2020年02月28日

「餃子の王将」が苦難を乗り越え、3年連続過去最高の売上/後編

                      
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前回の投稿で「“餃子の王将”が苦難を乗り越え、3年連続過去最高の売上/前編」の記事をお届けしました。 本日は後編です。

平成から令和に入っても売上が絶好調の「餃子の王将」。
この順調な売上の背景には、数々の苦難やトラブルがあったことは前回の記事で書きましたがもう一度整理させていただきます。
◆1990年代の不動産投資の失敗により、有利子負債が470億円に達して
 おり、故大東氏が社長就任時時には倒産寸前だった。
◆2000年代初めに中国・大連に進出しましたが2014年に完全撤退。
◆「いけすの王将」等の和食・回転寿司事業も2013年に完全撤退。
◆先述の前社長、故・大東隆行氏が会社に出勤中に射殺事件が勃発。
◆「大坂王将」等による登録商標のトラブルが続出、裁判にも発展。
◆2008年に創業者の孫で3代目社長の加藤貴司氏と長男が共に失踪。
◆2013年に「ブラック企業大賞」ノミネート、鬱病で損害賠償訴訟。
私達が知っている事件やトラブルや失敗がこれだけ起きていた、なおかつ売上が伸び続けている要因は何だったのでしょうか。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








「餃子の王将」が売上を含めてこの10年間は総じて順調だといえます。
地域により、店舗によってメニューが異なりますが大きな特徴は屋号にもあります「餃子」にブレることがなく顧客の支持を得ています。
そしてブレないを支えているのが餃子の王将が掲げる5つの「こだわり」の


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。




























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