2018年05月17日

サントリーが「透明なノンアルビール」を発売

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


大手飲料メーカーであるサントリーが6月19日に透明なノンアルコール
ビールテイスト飲料「オールフリー オールタイム」を全国のコンビニで
限定にて販売することを発表しました。
「大人がいつでも手軽にリフレッシュできるビールテイスト炭酸飲料」
をコンセプトとして、20~40代が日中のオンタイムに飲用を想定して作られたサントリーとしては初のペットボトル容器を採用しています。 
なかなかお洒落なデザインになっており、発売が楽しみです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







商品開発を行った担当者は「当社では夏場、お客様との打合せにはオールフリーをお出ししています。そうしますと、商談特有の堅い雰囲気が一気に明るく和やかになります。社内にはオールフリー専用の自動販売機があり、業務の間に飲んでリフレッシュ効果が確認できていました」
と語っており、さらに進化させたビールテイストならではの高揚感とリフレッシュ感の特徴を活かした商品の開発に取り組んできたようです。

また近年、市場が急速に拡大している「無糖炭酸」の潜在的なニーズを掘り起こしたアサヒ飲料「ウィルキンソン」に追随する商品開発が急務だったようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








商品開発には研究者は本当に苦労するようです。
まず第一にビールテイストの飲料を「透明」で実現できるのか。
研究開発者は「かなりチャレンジングで難しかったのが本音です。透明が前提の中、どこまでビールに近づけれるのかは未知の領域。100回以上の試作品を作り、試行錯誤を繰り返しました」
そして完成したのが、ビールらしいホップ由来の苦味と香り、一口で炭酸がしっかりと感じられる刺激にライムフレーバーを加え、仕事の合間に飲み続けられる商品を完成させました。
時代の変化に伴い商品開発を実施する飲料メーカーさんには頭が下がります。 ご苦労様でした。

どの業種業態でも時代の変化に対して、いち早く対応した企業が「優良企業ととして勝ち残る」ことを再認識しました。













無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2018年05月14日

ファミリーマートの新しいフラッペが大人気

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


大手コンビニ、ファミリーマートとサークルKサンクス各店で4月29日
から販売されています「新フラッペ」が話題を呼んでいます。
注目されている新フラッペは、
「ファンタジーピーチフラッペ」
「ギャラクティカグレープフラッペ」
の2種類。 いずれも色の異なる3種類の味の氷をベースにした新商品
で、ホットミルクを注いでストローで混ぜると、色のグラデーションや
味の変化を楽しむことができるとネットでも大好評のようです。
若者に大人気の「みちょぱ」こと池田美優さんがイメージガールです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







「ゆめかわいい」をイメージした「ファンタジーピーチフラッペ」
ヨーグルトピーチ味へと変化する商品であり、「宇宙」をイメージした
「ギャラクティカグレープフラッペ」は最終的にグレープミックス味に
変化していくようです。  各派いずれも290円です。
カラフルに色合いや、混ぜることにより味や色彩が変化するとユニーク
な新商品は、発売直後から若者の間で話題になっています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







「ギャラクティカグレープフラッペ」を私自身も注文してみました。
飲む前は「どんな味だろう?」「どんな味に変わるのか?」など、予測
できない味に「ワクワク感」が楽しめました。 (笑)

時代は大きく変化しています。
予測できる商品やサービスより、予測できない或いは予測しにくい感覚
「ワクワク感」「ドキドキ感」を楽しみたいのです。
勘違いしないで欲しいのは「ワクワク感」「ドキドキ感」を主流とし
ての事業運営は不可能性です。
そんな状況になると、常に新しいこと(商品開発・サービス開発)を考えないといけないので安定した事業には適しません。

企業経営で大切な「ワクワク感」「ドキドキ感」は、あくまでメインの商品やサービスが存在する中で消費者にスポット的・季節的・限定的に感じてもらう「仕組み作り」が大切なのです。
この「仕組み作り」が企業の成長・発展に不可欠な戦略です。














無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2018年05月12日

ガリガリ君が話題の新製品「チョコミント」を発売

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!




