2021年03月03日

菅首相がまたも後手、山田真貴子広報官辞職で橋下徹弁護士が批判

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前回の投稿で、菅義偉首相の長男が勤める放送関連会社「東北新社」から高額な接待を受けていた山田真貴子内閣広報官をマスコミの前に晒さないようにした「山田隠し」を記事にして投稿しました。
その山田内閣広報官が昨日、出席するはずだった衆院予算委員会の集中審議直前に体調不良を理由に急遽入院と合わせ、辞職しました。
政権内にも菅首相の後手後手に回る対応を批判する議員も多く、政府関係者も「先週辞めさせておけば良かった」と対応の悪さを批判。

また、テレビ出演していた橋下徹弁護士(元大阪市長)は放送内のコメントで、辞職に対して厳しく批判していました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








番組内では山田内閣広報官の体調を心配する声も挙がっている中で「みなさん体調のことを言うけれど、このポジションに就いている人が体調を理由にすることは、やっぱり納得できない」と率直な意見を発言。

そして「明らかに国会での説明を回避するために辞職した。でもそう言えないからワンクッション、入院というものを入れて体調不良という言い訳を作ったとしか、納税者としてはそういう疑いでしか見れない」と思いを語っていました。

まさしく同感です。
国民の大多数が同じことを思っているはずです。
国のリーダーが、税金で給料をもらっている官僚がこんな醜態を繰り返し、言い訳ばかりの答弁では誰も納得するはずがありません。

日本の国は根腐れしてしまつたのでしょうか・・・












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