2017年03月11日

東日本大震災から6年が経過

                      
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未曾有の東日本大震災が起きて今日で丸六年。
復興が進んでいるニュースは時々、流れてきますが福島の原発の問題は
未だに解決の道筋が見えてきません。
原発が原因での集団移転に関わる「福島の子供へのイジメ」の実態が、
ようやく最近になってクローズアップされてきました。

何か「やるさない」複雑な思いが込み上げてくる3月11日です。
この大きな災害を風化させないためにも毎年、ブログを掲載します。

数日前にネットで見つけたショックな記事でした。
「津波で亡くなった母の遺体は、別人のものだった」 


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00051100-gendaibiz-bus_all

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。










東日本大震災の関連記事

2016年4月22日投稿
 日本の誇り「自衛隊」の献身的な活動
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e357862.html

2016年3月11日投稿
 東日本大震災から丸五年が経過/奇跡の出会い
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e355652.html

2015年3月11日投稿
 【東日本大震災から丸四年】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e302495.html

2014年3月11日投稿
 【東日本大震災から丸三年】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e261046.html

2014年3月9日投稿
 【記憶に留めよう!【3.11】】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e261045.html

2013年3月11日投稿
 【東日本大震災から丸二年が経過】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e221281.html

2013年2月10日投稿
 【東日本大震災の行方不明者の捜索】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e219108.html

2012年2月16日投稿
 【世界報道写真コンテストの感動の一枚】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e172744.html

2011年12月26日投稿
 【天使の声/地域の人達の救出を優先】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e166612.html

2011年9月30日投稿
 【氷室京介さんが6億7千万円を被災地に寄付】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e156822.html

2011年7月29日投稿
 【東日本大震災より140日、廊下での終業式】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e149820.html

2011年7月10日投稿
 【球児の夏、被災地で感動の開会式】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e147329.html

2011年6月21日投稿
 【全国の山田さん、岩手県山田町を救いませんか?】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e143775.html

2011年4月22日投稿
 【気仙沼市のコンビニが奮闘中】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e133333.html

2011年4月10日投稿
 【東日本大震災の爪あと】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e131413.html

2011年3月30日投稿
 【黙して語らず「最後の砦」/自衛隊の姿】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e130210.html

2011年3月26日投稿
 【形見の指輪をつけての修了式/東日本大震災】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e129033.html

2011年3月23日投稿
 【見えない「敵」との戦い/東京消防庁】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e129030.html

2011年3月19日投稿
 【被災地での感動の卒業式】
  ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e127783.html












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2017年02月01日

節分イベント「恵方巻き」大量廃棄の問題

                      
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2月のこの時期になると年明け最大のイベント「節分」が世間を騒がせ
ますが、必需品は鬼のお面と豆そして「恵方巻き」ですね。
スーパーやコンビニでは大きな販売スペースを確保して、所狭しと大量
の「恵方巻き」が陳列されて販売を競っています。
ここ数年よく見かけるのはテレビ局の女子アナが、今年の方角を向きな
がら「恵方巻き」を食べる姿はまるで宣伝広告そのものです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






そんな節分イベントですがここ数年、残念な報道が続いています。
昨年あたりは、テレビ報道などでもニュースで流れて問題になったのが
恵方巻きの「大量廃棄」問題です。
特にコンビニでは、明らかに販売しきれない量の大量の「恵方巻き」が
陳列されており、節分当日の夜になっても大量に残っている姿を見ます
と悲しい気持ちになるのは私だけでしょうか・・・・・


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





今年は是非とも残念な姿を見たくない思いです。
過去の悪の遺産「大量仕入れ・大量販売」の時代は終焉しています。
小売店関係者の方々は無駄な仕入れをせず、せっかくの楽しいイベント
である節分の必需品「恵方巻き」の文化・伝統、食べ物を大切にする心を大切にしていただきたい思いです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。
















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2016年03月28日

児童虐待の通告が過去最悪

                     
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先日、警視庁からショッキングな発表が行われました。
2015年1年間に児童虐待の疑いあるなど児童相談書への通告が、18歳
未満の子どもは3万7020人(前年比28%増)と、統計を取り始めた2004
年から11年連続で増加し、過去最高を更新したことが発表されました。
なんと、このうち事件の被害者となっのは807人もあり、幼い命が奪わ
れてしまったのが26人もいたことも合わせて発表されました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





