
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平成が終わろうとしている今年、いよいよビジネス全体の大きな改革が
スタートして加速する時代に突入してきました。
全ての業界で新しい『ビジネスモデル』の変革が始まっています。

そのような時代環境の中で、本日は紳士服業界のビジネスモデル変革の
実例がネットで掲載されていましたのでご紹介します。
有名紳士服ブランド「ダーバン」などで知られているアパレルメーカー
レナウンが「ビジネスモデル変革」を試みたサービスを開始。
サービス内容はスーツ月額利用サービス、ネーミングは「着ルダケ」

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








レナウンが今年7月よりスタートさせた新サービス「着ルダケ」は、月額制のビジネスウェアトータルサポートサービスと謳っています。
利用者は年2回、春夏と秋冬のシーズンにレナウンからスーツが届けられるプランであり、基本プランは2パターン。
最もお値打ちなプランは、1シーズンにスーツが2着提供されて、月額料金は4,800円(税別)となっています。
衣替えのタイミングでスーツを送り返すと、レナウンがクリーニングと商品保管をしてくれて、次の衣替えのタイミングで再度届けてくれるというシステムを採用しています。
サイズ展開は4種類の体型と4種類の身長との組み合せから選べます。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








スラックスにはアジャスターが付いており、プラスマイナス7㎝まで調整可能になっており、裾上げだけのお直しで済みます。
利用希望者はレナウンのEC(ネット通販)サイトから申し込みます。
最初だけ自分自身のサイズを計る手間がありますが、簡単便利で消費者にとっては嬉しいサービスであることは間違いありません。
さらに、このサービスで注目するのはビジネススーツがレンタルスタイルで借りれるのではなく、その客のみの自分専用でのスーツをシーズン(半年)ごとに2年間利用できることを最大の売りにしています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








「着ルダケ」で取り扱いしているスーツは平均販売価格は5~6万円。
2年間で4着を利用できますので、購入した場合は24万円相当となり、そのスーツが自分専用で月額4,800円で2年間利用した場合は利用料が12万円弱で利用できます。
しかもクリーニング代も料金に含まれ保管もしてくれます。

契約期間は半年単位で契約でき、契約終了後にはスーツを1着15,000円で買い取ることも可能となっています。
ネクタイが付いているプランもあり、半年ごとに3本が死球されるプランもありますので選択肢も広がっています。

次回は後編をお届けします。














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2018年09月15日

肩凝り解消のヨガポーズ

                      
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本日は世間では三連休のスタートですね。
私のブログも本日は恒例の「ゆる記事」を投稿させていただきます。
先日、ネットに大変に関心のある記事が投稿されていました。
タイトルは「肩凝りはその日のうちに解消しよう!」



まずは、四つん這いになります。膝を腰の真下に置く。




片方の腕をもう片方の脇の下に通し、肩と頭の側面を床に置く。




息を吸いながら、反対側腕を天井に伸ばし、5回ほど呼吸。
(呼吸は、吸う・吐くの1セットが1呼吸とします)







凝り固まった方の周りをほぐし、体の不快感を解消して肩凝りの原因である姿勢改善につながるとのことらしいです。
私も早速、実施してみます。(笑)
皆さん、素敵な三連休をお過ごし下さいね。


















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2018年09月13日

業績向上企業の戦略/大正製薬の人事戦略

                      
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栄養ドリンク「リポビタンD」や「リポビタンファイン」などで認知度
の高い薬業界大手の大正製薬ホールディングスが、大幅な人員削減施策
を実施しており、業界に留まらず大きな話題となっています。

同社は5月に早期退職優遇制度の実施を発表、8月末に結果を発表しました。 応募は943名、勤続10年以上の40歳以上の約3000名が対象となっており、そのうちの3割が手を挙げた結果となっています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








現場の中核を担うべき40歳代の社員が一気に3割も抜けることになる
大正製薬の2018年3月期の営業利益は、前期比16%増の369億円。
決して非常事態ではない状況ですが、業界でも珍しい大量退職です。
今回の早期退職制度は1912年創業以来初めてのことですが、何故この時期に早期退職を呼び掛けたのでしようか・・・・


