2020年12月19日

キリンビールの「一番搾り」缶が昨年に続き絶好調な要因/前編

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コロナウィルス感染拡大の影響で、不安や苦労が絶えず激動の一年となった2020年も残すところ10日余りとなってきました。
今年の年末年始は自宅で過ごすことが多くなりそうな状況ですが、キリンビール「一番搾り」缶の快進撃が止まりません。
昨年2019年には「一番搾り」缶が過去8年間で最高の売上を達成しましたが、今年は昨年を上回る驚異的な売上を記録しています。
2020年10月~11月の販売数量は、伸びた数字の前年比160%アップとコロナ禍の影響を感じさせない好業績が続いています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








「一番搾り」缶の好調な売行きの追い風となったのは10月の酒税法改正よるビールの減税、第三のビール増税の法改正が大きいようです。
コロナウイルス感染拡大により「家呑み」という言葉も流行り、ビールが今までより手頃な価格になったと同時に「一番搾り 糖質ゼロ」の発売に重なって、一気に「一番搾り」ブランドに注目が集まったことが要因のようです。 糖質ゼロはビールでは初の試みでした。
「一番搾り 糖質ゼロ」は発売から1ヶ月を待たずに、年間の販売目標の7割を達成するキリンビール史上で類のない販売スピードです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








本日は「キリン一番搾り」缶の絶好調の外的要因を記事にしましたが、次回は内的要因を含め、さらに深堀りして行きます。
お楽しみに・・・・






















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