2012年08月30日

『ゴミを拾う人は捨てない』/鍵山秀三郎一日一話

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。



おはようございます。
私自身が毎朝、とても楽しみにしている鍵山秀三郎先生の携帯メルマガ
「鍵山秀三郎一日一話」の内容より、私自身の心に響きわたりました「教え」の内容を掲載します。
毎朝、携帯メールに送っていただき、どの内容も素晴らしいのですが、
今日ご紹介するのは7月6日(金)の内容です。
タイトルは『ゴミを拾う人は捨てない』
*インターネットよりイラストを抜粋し掲載しました。


『ゴミを拾う人は捨てない』

 タバコの吸い殻を捨てたからといって、急に人生が悪くなる
わけではありません。だから無神経に捨てる。
その考え方が問題です。
捨てる人は捨てる一方。捨てるひとで拾う人はまずいません。
反対に、拾う人は捨てません。この差は年月が経てば経つほど
大きな差となって表れます。
人生は、こうしたことの積み重ねですから、無視できません。


PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用


*インターネットより鍵山先生の写真を抜粋しました。



まさに今の日本を象徴しているような内容ではないでしょうか。
近頃テロ対策の一環なのでしょうが、道路にも公園にも駅構内にも全く
『ゴミ箱』が姿を消しています。
だから捨てても仕方ない。という理屈ではないのですが、街中や道路を
歩いていてもゴミは一向に減っていません。
ちょっとした心持ちや工夫でゴミは捨てなくなれます。逆に拾うことも
できます。

以前は、私自身もゴミが落ちていることに気づいても「ゴミを拾う」こ
とはできず、心の中で葛藤はあったのですが、気づかなかったことにし
て、通り過ぎていました。 (;一_一)
これではダメだ。と決意し、数年前よりコンビニでもらうビニール袋を
小さく折りたたんでポケットに数枚を持参してます。
これで気づいたら、いつでも、どこでも拾えますよね。(笑)




本日の鍵山先生の教えを実践して頑張ります。














にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


Posted by 戸塚友康 at 10:11 │大自然の法則

▶コメントをする・見る(0)

2012年08月28日

経営者として必要な姿勢『束脩(そくしゅう)』

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。



ある方に教えていただいた経営者の資質として、とても大切な姿勢の中
のひとつに束脩(そくしゅう)という教えがあります。


*インターネットよりイラストを抜粋しました。


私自身も教えていただいた、その方が書かれました記事を掲載します。
束脩(そくしゅう)
 最近、各地で多くのセミナーが開催されるようになりました
。その時に、ほとんどの人が講師の先生に手土産を持っていきません。でも一方では、芸事を習う場合、今も当然のごとく、そのことが行われていて日本の風習の一つになっています。
有料セミナーであれば、手土産なしでもよいのですが、無料で
教えを受ける場合、少なくとも、なにがしの心配り必要です。

 当社では無料の体験塾である「〇〇〇〇塾」を毎月開催して
いますが、その時に手土産を持参する人はわずかです。
もちろん、手土産を持ってこないからといって差別することは
ありません。 しかし、折角、経営や人生を学ぶ塾を提供して
いるので次のように塾生に語っています。
「社長自らが参加する時は手土産の必要はありません。しかし
社員を参加させる時は手土産を持たせるのが社員に対する社長
の心配りであり、それは参加する社員自身に、教えを受けると
いう心構えを作ることにもなるのです。」

論語にある束脩とは「束ねた乾肉の意味で、中国の古代、初め
て入門するとき、手軽な贈り物として持参する。」と広辞苑に
あります。
 教えを受けるときの謙虚さを示す、ささやかな贈り物の束脩
は「日本のゆかしい文化」として伝えて行きたいものです。
 



教えていただいた時は、とても耳の痛い話であり、私自身にも欠如して
おり「気づき」が無かった部分でもありました。
セミナーだけではなく『ご招待券』を頂戴する研修会や講演会も数多く
あり、倫理法人会の講師に対して「礼を尽くす」とはこのことでした。




古代中国で誕生した束脩(そくしゅう)という教えですが、教えを請う
人にとっては当然に行わなければならない「自然の法則」であることに
気づかせていただきました。
やはり先人の話は素直に聞き、すぐに調べて自分のモノにする。
この姿勢ですね。 (^_-)-☆








