2020年06月19日

コロナウイルス関連倒産が250件超え、6月は急増

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先日、「コロナウイルス関連倒産が200件越え、帝国データバンク」を記事にして投稿させていただきましたが、本日は続報です。
6月16日17時現在ですが、新型コロナウイルス関連の経営破綻は全国で250件(倒産176件、弁護士一任・準備中74件)を突破していた事実が帝国データバンクの調査で判明しました。
2月2件、3月23件、4月84件に急増、5月83件と同水準で発生しており6月は16日に5件の経営破綻が判明して現在58件。
4月、5月を上回る月間100件を超えるペースで推移しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








都道府県別では、福井・和歌山・鳥取・高知の4県を除く43都道府県で「新型コロナウイルス」関連の経営破綻が発生しています。
東京都が55件で全国最多、以下は大阪府が22件、北海道17件、静岡県と兵庫県が13件の順で続いています。

業種別では緊急事態宣言の発令で来店客が減少、休業要請などの影響で飲食業が37件と最多であり、インバウンド需要消失や旅行や出張の自粛が影響した宿泊業が35件と完全に「コロナ倒産」となっています。
この他では百貨店や小売業の休業が影響したアバレル関連(製造・販売)が31件と個人消費関連の落ち込んだ業界が続いています。

今のままでは持ち応えられない企業が続出するのは確実。
政府はどのような緊急経済対策を打ち出し、日本の中小企業の大ピンチを救うのか。大変に注目が集まる時期です。




















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