この時期になると必ず話題になる赤城乳業さんの「ガリガリ君」ですが
夏に向けて新商品が発売されることが発表されました。
5月15日全国一斉発売される「ガリガリ君リッチチョコミント」。
同商品の発売に伴い、テレビCMも全国でオンエアされる予定です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







ミント味のアイスキャンディーの中には、チョコチップ入りのミントかき氷が入っており、赤城乳業では「ペパーミントエキスを使用したミントの清涼感と、かき氷の中に混合されたチョコチップとの風味・食感の組合せが楽しめるガリガリ君です」と語り、自信をのぞかせています。

過去には「コーンポタージュ味」「シチュー味」「ナポリタン味」「メロンパン味」「温泉まんじゅう味」などの斬新なフレーバーを
展開してきましたが、今回はアイスの中で王道の「チョコミント味」と
いう商品内容を聞き、安心感があります。
少しワクワク感が無く残念に気分もありますが・・・・(笑)

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







赤城乳業さんの「ガリガリ君」は全国ブランドとして有名ですが、その
商品戦略販売戦略プロモーション戦略は見事の一言です。
目線が限りなく消費者に近く興味をそそる「ワクワク感」の演出が非常
に巧みであり、私自身も見習う点が多い企業さんです。

今回の商品「ガリガリ君 リッチチョコミント味」というシンプルな商品を葉か倍する時は、必ず際立つプロモーションを打って来ると思われますので、5月15日からのオンエアのテレビCMがとっても楽しみです。
皆さんも是非とも「優良企業」の戦略を学んでみて下さい。










過去のガリガリ君の関連記事
2017年11月1日記事
 ◆ガリガリ君のリッチ/温泉まんじゅう味の戦略
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e422758.html
2016年11月3日記事
 ◆ガリガリ君の商品開発戦略「メロンパン味」
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e382869.html
2016年4月4日記事
 ◆ガリガリ君の値上げCMに賞賛の声
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e357854.html
2016年2月19日記事
 ◆ガリガリ君『ナポリタン味』で3億円の赤字
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e353644.html
2013年10月19日記事
 ◆ガリガリ君『シチュー味』発売の戦略
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e244392.html
2013年8月8日記事
 ◆ガリガリ君リッチ大ヒットの商品戦略/第二弾◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e236879.html
2013年8月6日記事
 ◆ガリガリ君の大ヒットの商品戦略/第一弾◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e236877.html
2013年3月24日記事
 ◆ガリガリ君の商品開発はどこまで続く◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e223407.html
2013年3月16日記事
 ◆ガリガリ君『コンポタ味』は今月26日より販売開始◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e223404.html
2012年11月4日記事
 ◆ガリガリ君『コンポタ味』来春に発売再開◆
     ⇒ http://tozuka.boo-log.com/e209348.html









無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2018年05月10日

外食産業での「居酒屋ひとり負け」の要因

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


日本フードサービス協会の発表によりますと、3月の外食市場全体での
総売上高は前年同期比4.6%増と好調な数字だったようです。
月後半に気温が上昇し暖かい日が続き、花見需要が活発化して業界全体
の売上を伸ばしたことと、土曜日が前年より1日多い曜日まわりが業績
アップの要因だったようです。 暖かかったのが外出を促進しました。
総売上が前年同月を上回るのは19ヶ月連続と好調を維持しています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







その一方で各業態別では「パプ・居酒屋」は前年同期比2.0%減となっ
ており、3ヶ月連続でのマイナスとなり「ひとり負け」状態です。
年度末の送迎会や花見需要はあったのですが、居酒屋の店舗数減少には
歯止めが掛からす苦境が続いているようです。
居酒屋の不振が騒がれて久しくなりますが、業態自体が消費者から飽き
られている傾向は相変わらず続いているようです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







その他の業界では「ファーストフード」が同5.7%プラス。
「ファミリーレストラン」では同4.2%プラス。と好調な結果です。
外食産業全体は好調ですが「居酒屋ひとり負け」が顕著に表れてます。
帝国データバンクによりますと、2017年の外食産業の倒産件数は前年
比26.9%増の707件と過去最高だったことが判っています。
外食産業別でみますと「酒場・ビヤホール」が133件で最多でした。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







業界関係者によりますと「以前より居酒屋の不振は深刻でしたが、昨年
6月の“酒税法改正”が影響している」
と指摘しています。
昨年の酒税法改正は行き過ぎた廉価販売が規制され、酒類の仕入れ価格が上昇してアルコールをメインとする飲食店に大きな影響が出ている。
といわれていますが、果たしてどの程度影響しているのか。

