2021年07月15日

強豪校の誘いを蹴った無名の公立校の星/玉野商工・長谷川康生投手

                にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
 ↑↑↑↑↑ 『ポチッ』と、ひと押しの応援が励みになります。




全国高校野球選手権大会の地方予選もスタートして、いよいよ今年も熱い戦いが始まりました。どんなドラマが待っているのかワクワクです。

今年高校球界で無名の公立校にプロが注目する左腕投手がいます。
岡山県玉野商工の長谷川康生投手です。長谷川投手は小学6年時にタイガースJr.入りし、ホークスJr.の右腕・関戸康介(大阪桐蔭)と左右の
“世代最強投手”と呼ばれていました。
中学時代もヤングリーグで2度の全国大会優勝。20を超える強豪校から誘いを受けたが「話してみて面白そうだと思った」と関西(岡山)で外野手だった父・史将さんの恩師である角田篤敏監督(62)が指揮を執る地元・岡山の公立校への進学を決めました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。






武器は最速145㌔の速球と切れ味鋭いスライダー。1年夏の2回戦・総社南戦で無安打無得点試合を達成し、8強入りした昨秋は2回戦の西大寺戦で延長13回を投げ抜き21三振を奪う快投を演じました。
関西で同じ左腕の吉年滝徳(元広島)を育てた角田監督も「制球や直球のスピン、キレは長谷川が上。まだまだ伸びる」と将来性にも太鼓判を押しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。





学校のグラウンドは他部と共用で狭く、マウンドやバックネットもない恵まれた環境ではないが「ここに来てよかった。考えて練習できたし、成長もできた。角田監督に恩返ししたい。夏に勝ってプロに行きたい」と言い切っています。
主将と3番打者も務めるまさに大黒柱であり、夏の岡山大会では2019年の3回戦が最高成績のチームを初の聖地に導き、世代最強左腕の称号を取り戻すことができますでしょうか。










にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村