2020年11月13日

コロナ禍の新車登録販売台数トップ10にトヨタが8車種ランクイン/後編

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前回の投稿で「コロナ禍の新車登録販売台数トップ10にトヨタ車が8車種ランクイン/前編」を記事にして投稿しましたが、本日は後編です。

10月の販売台数第1位はトヨタ「ヤリス」。第2位はライズ、第3位は「ルーミー」となっていましたが、トップ10にランクインしたモデルのほとんどは、直近1年以内に新規に発売されたか、マイナーチェンジが行われています。 ゆはり、新しい車種に乗ってみたいようです。
新規発売では「ヤリスシリーズ」が特に人気が高し光緒に売行きです。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








新車登録販売台数でトヨタがこれだけ強いのは何故でしょうか。
他のメーカーも新車発売やモデルチェンジしているのにトヨタが台数を独占するのは、単純に車種の魅力だけではないようです。

トヨタの販売店は全国で5000店舗近く存在しており、続くのはホンダと日産が半分以下の2000店舗、スバルやマツダ・三菱は600~800店舗となっており、単純に店舗数の差が販売台数の違いとなっています。
そしてトヨタは2020年5月より、これまでの販売チャネル毎の専用販売を廃止して全店舗で全車種を取り扱いができるようになりました。
結果、どの店舗でも豊富なラインナップの中からの比較検討ができるという強みをもつことができ、販売力が向上したことが判ります。

トヨタの一人勝ちが続いている要因はこんな処にありました。





















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