2020年12月21日

キリンビールの「一番搾り」缶が昨年に続き絶好調な要因/後編

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前回の記事で「キリンビールの“一番搾り”缶が昨年に続き絶好調な要因/前編」の記事をお届けしましたが、本日は後編をお届けします。

「一番搾り」好調の外的要因は、10月に改正されました酒税法改正でビールの税率が下がって実質の値下げになったと当時に、低糖質志向の
人には嬉しいビールで初の「糖質ゼロ」の発売が重なり「一番搾り」のブランドが注目されて販売に拍車が掛かりました。
またテレビCMでもストレートに【おいしい】ことを伝えるシンプルな伝え方が「一番搾り」の最大の魅力かも知れません。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。









「一番搾り」が絶好調な内的要因は【おいしい】が最大の要因かも。
味の美味しさの理由も明快。醸造家たちの「一番搾り麦汁だけでビールを作れば、おいしいに決まっている」という思いで誕生しています。
キリン独自の一番搾り製法、麦汁をろ過する過程で最初に流れ出る一番搾り麦汁だけを使い、雑味がなく上品な味わいを引き出しています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








ビールはおいしい。だからこそ「一番搾り」は【一番おいしいビールを届けたい】という、こだわりを持ち「おいしさ」に向き合っている。
そして「おいしさ」は、どんな時代でも幸せな時間を作る大切なコミュニケーションのツールなのかも知れません。
キリンビールのこれからの「おいしさ」の追求が楽しみです。





















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