いずれにしても最近話題の「ビジネスモデル」が、陳腐化しているのは
間違いがないと思われます。
以前のサラリーマン男性の憩いの場所であった「居酒屋」の形態が、通用しなくなっている事実を知り、業態変更やビジネスモデルの変更が必要不可欠な時代となっています。
現在の超繁盛店は5年後には・・・・・











無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2018年05月08日

キリンビールの「独り負け」から脱却した要因

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


ゴールデンウィークも終わり、これから梅雨から初夏に移る時期になり
キンキンに冷えたビールが美味しい季節になってきました。
そのビール業界に異変が起こり、業界の大手の中で「独り負け」状態で
あったキリンビールが2018年に入り、絶好調のようです。
昨年度は大手4社の中で唯一ビール類のシェアを落としましたが、今年
に入って1月~3月のビールの販売数量は市場平均約1%減の中、キリン
ビールは前年同期比5%増と好調な推移しています。

キリンビールに何が起こったか。それは長らく課題であった新ジャンル
の商品開発が消費者の心を掴んだようです。
1月に人気の高アルコールカテゴリー向けに「のどごしストロング」
発売、3月にはビール味わい志向の「本麒麟」を発売。
本流のビールでも主力ブランド「一番搾り」が、昨夏のリニューアルか
らの拡販が進み、8ヵ月連続で前年比増の好調に推移しています。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







キリンビールが「独り負け」を脱却した要因は何だったのでしょうか。
前述の通り、新製品がヒットしていることが大きな要因であることには
間違いないのですが、具体的な戦略はどのように行われたのか。
◆改革プロジェクトによる「絞りと集中」
ここ数年低迷が続いた新ジャンル開発には、テコ入れを図ることを目的
として合計12種類の麦系商品を投入しましたが、いずれも伸び悩んで
いる状態が続いていました。
予算の都合もあり、テレビCMや広告への投資を継続的にできなかった
こともあり、消費者へのアピールが不足していたようです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







そこで販促費を主力商品を絞り込んでの集中投資に切替えました。
これは見事に当たりました。 消費者は多くの商品を飲みたいと望んでいるわけではなく、自分好みの「のどごし」を求めていたようです。

また消費者とのコミュニケーションのズレもあったようです。
「40代の働くお父さんをイメージしたCMを打ったが、購買層には50~60代や女性も多く、飲用体験には繋がらなかった」という反省点も生まれています。
のどごし系の特徴である「爽快さ」が売りの使用品だったが、その特徴が消費者に伝わらずに多くの消費者のニーズに埋没するパターンになってしまったと反省点が出てきています。

肝心なことは、「どんなに素晴らしい商品、特徴がある商品、画期的なサービスであっても消費者に伝わる」ことが出来なければ、全く意味がないモノになってしまいます。
プロモーションの重要性を感じる「独り負け」からの脱却事例でした。










無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2018年05月06日

コンビニアイスにみる環境変化「お一人様需要」

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


ここ数年の代表的な環境変化のひとつに「お一人様需要」ありますね。
「お一人様焼肉」「お一人様しゃぶしゃぶ」などSNSでも話題になる
こともあり、今後のマーケティングとして見逃せません。
時代の先端を走るコンビニでも「お一人様需要」が生まれています。

コンビニのオリジナル商品の品質向上が進み、150円~200円の高価格
商品が直近2年間続けて約25億円ずつ増えているデータを聞きますと
その成長スピードの速さに驚きを隠し得ません。
ひとり時間、ひとり癒しの時間にスイーツを楽しむ傾向が顕著に多くな
り、その「お一人様需要」にコンビニのアイスが選ばれています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







コンビニのアイスは近年の「大人需要」市場を取り込み、アイス市場の
急成長の一端を担っておりアイス市場全体の約3分の1の構成比を確保
しており、前述の通り成長を続けています。
アイスは高価格帯といっても200円前後の手軽さもあって、男性の客が
気恥ずかしさもなくなり購入しやすいスイーツとなっています。
自宅でお酒を飲まない男性の若者が増加し「スイーツ男子」という言葉
が流行るぐらい「男性の一人スイーツ時間をを楽しむ」需要が増加して表面化したのが大きな変化のようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







市場のチャネル別販売構成比はスーパーマーケット(ドラックストア含
む)が50%、コンビニが28%ですが男性客に限ってはアイスの購入場所はスーパーより圧倒的にコンビニが多いというデータもあります。
コンビニのアイスは「スイーツ男子」に支えられていると言えます。
確かに私自身もスーパーではアイスは購入せず、コンビニで購入するケースが圧倒的に多いのが現実ですね。(笑)

