2019年01月29日

コンビニの冷凍食品市場/5年で2倍成長拡大

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


ここ数年、冷凍食品の市場が順調に成長する中で特に好調な市場拡大を
実現しているのがコンビニ業態の冷凍食品です。
冷凍食品全体に占める割合はまだ小さいのですが、ここ5年間でみますと2倍近く拡大しており、2017年12月~2018年11月の期間でみますと200億円を突破する勢いがあります。
「冷凍食品」の位置づけは冷凍野菜、冷凍水産を含まない調理済みの製品を限定して取り扱いとなっています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







コンビニでの人気商品はカテゴリー別にあげますと冷凍食品市場を支えている「チャーハン」「スパゲティ」「餃子」がトップ3のようです。
コンビニによって若干の違いはありますが、トップ3は堅いようです。
スーパーマーケットやドラッグストアなどの上位に入っていない商品が上位に入っているのがコンビニの特徴でもあります。




*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







そのコンビニの売れ筋の代表例が「たこ焼き」「お好み焼き」などの粉モノといわれる商品なのです。
冷凍食品市場が成長している要因のひとつは『即食』が揚げられます。
24時間営業で入手でき、ほとんどの商品は電子レンジで調理が手軽。
また、食器が不要で片付けの手間もいらない商品が多く、保存も簡単で購入後はいつでも電子レンジで簡単に食べられる。




*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







冷凍食品市場で顕著な違いがでているのが購買層の違いです。
スーパーマーケットやドラックストアとコンビニの差が居は購買年代層が大きく異なることがデートとして出ています。
40~50代の女性が購入層の割合が高いスーパーマーケットやドラックストアと異なり、コンビニの冷凍食品購入層でもっと比率が高いのは40~50代の男性であることがデータとして現れています。
購入層の男性は未婚者が半数以上を占めていそうで、購入者本人の飲食が目的の購入のようです。




*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






最近では有名料理店や知名度の高い商品との「コラボ企画商品」も数多く販売され、さらに成長を狙っての市場拡大の様相です。
コンビニでしか手に入らない商品が多くなり、24時間営業という利便性、オフィス街でのランチ需要、インスタ映え容器・パッケージなどでの若い女性層の取り込み、コンビニの「マーケティング戦略」の進化は留まるところを知らない勢いです。





















無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2019年01月26日

平成最後のポテチ/湖池屋とローソンがコラボ

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


コンビニ大手のローソンは、平成最後の日となる4月30日が賞味期限と
なる新商品「湖池屋 平成最後のポテトチップス 濃いめのり塩」の販売
を今月29日から全国一斉販売することを発表しました。
平成最後となる今年、「平成最終記念」を謳った商品・企画を中心とした「平成最終ビジネス」が今後、予測されます。
コンビニではローソンがいち早くプロモーションをスタートしました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








全国のローソンは1万3780店舗あり、一斉発売される予定ですが一部
の「ローソン100」では販売は実施しない予定のようです。
限定商品で価格は税込み165円です。

通常、賞味期限は袋の裏側に小さく書かれていますが、今回は表面の下部に「平成31年4月30日」と大きく書かれ目立っています。
またパッケージには「ベルリンの壁」「バブル経済」「リーマンショック」「ゆとり教育」「アベノミクス」など、平成の出来事を文字にしており、思い出しながら振り返れるデザインにされています。(笑)
この手の商品パッケージは以前には無い革新的なデザインです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








平成の終わりまで残り3ヶ月強となり、ますます「平成最終ビジネス」花盛りにになってくることでしようね。(^_-)-☆
どんなマーケティング戦略が出てくるか楽しみにしています。






























無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2019年01月23日

スティック飲料市場が300億円突破

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


私のブログは中小企業の社長や幹部の方々が、日常の企業経営を行う上での参考になれば嬉しい。との思いで約10年続けています。
隙間の産業での成功事例などは格好の題材となるのですが、その思惑に
ピッタリの記事を見つけちゃいました。

ここ数年、空前の「珈琲ブーム」が来ていることは以前にもブログでご紹介しましたが、珈琲業界の中でも極めて隙間産業の代表といえるのが「スティック市場」です。
味の素AGF社が牽引するスティック市場は2018年の飲料杯数が前年比105%の年間25億杯となり、売り上げ規模は300億円超となりましたが、2005年には市場規模が約100億円だったのですが10年超で3倍になった戦略を記事にしたいと思います。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







