2019年09月10日

ユニクロ柳井会長が注目発言「CEO職は女性のほうが適任」

                      
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ユニクロの創業者で現在、社長兼会長を務める柳井正氏が後継者に女性を選ぶ可能性を示唆して注目されています。
ファーストリテイリングはユニクロの親会社であり、2018年8月期での営業利益は2362億円と過去最高を記録しています。
現在、70歳の柳井氏はあるインタビューで「会社のトップとなる人材は女性の方が向いている。女性たちは忍耐強く、細やかな点に配慮でき
、美意識を兼ね備えている。」
と注目すべき発言を行いました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








同社は今年9月3日、ユニクロの国内既存店売上高が前年同月比9.9%増であることを発表しました。  しかし、アジアでの売上が好調な一方で米国での事業拡大は停滞気味のようです。
2011年にニューヨーク5番街に旗艦店を開設後、2013年には「近い将来に西海岸と東海岸にそれぞれ、100店舗のチェーン展開ができるのではないかと考えています。」と柳井会長は語っていました。
しかし現在、米国での店舗数は約50店舗と停滞しています。

柳井氏の後継者として最有力候補に浮上したのが、今年6月にユニクロ日本事業のCEOに抜擢された「赤井田真希」さんです。
ブルームバークの取材で、赤井田さんの後継者に指名する可能性について聞かれ「あり得る」と語りました。
世界のユニクロと言われるまで成長・発展された柳井氏の後継者に俄然注目が集まってきました。













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2019年09月08日

創業160年の老舗わさび漬け店が閉店

                      
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わさび漬け発祥の地と言われています静岡市で根強いファンを持つ老舗「野桜本店」が8月いっぱいで閉店してしまいました。
創業は江戸時代末期、安政5年(1858年)から160年の歴史に幕を下ろすことになり、地元では惜しむ声が数多く上がっています。
静岡市の「わさび漬け」はお茶やサクラえびと並ぶ特産品であり、市民にとっては常に食卓に並ぶ身近な食品です。私の自宅でも同様でした。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








6代目の野桜行宏さんは「続けたいのに続けられない。経費を賄う売上が確保できないのが残念です。会社組織だけは残すので、よい事業継承先が見つかれば“わさび漬け野桜”のブランドだけでも残したい。」と存続を模索しているようです。
「野桜のわさび漬け」は保存料や香料を一切使わず、酒粕と僅かな調味料で漬け込む伝統的な製法にこだわっています。
わさぴの中でも茎より辛い根の部分を多く使うことで、辛みと香りが強く市内に数多く存在する「わさび漬け」専門店の中でも「野桜が一番」というリピーターも数多くいます。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








創業160年の伝統ある産業が存続できない。厳しい現実です。
6代目の野桜さんは「うちのわさび漬けは辛みと香りが特徴なのです。しかし、最近では根が大きく辛みが強い理想のわさびがなかなか手に入りにくい状況が続き、価格も3割ほど高騰しています。」

10月には消費税増税に対応するシステム改修には費用が掛かり、包装材や送料などの値上げが見込まれています。
老朽化した工場の設備投資もままならず、今後見込まれる食品衛生基準の改正などに対応する設備投資もできないいのが現実であり、閉店を決意したようです。

事業の継承先が現れることを願うばかりです。












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2019年09月06日

発売46年「森永ラムネ」が大ヒットしている理由/後編

                      
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前回記事で「発売46年“森永ラムネ”が大ヒットしている理由/前編」
を投稿しましたが本日は後編を記事にさせていただきます。
2014年頃からSNSを中心に「ブドウ糖」の効果が騒がれたことをキッカケに、前年の120%の伸びを示しました。
ボトル入りのラムネをビジネスパーソンが買っていくという、今までに無かった顧客層に受け入れられるようになりました。
新しい顧客層の動きを察して「大人向けラムネ」というコンセプトにて商品開発に取り組んだのが2014年の後半頃からでした。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








しかしながら「大人向けラムネ」の商品開発は苦戦の連続でした。

2015年にはウコンエキスとビタミンB1を配合した「ラムネのチカラ」を発売しましたが、売上が伸びずに早々に販売終了。
その後2017年には20~40代の女性をターゲットとした、レモンやオレンジの果汁炭酸飲料味の「スパークリングラムネ」を発売しましたが、売上が伸びずに1年で販売が終了しています。
大人のラムネが苦戦している中、ボトル入りの元祖「森永ラムネ」は順調に右肩上がりの売上で推移していました。
そこで森永が選んだ商品開発戦略は「強みを活かしたブランディング」という戦略に切替えました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








