2010年09月07日

革新企業/オオマツフード 光ヶ丘店

今年度より『人事システム再構築プロジェクト』でお世話になって
いますオオマツフード/(有)大松支店さんの下石店の店舗巡回
笠原店の巡回訪問の様子を記事にしました。
本日は第3弾として光ヶ丘店の様子を記事にします。



場所は日本一暑い街で有名になった岐阜県多治見市の多治見IC
より車で1分程度です。
この日も猛暑日になっていますが店頭担当者は元気でした。



店内に入りますと涼しさが、最高のプレゼントでした。
青果コーナーではスイカがとても美味しそうでした。



しばらく進みますと冷気の漂う鮮魚コーナーが見えました。
新鮮な「カツオ」「サンマ」「アジ」「イサキ」「スズキ」等々
が勢揃いしています。

プロジェクトメンバーでもある鮮魚担当の林健太郎さん。
対面販売でお客様に声掛けを実施している最中でした。



寿司コーナーは前出しができており、とても綺麗で見やすい
陳列状況になっていました。

惣菜コーナーもきれいにパック詰めが行われており、陳列も
整理・整頓されていました。

横を見るとプロジェクトメンバーの道家喜成 統括チーフの姿が…
ニッコリ笑っていました。



となりが精肉コーナーとなっていました。

品揃えとボリューム感があり、価格も大変にお手頃価格ですね…



ちょうど荷物が届いたのか、乳製品・飲料水の品出し、商品補充
が行われていました。



レジでもスタッフの人達が汗だくになり、頑張っていました。
本当に暑い中、お疲れ様です。




今回、オオマツフードさんの店舗巡回をさせていただき、食料品
業界の『勝ち組み戦略』がハッキリ感じ取れました。
業界でよく言われる
『商品には新鮮と安心』『価格は低価格』
当たり前で『商品が鮮度と安心があり、低価格が最低基準
なのです。
つまり最低基準を満たさない店舗は、お客様からの厳しい評価を
受けることになります=売上低迷・前年マイナス



これからの食料品業界(とくにスーパーマーケット)の勝ち組み
戦略は、

『商品+サービス』
商品とは最低基準が「鮮度が良くて産地等が安心でき、低価格で
ある」
ことであります。
またサービスとは価格を安くする特売ではなく「お客様が買物を
楽しめ、ワクワク・ドキドキする商品を品揃えし、行きたくなる
ような付加価値がプラスされている」
ことが必要不可欠です。

迷っている店舗が多くビジネスチャンス
訪れましたよ。






にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへブログ村「コンサルタント」
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
『ブログ村』の『コンサルタント部門』に参加しています。
皆さんの応援の『ひと押し』が活力になります。