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


Posted by 戸塚友康 at 10:06 │大自然の法則

▶コメントをする・見る(0)

2012年08月27日

感動のロンドン五輪-団体競技

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。



感動の連続でしたロンドンオリンピックでの写真付き感動再現も本日の
記事で最後となります。
今、少し懐かしいと感じる時期になってきましたね・・・(笑)


まずは、卓球女子団体の銀メダル獲得。
卓球が正式競技となって以降、男女合わせて初のメダル獲得という快挙
を成し遂げてくれました。
石川佳純選手福原愛選手平野早矢香選手の3選手で臨み、惜しくも
決勝戦では中国に敗れましたが、見事に銀メダルを獲得しました。







そして無気力試合で失格者を出し、物議を呼んだ女子バドミントンでは
女子ダブルスで藤井瑞希選手垣岩令佳選手のペアが見事に銀メダルを
獲得しました。 バドミントンでは初のメダル獲得の快挙でした。






そして『ツイッター』でのつぶやきが大炎上したという『女子バレー』
の28年振りの銅メダル、とっても感動的な瞬間でしたね。
一昨年の世界選手権では32年振りに銅メダルを獲得し、期待されていた
とは言え見事な戦いぶりでした。






女子の団体競技での活躍が目立ちましたが、男子の団体競技でも感動の
瞬間がありました。
フェンシング男子フルーレ団体で見事に銀メダルを獲得しました。
決勝戦では惜しくも敗れましたが、フェンシングでは初めてのメダルの
獲得という快挙でした。(個人では前回、太田選手が銀メダル獲得)






本当に選手の皆さん、お疲れ様でした。
団体競技は個人種目と異なり、チームで戦うことで選手間の信頼関係が
大きく影響する競技ですよね・・・。
よく頑張って、日本に多くの感動を届けていただきました。

また、残念ながらメダルに届かなかった選手もオリンピックに出場した
ことを誇りに精進を続けて下さい。
選手の皆さん、
    感動をありがとうございました。








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


Posted by 戸塚友康 at 10:21 │感動体験

▶コメントをする・見る(0)

2012年08月25日

感動のロンドン五輪-アーチェリー編

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。



感動の連続でありました『ロンドンオリンピック』日本選手の大活躍は
いろいろな競技で起こっていました。
中でもマイナーな競技として、あまり陽のあたらない競技が大活躍して
日本中を感動させた競技がアーチェリーではなかったでしょうか。

まずは男子個人で決勝では惜しくも敗れましたが、銀メダルを獲得する
ことができた古川高晴選手が一躍有名になりましたね。
古川選手は27歳。 知らなかったのですが、3大会連続のオリンピック
出場で初のメダル獲得を達成することができました。






古川選手の大活躍で影が薄くなった感はありますが、女子アーチェリー
団体が銅メダルを獲得したことを覚えていますか・・・
アーチェリー団体・女子の種目として、今回初のメダル獲得という快挙
を成し遂げてくれました。
早川連選手蟹江美貴選手川中香緒里選手、おめでとうございます。






日本ではマイナー競技の認識がある「アーチェリー競技」が今大会では
複数のメダルを獲得し、知名度が上がったことは間違いありません。
選手の皆さん、お疲れ様でした。
そして感動をありがとうございました。







にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


Posted by 戸塚友康 at 11:26 │感動体験

▶コメントをする・見る(2)

2012年08月22日

感動のロンドン五輪-ボクシング編

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。



感動にあふれていたロンドンオリンピックも終わり、二週間が経過しよ
うとしています。  私達を感動させてくれた場面を紹介します。
本日はボクシングの感動シーンを再現します。


今回は何と言っても、ボクシングミドル級の村田諒太選手の48年振りの
金メダル獲得の瞬間が感動的でしたね。
夜中の放送でしたが、最後まで見てしまいました。(笑)
とくに表彰台で「君が代」が流れ、胸に手をあてた瞬間は泣けました。
また、奥さんの存在がクローズアップされ夫婦愛和の姿は素敵でした。