「スティック市場」は味の素AGFとネスレ日本の2社で大きなシェアを占め、特にAGFは約6割のシェアを持つトップメーカーです。
スティックは元々、インスタント珈琲・クリーミーパウダー・砂糖等が
一袋になにったスティックタイプの珈琲を指していましたが、AGFが消費者のニーズに合わせて紅茶やココア、フレーバーティーなどの新商品を展開し、市場を拡大した経緯があります。
現在ではAGFの展開する使用品だけでも26種類あるようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








「スティック市場」が狙ったターゲットは1~2人の共働き世帯。
それぞれのライフスタイルや時間帯の違いが生じる現代社会において、
自分の好きな時間帯に手軽にどこでも好きな味を楽しめるをコンセプト
にして、衛生的で持ち運びが便利で軽量という「強み」を最大限に生かした戦略でした。 特に女性客が大幅に増えたことも大きな要因です。
その戦略は「プロモーション戦略」です。
EXILEの磐田剛典さんを起用しての「朝オーレ!」をスタートさせたのですが、この笑顔は反則技ですよね。(笑)

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







今春には新商品、アイスシリーズの商品発売を予定しています。
アイス飲用の需要が高まり、春夏にスティックを飲用する生活習慣は秋冬にも頻度が高まる傾向をリサーチで判っているようです。
まだまだ成長する可能性を秘めている「スティック市場」。
市場(マーケット)としては小粒で隙間産業ですが、大きな成長の可能性は魅力がいっぱいです。






















無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2019年01月21日

カルビーの「47都道府県の味」戦略

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


47都道府県の地元のポテトチップスを開発しているカルビー。
本日1月21日に発売される「静岡の味」に選ばれたのは、今シーズン
は記録的な不漁で秋漁が中止となった「桜えび」です。
20日日曜日にフライング販売を発見。早速購入しました。(笑)
一般向けのアンケートでは「さわやかハンバーグ味」「富士宮やきそば味」など3400件を超えるアイディアが寄せられました。
その中で選ばれたのがポテトチップスとの相性で「桜えび」です。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







昨年の秋漁が中止となっているため、今回のポテトチップスは一昨年の秋漁・昨年の春漁で獲れた「桜えび」を使用することで、本日21日から中部7件で販売される予定です。
静岡県の皆さんは是非とも地元の味を・・・・・

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






カルビーの商品戦略は、いつも感心します。
ポテトチップスのトップシェアを獲得しながら、商品の魅力だけでなく
「地元への愛着」という地域の人達に訴えるマーケティング戦略。
これは大手菓子メーカーではコスト高になる危険性が高いのですが、敢えてチャレンジしているのが素晴らしいですね。
また「地域限定」「季節限定」等、買う側の心理を読んだ「限定戦略」は今の時代のトレンドです。

まだまだ続くカルビーの「47都道府県の味」戦略が楽しみですね。





















無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2019年01月19日

「価格変動制チケット」導入の実態

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


前回の投稿で「USJが大手テーマパークで初の価格変動制を導入」
記事を投稿しましたが、それ以外の業界でも広がっています。
現在ではプロスポーツやコンサートなどのチケットにも導入され、今後
のチケット販売の主流になる勢いがあります。

以前では航空機の搭乗チケットやホテルの宿泊などに活用されていました「価格変動制チケット」ですが、プロスポーツ業界ではどのように使われているのか、Jリークの横浜マリノスの事例です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







横浜マリノスでは対戦相手やその日の天候、順位(首位攻防戦)などの要素により、ファンの需要の変化に応じてチケット金額がリアルタイムに変動していくのが特徴です。
昨年8月のサンフレッチェ広島との前売り券はSSS席を6900絵で販売していたかと思うと、当日券は同じSSS席チケットが7600円と700円も高く販売されていたこともあるようです。
チケット価格をAIが様々な要素で人気が高いと判断したようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







前売りより当日券が高くなった例もありますが、逆に前売り券より当日券が安くなった事例もあるようです。
横浜マリノスではスタジアムの4分の1にあたる指定席に対して「価格変動制チケット」を導入しており、その結果として観客動員目標とする1萬人を超えたほか、売上も通常の1割増しになったようです。