虐待内容は、暴言を浴びせるなどの心理的虐待が2万4159人(同41%増)
と全体の65%を占めており、特に多かったのが子供の目前で配偶者間の
暴力を目撃する「面前DV(ドメステックバイオレンス)」が1万6807人
(同44%増)と過去最悪の結果となっています。 この他の虐待内容は、
◆殴るなどの身体的虐待8259人(同7%増)
◆食事を与えないなどの育児怠慢・放棄4431人(同14%増)
性的虐待が171人(同3%減)
私としては信じられない内容が並んでおり、実態に驚いています。
先月、私のブログでも悲惨な「児童虐待」事件を記事にしました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





警察が傷害や暴行、殺人などの容疑で立件したのは785件、811人。
被害者との官憲では実父が336人で最も多く、実母18人が続いており、
両親が未熟である実態も明らかにされました。
まだ自分自身で自立できない児童への虐待の報道が目立っており、その
たびに心が痛む事件が多いと感じるのは私だけでは無いと思います。







私達にできることは「児童虐待」を一刻も早く、通報することです。
少しお節介でも「虐待」の疑いがあれば通告することです。
それが「児童虐待」を未然に防ぐ可能性がある唯一の手段なのです。
189(いちはやく)に電話しましょう。












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2015年12月15日

“一連の騒動”を糧にする笹崎里菜アナの人間力

                      
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日本テレビ入社内定後に「高度の清廉性」を欠くとして、一連の騒動で
話題となりました里崎里菜アナウンサーの現在は・・・・
研修期間も終え、テレビに登場し始めましたが、新人とは思えないほど
の堂々とした立ち振る舞いを見せ、バラエティ番組などで存在感を表し
ています。
ある番組のMCである有吉弘行さんには「はれものアナウンサー」との
あだ名を付けられながら、全く動じる素振りも見せない立ち振る舞いは
清々しを感じると高評価のようです。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。






笹崎アナは特番で有吉弘行さんから「初対面ですけど、元気かなと思っ
て・・・ 寝不足じゃあないですか?悩みはないですか?イジメはない
ですか?」
と矢継ぎ早に質問を受けると「元気です。アナウス部の雰囲
気はいいです。」
と回答していました。
同じ番組の出演者からも「なんか、私に対する視線が違うわって感じた
ことはない?」
と突っ込みを受けると「鈍感なのであまり気が付かない
です。新人なので、ご指導頂く上で当然厳しい言葉もありますが、それ
も全部受け入れています。」
と100点満点の回答でした。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。






そして例の言葉、有吉弘行さんに「あだ名を付けて下さい」と依頼。
有吉さんは「パーソナルな情報があまり・・・・・ 笹ちゃんって訳に
も行かないし・・・ “はれもの”ですね。」
と命名されました。
それを受けて「日本テレビの“はれもの”アナウンサー笹崎里菜です。」
と満面の笑みで返しています。
まさにこの瞬間、共演者のみならず視聴者も含めて「日本中がスッキリ
した」瞬間だったようです。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。






デリケートな問題を必要以上に委縮せず、かと言って開き直ることもな
く、控えめながら自分自身の一連の騒動を「ネタ」として逆手に取って
切り返すことが瞬時にできる姿を視聴者は「この子は意外とシッカリし
ている。気転も利きそうだ。」
と好印象を持った人が多いとようです。
触りにくいデリケートな問題をバラエティ番組で「ネタ化」してしまい
、昇華させる流れを作った点では笹崎アナウンサーは新人女子アナとし
て第一関門を突破したようです。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。






“高度な清廉性”を欠いていたかはともかく、自分自身の信念のもとに、
日本テレビを相手に訴訟を起こした度胸と覚悟だけは並大抵のものではないことは事実です。
今後の笹崎里菜アナウンサーの成長が楽しみでもあります。













