2013年12月23日

まだまだ人気の「ガラケー」

                      
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スマートフォン(高機能携帯電話)の契約件数が鈍化する中にあって、
ガラケー(ガラパゴス携帯)と呼ばれる従来型の携帯電話が見直されて
いることをご存じですか。
スマートフォン一辺倒であった携帯大手3社も冬春モデルがガラケーの
新機種を相次ぎ投入し、使い勝手の良さや価格も安く、機能面でも進化
を遂げているようです。

急速に出荷台数を伸ばしてきたスマートフォンの勢いが、ここに来まし
て鈍化してきたが、平成25年度上期(4~9月)の出荷台数は前年対比
14.5%減と減少傾向に向かいました。
民間調査会社の担当者によると「機能の進化や差別化が乏しくなったう
え、パケット通信料が高いためガラケーからの買い替え需要が進んでい
ないため」
と分析しています。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。



ガラケー利用者のスマートフォンへの移行が進まない理由には、料金と
使い勝手の面、安全性での懸念があることが大きな要因のようです。
スマートフォンは使い放題のデータ通信料が大手3社は月額5640円で
あり、ガラケーでは当たり前の無料通話分がなく、通話料は一律30秒
21円と割高になっています。

*関連写真をインターネットより抜粋させていただきました。



私自身もガラケー派なのですが「電話とメールで十分に機能を果たして
いるし、使い慣れていることもあり、インターネットは『ipad』がある
のでスマホに変える利点が少ない。」
と考えています。
携帯大手3社は、長期契約者が多い、ガラケー利用者層への顧客満足度
の向上も重要な施策となってきましたね。








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