また問題となっているチケットの不正高額転売の問題にも有効だと考えられているのが「価格変動制チケット」です。
是非ともAIの有効利用を実現してほしいものです。











無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2019年01月16日

USJが大手テーマパークで初の変動価格制を導入

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


大手テーマパークのユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、
入場チケットを2019年1月10日より、混みあう時期に応じ入場チケット
価格を変動させる仕組みを導入することを発表しました。
海外のテーマパークでは一般的なのですが、日本の大手テーマパークで
の導入は初となる「価格変動制」の取り入れとなります。
USJでは年間入場者数が4年連続で増加しており、繁閑の差を小さくすることによる「顧客満足」を高める狙いで導入する予定です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







今年の1月10日よりスタートしました「変動価格制」においてスタート
時期である1月10日~31日を7400円、中国の春節で込み合う2月におい
ては一律8200円、3月1日~22日を2月同様に8200円、春休みが始まる3月23日~31日を8700円とすることを発表しました。
すでに別売りのジェットコースターなどの人気アトラクションなどでは
待ち時間を短縮ができる「ユニバーサル・エキスプレス・パス」にて、
変動価格制を導入、同様に入場チケットの価格を変動させます。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







USJの入場者数は2017年度1500万人、2018年度も前年を上回り、4年連続で過去最高記録を更新しています。
2020年夏に600億円を超える投資により「スーパー・ニンテンドー・ワールド」の大型エリアの開業を控えており、来場者2000萬人も視野に入っています。
今回のUSJの「変動価格制」の導入が国内のテーマパークに広がる可能性が広がってきました。
今後の動向に注目です。














無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2019年01月14日

自然の驚異/絶景の「三十槌の氷柱」

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


本日は成人の日で祭日、従って私のビジネスブログも「ゆる記事」。

埼玉県秩父市の大滝地区にある荒川河川敷で冬期限定で絶景スポットが存在することをご存知でしたか。
その名は「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」といわれる石清水が凍って創り上げられる、まさに自然で巨大な氷の芸術です。
1月12日からライトアップが始まり、今が見頃の絶景スポットです。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






ライトアップされていない昼間の時間帯でも、圧倒される自然界の不思議な力を体験できますね。
このライトアップは今年は1月12日から2月11日まで続きます。
ライトアップの点灯時間は平日は午後5時から7時まで、土日祝祭日は午後5時から9時までが点灯時間です。
是非とも一度は行ってみたい絶景スポットですね。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







秩父観光協会大滝支部によりますと、天然エリアの氷柱群は、高さ10㍍、幅55㍍のサイズで国内では最大とされています。
来るまでのアクセスは道路が凍結している恐れがあるのでスタッドレスタイヤの装着がないと辿りつけない可能性があります。
行かれる場合は下調べをして行かれることをお勧めします。















無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2019年01月13日

今年も感動の第96回箱根駅伝/復路編

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


前回の記事にて「今年も感動の箱根駅伝/往路編」を投稿しましたので
本日は「復路編」を記事にして投稿します。
第95回箱根駅伝の往路優勝はご存知の通り、2年連続7度目になる東洋大学が制しました。
昨年と同じメンバーで5時間26分31秒の往路新記録を樹立し、2位の東洋大学に1分14秒差、5連場を目指していた6位の青山学院大学とは5分30秒差と大きなアドバンテージを得ています。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






復路スタート順は第1位東洋大学、第2位に東海大学、第3位に國學院大學、第4位に駒澤大学、第5位に法政大学、第6位に青山学院大学、の順位で総合優勝を目指して6区山下りが始まりました。
注目は5連覇を目指している青山学院が6区小野田選手、7区林選手と昨年の区間賞コンビが何処までタイムを縮めることができるか。追われる東洋大学、東海大学が何処まで差を維持できるかが焦点です。





*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






6区の山下りから7区への襷リレーの順位、トップは東洋大学、2位は区間で6秒差を詰めた1分8秒差で東海大学、青山学院大学は小野田選手の区間新記録を樹立した快走で15秒詰めて5分15秒差で5位で襷リレーを行いました。
青山学院大学の小野田選手は2年連続の区間賞を獲得して、さらに今年は区間新記録と大活躍でしたが、東洋大学の6区今西選手、東海大学の6区中島選手も区間賞に近いタイムで快走し、青山学院との差が大きくは縮まりませんでした。(東洋15秒、東海9秒が縮まりました)




