2019年08月10日

かき氷の「ブルーハワイ」って何味?

                     
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本日は土曜日ですので「ユル記事」投稿をさせていただきます。
先日、テレビ番組で「かき氷のブルーハワイは何の味?」との疑問が取り上げられ、その回答がSNSで話題になっています。
番組が用意した回答は「なんでもいい味」という、ザックリした回答。
涼しげな水色が鮮やかなブルーハワイの味について「説明が難しい味」としてネットがザワついています。(笑)

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。










諸説があるようですが昭和40年代に入ってから冷蔵庫が普及し、かき氷が家庭でも食べられるようになったと言われいます。
そして海外旅行の自由化(1964年)によってハワイブームが生まれて「ブルーハワイ」が誕生したという説が有力のようです。
番組内ではブルーハワイのかき氷を3種類、各メーカーごとに食べ比べてみた結果は味は「ソーダ風味」「トロピカル風味」「ピーチ風味」と違いがあることが判り、ブルーハワイ味には規定が決まっていないことが立証されていました。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








梅雨明け後は湿度が高い猛暑が続いていますので「ブルーハワイ」でも食べて、少しは涼しい気分に浸りたいですね。(笑)
本日も暑い一日となりそうですが、熱中所に気をつけて下さい。


















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2019年08月08日

女性管理職が活躍する企業の人事戦略

                     
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日本経済新聞社と日経BPによる女性誌「日経ウーマン」によりますと2019年の「女性が活躍する会社ベスト100」は、花王グループが初めての第1位に輝きました。 女性にとってはありがたい企業ですね。
2018年12月の時点で女性管理職比率27パーセントを超え、先輩から後輩へ働きやすい環境づくりのバトンをつなげて早期に女性管理職比率30%以上を目指す予定のようです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。









法務部の課長にキャリアを積む上で支えになったことを聞きますと、
1つ目は育児休業休暇取得後、復帰時の上司の対応だったようです。
「部内で2人目となる育児休業を約1年取得した後、復帰してからも依然と同じように仕事の機会が与えられ、出張の機会も打診されて無理なら伝えて欲しいという指示をもらいました。育児中とはいえ変な遠慮がなく、厳しくなったら自らNOを出せばよい。という機会やチャンスがあるから挑戦ができる環境がありがたかった」と語っています。

2つ目は「F&M(ファーザー&マザー)ミーティング」の開催。
育児中の社員が昼食時、子育ての経験のある先輩女性社員とコミュニケーションを図る場が開催されています。
「今を乗り切れば未来が開けてくるとの気持ちになれ、精神的に安定しました。またそれぞれのステージで悩みが違うことも理解できた。」と語っており、現在では四半期に一度開催されていますが希望者が多く、毎回抽選になっているほどの人気企画のようです。

3つ目は社内の「複数体制」の確立です。
花王では1人で案件を抱え込まず、メインとサブを決めて仕事に臨んでおり、計画的に仕事を進めても途中で会社を出なければならないこともあります。そんな時には「退社して子供を迎えに行き、飲食店で食事をさせながら電話やメールで同僚と仕事を進める」ことが可能になるようにシフトが組まれているようです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。







花王グループは前回の第5位から順位を4つ上げ、初の1位。
女性社員の半数以上が既婚者であり、子供のいる女性正社員の比率は45%となっており、着実に女性管理職を増やしています。
1991年から育休前、復帰前に人事担当者と上司・本人との三者面談を実施する体制を構築して社内全体の意識改革も進めています。

前出の法務部の課長は「この5年間できゃう劇に環境が変わりました。両立のための時間や場所は調整できるようになりました。しかし、選択肢が増えても育児は一律ではありません。一人ひとりの環境に合わせたサポートを目指して行きたい」と語っています。
花王グループの更なる女性管理職への環境づくりに注目です。














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2019年08月06日

ハウス食品が手掛ける「カレーパン」のマーケティング戦略

                     
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ハウス食品と阪急うめだ本店が手掛ける新しいビジネスモデル。
2018年11月にオープンした「ハウス カレーパンノヒ」が好調な売上の推移をしており、今年5月までの半年間の売上は目標比110%と予定を大きく上回り1日の販売1000個、年間売上1億5000万円を軽くクリアしそうな勢いです。
累計販売個数は25万個を超えた名物となりつつあるカレーパンのお客様評価は「中の生地がもっちりしていて美味しい」「外はカリッとしていて中身のカレーとのコントラストが美味しい」と高評価です。
7月3日には「完熟トマトのハヤシパン」が10月末までの限定販売で販売され、限定販売の戦略にてヒット商品にしています。
新作「完熟トマトのハヤシパン」は、ハウス食品の看板の商品のひとつ「完熟トマトのハヤシライスソース」をベースに牛肉とマッシュルームと赤ピーマンが詰まったハヤシライスのような揚げパン。
国内のハヤシ市場の4割近いシェアを持つ人気商品の風味を生かし、大きめの具材を盛り込んでいるのが特徴です。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。









「ハウス カレーパンノヒ」は、固形カレールー最大手であるハウス食品が、カレーの味と魅力をより発信して行こうと開発した店舗。
ここ数年レトルトカレーの売上は伸びている反面、カレールーは減少傾向にあり国内市場はカレールーは474億円・レトルトカレーは559億円と、その差は年々開きつつあります。
独自のカレールーの美味しさを伝えるために片手で食べられるカレーパンを開発、担当者は「百貨店の食品売場とコラボすることで新たな顧客との接点を狙った戦略です」と語っています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