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







セブンイレブンでは明治の「エッセルスーパーカップ」が売れ続けており、2017年から今年にかけてサークルkサンクスで大きな話題となった
「食べる牧場ミルク」が大ヒット商品となっています。
かつては単身者向けの「お一人様需要」だったのが、最近では既婚者でも「誰にも干渉されない自分だけの時間」を楽しむための需要が増えているようです。

今後、いろいろな業界で「お一人様需要」への対応が注目です。













無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2018年05月02日

世界80種類のビールが楽しめる日本最大のイベント「ヒビヤガーデン」

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


青空の下で美味しいビールが飲みたい。
GWの真っ最中、そんな思いをしているビール好きも多いと思います。
今年も世界のビールとお酒が青空の下で楽しめる日本最大のイベントで
ある「ヒビヤガーデン2018」が開催されます。
期間は5月18日~5月27日の10日間、会場は日比谷公園噴水前。
昨年度は約10万人が来場して大盛況のイベントとなっていました。
今年も世界12ヶ国の約80種類以上のビールが飲めるイベントです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







今年も屋外約2000席以上の席を用意する規模で、ここまでボーダレス
に世界中のビールを楽しめるイベントは他に類をみません。
“すべてはビールとお酒を美味しく飲んでもらうために”をコンセプトに
日比谷公園のロケーションをはじめ、フード・空間・パフォーマンスは
、屋外ということを忘れさせる上質なクオリティを目指しています。
またビール以外のドリンクも楽しみたいという方達のために、会場内の
芝生エリアには昨年大好評だった完全予約制のプレミアム野外ラウンジ
「マルティーにガーデンラウンジ」が登場します。
都会の真ん中の緑に囲まれたスタイリッシュな空間で、お友達やご家族とパーティー気分で楽しめる心地よく風邪を感じるソファ席です。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







平日は16時オープン、休日は昼11時オープンとなっており夏の気配
を感じる日差しを浴びながら、美味しいビールと食事、洗練された空間
、心地よいパフォーマンスを楽しめる至極のイベントです。
私も今年も是非とも参加したいと思います。















無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2018年04月30日

セブンイレブンが新戦略「晩酌需要」をターゲット

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


コンビニ業界のトップ、セブンイレブンが新しい戦略に動いています。
外での飲酒機会が激減している環境の中で「晩酌需要」に狙いを定めて
次々と「おつまみ」「限定ビール」の新商品をリリースしています。
その代表例はレジ横の「揚げ物」の横のケースにある「焼鳥」。
食べてみますと、コンビニの焼鳥として侮れない美味しさがあります。
(あくまで個人的な感想であり、作為的な意図はありません。)

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







今年の春以降、アルコールに着目してキリンビール人気ブランドである
「一番搾り」のセブン&アイグループ限定商品を発売するなど同業者との差別化を進めると共に、売上好調なリキュール類やワイン売場の充実を推し進めています。 アルコール類は絶好調のようです。
酒類市場は横ばいですが2017年6月の酒税法改正により、スーパーマーケットのビール類の安売りが規制され、定価価格が原則のコンビニとの格差が縮まり、24時間営業のセブンイレブンにとってはチャンスです。
その自宅飲みの「晩酌需要」に対応するおつまりが「焼鳥」です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








冷凍食品でも手羽中甘辛揚げなどの「7Pおつまみシリーズ」を工夫を
凝らした発売をしています。
製造メーカーの協力を得て、容器の形態を統一してトレーを皿代わりに
なるよう生産・販売を実施しています。 これは大変に便利です。
業界のトップ企業が進化します業界全体が成長しますね。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







セブンイレブンが「酒類」に着目する要因は環境変化対応です。
様々な要因で、外での飲酒が激減している環境の中で「家飲み」に的を
絞り、アルコール類とおつまみの「買い合わせ」戦略です。
24時間営業の利点を最大限に生かし、アルコール類とおつまみ類の買い合わせで、単価アップを狙う効果的な戦略を遂行中です。

これから益々進化するコンビニエンスストアの戦略が注目です。















無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2018年04月28日

「八丁味噌コーラ」がGI保護制度の影響で木村飲料が名称変更

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


ユニークなパッケージと奇抜な商品開発を行う飲料メーカーとして有名
木村飲料さんが、日本初の「八丁味噌コーラ」を発売していましたが
名称が「岡崎味噌コーラ」に変更されていました。
今回の名称変更の背景には、八丁味噌のGI(地理的表示)保護制度
巡るブランド戦争があるようです。GI保護制度とは地域と結びついた
産品の名称を知的財産として登録して保護を目的とした制度です。