*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






7区は昨年の大会で区間新記録を樹立した青山学院大学の林選手がダントツの走りをして昨年の区間新記録には2秒及びませんでしたが、今年も区間賞を獲得。第1位東洋大学との差を3分48秒としました。
先行していた國學院大學と駒澤大学を抜いて第3位に浮上。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






7区から8区への襷リレーは第1位東洋大学、4秒差で第2位東海大学
、3分48秒差で第3位は青山学院大学が続きました。
東海大学の7区坂口選手がトップ東洋大学との差を1分4秒詰め寄り、4秒差としたことで優勝争いが俄然おもしろくなってきました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






8区は東海大学の鈴木選手と東洋大学の小松選手がトップを並走。
並走が続いたので運営管理車の東海大学の両角監督が「戦略が判ってしまうのでスパートの指示はできない。自分の勘で行け!」と選手に任せるほど信頼をしていました。
東海大学の小松選手は14.6㌔付近で仕掛けをして一気に突き放して、最古の区間記録1997年の古田選手(山梨学院大学)の記録を22年振りに塗り替える区間新記録でトップを奪取しました。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






8区から9区への襷リレーの順位は、1位は逆転した東海大学、2位は51秒差で東洋大学、3位は4分29秒差で青山学院大学。
区間賞は新記録を樹立した東海大学小松選手、区間第2位は青山学院大学の飯田選手、区間第3位は東洋大学の鈴木選手と上位3校が区間でもトップ3を独占しました。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






第9区は復路の「花の2区」の裏返し区間、23.1㌔の長丁場です。
優勝争いは完全にトップ3に絞られましたが、9区で差が出ました。
第1位を走る東海大学は、湊谷選手が区間2位の記録でトップを維持する堅実な走りに対し、第2位の東洋大学の中村選手は区間19位と完全にブレーキとなり、第3位の青山学院との差を縮められました。
区間賞は青山学院大学の吉田選手が獲得しました。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






9区から最終アンカー10区への襷リレーの順位は、
第1位は東海大学、3分35秒差で第2位は東洋大学、トップと刃3分43秒差、2位とは8秒差で第3位は青山学院大学でした。
今年も残念ながら10区繰上げスタートが4大学ありました。
母校の襷が途絶えたのは上武大学、城西大学、山梨学院大学、国士舘大学が繰上げスタートとなってしまいました。




*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







アンカー10区は2位東洋大学と3位の青山学院大学が逆転。
初優勝での総合優勝は東海大学。
第2位は復路優勝の青山学院大学。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




第3位は東洋大学。

第4位は駒澤大学。

第5位は帝京大学。

第6位は法政大学。

第7位は國學院大學。

第8位は順天堂大学。

第9位は拓殖大学。

第10位は中央学院大学。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






来年の箱根駅伝のシート校は上位10校。
シード権落ちした名門の中央大学と早稲田大学がゴール前のデットヒートで先着を争いましたが、結果は11位に中央大学、秒差なしで12位が早稲田大学という着順になりました。
大学駅伝の名門校、中央大学・早稲田大学・日本大学・日本体育大学・大東文化大学が来年の箱根駅伝は予選会を突破しないと本選には出場できない厳しい現実となった大会でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






来年の第96回箱根駅伝は新元号となって最初の大会となります。
どんな大会になるのか今から楽しみです。
今年も選手の皆さん、関係者の皆さん、大会本部の皆さん、お疲れ様でした。 来年もよろしくお願いします。











過去の箱根駅伝の記事

2019年1月11日の記事
◆今年も感動の第95回箱根駅伝/往路編◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e462482.html

2018年12月29日の記事
◆第95回箱根駅伝の注目選手」/早稲田大学、中谷雄飛選手◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e462478.html

2018年1月7日の記事
◆今年も感動の「第94回箱根駅伝」/復路篇◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e429686.html

2018年1月5日の記事
◆今年も感動の「第94回箱根駅伝」/往路篇◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e429685.html