村田選手の金メダルが大きくクローズアップされましたが、ボクシング
競技で44年振りにメダルを獲得したのはパンタム級の清水聡選手だった
ことは、あまり知られていません。
村田選手より一日早く、見事に銅メダルを獲得していました。






ボクシング競技は、どうしてもプロ選手の話題が先行してアマチュア
選手の活躍にはマスコミも注目しません。
今回のロンドンオリンピックは2個のメダルを獲得し、とても勇気と
感動をいただくことができました。
選手の皆さん、お疲れ様でした。
そして感動をありがとうございました。







にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


Posted by 戸塚友康 at 10:16 │感動体験

▶コメントをする・見る(0)

2012年08月19日

感動のロンドン五輪-体操編

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。



ロンドンオリンピックの感動も体操競技では格別のものがありました。
金メダルを期待されていた男子団体総合では、残念ながら「五輪の魔物」
にやられて、惜しくも銀メダルでした。
しかし、抗議をしなければメダルを逃す微妙な判定もありましたね。


しかし、男子個人総合では内村航平選手が見事金メダルを獲得して日本
中を興奮の渦に巻き込みましたよね。 本当に良かった。 (^_-)-☆
内村選手の演技はスローで見ても「すごい」の一言であったことを、記憶
に留まっています。  見て下さい。このすごさ・・・









内村航平選手が「大好物」と言ってから爆発的に3倍ほど売れた。と噂の
『ブラックサンダー』も新聞紙上を飾っていました。
河合社長、宣伝しておきましたよ。(笑)
(少し前に講演をしていただきましたので・・・・)





そして今回のロンドンオリンピックでメダルの獲得はできませんでした
が、注目を一身に浴びたのは田中理恵選手ではなかったでしょうか。
美人アスリートとして評判でしたが、実際の演技にクギ付けになった方
が大勢いたのではないでしようか・・・  私もその一人でした。




男女の体操選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。
日本を大きく盛り上げてもらい、大きな感動もいただけました。
また4年後を目指して精進して下さいね。
お疲れさまでした。








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


Posted by 戸塚友康 at 10:16 │感動体験

▶コメントをする・見る(0)

2012年08月18日

感動のロンドン五輪-柔道編

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。



感動の連続であったロンドンオリンピックですが、日本国民の金メダル
の期待を一身に受けた柔道競技は、とても残念な結果に終わりました。
しかし、男女合わせて金メダル1個、銀メダル3個、銅メダル3個と通常
の競技であれば及第点でしようが、柔道では金メダルが当然と思われて
いる重圧があったことで、惨敗と言われています。
しかし、個人的には選手達はよく戦ったと称賛を贈りたいと思います。


女子57㌔級では松本薫選手が今回唯一の金メダルを獲得しました。
眼光が鋭く「ウルフ」という愛称で呼ばれました。




そして、男子60㌔級では平岡拓晃選手が銀メダルを獲得しました。
前回の北京オリンピックでは初戦の2回戦で敗れているだけに、見事に
雪辱を果たしたと言えるのではないでしようか・・・




また、男子73㌔級では中矢力選手が銀メダルを獲得しました。
オリンピックでこの階級では、日本勢として初めてメダル獲得という
快挙でした。  おめでとうございます。




女子78㌔級では杉本美香選手が銀メダル獲得でした。
今回の杉本選手のメダル獲得で、女子の最重量級はシドニー大会以来、
4大会連続のメダル獲得となりました。




今回の柔道競技で物議をかもし出したのが、男子66㌔級の海老沼匡選手の準々決勝ではなかったでしようか・・・
韓国選手との戦いは延長戦にもつれ込み、最後は判定勝負になりました
が、最初の判定は韓国選手の優勢勝ちとの旗判定でしたがジュリー制度により再度の判定やり直し、判定が覆り海老沼選手の優勢勝ちとなり、
後味の悪い結果となりました。 
しかし銅メダル獲得、おめでとうございます。





そして男子90㌔級では西山将士選手が銅メダルを獲得しました。
今年1月の国際大会で現役世界チャンピオンを破り優勝し、今大会でも
金メダルを期待されていましたが、実力を出し切れなかったようです。




そして女子63㌔級では上野順恵選手が銅メダルを獲得しました。
アテネ・北京の両大会で女子70㌔級で金メダルを獲得した上野雅恵選手の妹さんですが、残念ながらお姉さんには届きませんでした。





