2018年02月16日

スターバックスの戦略、新作「SAKURA」シリーズ

                      
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超優良企業であり、本ブログでも再三に紹介したスターバックスの春の
商品戦略がスタートしました。
2月15日より期間限定の商品戦略「SAKURA」シリーズが始まり
「さくらストロベリーピンクもちフラペチーノ」
「さくらストロベリーピンクミルクラテ」
「さくらストロベリーピンクティー」の販売をスタートさせました。
いかにも春らしい商品であり今年も大人気になることでしょうね。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






「さくらストロベリーピンクもちフラペチーノ」は、さくらストロベリーソースをベースにストロベリーフラペチーノチップやさくらもちソースを使用した商品。
華やかな桜色で、春らしさタップリの見た目にワクワクします。
試飲した感想を聞くと「顔を近づけただけで、桜の風味を感じる。飲んでみると、まるでフルーティーな桜もちを飲んでいるみたい」と語っています。 話しを聞くだけで飲みたくなりますね。(笑)
ソースのつぶつぶ、もちもちとした食感は、今までのフラペチーノとは
全く異なった新食感で魅力的な新商品です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






「さくらストロベリーピンクミルクラテ」は、さくらストロベリーソースとスチームミルクのラテであり、トッピングされた白とピンクのチョコレートは桜の花びらが降ってきたようです。
試飲した感想は「ラテでありながら和風の優しい甘さを感じる。実はこのラテ、隠し味として酒粕と刻んだ桜の葉を使用している。またストロベリーの風味も、さくらの味をジャマすることなく優しくクリーミーな
味わいでした」
と語っています。 飲めるのが楽しみですね。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






ひと足先に「春を感じる」ことができる「SAKURA」シリーズは、
一部の店舗を除いたスターバックス全店にて、期間限定の3月14日まで
展開します。 期間限定の戦略は現在の環境では効果あります。
どのドリンクも限定メニューのため、商品が無くなり次第終了となる予定であり、期間中だけの楽しみですね。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。























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2018年01月23日

大塚食品「ボンカレー」50周年で新たな戦略

                      
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1968年の発売以来、50年にわたり私達の身近にあったレトルトカレー
といえば、もちろん大塚食品の「ボンカレー」ですね。
企業の寿命が30年といわれる中、50年の長きにわたりトップブランド
として親しまれてきた日本を代表するレトルトカレーです。
今回は50周年を迎えるレトルトカレー「ボンカレー」の歴史を振り返る
と共に、新たな戦略「コラボ商品」発売イベントが開催されました。
調理実演としてお笑いコンビ「キャイン~ン」の天野ひろゆきさんと、
女優の河北麻友子さんが起用され登場しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







「ボンカレー」50周年記念の新商品と、同じく発売から30周年を迎え
るエースコックのカップラーメン「スーパーカップ」とのコラボ商品が
発表されました。
イベントでは天野ひろゆきさんと河北麻友子さんが、コラボ商品の調理
実演と試食を行い、新しい商品宣伝を実施しました。
イメージキャラクターも登場し、会場を盛り上げていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







ひとつの商品として長い間、売れ続けることが大変に難しい現在ですが
50年間もの間売れ続けたのは商品力の高さです。
今後もヒット商品として売れ続けるための手段として、新しい戦略での
「コラボ商品」というビジネスモデルを選択しました。

今後の大塚食品「ボンカレー」の動向に注目です。












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2018年01月15日

モスバーガーの業績不振の要因は?

                      
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昨年2017年は、ファストフード業界で明暗がハッキリ分かれました。
明暗の「明」となったのは、ここ数年不調に苦しんでいた日本マクドナ
ルドであり、「暗」の代表企業は業界第2位のモスバーガーでした。
周知のよう日本マクドナルドは、2014年秋に中国における「賞味期限
切れ食材」の問題と「不衛生な工場の政府摘発」というダブルパンチを
受け、2015年の正月に異物混入事件が発覚して大打撃を被りました。
そして3年連続赤字を計上、その間には全店舗の3割にあたる1000店
舗近い閉店を余儀なくされました。
そのような悪循環を打破べく努力が2017年には、過去最高益となる
営業利益を出して見事にV字回復を果たしました。

一方、業界第2位のモスバーガーは2017年4~9月決算で純利益は前年
同期に比べ17%減の15億円という結果に終わっています。
過去最高利益の日本マクドナルドとの差は歴然であり、売りにしていた
健康メニューも、同業者の追随に合い埋没してしまいました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