2017年11月11日の記事
◆箱根駅伝100回記念大会から全国化を検討◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e422762.html

2017年10月18日の記事
◆箱根駅伝予選会の明暗◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e422748.html

2017年1月5日の記事
◆感動の「第93回 箱根駅伝」の復路◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e391897.html

2017年1月3日の記事
◆感動の「第93回 箱根駅伝」の往路◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e391896.html

2016年10月16日の記事
◆箱根駅伝予選会で92年の歴史が途絶える◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e379659.html

2015年1月13日の記事
◆今年も感動の第91回箱根駅伝/往路篇◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e299536.html

2014年1月5日の記事
◆今年も感動の連続、第90回箱根駅伝◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e252032.html

2013年1月6日の記事
◆今年も感動の連続「箱根駅伝」◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e216344.html

2012年1月4日の記事
◆2012年「箱根駅伝」奇跡の襷リレー◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e166616.html

2011年1月4日の記事
◆感動の「箱根駅伝」◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e117307.html












無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2019年01月11日

今年も感動の第95回箱根駅伝/往路編

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


新しい年が明けて今日で10日、正月気分も抜けて仕事にもエンジンが
掛かってきた今日この頃ですね。
今年も私自身の「感動」は、正月恒例の箱根駅でスタートでした。
本日は1月2日に行われました東京大手町をスタートし、箱根芦ノ湖をゴールとする「箱根駅伝往路編」をお届けします。
今年も東京大手町の讀賣新聞社前には、多くの箱根駅伝のファンが集まり人気の高さを物語っていますね。

そしてスタートして約30秒後、いきなりのアクシデントが発生。
大東文化大学1区の新井選手が転倒するという光景が放映されました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






危うく棄権の瀬戸際でしたが何とか母校の襷を2区のランナーに繋ぐ力走をしましたが、とても痛々しい姿でした。
トップとは8分40秒の差がついて、残念ながら3区の戸塚中継所では繰上げスタートなり、母校の襷が途切れてしまいました。
本来の力を出す前のアクシデント、ご本人は大変に残念でしょうがこれを糧に強い精神力を養ってほしいです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






1区の区間賞は東洋大学2年生の西山選手が獲得、7年振り2年連続の
区間賞という快挙を達成しました。
今期の駅伝シーズンは絶不調だった西山選手ですが、出雲駅伝2区6位
、全日本大学駅伝は2区14位と不本意な結果が続いていましたが箱根駅伝では名誉挽回のトップでの襷リレーを実現しました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







エース級のランナーが集まる「花の2区」、今年のレースでは外国人留学生による「ごぼう抜き」が際立っていました。
特に際立ったのは日本大学の留学生ワンブイ選手、17位でタスキを受け取つた後に13人抜きの4位まで順位を押し上げ、歴代2位の好記録で区間賞を獲得しました。 見事な快走でした。
拓殖大学のデレセ選手も6人抜きで12位から6位までアップ。
日本人ではオリンピックランナーの順天堂大学の塩尻選手が区間2位の好記録で19位から10人抜きの9位までジャンプアップさせました。


2区から3区へのタスキリレーは46年振りに国士舘大学がトップでのリレー、ケニアからの留学生のヴィンセント選手が22㌔付近で東洋大学を捉えて、9位からトップまで押し上げました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







3区は5連場を目指す青山学院大学のエースで主将の森田選手が快走、区間新記録を記録して8以からトップまで押し上げました。
前年10月に股関節を痛め12月の走り込みが不足しており、エース区間の2区を回避しての3区に回り、区間新記録の改装は見事です。
2位にはトップと8秒差で東洋大学が続き、3位に駒澤大学、4位には
東海大学が続き、國學院大學が5位でのタスキリレーとなりました。





*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






4区はスタート早々、東洋大学の相沢選手がトップを走る青山学院大学の岩見選手を捉えてトップを奪取。
相沢選手は1時間0分54秒と区間新記録を達成する快走。
4区は2005年にコース変更され、2017年には元のコースに変更された
ために2005年以降の記録は参考記録扱いですが、元マラソン日本記録
の保持者、藤田敦史氏が1999年に記録した不滅の1時間0分56秒の事実上の区間記録を更新する大記録を樹立しました。