本当に柔道競技が世界に広がり、簡単には金メダルが獲得できない時代
となりながら、よく頑張ってくれたと思います。
残念でしたのは最終日の男子100㌔超級選手が敗退したあとに、心ない
人達がツイッターで誹謗中傷が数多くつぶやかれていました。
選手達は本当に金メダルを獲得するために全力を尽くしたはずですが、
残念ながら敗れてしまっただけです。
勝負ですから当然、勝ち負けがありますので敗れたからと言って責めて
てしまったら、選手達は心身ともにボロボロになってしまいます。

せめてお疲れ様。と労をねぎらうことをして欲しかったと思います・
柔道競技の選手の皆さん、感動をありがとうございました。

















にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


Posted by 戸塚友康 at 14:03 │感動体験

▶コメントをする・見る(0)

2012年08月16日

感動のロンドン五輪-サッカー編

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。



今回のロンドンオリンピックでの最大の話題は「なでしこジャパン」
活躍ではなかったでしようか・・・・
W杯でのチャンピオンとしてオリンピックに臨んだ活躍に注目でした。
その「なでしこ」達は期待通りの大活躍で、予選リーグ・準決勝と無難
に勝ち上がり、金メダルを賭けた決勝戦では惜しくもアメリカに敗れて
しまいましたが「なでしこ」の頑張りに国民が称賛を送りましたね。









男子サッカーチームも戦前の予想を覆す、大躍進でしたね。
初戦で優勝候補でもあったスペインを破る大金星でスタートしました。
苦戦が予想された予選リーグを突破し、準々決勝も突破して44年振りに
ベスト4に進出し、メダル獲得が期待されましたが惜しくも3位決定戦
で宿敵、韓国に敗れて4位に終わりました。 
とても残念でしたが大健闘だった思います。しかし、3位決定戦終了後
に竹島問題のカードを掲げた選手が物議を呼び、日本の大健闘の影が薄
くなってしまいましたね。 オリンピックに政治を持ち込むのは憲章で
禁止されているだけに残念な行動でした。








今回のオリンピックの男女サッカーは大変に盛り上がり、日本勢の躍進
が目立った大会ではなかったでしょうか・・・
選手の皆さんは強行日程の中、大変にお疲れさまでした。

また、感動をありがとうございました。














にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


Posted by 戸塚友康 at 12:12 │感動体験

▶コメントをする・見る(0)

2012年08月15日

感動のロンドン五輪-レスリング編

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。



ロンドンオリンピックの感動体験の第2弾はレスリングですね。
日本のお家芸と呼ばれた男子レスリングはここ数年なりを潜め、女子の
活躍ばかりが目立つレスリング競技です。
今回のロンドンでも女子レスリングは期待通りの大活躍でしたね。


まずは、悲運の世界チャンピオン小原日登美選手が自身で「最初で最後
のオリンピック」
と公言し、見事に金メダルを獲得しました。
本来51㌔級で世界選手権6回も優勝しましたが、オリンピックは51㌔
級の階級がなく48㌔には実妹がおり、55㌔には吉田沙保里選手がいて
悲運の世界チャンピオンと呼ばれ一度は引退をしました。




そして見事オリンピック3連覇の偉業を成し遂げた伊調馨選手
日本女子レスリングのエースとして63㌔級では「世界に敵なし」の状況
で、プレッシャーに負けず見事に金メダル。 見事でした。
試合後に語っていましたが、左足首の靱帯を部分断裂しており痛み止め
を飲んでのぶっつけ本番だったと・・・  称賛を送りたいと思います。




さらに日本女子レスリング界の大エースである吉田沙保里選手も危なげ
なく優勝し、伊調選手と共にオリンピック3連覇を達成しました。
今年5月のワールドカップで敗れたロシアの選手を準決勝で破り、見事
にリベンジを晴れ舞台で果たしました。  おめでとうございます。




そして男子レスリング66㌔級で米満達弘選手が、待望の金メダルを獲得
してくれました。(^_-)-☆  実に24年振りの男子金メダルでしたね。
低迷していた男子レスリング界に新たな光が見えた瞬間でもあり、競技
の最終日に獲得したことで印象的でしたね。 (^◇^)




