2021年03月23日

2年ぶり開催の第93回選抜高校野球大会で珍現象が起きている。

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第93回選抜高校野球大会は昨日3月23日の第4日までの12試合を終えました。昨日は優勝候補同士の大阪桐蔭と智辯学園の戦いがあり、盛り上がっていますが珍現象が起こっていることに気づいていますか?
その珍現象とは、12試合を終わりいまだに本塁打がゼロの状況です。
金属バットが登場した第47回(1975年)以降では最も遅く、野球の花ともいえるホームランが出ていないのは何故でしょうか。

開幕から大会第1号か゛出るまでの試合数は、金属バット導入後では第65回(1993年)大会の9試合目が最も遅く第91回(2019年)大会までの平均は【2.73】試合となっていました。
今大会は大会通算800号まで残り2本、春夏合わせて通算2500号まで残り6本、選抜での令和1号と歴史的な節目が間近で足踏み。
記憶に残っているのは第64回(1992年)に開幕試合にて、星稜高校の松井秀喜選手が2打席連続を含む計3本塁打を記録し、規格外のパワーを見せつけました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








金属バットが主流となって以降大会記録は第56回(1984年)の30本塁打が出ており、第1号も8大会連続で開幕試合に記録されています。
ちなみに第56回大会は当時、KKコンビといわれた清原和博と桑田真澄を擁したPL学園がチーム大会最多本塁打8本を記録した年です。

今大会で大会1号がなかなか出ない理由として考えられるのは、新型コロナウイルス感染拡大による選手の実践不足ではないでしょうか。
昨年は春の選抜、夏の全国選手権が中止となり、秋の地区大会こそ行われましたが神宮大会も中止となり、度重なる公式試合の不足が大きな理由として考えられます。
高校野球関係者からも「バッターは試合を重ねる中で変化球への対応が向上する。コロナ禍で試合数が非常に少なかった影響が出ている。タイミングがあっているのに結果、詰まっている打球が多い」と分析。

野球の花であるホームランを早く見たいものです。
本日、大会5日目に大会1号が出ることを祈っています。




















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