*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







2位東海大学に2分48秒差、3位青山学院大学に3分30秒差の大差をつけて山登り5区の選手にタスキをつなぎました。
例年では、5区山登りで「感動ドラマ」や「大逆転」がありますので、
テレビに釘付けになる時間でした。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








5区山登りに入り、「ごぼう抜き」が始まったのが12位でタスキを受けた法政大学の青木選手でした。
スタートから順天堂大学、東京国際大学、拓殖大学、明治大学、中央大学、帝京大学、そして5連覇を目指す青山学院大学も含めて7人抜きの快走。チームを往路5位まで押し上げました。


その法政大学の青木選手を上回る快走をしたのは、國學院大學の浦野選手でした。1時間10分54秒の区間新記録をマークして、チームを3位に押し上げました。
6位でタスキを受けてから大学史上初の往路最高の3位と大躍進。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







第95回箱根駅伝の往路の優勝は2年連続7度目の東洋大学でした。
5区の山登り田中選手は区間9位で走り、2位の東海大学に1分14秒の差をつけて5時間26分31秒の往路新記録を樹立。
3位は國學院大學、5連覇を目指す青山学院大学はトップの東洋大学とは5分30秒差の6位と大差がつきました。




*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






過去の箱根駅伝の記事

2018年12月29日の記事
◆第95回箱根駅伝の注目選手」/早稲田大学、中谷雄飛選手◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e462478.html

2018年1月7日の記事
◆今年も感動の「第94回箱根駅伝」/復路篇◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e429686.html

2018年1月5日の記事
◆今年も感動の「第94回箱根駅伝」/往路篇◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e429685.html

2017年11月11日の記事
◆箱根駅伝100回記念大会から全国化を検討◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e422762.html

2017年10月18日の記事
◆箱根駅伝予選会の明暗◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e422748.html

2017年1月5日の記事
◆感動の「第93回 箱根駅伝」の復路◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e391897.html

2017年1月3日の記事
◆感動の「第93回 箱根駅伝」の往路◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e391896.html

2016年10月16日の記事
◆箱根駅伝予選会で92年の歴史が途絶える◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e379659.html

2015年1月13日の記事
◆今年も感動の第91回箱根駅伝/往路篇◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e299536.html

2014年1月5日の記事
◆今年も感動の連続、第90回箱根駅伝◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e252032.html

2013年1月6日の記事
◆今年も感動の連続「箱根駅伝」◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e216344.html

2012年1月4日の記事
◆2012年「箱根駅伝」奇跡の襷リレー◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e166616.html

2011年1月4日の記事
◆感動の「箱根駅伝」◆
  ➡ http://tozuka.boo-log.com/e117307.html














無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2019年01月05日

豊洲市場初競り、史上最高の落札/3億3360万円

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


築地から昨年10月に移転した豊洲市場で、初めてとなる新年度最初の
取引「初競り」が5日早朝に行われました。
今年も初競りの一番マグロは、すしチェーンの「すしざんまい」を運営
する喜代村の木村社長が競り落としました。
青森・大間産の278㎏の本マグロの競り落とし価格は、3億3360万円と
過去最高額での落札となりました。
これまでの最高額は2013年に同じく喜代村が落札した222㎏の大間産の本マグロ、落札価格は1億5540万円でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








小池百合子都知事も見守る中で競りが始まり、落札と同時に大きな歓声と、どよめきが起こりました。
落札した喜代村の木村社長は「え~? そんなに。 やっちゃいましたね。やり過ぎちゃった。5000~6000蔓延ぐらいかと尾根っていました。すぐに銀行へ行かないと。」と笑顔で語っていました。
ちょっぴり反省した様子でしたが「最高のマグロです。お客様に食べていただき、元気をつけていただきたい、全店舗で提供します」。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






過去の初競りの記事
2016年1月3日投稿記事
◆築地市場最後の初競り、マグロ最高値3645万円◆
   ➠ http://tozuka.boo-log.com/e429684.html
2016年1月8日投稿記事
◆築地市場のマグロ初競りに観る景気動向◆
   ➠ http://tozuka.boo-log.com/e345059.html
2016年1月5日投稿記事
◆正月恒例、築地市場最後の「初競り」◆
   ➠ http://tozuka.boo-log.com/e391898.html














無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。