2016年03月30日

電子マネー市場が5兆円に 流通系VS交通系

                     
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カードをサッとかざすだけで料金の支払いができる「電子マネー」での
市場(決済額)が5兆円を突破したという驚きの記事がありました。
地方で利用者を伸ばす流通系都市部でのシェア獲得を目指し、首都圏で
利用者が多い交通系もシェア拡大に向けて動き出しました。
私自身は「nanaco」しか持っていませんが、時代は「電子マネー」
時代であり、市場には驚くべき多くの種類が存在します。
電子マネー市場が5兆円に 流通系VS交通系
*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




小売業の大手イオングループは今月「WAON」での決済が初めて年間
2兆円を超えたことを発表しました。
電子マネーに参入して9年目であり、店頭での勧誘や電子マネーに交換
できるポイント特典を使うなど利用者を増やし、店頭での決済の3割を
「WAON」が占めるまでに成長しています。
電子マネー市場が5兆円に 流通系VS交通系
*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





日本銀行の集計では昨年、主要な電子マネーの決済額は4兆6443億円
と過去最高だったことが発表されています。
ただし、乗車や乗車券購入は含まれていないようです。
クレジットカードの10分の1程度の金額ではありますが、1千万以下
の決済に絞るとクレジットカードを上回る大きな市場(マーケット)に
なっています。
ここ数年は毎年、2~4割前後の成長しており今年度は5兆円を規模を
突破することが確実な勢いのようです。
電子マネー市場が5兆円に 流通系VS交通系
*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





ICカードに現金をチャージ(入金)して使う電子マネーは、ソニー系
「Edy」や電車の乗車券代わりに使えるJR東日本の「Suica」
が2000年代前半に先行し、2007年に流通業界の2強のイオンとセブン
&アイホールディングスが参入し、利用者は一気に広がりました。

今後も成長を続けそうな「電子マネー」ですが、各社がどのような戦略で「顧客の囲い込み」を実施するのか注目が集まります。












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