2018年07月20日

ウナギそっくりの「ほぼうなぎ」が大好調/カネテツデリカフーズ

                      
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猛暑が続く毎日ですが、本日7月20日は「土用の丑の日」ですね。
この日に合わせて神戸市のカネテツデリカフーズ㈱が通信販売で販売し
ていましたウナギそっくりの練り製品「ほぼうなぎ」が、販売開始から
12時間で初回生産分を完売するという異例の事態になっていました。
ニホンウナギは流通量が激減しており、現在では高根の花となっており
、この「ほぼうなぎ」に熱い視線が注がれています。
どこから見ても本物のウナギですよね。(笑)

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







「ほぼうなぎ」は約1年かけて商品開発を実施。魚の切り身とすり身を
合わせて、ほろほろとした食感を再現した優れもの。皮の部分はすり身だけを使用して弾力感を再現しています。
価格は1パック2枚入りの5パックセットで3240円とお手頃価格。
1パックで小さい丼2人分を賄える量だといわれています。
6月19日に同社の通販サイトで予約を受け始めたところ、夜には既に完売状態となり即日、増産を決めて再び予約を受け付けましたが、それでも1週間で全てが完売となっていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







同社は「製造工程が複雑で増産が難しく、次の土用の丑の日(8月1日)には間に合わないので販売再開は検討しています」と語っています。

カネテツデリカフーズ㈱では他にも「ほぼシリーズ」を販売しており、
「ほぼカニ」や「ほぼエビフライ」や「ほぼホタテ」などの商品ライン
ナップがあり、隠れた人気商品として有名です。
今年の秋には新しい商品を発売を予定しているとのことです。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







1926年(大正15年)に創業しましたカネテツデリカフーズ㈱は神戸市
に本社・製造工場を構える魚肉練り製品製造業です。
1990年には全製品合成保存料無添加を実施、2006年にはISO22000
の認証取得するなど「安心・安全」の取組みをしている企業さんです。

今後も新しい商品開発に注目をされています。




















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2018年07月19日

珈琲ドリンク市場の環境変化/中型ペットボトルコーヒー

                      
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今年に入り、コーヒードリンク市場に大きな変化が起きて環境が激減していることをご存知でしょうか。
コーヒードリンク市場は2017年、缶コーヒーの減少が激しく小売店の
販売容量は前年を大きく割り込みましたが、2018年1~6月は前年対比
109%と、大きく拡大に転じています。
この業績好調を牽引しているのが「中型ペットボトルコーヒー」です。
2017年の発売から販売量を増やし、2018年1~6月では缶や紙パックタイプを抑えて、最大の市場規模の獲得を実現しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







中型ペットボトルコーヒー代表例が2017年4月に発売されたサントリー
の「クラフトボス」であり、これまでの缶コーヒーがブルーカラー層を
ターゲットにしていたのに対し、新たにホワイトカラー層をターゲットにした、全く新しいスタイルの商品です。
あまり意識していませんでしたが、ペットボトルタイプのコーヒーが発売されたのが2017年と聞き、意外な感じがしました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







缶コーヒーは容量が少なく飲み切る飲用シーンが多いのですが、ペットボトルはホワイトカラー層の、働きながらゆっくり飲み続けられる。ニーズに対応しています。
意外な感じですが、今までになかった「働きながら飲み」ニーズに対応した500mlの中型サイズで途中でもフタを開け閉めできることが可能な容器の利点に加え、すっきりとした味も支持されています。

「クラフトボス」の発売後に各社が新商品発売に注力を始めました。
伊藤園「タリーズコーヒー スムース ブラックミディアム」、
コカ・コーラ「ジョージア ジャパン クラフトマン」、
などが一斉に発売され、中型ペットボトルコーヒー市場のシェア獲得が一気に過熱してきました。

同じコーヒードリンクですが、従来の缶や紙パック、カップは女性の顧客獲得に苦戦していましたが女性客にも好評な中型ペットボトルコーヒーの更なる進化が期待されます。
















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2018年07月11日

名古屋栄の名店「丸栄」が閉店にみる環境変化

                      
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名古屋市中区で営業を行っていた老舗百貨店「丸栄」が前月6月で閉店
しました.  かつて松坂屋、三越、名鉄百貨店と共にに、頭文字から
名古屋の「4M」と呼ばれ時代の繁盛店として君臨してきました。
9月にはビルの取り壊しが始まり、完全に姿を消すことなっています。

