2010年09月15日

女性の戦い/感動の世界柔道選手権

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先日、世界柔道選手権を見ていたときに思わずトイレも我慢するほど
集中して見入った場面がありました。
それは女子48キロ級の日本人対決、浅見八瑠奈選手と福見友子選手の
決勝戦でした。

*写真はインターネットより抜粋させていただきました。


福見選手25歳、浅見選手22歳と世間で言いますと年頃の女性ですが、
闘志をむき出しに戦っていた姿が、とても感動的でした。
スポーツというより、意地と意地が正面からぶつかり合って、見てい
る私達に身震いを起こさせるような試合でした。

福見選手は前回の世界選手権での優勝者であり、負けられない意地が
ありました。 浅見選手は、福見選手に続き世界ランキング2位で、
何とか女王に勝ちたいとの思い…


結局、試合は消極的柔道をしたとの『指導』ポイントの差で浅見選手
が優勝しました。
表彰式での対照的な二人の表情が印象的でした。
悔しさが顔に出でいる福見選手に比べ、優勝した浅見選手の笑顔が少
なく、どこか抑えているように思えます。(嬉しいはずですが…)
これも敗者に対しての配慮なのでしょうか…

*写真はインターネットより抜粋させていただきました。


1年後には48キロ級には谷亮子議員も現役復帰すると宣言しています
が、この激戦区で生き残れるでしようか…?
日常生活の中では『感動』を忘れがちになる私達に、素晴らしい
試合を見せてくれた浅見選手と福見選手に感謝します。
実力が拮抗している同士の戦いは、手に汗を握りますし、本当に感動
しますね。
これからも良きライバルとして切磋琢磨して下さい。




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Posted by 戸塚友康 at 09:06 │感動体験

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