2013年01月28日

掃除の歴史/鍵山秀三郎一日一話

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皆さん、おはようございます。
早いもので、少し前に新年だったのが1月も終わりに近づいています。

デフレ不況から脱皮できず、日本経済では苦しいことや嫌なことも多い
とは思いますが、私自身は明るく元気に過ごすことを心掛けています。
苦しい時には私自身の『心の師』の言葉で勇気づけられます。
(株)イエローハット創業者、鍵山秀三郎先生「鍵山秀三郎一日一話」
を読み返して自分自身に言い聞かせます。
本日の内容は、1月11日に送っていただいた一日一話、タイトルは
『清掃の歴史』


*インターネットより関連写真を抜粋させていただきました。



『清掃の歴史』
 
 最初の十年間は、ほとんど私だけで掃除をしていました。
十年過ぎるころから、一人二人と手伝ってくれる社員が現れる
ようになりました。

二十年になるころには、仕入先やお客様から評価されるように
なりました。
二十年を過ぎるころには、仕事に直接関係ない方々が掃除研修
に来社されるようになりました。

 三十年過ぎるころから日本全国に「掃除に学ぶ会」ができる
ようになりました。


PHP研究所:鍵山秀三郎「一日一話」より引用




まさに鍵山秀三郎先生の真髄のような「一日一話」ですね。
ご本人から直接聞きましたが、当初は鍵山先生がトイレ清掃をしている
ときに、社員が跨いで用を足していた。という屈辱的な体験もあったと
お話を聞きました。
そのような『試練』『苦難』『屈辱』にも負けずに続けることの大切さ
を物語る貴重に体験記だと思います。

これで、今日も鍵山秀三郎先生の言葉を教訓に頑張れます。
どんなことにも負けず、明るい一日を過ごして行きましょうね。










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Posted by 戸塚友康 at 09:33 │人間力を磨く

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