環境変化/子どもの数が30年連続減少
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総務省は、全国の
子ども(15歳未満)の数が4月1日現在推計で、昨年
から9万人減の
1,693万人になったと発表しました。
30年連続の減少で、過去最低を更新しました。
総人口1億2,797万人のうち、子どもが占める割合は37年連続して低下
して、
過去最低の13.2%となっています。
少子化に全く歯止めが掛からず、今後の日本が大変に不安です。
*インターネットよりイラストを抜粋しています。
昨年、
「人口減少社会の未来図」に関する記事を書きましたが、現状
のままで推移しますと、とんでもない社会になる可能性があります。
*インターネットより出生グラフを抜粋しています。
子どもの内訳は男子が868万人、女子が825万人。
年齢別は12~14歳が359万人、9~11歳が352万人、6~8歳が332万人
3~5歳が324万人、0~2歳が325万人となっています。
子どもの割合は、1950年には総人口の3分の1を超えていましたが、
その後は第2次ベビーブーム(1971~1974年)で上昇した以外は低下
が続いています。
そして1997年には初めて65歳以上の高齢者人口の割合を下回り、今回
の推計では、高齢者の割合23.2%を10ポイントも下回りました。
子どもの割合は新興国では20~40%台が一般的であり、主要国を見て
も
ドイツ13.5%、
韓国16.2%、
中国18.5%、
米国20.1%となってお
り日本は世界レベルで見ても主要国の中でも最低水準にあります。
子どもの人数や割合を見ても、今後10年後には大きな環境変化が起き
てくることは確実です。
経済活動においても、少子化による環境変化に適応することが今後の
「企業生き残り」になってくることが容易に想定できます。
まだ、大きな変化が訪れていない時からの備えが必要不可欠です。
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