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2015年12月01日

モーニングセミナーの講話/伊賀市倫理法人会

                      
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前回の投稿にて三重県伊賀市倫理法人会の「経営者の集い」の体験報告
の記事
を書きましたので本日は「モーニングセミナー」の記事です。
全国約650箇所で開催されています倫理法人会が主催する「モーニング
セミナー」は、原則は朝6時からです。
伊賀市倫理法人会は6時30分からのスタートとなっていました。








「モーニングセミナー」の事業体験テーマは、
純粋倫理の
    企業経営への活かし方

内容を少しだけ公開しますと、
①倫理と純粋倫理の違い。
②純粋倫理の目指す方向性は?
③純粋倫理に基づく倫理経営とは?
④企業への純粋倫理の取り込み方。
 a.経営の“経”の取り込み方。 
 b.経営の“営”の取り込み方。

以上の内容をテキストを作成して、テキスト通りにお話をしました。
少し脱線した話もありましたが・・・・・・愛嬌です。 (笑)






朝の6時30分からの時間にも関わらず、多くの方が参加していただき
感謝の気持ちでイッパイです。
39社39名の参加があり、大変に活気がある法人会でした。
県境ということもあり、奈良県や京都府からのメンバーもご来場があり
感謝の気持ちと同時に恐縮してしまいました。





伊賀市倫理法人会の皆さん、大変にお世話になりました。
心より感謝の気持ちとこめて御礼申し上げます。
ありがとうございました












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2015年11月29日

「経営者の集い」体験報告/伊賀市倫理法人会

                      
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先週11月20日(金)~21(土)に掛けて三重県伊賀地倫理法人会
への巡講に出掛けてきました。
巡講とは一般社団法人 倫理研究所の認定する「法人レクチャラー」
資格を持つ会員が他の倫理法人会へ出向き、夜に「経営者の集い」での
体験報告を行い、朝には「モーニングセミナー」にて同じく体験報告を行う事業のことであります。
まずは「経営者の集い」の体験報告後の参加者とのショットです。






三重県伊賀市倫理法人会へ行く途中「伊賀神戸駅」でのひとコマ。
伊賀と聞けば思い浮かぶのは何といっても「忍者」ですよね。
伊賀神戸駅には期待に応えて「忍者」のお出迎えがありました。(笑)







伊賀市倫理法人会での「経営者の集い」での体験報告テーマは
『純粋倫理の
     正しい学びと実践』

と題しました自らの体験報告をさせていただきました。


内容を少しだけ記事にしますと・・・・・・
①平成6年に思いもよらず独立することになる。
②半年後には事業が軌道に乗ってしまった。 
③人様のお陰だったのに自分の力と勘違いの数年を過ごす。
④自分自身の行動が横柄になり、悪い流れになる。
⑤それでも気づかずに業績悪化、会社・家庭の崩壊ピンチ。
⑥倫理指導を受けて再起への強い決意を持つ。
⑦しかし、なかなか“こだわり”が捨てきれない自分がいた。
⑧そして衝撃の出逢い、自分の価値観が引っ繰り返った。
⑨人は過ちを犯すものである。どう立ち直すか・・・・・
⑩純粋倫理の正しい学びとは・・・・・

以上の内容を60分の体験報告でお話しさせていただきました。


自分自身の愚かな部分は包み隠しなく本当の話しをして、それでも立ち
直るキッカケを掴むことができた「純粋倫理」の本筋を自分自身の体験
をもとにお話しさせていただきました。
少しでも参考になれば幸いです。

次回は「モーニングセミナー」での講話内容をお届けします。









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2015年10月25日

お友達がCDを製作・販売しました。

                      
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本日は日曜日ですのでプライベートの記事を投稿します。

お友達がCDを製作・販売してデビューしました。(^_-)-☆
今年の3月にあるイベントでfacebookのお友達から、リアルなお友達に
なりました松田聖子ではなく「Seiko」ちゃんです。
明るくて前向きで、夢を諦めずに追いかけ続けいる素敵な女性です。
ビンゴゲームで景品が当たり大喜びの「Seiko」ちゃんです。




