2020年12月11日

浜松大平台高校が考案した2種類の「かりんとう」が販売

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父親の通夜・葬儀(11月19日、20日)でリアルタイムな投稿ができなかった記事を本日投稿させていただきます。

浜松市内で最大手のドラックストア杏林堂薬局は先月11月17日より
、地元の浜松大平台高校の生徒が考案しました2種類の「かりんとう」の販売をスタートさせました。 
静岡県内の50店舗で12月末まで取り扱います。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








浜松市の特産のサツマイモの「うなぎいも」を使った【キャラメル味】と【りんごぱい味】の2種類を今回、商品化させました。
浜松大平台高校の3年生の生徒が授業の一環として考案し、食品メーカーのパントーネシステムが製造した商品で地元で販売しています。

新型コロナウイルスの影響で文化祭の一般販売ができなくなったことから、地元の杏林堂薬局が販売に協力しています。
価格は税込みで270円。売上の一部は医療従事者に寄付されるという粋なはからいも付いています。



















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2020年12月09日

日本文化を発信するカフェ&セレクトショップ「HARAJU Cross JAPAN COLLECTION est」

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コロナ禍で外食産業が壊滅的な状況で苦しんでいた今年6月、原宿にオープンした複合施設の地下に日本文化の最先端を発信するカフェ&セレクトショップ「HARAJU Cross JAPAN COLLECTION est」です。

ユニークな素材の組み合わせや斬新な「INARI」をはじめ、美しい日本の魅力がギュッと詰まった身体に優しい甘味などがいただけます。
コンセプトは「自然の摂理とともに生き、心身ともに健康な状態で人生を楽しむこと」としたカフェと、日本各地から選りすぐった次世代アーティストたちの作品を並べたセレクトショップです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








カフェのメニューは「二十四節気」をテーマに薬膳料理の「陰陽五行」の考え方を踏襲、季節の旬・走り・名残りを楽しめるように工夫。
提供されるメインメニューは「INARIセット」をラインナップしており、日替わりで常時9種類のINARIを準備しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








スイーツも充実しており、アイスクリームの上に乗せる栗餡を絞機を使用して自分でかけることができるユニークな体験も可能です。
餡の上には、甘みタップリの栗の渋皮煮と香り高いトリュフを、贅沢にトッピングしてオリジナルの「季節のKINTON」を楽しめます。
この商品は、アイスには爽やかな甘味の和三盆アイスをベースにした甘さ控えめな栗餡を合わせた「和栗とトリュフのKINTON」です。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








カフェの隣にありますセレクトショップも品揃えが充実しており、全国20地域から買い付けた45事業者の作品を販売しています。
日本各地の伝統工芸のエッセンスを取り入れた、次世代アーティスト達が手掛ける創造力豊かな作品が並んでいます。
是非とも一度、来場されてみては如何でしょうか。



















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2020年12月07日

企業のロゴマーク意味/第3弾 メルセデス・ベンツの秘められた思い 

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前回、前々回の投稿では「企業のロゴマークの意味/第1弾マクドナルド」「企業のロゴマーク意味/第2弾ルイ・ヴィトン」の記事をお届けしましたが、本日は第3弾メルセデスベンツの意味をお届けします。

自動車のエンブレムには社名をそのままデザイン化したものが多いのですが、その中でも高級車の代名詞ともいえる「メルセデス・ベンツ」のエンブレムは縁の中に3本選という特徴的なカタチをしています。
このカタチは「スリー・ポインテッド・スター」と呼ばれていますが、実はこのエンブレムには深い意味があるようです。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。









ベンツは1926年に「ベンツ&カンパニー」と「ダイムラー・モトーレン」という、ふたつの企業が合併して出来た企業です。
もともとベンツ&カンパニーは月桂樹の葉のマーク使用、ダイムラーはスリー・ポインテッド・スターのマークを使っていましたが、合併によって2つのマークが組み合わされるカタチとなり、現在のベンツのエンブレムが生まれました。

その「スリー・ポインテッド・スター」には、自分達が開発したエンジンが陸と海、そして空に向かって飛躍し、世界の頂点になることを目指す。というゴットリープ・ダイムラー氏の願いが込められています。

その祈りがエンブレムのカタチとなって、現在のメルセデス・ベンツにも脈々と受け継がれています。





















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2020年12月05日

企業のロゴマーク意味/第2弾 ルイ・ヴィトンのロゴマークは日本の家紋だった!