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








今回の早期退職はグループの中核会社、大正製薬の上原茂社長の意向が
大きく反映されているようです。
現在のホールディングス社長兼会長の長男であり、次期グループの総帥となる既定路線を歩んでいる人物です。
これまでも人事異動では研究開発から営業担当へ移動など、大胆な配置転換を実施しており「ショック療法による意識改革」を促す施策を実行してきました。

確かに早期退職の実施で人員の水膨れ状況は是正され、残った社員にも危機感は生まれることは間違いないでしょう。
しかし、それは一時的にものであり、問題は次の稼ぎ頭をどのように構築するかが重要な施策です。
会社の方向性が見えない中でのショック療法は人の気持ちが会社から離れる危険な賭けであることも事実です。

今後の大正製薬の戦略に注目が集まります。


















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2018年09月11日

焼肉業界の低価格・高回転の新業態「焼肉ライク」/後編

                      
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前回の記事「焼肉業界の低価格・高回転の新業態“焼肉ライク”/前編」を記事にして投稿しましたが、本日は後編です。
前編でコンセプトなどを記事にしましたので、今回は具体的なオペレーションの工夫やサービス内容について記事にします。

メニューは大きく分けて2種類。
肉にご飯、キムチ、スープがついた「おすすめセット」か、肉単品とご飯などを組み合わせる「カスタムメニュー」から選びます。
お手頃は530円と低価なセットメニューであり、ランチやディナーとして区分けしていないので、ディナーと考えれば割安感は抜群です。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







肉は専門家がカットしているので、提供される肉はほぼ均一であり厚さの違いやスジが残っているということはないようです。
肉質も柔らかくて甘めのタレと相性が抜群であり、カウンターに置いてある「ゆず胡椒」や「七味」などを活用して好みによる味の微調整も、お好みによって変えることか可能です。

そして驚いたのが焼肉での大変に重要な「網の処理方法」です。
一般的には、食べ終わった後に網を外して汚れや焦げつきを落とす作業が待っています。これが意外と重労働で非効率的な作業です。
「焼肉ライク」では「網の汚れや焦げつきを落とすのは時間のムダ」と判断して、一回ごとの使い切りを選択しています。
狭い厨房で何度も網を洗う手間は流行の「働き方改革」です。(笑)


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








当初は都心の繁華街を中心として出店を狙い、1号店は新橋という男性のサラリーマンが多い場所を選定しました。
今後は女性1人でも立ち寄れる内装や、郊外店ではファミリー層も目良って出店攻勢を掛けていくようです。
ファミリー層狙いの店舗ではカウンタースタイルではなく、テーブルスタイルになり、実態は「ひとり焼肉」とは異なりますが、西山会長は「家族4人で来店し、1人300㌘の焼肉がついたセットを食べたとしても合計4800円で食べられる店は他にはないのではないか。」と大きな期待を寄せています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








外食はしたいが外食に手間とお金を掛けたくない人の潜在需要はかなりのマーケットが存在していることが予測されます。
料理提供が早く、見た目も綺麗。さらに低価格の「ファスト焼肉」。

店側からも肉のカットが不要で、料理はお客さんが自ら焼くスタイル。
網の清掃もなく、従業員指導の教育の手間も半減しています。
焼肉の新業態が世間を席巻する日が来るのかもしれませんね。




























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2018年09月09日

焼肉業界の低価格・高回転の新業態「焼肉ライク」/前編

                      
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「高回転」「立ち喰」による低価格戦略で人気を集めて店舗を拡大して
いる焼肉業界の超人気店が『いきなりステーキ』です。
同店同様「低価格」「高回転」の焼肉を売りにした新ブランド・新業態
が2018年8月29日に新橋に1号店を開業しました。
1席につき1つのロースターがつく、いわゆる「1人焼肉」の新業態
手掛けたのは「牛角」創業者で国内外に焼肉店や焼き鳥店など190店舗
を手掛けるダイニングイノベーションの西山知義会長。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







店舗のコンセプトは「1人でも気軽に行ける、ファーストフードのような焼肉店」として、新ブランド・新業態を作るにあたっては回転ずしを意識した焼肉業界で新たな試みにチャレンジしています。
「牛角をきっかけに低価格の焼肉店が増えているが、客単価は3,000円
前後。回転ずしが2,000円程度なので1,000円も高い。焼肉も回転率を
上げれば多くの客に対応できるので、もっと低価格にできるのでは。と
考えました」。
西山会長は語っています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







