2014年04月03日

今年も感動の第86回選抜高校野球

                      
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今年の第86回選抜高校野球は、京都代表の龍谷大平安高校が38回目の
出場で念願の初優勝にて幕を閉じました。
龍谷大平安高校の皆さん、優勝おめでとうございます。


*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。



高校野球ファンなら判ると思いますが、今大会ほどワクワクした大会は
過去に例を見なかったのではないでしょうか。
その中でも後世に名勝負として語り継がれそうな試合が何試合もあり、
高校野球ファンを熱く燃えさせた試合をピックアップします。


まずは一回戦屈指の好カード【明徳義塾VS智弁和歌山】の試合です。
結果は延長15回、引き分け再試合目前にてワイルドピッチという劇的な
幕切れで決着がつきました。
手に汗を握る緊迫の試合において、とても印象に残る試合でした。
智弁和歌山高校のエースは悔やみきれない思いでしようが、是非とも夏
の大会へのリベンジに燃えて頑張ってほしいものです。




*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。




そして選抜高校野球史上、5回目の引き分け再試合となった今大会での
名勝負【桐生第一VS広島新庄】の戦いでした。
両校のエースが死力を振り絞っての熱闘は胸が熱くなりました。
特に広島新庄高校は昨年の夏の広島県大会でも延長15回の死闘を戦い、
再試合にて敗れ甲子園を逃しているだけに思い入れもあるでしょう。
両校のエースピッチャの投げ合いが印象的でした。




*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。



今大会は総入場者数が42万人と前年度を76000人も上回る評価の高い
大会となりました。
この2試合以外にも延長戦が多く、サヨナラ勝ちも6試合と過去最多を
誇り、スリリングで面白い大会となりました。
これまでに高校野球の記事は何度か投稿していますが、学生スポーツの
原点であります『純粋に母校・仲間のために』の姿が感動を呼びます。

また、厳しい練習に耐えての晴れ舞台ですので、悔いのないよう戦いを
楽しんでいる姿も、とても共感します。
今回、出場できなかった高校はすでに、夏の大会を目指して地区ごとの
「春季大会」を戦っています。
夏の全国高校野球選手権を目指し、是非とも頑張ってほしいものです。

元、高校球児からのアドバス。(笑)
今の厳しい練習や人間関係・礼儀作法・諦めない気持ち、すべて社会に
出てからの大切な財産となります。
厳しい春から初夏を乗り越え、頑張って下さいね。








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Posted by 戸塚友康 at 13:13 │感動体験

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