モスバーガーが業績不振に陥った要因はなんだったのでしょうか。
評論家が分析した結果、本来「強み」であったはずの「フランチャイズ
システム」が足を引っ張る形になったと言われています。
直営店舗中心のマクドナルドとは異なり、モスバーガーはフランチャイ
ジーの店舗が中心であり、全国約1500店舗のうち直営店舗は100店に満
たない経営体質でありました。
最近では、直営店舗が300店以上に増加しています。
モスバーガーでは「フランチャイジーも大切なお客様」の企業哲学があり、その哲学自体は良いのですが、日本の少子高齢化、人口減少、デフレ経済などの経営環境が変わりました。
早い時期からモスバーガーのフランチャイジーを展開していたオーナー
達が高齢化に伴い、廃業するフランチャイジーの店舗を買い取る必要性
が発生したことが直営店舗の増加に繋がったようです。
このことが直接、収益を圧迫していることは事実としてあるようです。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








私自身の分析し、モスバーガー業績不振の最大要因は日本マクドナルド
が業績不振に陥っていた時の戦略の不徹底にあったのではないかと見て
います。
マクドナルドが業績不振で苦しんでいる時にモスバーガーは売上・店舗
ともに拡大をすることができませんでした。 なぜでしょうか。
その最大の要因は、コンビニの「低価格戦略」と「店舗拡大戦略」など
に惑わされたいたからだと思われます。

少し前になりますが日本マクドナルドが「100円コーヒー」を販売して
大きな話題を呼びました。その後コンビニも負けず「100円コーヒー」
を売り出し、マクドナルドにダメージを与えました。
またコンビニのコーヒーとセット売り戦略のドーナツ販売戦略は、確実
にミスタードーナッッに打撃を与えました。
カウンターで販売するフライドチキンは、ケンタッキーフライドチキン
の成長を止め、大きな打撃を与えたのは周知のとおりです。

間近でみていたモスバーガーは終始、戦略が後手に回り、業界トップが
業績不振で苦しんでいる時期に「差別化戦略」を徹底できず、コンビニ
対策に終始、追われていたのがハッキリ判ります。
実は3~4年前からの時期がモスバーガーの「成長戦略」を確立する絶好
の時期でした。 (後から判るマーケティングの実態)

これからのモスバーガーの戦略に注目したいと思います。













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2018年01月11日

週3日休館の老舗旅館が急成長のヒミツ

                      
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年末に大変に興味深い記事がネットに流れたので本日ご紹介します。
タイトルが「週3日休館でも売り上げ倍増」というタイトルでした。
そんな夢物語を実現したのが神奈川県泰野市の鶴巻温泉にある老舗旅館
「陣屋」さんです。今年で創業100年を迎えます。
全国で老舗旅館が大苦戦している中で業績を伸ばしている。と聞いて思わず飛びついてしまいました。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







2009年に先代が急逝し、大手自動車会社の技術者であった長男が跡を
継いだのがスタート。 奥さんは旅館で働いた経験が無いまま、子供を
出産2ヶ月後に女将になったといいます。
当時、借金は10億円。どんぶり勘定の経営が続いた結果であり、料理
に使う材料の在庫管理が曖昧でムダが多かったようです。
経営分析をしようにも紙の台帳しかない状態だったようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







社長に就任した長男は経験を活かし、予約から料理まで一元管理できる
ソフトを開発して全従業員にタブレットを渡しました。
風呂にセンサーを取り付けて入浴客が一定数を超えると通知が来るよう
にし、掃除が必要か何度も確認に行かなくても済むようにしました。
お客様の好みもタブレットを活用して、従業員で情報を共有するように
改革を進め、従業員も積極的に動くようになったと言います。
自身の得意分野ITでムダを省き、料理など旅館の売りを充実させて、
宿泊費も徐々に上げたと同時に社長自身が開発した旅館の一元管理シス
テムを他の旅館に提供する事業も始めました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







業績が向上する一方、新たに浮上したのが働き方の問題でした。
社長の奥様は女将として休みなしで働き、体力の限界がきていました。
「顧客満足度が上がっても、働く人の生活の質が上がらないと、働く意味がない」と考えていた社長は、2014年に思い切って火曜日・水曜日の宿泊をやめて休館にすることを決意しました。