丸栄は前身の呉服屋から遡りますと松坂屋に次ぐ400年の歴史があり
、1943年に「栄で丸く栄える」の由来が社名になり創業スタート。
そして一時は、西日本最大の売り場面積を誇る百貨店でした。
あまり知られていませんが1954年に名古屋の百貨店初のエレベーターを導入し、エレベーターガールの生みの親ともいわれていました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








1991年には売上高が825億円とピークに達して以降、バブル崩壊の
波を受けて良く年以降は売上は減少の一途を辿りました。
2000年にはJR名古屋高島屋の開業を控えて、大打撃を受けることを
予測して「丸栄」は大きな勝負に打ってでました。
ライバルである三越の元店長をスカウトし、総額40億円を投じる大規模に改装に踏み切りました。

当時、渋谷で大流行していたギャル系ファッションに注目、ブランドを
誘致に着手。当時の社長は社内外から猛反発を受けましたが「他がやっ
ていないことに挑戦するしか生き残る道はなかった」
と語っています。
その後は「ギャル栄」と呼ばれ大きな話題となり、百貨店のメインである婦人服の売上げが大きく盛り返して社内も活性化したようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







しかし、ブームは長くは続きませんでした。
経営的視点で分析しますと「売れる仕組みを構築したのではなく、時代
の流行ブランドによる一過性」
ではなか続きはしません。
先述のJR名古屋駅前の再開発や量販店の台頭などで再び客足は遠のく結果となって行きました。

その後「丸栄」の戦略は業界初となる様々な仕掛けを行ってきました。
訪日観光客需要を狙った総合免税店「ラオックス」の誘致や、隣接ビル
「スカイル」の事業撤退、2010年には医療大手興和の子会社となり再建策を模索しましたが、1991年以降25年連続売上げ減少に歯止めが掛からず2016年には169億円まで売上は落ち込んでいました。

「丸栄」にみる地方百貨店の衰退は、まさに時代の経営環境変化による
「モノを売る時代の終焉」を意味しています。
ある丸栄の幹部は「敵は百貨店やスーパー、量販店といったレベルではなくネット通販という巨大すぎて手も足も出なかった」



環境変化は刻々と変わっています。
企業経営は生き物、まさに環境に適合しないと生き残れません。
「企業は環境適応業」であることを再認識した記事でした。









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2018年07月09日

カラムーチョが人気再燃の要因

                      
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かっての激辛ブームを牽引したスナック菓子の「カラムーチョ」が再び
人気に火がついていることをご存知ですか。
製造・販売する湖池屋によりますと、昨年6月からの約1年間で売上が
前年同期比で2割以上の増加しているから驚きです。
今年5月の「カラムーチョ」の売上を2年前の5月に比べても4割程度
増加しており、発売30年を超えるスナック菓子としては異例の売上増となっています。 

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







人気が再燃している要因は大きく分けて3つ。
第一は昨年3~8月に「ポテチショック」で、じゃがいも不足でポテト
菓子が品薄になった中、カラムーチョの存在が目立っていたことが要因
だったようです。 湖池屋によりますとポテチショック時には新商品を出せなかったものの、定番の「ホットチリ味」は数量を減らさず出荷できたことが大きな要因だったようです。

第二は「カラムーチヨ」の特徴の辛さが時代に好まれているようです。
時代が刺激の強いものに食品市場全体が大きく反応しています。
炭酸飲料の強炭酸が売れていたり、アルコール度数9%の缶チューハイも人気を誇っており、刺激の強いスナック菓子「カラムーチョ」が好まれているようです。 種類の豊富さも人気の要因のようです。
背景には、ここ数年のエスニック料理人気が大きく影響しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








そして刺激の強い食べ物を求める要因として経済評論家が言っているのが、経済活動の活発化との関係があるようです。
一般的に好景気感は薄いのですが、新卒の就職は「売り手市場」、企業は将来的な部分を考慮した「人手不足」の対応に追われています。
東京では2020年の東京オリンピックに向けた再開発が急ピッチで進んでおり、新業態に打って出る企業も目立っています。
経済活動がアグレッシブに活動する時、食の嗜好もアグレッシブになり、唐辛子やスパイスといった刺激を求める傾向があるようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