*本人の承諾を得て写真を投稿しています。






私達は幼い頃、「夢や希望」に燃えていた時期が誰でもあります。
しかし何かの理由、経済的なこと、年齢的なこと、家族のことなどの
様々な理由をつけて「夢や希望」を封印してしまいます。
時には挫折や味わった方も多いことでしょう。
実は私自身も「夢や希望」を封印したひとりでもあります。
いろいろな苦難や苦節はあったとは思いますが「夢や希望」を諦めずに
追い続け、実現した人には敬意を持ちます。
まさに「Seiko」ちゃんがその人なのです。 素晴らしいです。



*本人の承諾を得て写真を投稿しています。





You Tubeより「Seiko」さんの歌声をお聞きください。
皆さん、是非とも応援してあげて下さいね。










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2015年09月11日

次世代起業家育成事業/講師での気づき

                      
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先日、浜松市産業振興課の事業でもあります『次世代起業家育成事業』
の中での地元、小中学校への授業を担当してきました。
もう10年以上の間、声を掛けていただき継続させていただいています。
今回の担当は浜松市天竜区にある鏡山小学校という全校生徒18名の学校
の授業を担当させていただきました。
当日は晴天に恵まれ、大自然の中をドライブ気分での道中でした。







街中では見かけない雰囲気のある手造りの学校の看板です。
また、講師を歓迎していただく看板も準備されており、感激でした。


*鏡山小学校の担当先生の掲載許可をいただいています。




そして授業本番です。
授業のテーマは『働くことで最も大切なこと』です。
最初の2~3分で自己紹介を行い、10分程度はお話をします。


*鏡山小学校の担当先生の掲載許可をいただいています。




小学生なので仕事の経験は無く、難しい話は退屈なので授業の半分以上
実習の時間とし活用します。
実習項目は『明るい挨拶・返事』の練習です。


*鏡山小学校の担当先生の掲載許可をいただいています。




今回の生徒さんは大変に素直な子供さん達が多く、やりやすかった。と
言うのが講師としての率直な感想です。
人数も5、6年生で9名でしたので、ひとりひとりの顔と名前が覚えやす
く、親近感が溢れる状況で勧められました。

私自身がとても気づかされることが多く、子供さん達から学ぶことが多
かった授業となりました。 
最も気づかされたことは『素直に人の話を聞く』
ことの大切さです。 今更ですが、本当に素直な子供さんたちでした。




最後に感動逸話をご紹介します。
授業が終わり校長室へ招かれ、ひと息のお茶をご馳走になっていたとき
お茶菓子を出していただいき「アッ」と驚きがありました。



抹茶のムース?プリン?の横に【イチョウ】と【トンボ】の飾りが・・・・
この時が9月4日、まさに秋を感じさせてくれる演出が出てきました。
これが【おもてなし】の精神だと感動させていただきました。
聴けば、定年退職された後に再雇用されています用務員さんの好意で出
されていると聞き、再び感動しました。

過去にこのような【おもてなし】を受けたことは記憶にありません。
本当にありがたいご好意を頂戴して感動の一日でした。


鏡山小学校の授業風景のブログです。
http://weblog.city.hamamatsu-szo.ed.jp/kagamiyama-e/index.php?e=1912










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2015年09月02日

巨人軍、隠善選手に見る「ひたむきな努力」

                      
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今シーズン4連覇を目指して戦っている読売巨人軍。
特に今年は貧打で泣かされていますが、最近は下積みを続けてきた二軍
から這い上がってきた無名の選手が大活躍しているのをご存じですか。
真っ黒に日焼けした背番号52番、隠善智也選手31歳です。
左側は村田修一選手、右側は片岡治大選手、真ん中が隠善智也選手。
因みに推定年俸、村田選手3億円(推定)、片岡選手9500万円(推定)
、そして隠善選手1000万円(推定)です。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。





隠善智也選手は広島国際学院大から2006年に巨人軍育成ドラフト入団
の苦労人であり、左打ちのシェアな打撃を武器に2年目の2008年には
支配下登録選手を獲得して、2011年には二軍で打率.325を記録して、
翌2012年は打率.327でイースタンリーグ首位打者を獲得しました。
毎年二軍で3割以上のアベレージを残しながら、一軍に呼ばれても結果
を出すことができず、すぐに二軍に逆戻りが続いていました。

自分より若い選手が大半となり、チャンスは年々減少している中で、今
シーズンは開幕より打撃好調を維持して打率も3割前後をキープ。
8月28日にようやく今季初の一軍昇格を果たしました。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。