当然「旅館が休むなんて・・・」という苦情もありましたが、2016年
からは月曜日もランチのみで宿泊もやめることを実行しました。
しかし料理の評判や、サービスの質などが好評でありグループの売上は
2010年の2.9億円から7.2億円に急成長しました。
またムダなパートさんを削減して人件費を減らしつつ、改革前に20人
だった正社員は25人に増やしていきました。
正社員の平均年収も288万円から398万円に増やした結果、離職率も33%から4%に激減したようです。

女将さんは「サービス業は働く人の“お客様に喜んでほしい”という思いに頼り過ぎていた。」と言い、忙しいのに収入は多くないし休みも少ないのでは、結婚を機に辞めた社員さん達も大勢いたようです。
「子育てや介護といったライフステージに対応できるような取り組みを業界に広げたい」と夢を語っています。
最終的に「旅館業を憧れの職業にする」のが目標だと語りました。










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2017年12月22日

三越伊勢丹「前倒しセール」の背景/前編

                     
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百貨店国内トップの三越伊勢丹ホールディングスが、今冬でのバーゲン
セールを2018年1月4日からスタートすることが明らかになりました。
同社は2012年夏から続けて、同業他社より2週間ほど遅れて夏と冬の
2回のバーゲンセールを実施してきましたが、今回は同業他社と同時期
に開催する方針に切り替えました。
この「前倒しセール」参入には、どのような意図があるのか。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







百貨店各社は、売上が落ち込む中で少しでも需要を喚起しようと夏と冬
のセール時期を前倒ししてきた経緯があります。
この戦略に異を唱えたのが三越伊勢丹ホールディングスの大西前社長で
あり、セールの後ろ倒しこそ百貨店の「再興」を目指した戦略でした。
当時「需要最盛期に適正価格で販売するのは当然のこと。顧客への価格
への信頼を取り戻すことも我々の大切な役割だと認識している」
と大西
前社長は延べ、最盛期でのバーゲンセールに異論を唱えてきました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







しかし大西氏から後を任された現在の杉江社長は、当初からセール時期
を同業他社と合わすことを考えていたようです。
大きな要因は売上の不振であり、足元だけを見れば訪日客の消費拡大で
都心店は回復基調にありますが、あくまで限定店舗で、いつまで続くか
外国人観光客頼みでは本来の姿ではない。との思いがあるようです。
不振の続く地方店からは「セール時期を戻してほしい」との切実な声が多く挙がっており、今期は在庫処分を優先することを宣言してセールの前倒しを決定したようです。

取引先のアパレル各社も、三越伊勢丹の方向転換を歓迎しています。
他社との時期をずらしてのセールは対応に手間が掛かり、苦労していた
のが本音のようです。
ネット販売が拡大していく中、百貨店業界の老舗とはいえ、三越伊勢丹
だけを特別扱いする意味が薄れていたこともあります。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






次回は後編をお届けします。
インフルエンザ明けですのでキレが戻っていない内容かもしれません。
お許しください。 (笑)


















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2017年12月07日

タニタ食堂がビジネスモデル再構築『健康+楽しみ』

                     
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タニタのグループ企業であるタニタ食堂の運営「丸の内タニタ食堂」が
6年振りに全面リニューアルを実施しました。
従来はランチタイムとカフェタイムのみの営業でしたが、11月29日よ
りディナータイムと8種類の新メニューからの「タニタの洋食ごはん」
の提供をスタートしました。
価格は950円~1400円、平均単価は従来の900円から200円程度アップ
して1100円程度になるようです。
また全国29ヶ所のタニタ食堂で初めてのアルコールの提供も開始。
ビールとグラスワインなどを取り揃えています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







タニタ食堂は周辺オフィスで働くビジネスマンが社員食堂のように利用
できるレストランを目指し、2012年にオープン。
今回のリニューアルの最大の狙いは顧客層の拡大であり、今までにのべ
約40万人の利用者がありましたが、40~50代が中心でした。
男女比では女性が多かったので、洋食メニューを投入することで若い層
や男性の客層にも利用する機会を提供していくことを狙っています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







これまでタニタ食堂は定食で「エネルギー500Cal前後、塩分3g以下、野菜
150~250g使用」を守ってきましたが、洋食メニューで守れるのか。
一般的には洋食はカロリーが高くなりがちですが、タニタ食堂では洋食
のシッカリした味付けやボリューム感を損なうことんなく、カロリー・
塩分共に2~3割カットする工夫をしています。
1食あたりのカロリーを800Cal以下、塩分4g如何に抑えています。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。