過去を調査すると時代背景が見えてくる。と私達の業界では言われますが、前回のエスニック料理ブームも、バブル景気と重なり、1984年に発売された「カラムーチョ」も激辛スナックの草分け的存在なのです。
経済活動の活性化と「激辛ブーム」、無関係ではなさそうですね。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







そしてもう一つ「カラムーチョの人気再燃」の要因として考えられるのが、バブル当時「カラムーチョ」を好んで食べていた若者が、現在は40~50代になり、久し振りに買った懐かしの「カラムーチョ」が家族で食べて子供がファンになったケースも多いのでは・・・
実は私の家族は、まさしくこのパターンです。(笑)

そして忘れては行けないのは、何よりも食品メーカーとして最も大切な
「商品コンセプト」を持ち、強みであり「戦える商品」を継続し、定期的な時代反映を見据えた「新商品開発」に、尽力を尽くしていることが最大の人気再燃ではないでしょうか。

















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2018年07月08日

コンビニ大手のファミリーマートの次なる戦略/後編

                      
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前回「コンビニ大手のファミリーマートの次なる戦略/前編」を記事に
しましたが、本日は後編をお届けします。
コンビニ業界の伸び悩みを打開しようとファミリーマートが打ち出した施策、勢いのある「ドン・キホーテ」の店舗を再現した実験店です。
実験は東京立川店を含む都内の直営3店舗で運営され、来店客数や売上推移の動向を調査して今後の拡大戦略に活かす方針です。
両社は昨年8月に資本・業務提携して「現状改革」を目指しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







日本フランチャイズチェーン協会によりますと、今年度4月のコンビニ
既存店の来店客数は前年同月比0.8%マイナスを記録し、26ヶ月連続
のマイナス。コンビニが得意とする食品がドラッグストアでも扱われるようになり、インターネット通信販売も普及してコンビニ業界を取り巻く企業環境は厳しさを増すばかりです。
ファミリーマートは今年に入り、コインランドリーやフィトネスジムを併設した店舗を矢継ぎ早にオープンさせ、来店客を呼び戻そうと躍起になっています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







一方、ドン・キホーテにとってもファミリーマートの全国1万7000
の店舗網は魅力的であり、圧倒的な商品開発と高い知名度を誇るものの
、店舗数は200店舗と少ないのが現実です。
ファミリーマートでの共同実験を通じて小型店運営のノウハウを吸収したいとの思惑があり、両者の思惑が一致しています。

ファミリーマートの「ドンキ化」の戦略が、どのような結果が出てくるのか興味深く観察します。














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2018年07月03日

コンビニ大手のファミリーマートの次なる戦略/前編

                      
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ここ数年コンビニ業界の成長神話に陰りが見えはじめ、客数の伸び悩み
が顕著となり大きな課題となっています。
大手コンビニチェーン店のファミリーマートは、大胆な施策を打ちだし
て驚いた消費者も多かったと思います。
外観はコンビニエンスストアですが、一歩足を踏み入れると驚きの店内
はディスカウントストア「ドン・キホーテ」そのままです。
店内は整然と商品が並ぶ従来のファミマと異なり、ぐっと目の前に商品が迫ってくる勢いがあり、通常より20㎝高い180㎝の陳列棚にぎっしりと商品が並び、床から天井近くまで積み上げるドンキ流の「圧縮陳列」で埋め尽くされています。従来の店とは大きく異なります。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







6月にJR立川駅から徒歩10分、幹線沿い店舗で外観は普通のファミマ
ですが、出入り口上部の看板に「PRODUCED BY ドン・キホーテ」の
文字がクッキリと。 この店舗がファミリーマートとドン・キホーテが手掛ける共同店舗の第1号店の誕生日なのです。
時代の超繁盛店のノウハウを取り入れた試験店舗での試みです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







人の腰の高さほどのタワー型の陳列棚はファミマにはない陳列手法で、
商品の一部が飛び出すほど詰め込まれています。
天井から吊るしたチェーンにいくつもの商品を取り付けて目立たせる、いかにもドンキ風の陳列を行いレジ脇ではドンキ名物の「焼き芋」まで売られてい徹底ぶりには驚きます。
立川の実験店では、こうした陳列によって商品数も改装前の1.5倍に相当する5000点にも膨らんだようです。
ドンキからの供給商品が2800点と半数以上を占め、中身もドンキ化してのオープンとなっています。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