お店のスタイルは、入口をくぐってすぐの場所に12名が座れる大きなカウンターテーブルがあり、1席ごとにロースターが用意されてます。
全部で21席ほどの際さな店舗となっています。
回転率を上げるために立ち喰いのスペースがあると思いきや、全てが着席することができるスタイルとなっています。
西山会長は「立ち喰いと座って食べることで回転率に差はない。立ち喰いのメリットは1人分の席を狭くして多くの客を入れられることであり
、せっかく焼肉をたべるのだから、チョッピリ贅沢な気分も味わってもらいたい」
と語り、全席椅子を設置したことを語りました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








回転率を高めるたるに取り組んだのはオペレーションの効率化です。
冷麺やクッパなどの一品料理は置かず、肉単品かごはんやスープが付いたセットのみの提供とし、カット済みの肉を盛り付けて提供するだけなので、注文から約3分で商品提供ができます。
店内ではサラダやサイドメニューやアルコールも提供しますが、入店からの食べ終わるまでの滞在時間を約25分と設定しています。
単純計算でランチタイムでも余裕で2回転する計算が成り立ちます。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








果たしてこの新業態へのチャレンジが機能するか・・・・・
次回は焼肉業界の新業態「焼肉ライク」の後編をお届けしますね。
うまく機能したら「焼肉業界」が大きく変わり、画期的なことです。
注目して見守りたいと思います。




















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2018年09月04日

「仮想通貨は国民のお金」とロバート・キヨサキ氏が発言/後編

                      
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前回、私のブログでは初めて「金融市場」の記事を投稿させていただきましたが、予想以上の反響があり驚きました。
日本でも「仮想通貨」は着実に浸透していることが判りました。
新聞、雑誌、マスコミ、ネットでも「仮想通貨」の記事が無い日がないぐらい聞き慣れたことも要因のひとつだと思います。
前回の「仮想通貨は国民のお金」とロバート・キヨサキ氏が発言/前編
に引き続き、本日は後編を記事にさせていただきます。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。









前回の記事にて日本でも大ベストセラーとなった『金持ち父さん、貧乏父さん』の著者で有名なロバート・キヨサキ氏の金融市場が近い将来に大暴落するという発言をしていることは投稿しました。
その発言の根拠は「フェイクマネー」の存在だと著者は言っています。

では近い将来の金融市場の大暴落に際しての対処方法をロバート・キヨサキ氏は金の購入を勧めています。
「問題なのは米ドルが目に見えない存在にになってしまったことによって、彼らが好きなだけ印刷することができたということです。一般の人々がすべきことはオーストラリアのバースミントから金や銀を買うことです。“米ドルが下がれば金が上がります。”
この発言はオーストラリアのメディアとのインタビューで語られた大変に意味深な、ある意味説得力のある発言内容です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







またロバートキヨサキ氏は「仮想通貨」を熱烈に支援しています。
そして同氏は、現在の世の中のお金を
★神のお金
★政府のお金
★国民のお金
という、3つのお金があると述べています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








神のお金
★神のお金とは金と銀である。と語り、例えゴキブリが絶滅してもその両方が存在するといいます。つまり金と銀は本質的に永遠の存在であることを示しているのです。

政府のお金
★政府のお金とはドルゆユーロ、円などの法定通貨を指しています。同氏はそれら政府のお金は「危険にさらされている」と述べています。現に日本でも1946年2月16日に「預金封鎖」が行われ、遠回しに言えば国が国民の財産奪った形が行われました。

国民のお金
★同氏は国民のお金は仮想通貨である。と述べており、最終的には金や銀、そして仮想通貨が米ドルやユーロ、円に変わることになるだろう。と語っています。


真相は判りませんが、世界的に有名な投資家・金融アナリストがいっている「近い将来の金融市場の大暴落」がデマとは言い切れない金融不安があることも事実です。















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2018年09月02日

「仮想通貨は国民のお金」とロバート・キヨサキ氏が発言/前編

                      
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本日は私のブログでは珍しい「金融記事」を投稿したいと思います。