「ハウス カレーパンノヒ」の商品開発は、親会社のハウス食品の総力を結集しているだけあって斬新な商品開発が進んでいます。
オンリーワン戦略と銘打って第10弾として販売された商品は昨年12月に販売された「冷凍カレーパン」でした。
「店頭で揚げたてを買うのも買物の楽しみではあります。またレンジでチンするだけの手軽さやお歳暮でのギフト需要を強化したカタログ販売にも強化を目指した商品です」と担当者は自信を覗かせています。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








食品メーカーも飽和状態の中、新しい商品開発・商品戦略に力を注いでいることがハッキリと証明されました。
いよいよ生き残りを賭けた食品業界の新しい戦いが幕を開けました。
今後の商品開発・マーケティング戦略に興味津々です。
















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2019年08月04日

「ミニストップ」が繁忙期前に大量閉店の謎

                     
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コンビニ業界での第4位の位置づけである「ミニストップ」は、今年の3月から現在まで全国で193店舗を閉店したことを発表しました。
看板スイーッである「ハロハロ」の最盛期である夏を前に閉店とは、いったい何故なのでしょうか。謎の多い閉店です。
先月には新商品「ハロハロ果実氷 白桃」を発売したばかりでした。

*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








現時点でのコンビニ各社の国内店舗数を比べてみますと、最近沖縄県に出店して全国制覇した「セブンイレブン」がトップで20,973店、これに「ファミリーマート」が16,438店で続き、「ローソン」が14,659店と続いているのが現状です。
これに対して「ミニストップ」は193店を減らし6月末時点で2,004店と第3位のローソンに大きく水をあけられています。
今回のミニストップ大量閉店の要因は、看板商品である「ハロハロ」の存在があるのでは? と推測する専門家もいるようです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。









「ミニストップ」大量閉店の根底にはコンビニ業界が抱えている「人手不足」の対応が遅れていることが大きい要因だとは一目瞭然です。
他の大手3社はインターネットやSNSなどを使いアルバイトの募集を組織的にインフラ整備を実施して全国規模での採用を実施していますがそのインフラ整備が遅れているのがミニストップです。
仮にコンビニにてアルバイトをするとして「品出しやレジ打ち、フライヤー(揚げ物)をやりながらソフトクリームも含めたハロハロ作りまでやる」ようなミニストップに努めますか・・・・
コンビニスナックの準備や商品作りに手が掛かれば当然、商品陳列や売り場の品出し補充は疎かになるのは必然となって行きます。
お客様からすれハロハロやコンビニスナック以外の商品の魅力は半減するし、買い物も楽しくなくなるのは当然です。
この手間の多さが「ミニストップ」の人手不足の大きな要因、つまり手間暇をかけて作りだす「ハロハロ」が最大の敵だというのです。


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。









「ミニストップ」の戦略は時代を先取りする優良企業だったはすです。
今年10月からはじまる軽減税率を受けてコンビニ各社が「イートインスペース」の確保やスペースを設けた店舗へのシフトを行っていますが、ミニストップでは1980年代の創業時からイートインスペースのある店舗を設計していました。
当時はサンドイッチやチキンを中心としたファーストフードを店内で食べてもらうコンセプトで店内席を設けていました。
また「店内の無線LAN」の導入も2001年には、いち早く導入したのがミニストップだったことはあまり知られていません。

このように時代を読んだ戦略はあるのですが、なかなか消費者の評価には繋がっていません。
今後は「ミニストップ」の巻き返しに期待したいと思います。





















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2019年08月02日

食品ロス問題に挑戦/賞味期限切れ商品を売るスーパー

                     
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「賞味期限」は美味しく食べられる期限。
「消費期限」は安全に食べられる期限。 もちろんご存知ですよね。
賞味期限が過ぎたら「食べる派」と「捨てる派」に人によって選択肢がが分かれますが、皆さんはどちら派ですか・・・

大阪福島区にあるスーパー「ecoeat(エコイート)」 では賞味期限が過ぎた商品などを取り扱う食品ロスの問題に取り組んでいます。
「買うだけで社会貢献ができる店」と看板にも書いてありますね。
マスコミからの取材も多く、たいへんに注目度は高いようです。



*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








商品を見てみると定価が600円のラーメンが20円!
など「賞味期限切れ」の商品全てが破格の値段で販売されています。
NPO法人「全国もったいない市場」の高津さんいわく「販売して大丈夫な商品ばかりです。消費期限が切れたものは販売しない。賞味期限が過ぎたものの中で、安全に食べられるものに関して販売をしています」と語っています。 店頭に出す前にスタッフが試食をして、味を確かめた後に販売しているようです。





*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。








前出の高津さんがNPO法人を立ち上げ、福祉施設への食糧支援を行っている時に「賞味期限が過ぎては意気されているものが結構あり、前向きに販売を検討してみよう」と思って食品メーカーに問い合わせたところ意外な反応があったいいます。

書見期限切れの商品の処分には1㌔約70円の処分費用が掛かり、プラスそれを運ぶ送料・運賃・人件費もかかるので、トラック1台の処分で何十万も費用負担があることが判明しました。
それが処分代が0円になるのならメーカーも大助かりです。
ビジネスとしても十分に継続できる商品量が日本には存在するというので、恐ろしい実態だと思います。

日本の食品業界の闇を垣間見た気がして複雑です。
今後ともこのようなビジネスが推移していくか興味深く拝見します。












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