タニタ食堂の担当者は「ヘルシーな食事イコール味気ない。わびしい。
美味しくない。というイメージが強いので、今回のリニューアルでその
イメージを払拭したい。」
と語っています。
今回のリニューアルの最大ポイントでもある「食事は楽しみのひとつ」
という観点が強く活かされています。
従来のタニタ食堂のイメージ、見た目はは薄味風でボリュームが少なく
、食欲をそそらないものが強かったようです。
健康に重点を置くあまりに、食に対する楽しみを求める客層への訴求が不十分であったことを見直しています。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








食の世界では「健康」「ヘルシー」「無農薬」「減塩」などがテーマとして主流でしたが、その代名詞ともいえるタニタ食堂のビジネスモデルの再構築が話題を集めています。
今後のタニタ食堂の動向に注目です。























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2017年11月19日

LINEが新機能「送信取消」サービスを実装

                     
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先日、コミュニケーションアプリ「LINE」が新しいサービスを12月
以降に実装することを発表しました。
そのサービスは、私自身も待ち望んでいた送信したメッセージを相手の
トークルームから削除できる「送信取消」サービスです。
コミュニケーションの選択肢を拡大するための機能拡充の一環です。
名前を間違えたり、スタンプを送り間違えたり、入力中に誤発信をして
しまったりした経験が誰しもあるのではないでしょうか。
とっても助かります。(笑)

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







「LINE」の調査によりますと、過去に誤ってメッセージを送った事
があるユーザーは83%に及んでいることが判っています。
誤って送ったメッセージの内容は、
◆誤字脱字のあるメッセージを送ってしまった。    30%
◆作成中のメッセージを送ってしまった。       24%
◆意図しないスタンプを送ってしまった。       19%
◆メッセージの送信先を間違ってしまった。      19%
全て当てはまり、経験した誤発送の内容です。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






当初は24時間以内に送信したメッセージのみ削除可能として、その後
についてはユーザーの反応を踏まえて検討するようです。
従来は相手のトークルーム削除はできず、自分自身のトーク履歴と送信
済みメッセージのみが削除できていました。

誤発信で焦った記憶が多く、相手にも誤りのメッセージったことも数多くありますので、本当に助かります。(笑)

















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2017年11月13日

新しいビジネスモデル「ファーストキャビン」

                      
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新しいビジネスモデルのご紹介をさせていただきます。
カプセルホテルのようでカプセルホテルではなくて、ビジネスホテルの
ようでビジネスホテルではない。新しい宿泊施設が誕生しています。
全国の各地で増えている宿泊施設の名は「ファーストキャビン」です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







2009年に大阪で誕生し、その後は年に1店舗ペースで増えてきています
が、今年に入って9店舗がオープンしています。
東京地区8店舗、愛知県1店舗、京都2店舗、大阪3店舗、福岡1店舗
、長崎1店舗と合計全国で16店舗が営業しています。
また、全店の平均稼働率は90%超と驚異の数字を表しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







部屋の種類は4.4平方メートルの「ファーストクラスキャビン」と、2.5
平方メートルの「ビジネスクラスキャビン」の2種類があります。
2畳から3畳の広さで、価格は1泊4200円~7700円と手軽な価格。
部屋と通路を隔てているのはスクリーンカーテンのみで完全な個室では
なく、通路を歩く人の足音や隣にいる人の声も聞こえてきます。
貴重品には鍵を掛けることはできますが、カーテンには鍵がなく、部屋
に窓がないので「カプセルホテルと一緒で、しかも値段は高い。」と言
う声もあるようですが、ビジネスパーソンを中心に受けています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







一般的なカプセルホテルと「ファーストキャビン」との最大の違いは、
コンパクトな空間なのに快適に過ごせる工夫が施されています。
部屋は人が立てる高さがあり、施設はテレビ・Wi-Fi、天井照明、アメ
ニティなど必要なモノは全て揃っています。
ロビーのフロントは上質感が漂うデザインであり、トイレや共用の大浴
場も清潔に保たれ、女性客4~5割ほどリピーターがいるようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







ビジネスホテルより安くて、カプセルホテルより高い宿泊施設は、どの
ようなキッカケで誕生したのか・・・・
「ファーストキャビン」の社長は「オフィスビルの空間対策として生ま
れた。この事業モデルは、ひょっとしたら地方の宿泊施設を再生できる
かも知れない。」
と語っています。