最近、テレビ・新聞・マスコミでもやたらと話題になる「仮想通貨」
ついて大変に気になる記事を見つけましたので投稿します。
まだまだ世間では「仮想通貨」についての認識が、否定的な意見も多いのですが昨年来「億り人」と称して、若い世代の投資家が「億」の利益を出した人が何人も出たというネット記事もあり、税務署も徴収に力を入れていることも耳にします。
なかなか実態が掴めない部分も多いのですが、私なりに学んだことを今回は記事にしたいと思います。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








8月上旬頃にインターネット上で大変に気になる記事を発見したので、
皆さんにもお知らせします。
皆さんご存知だと思いますが、数年前には日本国内で大ベストセラーに
なった『金持ち父さん、貧乏父さん』の著者のロバート・キヨサキ氏が
ビットコインは「国民のお金」である。と語り、金融市場ではこれから
史上最大の暴落が起こると説明している記事でした。
前出の著書は私自身、大変に感銘を受けた内容でしたので、その記事を隅から隅まで読み、自分自身でも調べてみました。

ロバート・キヨサキ氏は、アメリカ合衆国出身の実業家であり、投資家
金融コメンテーター・モチベーショナルスピーカーなどの幅広い顔を持つ著名な人物です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







オーストラリアのメディアとのインタビューで同氏は「現代社会では史上最大の財政事故が起こっている」と述べています。
その真意は米国連邦準備制度理事会(FRB)の無謀な金融政策がバブルを生みだしている。と指摘しています。
「2000年に起きた金融暴落はドット・コム・バブルと呼ばれており、2008年はサブプライムローンに端を発した住宅市場の暴落でした。次に起こる暴落は、過去に類を見ないほど大規模なものになるでしょう。いつになるかは判りませんが、その兆候は出ています。」
何とも恐ろしい話でありますが、信憑性もありました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








ロバート・キヨサキ氏は現在『Fake』という新しい著書を出版しているようですが、同氏はその中で「現代社会にはいたるところに“フェイク・マネー”が溢れている」と語り、1971年に米国のニクソン大統領がドルと金の交換を停止したことによって米ドルも“フェイクマネー”になったと指摘しています。

では金融市場の大暴落に対し、同氏はどのような対策が良いかと言っているかを次回に記事にします。






















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2018年08月31日

サントリー「クラフトボス」大ヒットのマーケティング戦略

                      
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2017年から2018年にかけてのヒット商品と言われればサントリー食品
が発売したペットボトルコーヒー「クラフトボス」が浮かびます。
缶コーヒーやカップが主流であったコーヒー市場に透明なペットボトル
を誕生させたのがサントリー食品でした。
仕事をしながら飲み続けられるスッキリした味わいと、過去に無い全く
新しいコンセプトを提案した商品が世に出てきました。
発売から1年で1500満ケース(3億6000万本)を販売する大ヒット商品となり、次々と新商品が出ては消えていく清涼飲料の世界で、新たな市場を創り出すことに成功しました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








BOSSは1992年に誕生した缶コーヒーの代表的なブランドです。
2017年には発売25周年を迎えましたが25年間、売上が前年を下回ったことは一度もない。強力なブランドです。
2014年に発売した「プレミアムボス」シリーズであり、BOSS史上「最高峰のコク」を実現するために独自製法で開発しました。
1年間で発売される新商品は1000種類、そのうち残るのは3種類程度と言われる厳しい業界で3年売れ続ける商品が「プレミアムボス」。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








クラフトボスの開発は、「若い人たちに飲んでもらいたい」という課題
から始まり、コーヒーの消費量は増加していたのですが、缶コーヒーは若い20~30代の人達には選んでもらえない現実がありました。

若い世代の人達に好まれる製品づくりを目指し「香り高く、飲みやすい」商品を3年間の歳月を掛けて開発しました。
若い世代に一般的に普及しているペットボトル容器は早い段階で決定し
ており缶コーヒー世代とは異なった人達をターゲットにしていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








しかし、発売までには多くの難題があったようです。
新商品の発売を最終決定する直前まで「コンセプトとネーミング」が決まっていない一大事となっていました。
味は決まっているのに何故・・・・・

良い商品であってもプロモーションの仕方や伝え方によって消費者の反応は大きく変わります。
担当者は「若い世代への需要開拓を、開発の入り口にしたり目的化したりすると、必ず壁にぶつかります。好みには多様性があり、製品は嗜好品なので今までは別の切り口が必要となっていました」と当時の苦悩を語っています。