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シャネルやエルメス、プラダなどと並んで、世界中の女性を魅了してやまない高級ブランドのひとつに「ルイ・ヴィトン」があります。
ロゴには「L」と「V」を合わせた文字に花と星をあしらった誰もが知っている有名なロゴマークは世界中に認知されています。

その模様を見て、なんだか懐かしい気分ななった人は居なかっただろうか。また何処かで観たことがあると思った人が居るかも知れません。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








見たことがあると思うのは実は大正解なのです。
世界中の女性を魅了する「ルイ・ヴィトン」のロゴマークは、実は日本の薩摩藩島津家の家紋を参考にして考案されたものだったのです。

このモノグラムが使用され出したのは1896年のことでした。
当時、フランスはまさに「日本ブーム」が巻き起こっており、翌年に開かれたパリの万国博覧会には島津藩が出展していたのでした。
その会場には家紋が入った品物が展示されており、その家紋にヒントを得て、ルイヴィトンのモノグラムが考えだされたのでした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







また、カバンや財布などの商品ラインナップの一種である「ダミエ」も日本の市松模様から生まれていることも判っています。
ルイ・ヴィトンの魅力には日本のデザインの流れが受け継がれていると判り、誇らしい気分ですね。
























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2020年12月03日

企業のロゴマーク意味/第1弾 マクドナルドの「M」は頭文字ではなかった!

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世界中どこの国に行っても目にするのがマクドナルドの【M】のロゴマーク。海外旅行で行った土地でこのロゴを見るとホッとしますね。

ところで、マクドナルドのMは英語のMから来ていると信じている人も多いと思いますが、実はあのMはマクドナルドの頭文字ではないと知ったら驚くだろうか。さらに驚くことにあのMのロゴマークはアルファベットのMでさえないと聞くと更に驚きますよね。

実はあのロゴ゛マークは、1955年にオープンしたマクドナルドのシカゴ1号店に設置されていた建造物を表しているのです。
その店の看板の上に大きな2本のアーチを作り、目印とした。 それが「コールデンアーチ」と呼ばれるようになり、マクドナルドのシンボルとなり、現在もロゴマークとして使用されています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








初心忘れずべからず。という気持ちが込められているかどうかは判りませんが、今も変わることのない美味しさを届ける思想を持ち続けているマクドナルドに相応しいロゴマークとなっていますね。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。














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2020年12月01日

名古屋めし「スガキヤ」が移動販売をスタートさせた戦略/後編

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前回「名古屋めし“スガキヤ”が移動販売をスタートさせた戦略/前編」を記事にしましたが、本日は後編をお届けします。

「スガキヤ」は他の外食産業と同様に、新型コロナウィルス感染拡大の影響で4月・5月の売上が前年半分程度まで落ち込み、売上挽回対策として同業者同様にテイクアウトを実施していました。
販売数は1店舗30食程度ほどですが、落ち込んだ売上をカバーできるまでには至っておらず売上回復の施策を探っていました。

そして5月から販売に着手したのが「ラーメンチケット」でした。
ラーメン1杯分(通常330円)のチケットが11枚綴りで2000円という「実質4割引き」となる破格のチケットが大当たり。
当初用意していた5万枚が数日で完売し、追加販売も含めて約10万枚が完売するほど大きな反響があり、大盛況でした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







こうした施策が当たり、業績も6月から徐々に回復基調に戻り10月には前年比90%前後まで持ち直してきているまで回復しています。
そして前回の記事でも記載した通り、10月よりフードトラックによる移動販売をスタートさせ、週4~5回のペースで稼働させています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








今まで「スガキヤ」はSC内への出店が基本のため「攻めの戦略」が打ち出しにくい構造を抱えていました。
しかし「外食の動機の多様化に応えられるよう新しい販売の切り口にも積極的に取り組んでいきまた」とGMは語っています。

他のエリアへの出張販売は「地元限定」からの脱却に大きく貢献するかも知れません。
今後とも「スガキヤ」の戦略に大注目です。

















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Posted by 戸塚友康 at 09:43

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