さて、空テナントが多くなったビル活用を含めた新しいビジネスモデル
は活性化として全国に飛び火するのでしょうか。


















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2017年11月07日

Facebookが純利益79%増収

                      
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交流サイトSNS最大手の『Facebook』が発表した2017年7~9月期
決算は、主な収入源である広告収入が大幅に伸び、純利益が前年同期比
が79%と大幅な増収となったようです。
47億700万ドル(約5370億円)と過去最高益を更新したようです。
ただ不法な広告や投稿を巡り、米議会が批判を強めており、同社も対策
費用を費やすため、今後は利益が落ち込む可能性もあるようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







売上高も103億2800万ドルと47%の増加、四半期ペースで100億ドル
を超えたのは創業以来初の快挙です。
売上高のうち98%を占める広告収入が49%も増加したことが大きな
要因であり、広告収入の約9割が携帯端末向けです。
9月末の時点での月間利用者数は20億700万人と前年の同時期から比較
して16パーセント増加しています。
近年『Facebook』離れという言葉をよく聞きますが、現在でも利用
者は増加している実態も公開されました。
同社開発の写真共有アプリ『Instagram』の一日の利用者数も5億人
を突破して、ますます反映一途を登りつめています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







マーク・ザッカーバーグCEOは決算会見の冒頭で「サービスの悪用を
防ぐ努力は利益の最大化よりも優先される」
と発言し、稼ぎ頭の広告が
米大統領選挙の結果に影響を与えたとの指摘が相次いでいる米議会への
対応を語りました。
同社は悪質な広告や投稿を防ぐための担当者として現在、1万人を雇用
していますが、来年度までに2倍に増やす方針です。
さらに摘発の制度を高めるために専用の人工知能(AI)の開発も同時に進めることも発表されました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







SNS最大手の『Facebook』の今後の進化が楽しみです。





















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2017年11月01日

ガリガリ君リッチ/温泉まんじゅう味の戦略

                      
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赤城乳業は昨日10月31日から「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう」
発売しました。東北6県への応援商品として話題となっています。
この新商品は、黒糖風味アイスキャンディーに、温泉まんじゅうの皮を
イメージした風味・食感のスポンジダイスを混ぜ込んだ黒糖風味かき氷
とこし餡を入れたアイスキャンディーで、まるで「温泉まんじゅう」の
ような味わいを楽しめるようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







さらに、当たりが出ると「ガリガリ君オリジナル温泉グッズ(入浴剤、
和タオル、ビニールケヘスセット)」
をもれなく当たるキャンペーンも
実施するようです。 
今回は震災被害にあった東北地方を応援すべく、山形県天童市で新商品
発売会の開催にともない、天童市の人気イベントと東北6県の温泉地に
合計20,000本のアイスを無料配布する企画を実施します。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








ガリガリ君は昨年春に「60円➡70円」に値上げしたのにも関わらず、
ご愛顧をいただいていることに感謝し、今年は「地域貢献・社会貢献」
をテーマにして商品開発を推し進めてきたようです。
昨年春の値上げの時には、お詫びのテレビCMを放映し、社長を先頭に
幹部社員が頭を下げたCMはネットで大きな反響を呼びました。

商品開発以上に話題が多い「赤城乳業」さんですか、今後も赤城産業さんの商品開発・戦略が興味津々です。






過去のガリガリ君の関連記事
2016年11月3日記事
 ◆ガリガリ君の商品開発戦略「メロンパン味」
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e382869.html
2016年4月4日記事
 ◆ガリガリ君の値上げCMに賞賛の声
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e357854.html
2016年2月19日記事
 ◆ガリガリ君『ナポリタン味』で3億円の赤字
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e353644.html
2013年10月19日記事
 ◆ガリガリ君『シチュー味』発売の戦略
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e244392.html
2013年8月8日記事
 ◆ガリガリ君リッチ大ヒットの商品戦略/第二弾◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e236879.html
2013年8月6日記事
 ◆ガリガリ君の大ヒットの商品戦略/第一弾◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e236877.html
2013年3月24日記事
 ◆ガリガリ君の商品開発はどこまで続く◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e223407.html
2013年3月16日記事
 ◆ガリガリ君『コンポタ味』は今月26日より販売開始◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e223404.html
2012年11月4日記事
 ◆ガリガリ君『コンポタ味』来春に発売再開◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e209348.html



















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