2012年10月11日

NHK紅白歌合戦 “韓国枠” ゼロが確定か?

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先般、「竹島問題」による日韓関係が悪くなっていることが経済に影響
が出ている記事を書きましたが、依然として日韓関係が改善・修復され
る気配がありませんね。
その時の記事です。⇒ http://tozuka.boo-log.com/e204503.html

それどころか今年のNHK『紅白歌合戦』での“K-POP”枠が消滅する
ことが正式決定されたとのニュースが流れました。
昨年度は「東方神起」「KARA」「少女時代」の3組が出場し、盛り
上がりましたが、今年は「出場させるのは視聴者の反感を招く」と結論
づけられ出場枠がゼロとなった様子です。


*昨年度、出場の様子をインターネットより写真を抜粋しました。


音楽業界関係者によりますと「韓国人アーティストの大半は、日本での
活動は単なるビジネスと割り切っている。祖国に帰れば『独島は我々の
もの』と言ってはばからない者もいる。そんなアーティストに生放送に
出して万が一、政治的なメッセージを送られでもしたら受信料の不払い
騒動どころではなく、国際問題になる。NHKの判断は賢明ですよ。」

と語っていたそうです。

以前より『芸能・スポーツの世界に政治は持ち込まない』という暗黙の
ルールがありましたが、現状はそれ処ではないようです。
「竹島問題」を機に、日韓の文化・スポーツ交流が途絶え掛かっている
のは紛れもない現実であります。

“K-POP”排除というNHKの看板番組『紅白歌合戦』が出して結論は
芸能・スポーツ交流に大きな影響を与えなければ良いのですか・・・
とても残念な今回の決定です。






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