伸び悩み感が強くなったコンビニ業界に新しい風は吹くのか。
興味深く見ることにします。
明日以降、次回は後編を記事にしてお届けします。



















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2018年06月29日

書籍販売にみる環境変化とビジネスモデル

                      
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言い古された言葉ですが企業は「環境適応業」という言葉があります。
現在、環境に適合しないビジネスは衰退することを実感している業界が
数多く存在していますが代表例が書籍販売ビジネスだと思います。
街の本屋さんと全国チェーンの大手書店との地域のシェア争いをしていたのが数年前だと思っていましたが、現在はどちらも廃業・撤退に追い込まれている状況です。
2000年に全国で2万1000店超の書店があったのですが、2018年5月現在では1万2000店と半減しているのが実情です。
紀伊国屋新宿南店が2016年に撤退、千代田区の岩波ブックセンターも同年に閉店、今年に入り三省堂京都駅前店が閉店、今月には青山ブックセンター六本木店が閉鎖と、歯止めが掛からない状況です。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







まさに「書籍が本屋で売れない」環境変化が起きています。

そのような「書籍が本屋で売れない」環境を感じ始めた1990年代に、
書籍の新しいビジネスモデルがスタートしました。
坂本考氏が創業した「ブックオフ」が書籍販売の革命を起こしました。
日本独自の書籍流通システムを変えるべく、従来とは全く異なるビジネスモデルであり、本を一般消費者がら買取り販売することをシステム化したビジネスモデルでした。
当時の環境は「リサイクル」「リユース」という言葉が流行った時代であり、その流れに乗って急速に全国に拡大して行きました。
しかし、そのビジネスモデルも限界に達しておりブックオフは2016年以来3年連続の赤字決算と急激な落ち込みを見せています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







数日前のネットニュースでは大手コンビニエンスチェーン店のローソン
が「本屋」機能を強化して、年内までに書籍専用棚の設置店を4000店に拡大することを発表していました。
全国の書店数が激減する中、「町の本屋」としてのコンビニがビジネスモデルの主流になるのか興味深く見守ります。














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2018年06月27日

トヨタの新型はLINEで新しい機能「つながる」搭載

                      
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トヨタ自動車は、新型「クラウン」と新型「カローラスポーツ」に情報通信ができる記述を搭載したことを発表しました。
豊田章男社長が新型の発表プレゼン壇上にて「これまでの性能に加えて
“つながる”という新たな性能が、これからの車に求められている」

トヨタ自動車の自信作の発表のようでした。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








トヨタが発売した新型クラウンと新型カローラスポーツには、無料通信
アプリの「LINE」で車とコミュニケーションができ、車外から目的
地の登録やガソリン残量の確認などができる機能が搭載されました。
事故や急病時に車内のボタンひとつで専任のオペレーターが警察や消防
に取次ぎを実施するサービスもあるようです。
トヨタ自動車では若い世代に馴染みがあるスマートフォンを活用して、車とつながる機能を充実させることで若い世代のユーザーを開拓しいた考えのようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







新型クラウンは5年半ぶりのフルモデルチェンジであり、1955年での
発売以来、新型車で15代目となります。
新型カローラも6年振りのフルモデルチェンジとなり、1966年の発売以来12代目となります。

日本の最優良企業のトヨタ自動車の新しい取組みが、今後の日本企業に与える影響が知友目されます。





トヨタ自動車のテレビニュース








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2018年06月19日

クリスピードーナツが復活の兆しか?

                      
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2006年日本に上陸し、新宿に第1号店をオープンさせて連日、大行列
ができた伝説のドーナツ店「クリスピー・クリーム・ドーナツ」。
その後、首都圏を中心に店舗を増やし、大阪、名古屋なども出店攻勢を掛けて、9年間で全国64店舗まで増え一大勢力となっていました。
しかし、大行列の波は長くは続かず大手コンビニチェーン店がドーナツ事業に参入したこともあり、急速に「クリスピー離れ」は進みました。
2015年3月期には8億1000万円の損失を計上して、店舗数も2017年9月末までに46店舗まで縮小し、日本からの撤退も囁かれていました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








しかし、ここに来て復調の兆しが見えはじめ既存店売上高は9ヶ月連続でプラスに転じ、3期連続での赤字から2018年3月期は4期ぶりに増益を確保することができるまで復調しています。
そして今季は首都圏を中心に複数の出店計画もあるようです。
「クリスピー・クリーム・ドーナツ」は、どのようにして蘇ったのか。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