森永ラムネの認知度はアンケートでは85%と大変に高い認知度があり
味についても高評価。馴染みのないパッケージの新商品は消費者にとっては手に取りにくい商品アイテムだったようです。
そこで「強みを活かしたブランディング」による商品開発は、
①従来のパッケージと同じ水色とロゴの赤色。
②ラムネボトルを新商品にデザイン。
③味は同じで1.5倍の大きさが大人向け。
④パウチ入り商品にし陳列しやすい商品に。
以上を兼ね備えた商品開発を進め2018年3月に「大粒ラムネ」を商品化して、販売に踏み切りました。

発売から1ヶ月足らずで年間販売計画数量を売り切ってしまう凄まじい売れ行きで、直ぐに発売休止に追い込まれてしまいました。
その年の7月には西日本で販売再開し、10月には全国で販売を再開を行うことができ、現在も売れ行きは全国的に好調のようです。

今年の秋には新しい新商品は販売もよていしているようです。
大人から子供までを魅了する「森永ラムネ」の今後の商品戦略に大注目です。


















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2019年09月04日

発売46年「森永ラムネ」が大ヒットしている理由/前編

                      
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水色のパッケージとボトルが特徴であり、子供に愛されてきたお菓子の
定番商品「森永ラムネ」が、ここ数年大人のファンが急増しています。
2018年に発売された「大粒ラムネ」は、一時は販売休止になったほど大きな話題を呼ぶなどして注目を浴びています。
いま、なぜ大人たちが「森永ラムネ」に注目しているのでしょうか。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








「森永ラムネ」のメインターゲットは、小さなお子様がいるお母さんであり、子供のおやつとして購入する「買い与えニーズ」です。
その一方で5年ほど前から受験生やビジネスパーソンなどが自分用に「森永ラムネ」を購入するケースが増えてきています。
森永製菓マーケティング部の分析によりますとラムネの購入層の広がりは『SNSを中心とした口コミがきっかけ』と公表しています。

2014年ごろに『二日酔いの時に森永ラムネを食べるとスッキリする』という内容の口コミがインターネットを中心に拡散されたのが大ヒットの始まりのようであり、森永ラムネにはブドウ糖が90%含まれていることがメディアを通してブドウ糖の効果に注目が集まりました。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








ラムネ飲料を再現したい。というこだわりから生まれた「森永ラムネ」は46年たった現在でも変わらない量のブドウ糖を配合しています。
「ほかのラムネ菓子にない口溶けのよさと清涼感を追求した結果、現在の商品に辿りついたと聞いています。当時の開発者は、46年も経過した後にブドウ糖が注目されるとは思いもよらない結果だと思います。」と現在の開発部のメンバーは語っています。
発売後46年後の大ヒットはお菓子業界では珍しい現象だと思います。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








「森永ラムネ」の大ヒットを受けて2014年ごろから新たなラムネ菓子の開発プロジェクトがスタートしました。
しかしこの「大人向けラムネ」のコンセプトでの商品開発が困難を極め
ひと筋縄では進みませんでした。
後編ではその商品開発の秘話をお届けしますのでお楽しみに。















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2019年09月02日

武田鉄矢さんが東洋水産『赤いきつね』でギネス認定

                      
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俳優の武田鉄矢さんが東洋水産「赤いきつね」のCMキャラクターを務めたのが、発売当初の1978年からでしたが、同商品が「同じ俳優を起用したTVCMを、最も長い間放送し続けている商品」としてギネスに認定されたニュースには驚きました。
武田鉄矢さんは1978年の同商品発売当時からイメージキャラクターを務め、2019年でなんと42年になります。驚きの長さですね。
これまでに出演したCMは200本以上となり、中にはアメリカやメキシコ、エジプトなど海外での撮影を行ってきています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







都内で行われたギネス世界記録認定の公式認定書授与式に、ご本人が駆けつけ「私事ではこざいますが心より感謝しております。プライベートな記録ではありますが、懸命に頭を絞って考えながら演じてきました。ひときわの感慨が込みあがったのは“3年B組”の教え子たちと共演する機会に恵まれた時にコマーシャルの長さを痛感している次第です。」と素直な思いで喜びを語っていました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








同商品のCM出演のオファーされた当時のことを振り返り「広告代理店の方が血相を変えて来られて“やってよ”みたいな感じで言われました。当時はコミカルな演技が評判となった三流フォークシンガーというキャラでしたので、軽いノリで引き受けていました。」と語っていました。
CMを引き受けた翌年、きつねが引き寄せ運なのか伝説の『金八先生』が大ヒットに結びついて行くとは誰もが思っていなったでしょう。

『赤いきつね』のコミカルさと『金八先生』のシリアスのギャップが認められ、大スターへ駆けあがっていくキッカケだったようです。




















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