2019年11月17日

北海道発、注目の「夜パフェ」専門店がブーム

                      
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北海道での夜の食事や飲み会の後は「夜パフェ」あるいは「〆パフェ」と言われるスタイルが、東京で支持を集めていることご存知ですか。
東京でのブームの震源地は「パフェテリア ベル」を運営しているのは、北海道・札幌市を本拠地とする株式会社GAKUという企業です。

2017年10月東京・渋谷に「パフェテリア ベル」をオープン。
僅か1~2ヶ月の間に行列のできるスイーツ店となり、続いて2019年6月に池袋に姉妹店の「モモブクロ」がオープンさせました。
夜パフェという物珍しさに加えて、なんと言ってもパフェの美しさにあります。写真映えからSNSが評判が広まり、マスコミにも広がり取り上げられ「夜パフェ」が世に広まりました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました








「パフェテリア ベル」の営業時間は平日午後5時から午前12時(金・土・祝前日は午前1時)で、混む時間帯は午後9時から10時です。
客層は女性同士やカップルなどが中心に7割は女性客、22席がほぼ満席でフル回転で8時間で120~150人が来店し、ずっと満席状態です。
価格帯は単品で1,600~1,800円、飲み物とセットで2,000~2,100円と
、かなりの高価格設定になっています。
1つのパフェに使われている食材の多さが目を引きフルーツ・ナッツ・クリームなど全部で10種類以上の種類が使われています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました









北海道の飲み文化である「夜パフェ」や「〆パフェ」が東京でブームになったのは株式会社GAKUの専門店の出店が大きく影響しています。
もともと札幌パフェ推進委員会という会があり、「地域の食文化」である夜パフェや〆パフェを全国に広めることを目的とした会です。
2015年に立ち上げ、現在は株式会社GAKUが運営する店舗を含めて札幌市内26店舗が加盟して活動しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました








北海道発の「夜パフェ」や「〆パフェ」が東京でどの程度浸透するか、トレンドとして成功するか。今後の注目する地方の食文化です。



















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