「クリスピー・クリーム・ドーナツ」は、サービスの優れた店舗でした。
オープン当初から、どの店舗でも行列に並んでいただいているお客様に「できたてのドーナツ」を配るサービスを実施していました。
できたての「アツアツのドーナツ」を食べる機会はないので、お客様は、そのサービスで満足感を感じていた部分もあったようです。
また。奇抜なドーナツの創作やパッケージの楽しさ、ドーナツの平置きにして並べる斬新さがウケていました。
日本のドーナツ屋さんの常識は平置きではなくタテ並べでした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








大行列のできるドーナツ店が大きく落ち込んだ要因は、外的要因からみたら、コンビニがドーナツ事業に参入したからが多いことは誰の目からみても一目瞭然です。
しかし、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が復活したのは外的要因が業績不振の理由にせず、内的要因を探し当てたことでした。

先述の通り、オープン当初はサービスの良い経営姿勢でしたが、店舗に絶えず行列ができていたためにサービスの質が低下したことが業績悪化の要因だと断定したようです。
店のスタッフは「いかに早く、いかに効率的にさばくか」という対応を余儀なくされ、それに伴ったオペレーションになって行ったようです。
具体的には「箱で購入される方はこの列・パラで購入される方はこの列」とのオペレーションに変化して行きました。

利は元にあり。
本来のお客様へのサービスを徹底的に見直し、行列をさばく接客ではなく親切丁寧な接客に切り替え、店内ではカフェとの併合で客席を居心地の良い雰囲気に変え、日本流の新商品開発を行った結果、業績回復に繋がったようです。

これからの「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の動向が注目されます。












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2018年06月15日

高級“生”食パンブームの先駆け「乃が美」の戦略

                      
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先日の記事で「新たなビジネスモデル/俺の食パン」を投稿しましたが
、食パンブームの先駆けといえば食パン専門店の「乃が美」が有名です
が最近では勢いが拡大して急成長に拍車が掛かっているようです。
急成長の秘密はどこにあるのでしょうか・・・・・

2013年に大阪に「乃が美」総本店をオープン以来、行列ができる店と話題を呼んでいます。2016年には「パン・オブ・ザ・イヤー食パン部門」で金賞を受賞するなど素晴らしい経歴です。
順調に店舗を増やし、現在まで77店舗を構えるまでに成長。近々には
46道府県への出店を達成する見通しで、いよいよ全国で最後の出店となるのは東京都を残すのみとなっています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







「乃が美」の食パンは1斤432円、2斤864円と決して安くなく、
食パンというジャンルから考えますと高額商品の部類に入ります。
子供さんからお年寄りまで大人気の秘密は「耳までやわらかい」という
特徴がリピーターとなっているようです。
自ら掲げています「高級“生”食パン」の“生”の部分が生チョコのような
くちどけの良さを表現しており、しっとり感と絶妙な弾力が当時に楽し
める逸品として仕上げてあることが評価されています。

また蜂蜜のやさしい甘味もあるのでそのまま食べることもでき、おやつ
としても買う人が多いのも大きな特徴ではないでしょうか。
卵不使用なので、卵アレルギーの子供さんでも食べられることも支持されているポイントだと思われます。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







「乃が美」の食パンは食べ物というより、生き物。全てにこだわり、繊細に作られているので「見よう見まね」で作れるものではなく、高級素材を集めて作った高級食パンを超えて「くちどけ」感を楽しめる逸品がコンセプトのようです。
行列ができる理由も食べてみるとわかりますよね。(笑)

繊細に気を使うために管理体制にも万全を期しています。
各店舗月一度の頻度で本店にパンを送り、味ややわらかさ、くちどけ感
に異常がないかチェックをする徹底ぶり。
店舗責任者は毎月の会議で各店の取組み状況を報告し、製造責任者も年2回は工場工程の確認作業とチェックを徹底しています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







2018年には食パン業界で驚異の100億円を超える予定のようです。
また大阪と神戸を除いて1県に2店舗のルールでの出店していますので
まだまだお店に買いに行けないひとが多いのが現状の課題です。
その課題を克服するためにコンビニとのコラボを実施する予定です。

地方発の飲食業で最後に東京に進出する。全く新しい戦略を実行して、
わずか5年で未上場で全国制覇する初めてのケースになるようです。
今後の「乃が美」さんの成長・発展が注目されます。






















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