また、男子55㌔級の湯本兄弟の弟である湯元進一選手も見事に3位決定
戦で勝利し、銅メダルを獲得としましたね。  お兄さんは残念ながら
メダル獲得できず、兄弟揃ってのメダリストとはなれませんでした。




男子レスリングのグレコローマンスタイル60㌔級で唯一の銅メダリスト
に松本隆太郎選手が輝きました。  おめでとうございます。
グレコローマンスタイルとは下半身を攻撃できずに、上半身のみで戦う
レスリングスタイルであり、日本では馴染みが薄い競技です。




番外編ですが、今回のロンドンオリンピックでは1回戦で敗れましたが
浜口京子選手が話題となりました。 
やはり父親であるアニマル浜口さんの、目立つパフォーマンスの影響で
しょうか、やたらと話題になりますね。 少し気の毒な気もします。





日本のお家芸でもあります「レスリング競技」ですが、今回も期待通り
の大活躍で金メダル4個、銅メダル2個を獲得しました。
選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。
まずは、ゆっくりと休んで英気を養って下さいね。

感動をありがとうございました。







にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


Posted by 戸塚友康 at 10:11 │感動体験

▶コメントをする・見る(0)

2012年08月14日

感動のロンドン五輪-競泳編

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。



日本中・世界中を熱狂させ、感動の連続で睡眠不足にも悩まされました
ロンドンオリンピックも全競技が終了しましてね。
皆さんも感動と寝不足の連続であったことではないでしょうか。
記憶に残すためにも感動する場面を振り返ってみたいと思います。
まず、前半戦は何といっても競泳陣の頑張りが目立った大会でしたね。


個人的には2004年のアテネ大会で美人アスリートと騒がれ、入賞を果
たし次世代のエースといわれながら2008年の北京大会に代表選考に漏
れて悔しい思いをした寺川綾選手のメダル獲得が感動しました。




そして松田丈志選手「康介さんを手ぶらで返す訳には行かない!」
名セリフを発して臨んだ男子400㍍メドレーリレー。
見事に銀メダルを獲得した瞬間は、日本中が熱狂して感動の渦にに包ま
れましたよね。  最も感動した場面かもしれません。




また、ニューヒロインも誕生しました。
大会前には、あまり騒がれていなかった鈴木聡美選手が100㍍平泳ぎで
銅メダル、200㍍で銀メダルと期待を大きく上回る大活躍でした。
まだ21歳の笑顔の素敵なヒロインが誕生しました。




そして前出の寺川綾選手鈴木聡美選手を中心とした女子400㍍メドレ
ーリレーでも見事に銅メダルを獲得する快挙を達成しました。
リレーは国の威信を掛けて戦うので、必要以上に燃えますよね。




金メダルの期待も高かった入江陵介選手も、100㍍背泳ぎで銅メダルを
獲得し200㍍背泳ぎでも銀メダル獲得と、エースとして活躍しました。




競泳陣のリーダーとして松丈志田選手は、200㍍バタフライで銅メダル
を獲得し、前回2008年の北京大会に続いてのメダル獲得しました。




そして競泳陣のメダルラッシュに弾みをつけた第1号のメダリストは、
高校生の荻野公介選手でした。
誰も予想していなかった(失礼)400㍍個人メドレーでの銅メダル獲得
が競泳陣に勢いをつけました。




そして感動的なシーンがこちら。
男子200㍍平泳ぎでチャンピオン北島康介選手を破り、銅メダルを獲得
した立石諒選手の泳ぎでした。北島選手の祝福が感動的でした。




また、難病を克服してオリンピック出場を果たし女子200㍍バタフライ
で銅メダルに輝いた星奈津美選手には、本当に感動しました。
同じ病気を抱える人達に勇気と感動を与えました。





今回のロンドンオリンピックでは金メダルこそ無かったのですが、合計
11個のメダルを獲得した日本競泳陣。
本当にお疲れさまでした。
そして前半戦での数多くの感動を頂戴し、ありがとうございます。
見事な活躍ぶりに、日本国民の期待を上回る活躍に称賛を送ります。






にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


Posted by 戸塚友康 at 10:32 │感動体験

▶コメントをする・見る(0)