2021年09月27日

高級フルーツ「シャインマスカット」のポテンシャルの高さと価格差3倍の違い/後編

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前回の投稿で「高級フルーツ“シャインマスカット”のポテンシャルの高さと価格差3倍の違い/前編」を投稿させていただきました。
本日は後編「シャインマスカット」3倍の価格差の秘密を検証です。

パリッとした皮の食感とあふれ出す果汁、上品な甘さとほのかな渋みが特徴の究極のフルーツが「シャインマスカット」は高級品。
皮を剥かなくても食べられるところも、種が無いところも魅力です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







検証は1200円のシャインマスカットは山梨県産、3000円のシャインマスカットは岡山県産。どちらも種なしで皮のまま食べられる商品です。
シャインマスカットの価格差は明確にあり、大きく分けると4つの違いがあることが判りました。
1.単純に量が多い
まず気付いたのは、重さはおよそ1.4倍ほど違いました。価格ばかり見がちがちですが「高い方は単純に量が多い」ことも重要な要素です。
重さ(総量)のほかに1粒の大きさも大粒であること気づきます。
2.甘さが奥深い
両方を食べ比べてみると「安いシャインマスカットでも十分にウマい」という考えは変わらなかったのですが、高い方はさらにウマいことにも気づきました。具体的には甘さがもうワンランク上で風味も強く、誰が食べても甘さに差があることはわかると思われます。
3.皮の薄さが違う
安価な商品を購入している時には全く気にならない皮でありますが、高価なシャインマスカットは皮が薄く、パリッとした歯応えが抜群です。
その後に安価なシャインマスカットを食べると、やや皮のゴワつきが気になります。高価なシャインマスカットは皮も上質なことが判ります。
4.ムラが少ない
高価なシャインマスカットがほぼ全て同じ味なのに対し、安価シャインマスカットはややムラがありました。特に「当たり外れが大きい」ということはありませんが、1粒もハズレがなかった高価シャインマスカットと比べるとやはり美味しさのムラはありました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






高級フルーツの「シャインマスカット」が美味しい季節、皆さんも是非とも食欲の秋を楽しんで下さい。


















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