「足元のゴミ拾いから」/鍵山秀三郎一日一話

戸塚友康

2012年04月13日 09:13


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おはようございます。
恒例になりました、私自身の「心の師」でもあります鍵山秀三郎先生の「鍵山秀三郎一日一話」を掲載しますね。
毎朝、携帯メールで送っていただき、どの内容も素晴らしいのですが、
今回ご紹介するのは4月3日(火)の内容です。
タイトルは「足元のゴミ拾いから」

*インターネットより鍵山先生の写真を抜粋しました。


『足元のゴミ拾いから』

 「心の教育が大切」とか「奉仕活動の義務化」などと、いつ
までも抽象論を唱えているのが政治家です。
政治家が権限だけを駆使し、実情に沿わない通達をいくら乱発
しても何も好転しません。
 政治家が本気でそう思っているのならば、自分たちの職域で
ある永田町の周りをきれいに掃除することです。
散らかっている足元のゴミを拾う実践から始めることです。


PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用




私自身も、20年ほど前に鍵山秀三郎先生にお会いする機会をいただき、
当時は「トイレ掃除」「ゴミ拾い」とは全く無縁の状態でした。
鍵山先生のお話を聞き、カルチャーショックを受けたことを、昨日の
ことのように思い出します。
それから20年、たいした工夫。改善は行っていませんが「トイレ清掃」「ゴミ拾い」は、何とか継続してきました。
改めて「鍵山秀三郎一日一話」を読ませていただき、心あらたに継続を
誓うことができました。
当時、鍵山先生から直接教えていただいた「自分自身がゴミの10倍拾うことを心掛けなさい。」との言葉が忘れられません。

「ひとつ拾えば、ひとつ綺麗になる」
当たり前のことですが、当たり前のことを当たり前に継続できる自分を
つくることに専念して行きます。

今日も鍵山先生の教えを胸に、明るく元気な一日をすごします。
















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