2021年06月29日

男子110㍍障害東京五輪代表は今季世界3位、4位の日本新記録

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東京五輪代表選考会が盛り上がってますが、男子100㍍9秒台4選手での争いも注目されましたが、男子110㍍障害も負けずと「世界」を感じることができる史上最速のレースとなりました。
優勝候補本命は、4月に出した日本記録13秒16(今期世界第4位)の金井大旺選手。リオ五輪なら銀メダルに相当する記録です。
次いで2017年から金井選手と交互に日本選手権を制してきた前日本記録保持者の高山峻野選手、走り幅跳びもこなす泉谷駿介選手の三つ巴の戦いになることが戦前の予測でした。

3選手はいずれも東京五輪参加標準記録13秒32を突破していることから、3位までに入れば自動的に五輪内定を得られます。
昨日、男子110㍍障害で優勝したのは泉谷駿介選手。記録13秒06は驚異的な日本新記録で、今期世界第3位に相当する記録です。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







フライングが2人も失格になる後のプレッシャーの掛かるレースで、泉谷選手は見事に日本新記録を樹立したのは見事でした。
2位は本命視されていた金井大旺選手、3位は高山峻野選手、そのまま上位3人が東京五輪に決まりました。

東京五輪の男子110㍍障害のレースが楽しみになりました。


















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