2021年07月21日

速報! 断然V候補の仙台育英がまさかの敗北。県内公式戦44連勝でストップ

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第103回全国高校野球選手権宮城大会の4回戦で断トツの優勝候補筆頭、仙台育英高校が敗れる大波乱がおきました。
今春センバツ大会ベスト8に導いた最速149㌔のエース伊藤樹投手が先発しましたが、4回22/3で3失点。打線も沈黙しての敗戦。
夏の大会5連覇の夢は消えて、県内の公式戦連勝記録は44でストップ。甲子園に出場しても優勝を狙える戦力が整っていましたが・・・

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







最後の打者が右飛に打ち取られた瞬間、ベンチにいたエース伊藤投手から涙が溢れ出ていました。試合後、スタンドの保護者に礼をしたのですが、しばらく頭があげられませんでした。
「自分の不甲斐なさで負けてしまった。甲子園優勝を目標にやってきたが、自分の力が足らなかった」と涙ながらに語りました。

3度の甲子園出場経験があるノーシード校の仙台商業は先発の宮沢投手からエース斎投手へ継投。8回に2点を返されましたが、最後は5番の斎藤陽選手の右飛でケームセット。
仙台商業の8安打を上回る9安打を放ちましたが、あと1本が出ずに4回戦で姿を消すことになりました。


















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