悩んだ末に行き着いた先「25年間変わっていないBOSSの“原点”」だったようです。
それは「働く人の相棒」というコンセプトです。
働く環境や働き方が変わっても、その立ち位置は変わらない。
「ブランドの強みや役割に立ち返った時、今の時代に働く人達が抱える課題はなんだろうか。という疑問を持ちました。そこを深堀りすれば何かが見えてくるのではしないでしょうか。」と考えた結論が出ました。

そのような難題をくぐり抜けて今の大ヒットがあります。

















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2018年08月29日

二千円札の流通量が紙幣全体の0.7%

                      
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最近、全くといっていいほど見かけなくなった2000円札。
発酵当時は景気浮揚効果も期待されましたが需要は伸びず、現在の流通
枚数は紙幣全体の僅か0.7%に留まっているようです。
メガバンクの支店窓口で両替を依頼しても、取り扱いがなく払い出しが
できないケースもあるようでお札としての機能を果たしていません。
近い将来「幻の紙幣」と化すのでしょうか・・・・・

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








2000円札は18年前に開催されました九州・沖縄サミット(主要国首脳会議)の2000年に発行されました。
2003年までに8置く8000満舞が製造されましたが、流通量は2004年の約5億枚をピークに減少し、近年は1億枚を割る程度。
24年前に発行が停止された旧500円札の約2億枚を下回り、残りの
7億8000万枚は、痛んで裁断された紙幣をを除いては日銀の金庫で眠っているのが現実のようです。
発酵したのが政策としては失敗だったことはハッキリしています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。









日銀や財務省は20ドル紙幣など「2」のつく紙幣は欧米でも使い勝手
がいいとアピールして、職員に2000円札で給料を渡すなどして普及
に努めてきましたが、普及を妨げた大きな原因のひとつが自動販売機で
使用できなかったことがあったようです。
おつりの大きさ、多さが敬遠された要因のようですが・・・・
また出勤を受け付けない現金自動預払機(ATM)が大半を占めることも普及の大きな妨げになったようです。

しかし沖縄県の首里城にある守礼門がデザインされているためか沖縄県
では2000円札の流通量は増加しています。
沖縄銀行のATMでは「不要」ボタンを押さない限り出金され、お土産
店ではお釣りとして積極的に渡すなど工夫を凝らしています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








国民的な不人気の打開へと、政府は訪日外国人に再流通の機運を高めて
もらおうと、全国の空港やホテル、両替施設などに英文のリーフレット
を大量に配布しているようです。
源氏物語や紫式部といった2000円札の図柄を紹介し「日本の小さな文化財」として紹介しています。
しかし、自国民が使わない紙幣を訪日の観光客に使ってもらおうと考えることに無理があるのではないでしょうか・・・・
今後、幻の紙幣となってしまうのでしょうか。















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2018年08月26日

電子マネー普及による1円玉が出番減少

                      
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ここ数年、急速に普及した電子マネーにより大幅に出番が減少したのが
大量に出回っている「1円玉」です。
劣化した「1円玉」は回収される一方、政府が流通用の製造を中止した
背景には現金を使わず、電子マネーやクレジットカードで代金を支払う
「キャッシュレス決済」の広がりがあります。
来年の10月には消費税が10%に引き上げられる予定であり「1円玉」の出番は更に減少し、存在感の低下は避けられない。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








日銀によりますと2017年度の「1円玉」流通量は378億枚、ピーク
だった2002年の410億枚から8%減少し、それに対して電子マネー
決済額は年々増加しています。
2016年には電子マネー決済は5兆円を突破、日銀が調査を始めた2008年の約7倍に膨れ上がりました。
消費税が切りの良い5%になった1997年以降「1円玉」の需要が低迷
し、2011~2013年はコイン収集家が購入する貨幣セットに組み込まれ
「1円玉」を限定生産し、流通用の製造を中止しました。
8%に引き上げられた2014年に再び製造を再開しましたが電子マネーの普及により再度の製造中止となりました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







「1円玉」のコストは1枚約3円といわれ、作れば作るほど赤字となり
さらに現金決済に伴う輸送コスト、保管コストなどを減らすために政府
が2015で18%のキャッシュレス決済比率を2025年には40%に引き
上げる計画を打ち出しています。
今後、さらに「1円玉」の出番は減少していくことになります。




















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