2019年09月20日

アイスクリーム業界のトップが大苦戦の要因/前編

                      
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アイスクリーム業界で優良企業といわれていました「サーティーワン」
が業績不振で大苦戦していることをご存知でしたか。
実は2015年に40年振りに赤字となって以来、ここ数年間業績不振が続いており、今年6月の時点での店舗数は1161店舗となっています。
アイス専業店ではダントツの店舗数を誇り、ブランド力もあるのですが2015年頃から既存店の前年割れが続いており、収益悪化のため拡大路線を大幅に修正、2016年から全国で30店舗を撤退しています。
2019年12月期上半期(1~6月)の半期決算は、売上高が前年同期に比べ7.5%減の86億円、営業損失は1億7300万円の赤字経営が続いており、不採算店の店舗閉店効果は表れていないことが判ります。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








「サーティーワン」は1945年アメリカで誕生。現在は世界50ヶ国以上8000以上の店舗を展開する世界最大アイスクリームチェーン。
日本には1974年に東京目黒に1号店が誕生。その後1983年に200店舗
、2003年に500店舗、21010年に1000店舗と順調に店舗網を拡大して成長発展して行きました。そして2012年には順調に1100店舗。

「サーティーワン」の名前の由来は「1ヶ月31日間、毎日違った味のアイスクリームを楽しんでもらいたい。」という創業者の願いに由来しており、全ての店で32種類のアイスクリームを提供しています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。









何故、名前の由来である31種類のアイスクリームではなく32種類かという疑問については「店頭におるアイスクリームの収納冷蔵ボックスが、前後2列・横に16列の合計32個のボックスを使っており、31種類だと1個余ってしまうため全ボックスを活用するために32種類にしています。」とのことでした。
サーティーワンでは21種類が定番フレーバー、残り11種類が季節柄の商品だったり、新商品など適時に変えています。
過去に販売してきたフレーバーは1300種類を超えています。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







圧倒的なシェアを獲得し、ブランド力も兼ね備えている業界のダントツの企業が業績不振に陥ったのは何が原因だったのでしょうか。
次回以降に「サーティーワン」業績下降の真の原因を探り、ブログの記事にしますのでお楽しみにして下さい。























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