ことの発端は「愛知県味噌溜醤油工業協同組合」と岡崎市八丁町の老舗
2社「まるや八丁味噌」「カクキュー」との八丁味噌のGI登録での
逆転現象の発生が始まりです。 
木村飲料の「八丁味噌コーラ」で使用しているのは「まるや八丁味噌」
の製品であり、本物の八丁味噌を使っているのに、追加登録をしないと
八丁味噌を名乗れない。との捻じれ現象が起きています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








木村飲料は、今年2月頃に「八丁味噌コーラ」との名称が違反状態にあると認識して、即座に出荷を停止して「岡崎味噌コーラ」に名称変更して製造・出荷を行い「本場の味を出している」と自信をみせています。

ご存知の方も多いとは思いますが、木村飲料さんの商品は驚くものが多
くて、見ているだけでも楽しめる商品ばかりです。
「さくらコーラ」「うなぎコーラ」「しずおか茶コーラ」「富士山サイダー」などの多くのビックリ商品が商品化され親しまれています。
ラムネの商品開発も進んでおり現在「ラー油ラムネ」「わさびラムネ」「もみじラムネ」「カレーラムネ」「シュークリームラムネ」など多くのラインナップがありネットでも話題騒然です。
観光地のお土産売場、高速道路でのサービスエリアなど特定地域に絞っての展開は、同社の差別化戦略の一環のようです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








木村飲料さんは奇抜な商品を作っているだけではありません。
飲料メーカーとして最も重要な「水の品質」に基本を置いています。
世界食品オリンピックといわれているモンドセレクションにおいてミネラルウォーター「飛騨湧水」「富士山萬年水」が最高金賞を受賞しており「元祖ビー玉ラムネ」が3年連続で金賞を受賞しています。

ただの奇抜な商品を作っている企業ではありません。
今後の木村飲料さんの商品開発が楽しみです。














無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。


  


2018年04月27日

任天堂のV字回復にみる環境変化対応のビジネスモデルの構築

                      
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。
無料経営相談 実施中!!


ここ数年業績が落ち込んでいたゲーム業界の雄、任天堂が業績でのV字
回復を達成して存在感を示しています。
2018年3月期決算では売上高が前年の2倍、7年振りに1兆円を超え、
営業利益も前年の6倍と驚異的な業績回復を果たしました。
昨年の3月に発売した家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」が爆発
的にヒットして、低迷していた業績を一気に回復させました。
売上高は1兆556億円で9年振りに増収、営業利益は1775億円と
大幅な増収増益を達成し、最終利益である純利益は前年比36.1%増の
1395億円でした。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







「ニンテンドースイッチ」は1年間で1505万台を販売、その後投入
したゲームソフト「マリオカート8」や「スーパーマリオ オデッセイ」
などが軒並みヒヒット、全世界で1億台以上販売した「Wii」に匹敵するペースでの販売スピードとなっています。
任天堂の業績はゲーム機の売れ行きに左右され、1兆8千億円過去最高
の売上を記録した2009年3月期には、「Wii」と携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」が同時にヒットしていた時に記録しています。
その後はゲーム機の販売は苦戦して、2017年3月期まで8年連続で業績が下がり続けました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








超優良企業ともてはやされた業界トップの任天堂ですが、8年間も業績
を下げ続けなければならないゲーム機業界の厳しさを実感します。
新製品の開発に大きな戦力投資は当然、行っていくと思いますが、見逃して已は行けないのはソフトの開発・投入の計画性です。

ビジネスモデルで言うと「ジレット方式」
本体はある程度使える耐久性を維持して、付属消耗品=ゲームソフトで
継続的に利益を挙げるビジネスモデルです。
ゲーム機に使用できるゲームソフトの開発こそ、今後の継続的な成長・飯店のかきであることは明らかです。
事実、任天堂も定期的にゲームソフトの販売を計画しているようです。

超優良企業がビジネスモデルの創り方によっては8年以上も業績低迷に落ち込む現在の企業を取り巻く環境変化。
やはり企業は「環境適応業」です。

















無料経営相談 実施中!!








にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント部門」に参加しています。
ポチっと『ひと押し』してもらえると嬉しいです。