2021年11月28日

「食べるラー油」2010年の大ブームのその後➡一発屋では無かった

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毎年数多くのブームやヒット商品が生まれ消えていますが、それらのブームやヒット商品「その後」については意外と知られていません。
完全に消えたものもあれば、生活に定着していったものもあります。
中でも食品分野では、過去のブームが現在でも食の楽しみ方に影響を与えているものがたくさん存在します。そこで、食品分野で過去に大ブームとなったものに着目してみました。

まずは2008年から2010年にかけて起きた「食べるラー油」ブーム。
もともとラー油と言えばギョウザなどを食べるときにアクセントとして使う、しょうゆやタレに垂らして食べるのが定番の調味料でした。
「食べるラー油」2010年の大ブームのその後➡一発屋では無かった
*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







2009年に発売された食べるラー油に牽引され、ラー油の市場規模は前年比140%まで成長。さらに各社から相次いで食べるラー油が発売されブームの勢いは強まり、2010年には前年比685%まで伸長しました。
市場規模は、2008年の13億円から2010年の121億円へと10倍近くにまで拡大したのです。
2011年以降は、ブームの反動により市場規模が縮小する局面はあったものの、2020年もラー油の市場規模は41億円と、ブーム前の13億円の約3倍の規模を維持しています。
「食べるラー油」2010年の大ブームのその後➡一発屋では無かった
*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






2020年の調味料の市場規模は大きいものから、
ショウガ82億円、
ワサビ80億円、
ニンニク64億円、
となっておりラー油の市場規模も決して小さくはなく、代表的な調味料のうちの1つ成長しています。


























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