2020年05月02日

全国14万人の高校球児の夢舞台、甲子園大会の開催はどうなるのか?

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第102回高校野球選手権大会(8月10日開幕予定)の各地方大会が「無観客試合」での開催が検討されていることが判りました。
新型コロナウィルス感染拡大を受けて、日本高野連が全国47都道府県の高野連に「収入0」となった場合を想定した支出状況を調査していることが取材で判明。夏の甲子園に波及する可能性が出てきました。

関係者の話を総合すると、調査は4月中旬に実施。「収入が0だった場合に支出はどのくらいになるのか」という質問の回答を求められたと言い「収入0」は無観客試合を意味します。
今夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)の中止が決まった中で日本高野連がどのような結論を出すのか注目されています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








日本高野連は5月20日に運営委員会を開催し、開催可否について話し合う見込みとなっています。 どんな結果が出るのか楽しみです。
地方大会が無観客試合での開催となれば、夏の甲子園本番も無観客試合を視野に入れる可能性が高くなってきました。
全国の高校野球球児は昨年度14万3000人。 甲子園という夢を叶えてもらうために最後まで開催の道を模索していくようです。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




















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