2020年01月03日

地元愛が強い都道府県ランキング2019

                      
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令和2年、新年から3日目になりましたがまだまだ正月気分ですよね。
昨年末に面白い記事を見つけましたので本日、投稿します。
テーマは『地元愛が強い都道府県ランキング2019』でした。

このランキングは47都道府県と国内1000市町村を対象にした認知度や魅力度、イメージなど84項目からなる「地域ブランド調査2019」によものであり、今年で14回目の実施となっています。
本調査は各都道府県の出身者に対して郷土愛を「愛着度」(地域と回答者自身の関係者、思い入れ)「自慢度」(地域と外の関係性・誇り、外部に積極的に情報発信する性向など)2つに分けて有効回答数、全国
3万1369人の回答を集計した結果となっています。
地元愛が強い都道府県ランキング2019
*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








地元愛、第1位は2年連続で北海道となっています。
「とても愛着がある」53.3%と「やや愛着がある」30.6%と回答した人を合計すると89.9%の人が「愛着がある」と回答しています。

第2位は鹿児島県で、昨年の第11位から大きく躍進しました。
躍進の大きな要因は2017年16位、2018年11位となっていましたが、
大きく伸びたのは「誇れる土地や地域産品があること」「誇れる歴史人物・著名人・職人にゆかりがあること」が大きい要因です。
種子島で栽培されている安納芋に注目が集まったり、昨年の大河ドラマ「西郷どん」が放映され愛着度が高まった要素だったようです。

奈良県も昨年の第32位から第7位に大躍進しました。
大躍進の要因は新元号「令和」が奈良県の愛着度回復の要因だと分析しており「令和」の典拠である『万葉集』は奈良時代末期の和歌集と言われています。万葉集ゆかりの景観や歌碑が奈良県には多く残っており、改めて地元に愛着を持った人が増えたようです。












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