しかし、19歳のドラフト1位ルーキー岡本和真選手がテレビやカメラに
追われることを横目で見ながらチャンスを待ちました。
スポーツニュースも「期待の若手」は取り上げも大きいのですが「三十
路の二軍の主力」
には見向きもしません。
そんな厳しい環境の中、8月30日の中日戦にチャンスがきました。
2点ビハインドの3回裏二死満塁の場面で代打での登場、隠善選手は2点
タイムリーヒットを打ち、今季一軍で初打席・初安打・初打点を記録。
試合後はお立ち台にも呼ばれ、逆転優勝を狙うチームの3連勝に大きく
貢献をすることができました。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。





隠善選手はプロ9年間でイースタンリーグで通算642試合に出場、合計
で2056打席に立っています。
夢や希望に燃えた高卒ルーキーとは実戦経験が違います。
ドラフト上位指名でもなく、身長も174㎝と恵まれてません。
いつ来るか判らないチャンスに備えて、2000打席以上も二軍の試合に
出続けて今たのです。

★外国人補強やFAでの補強が多い。
★首脳陣の使い方が悪い。
★チャンスが平等では無い。

などのいい訳をするのは簡単ですが、プロ野球の世界も理不尽なことが
多いだろうし、チャンスも平等では無いはすです。
そのような理不尽で厳しい環境の中、不平・不満を言わずに、ひたすら
自分のできることをやり続けた隠善選手には頭が下がります。

非エリートの選手は、代打でも代走でも使ってもらえるところ、例えそ
れが二軍であっても地道に努力する姿の大切さを教えてくれています。

私達の日常でも不平・不満・理不尽なことは数多くあります。
そこで本当の人間力の差が出てくるのではないでしょうか・・・・・
どんな境遇や状況や条件でも、自分のできることを地道にコツコツと積
み重ねることの重要性を改めて実感させていただきました。


そんな隠善選手を今後とも是非、応援して行きたいと思います。













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2015年04月07日

音楽プロディサー「つんく♂」氏、驚きの声帯全摘出

                      
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先日、4月4日の近畿大学の入学式において近畿大学出身の大先輩でもあ
る「シャ乱Q」のボーカルでもあり、音楽プロディサー「つんく♂」
が、祝辞を述べるために登場したはずが・・・・・
場内のテロップに流れるコメントで喉頭がんの治療による声帯全摘出を
手術し、声を失ったことを公表しました。
場内はサプライズの登場の後だけに、事情を理解するのに時間が掛かっ
たようですが、途中からは静けさだけが残ったようです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




しかし声を取り戻すために「食道発声法」の習得に取り組んでいること
も同時に判っています。
関係者によりますと、同発声法を研究する団体のもとで、既にリハビリ
を開始し、周囲には「なんとしても、もう一度自分の声で言葉を発した
い」
と語っているようです。
声帯を全摘出した後の発声法としては、機械を喉に当てて比較的簡単に
音声を発することができる「電気式人工喉頭」があるのですが、本人は
機械に頼る気持ちは全く無いようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




母校の入学式では校歌斉唱の時には自らギターを持ち出し、失った声を
発声していた姿が印象的でした。
声を出す仕事をしていただけに無念さや、苦しい胸の内は判ります。
その苦しい姿を出さずに明るく前向きに「声を取り戻すこと」に努力・
リハビリする姿勢には共感を得ます。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





今回の「つんく♂」氏の声帯の全摘出で「声を失う」という事実。
なかなか受け止められないとは思いますが、感じたことがあります。
それは「感謝」の反対語「当たり前」
  朝目覚めて当たり前。
  呼吸ができて当たり前。
  声が出て当たり前。
  手足が動いて当たり前。
本当は「当たり前」ではないことばかりなのに、いつの間にか「当たり前」になっている毎日です。
感謝を完全に忘れている自分自身に気づかされました。
まず、毎日普通に生活できていることに「感謝」しないと・・・・

今回の「つんく♂」氏の件を機会に「感謝の気持ち」を大切にしていく
と同時に、「当たり前」の気持ちを「感謝」に変えます。



【You Tube】の画像です。











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