2010年11月01日

第8回浜松成果塾/業績アップを実現する顧客感動経営

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先般、第8回浜松成果塾を開催させていただきました。
今回のテーマは売れる仕組みづくりを実現する
『業績アップを実現する顧客感動経営』



塾の開催中は写真を撮ることを全く忘れており、食事中での写真
を掲載します。
(株)ワイピーシー山内伸五社長(左側)と
(税)ヤマダ会計の山田義之代表(右側)。


(株)ユーシンの佐藤伊佐務部長(左側・手前)と
ドコス(株)の内職市場を担当する新村春樹副社長(右側・奥)。


有)丸源竹内組の竹内隆介さん(左側)と
浜松成果塾リーダーの袴田敦志さん(右側)


本日の食事会はパスタのお店でした。




第8回浜松成果塾の内容をご紹介します。
①顧客感動経営企業の事例
 a.日々進化を目指す医療部品の開発製造販売メーカーの事例
 b.特殊技術(超音波)の開発・製造企業さんの事例 
 c.和菓子業界でお客様感動経営を真剣に目指す企業の事例

②消費者(顧客)の購買動機
 a.アイドマの法則…AIDMA
   A…Attention 注意・注目
   I…Interest  興味
   D…Desire  欲求
   M…Memory  記憶 
   A…Action  行動
③販売活動の原理・原則
  a.希少性の法則
  b.権威の法則
  c.他人の行動の原理
  d.返報性の原理
  e.一貫性の原理
  f.好意の原理

④販促で新規客を呼び込む方法
  a.チラシ蘇生法
  b.異常値法
  c.養殖型営業
  d.局地戦
  e.一番主義

⑤販促で既存客を呼び込む方法
  a.展示会販売
  b.ニュースレター方式
  c.手チラシ予告
  d.お客様の生の声
  e.バリュー戦略

⑥イベントで仕掛け顧客を固定化する
  a.仕掛け「みんなの記念日」
  b.仕掛け「自分だけの記念日」
  c.仕掛け「新しい習慣づくり」
  d.仕掛け「新たな問題提起」
  e.仕掛け「メッセージの伝え方」
  f.仕掛け「限定条件下の事実」
  g.仕掛け「行列のできる店」


以上の内容でした。
詳細は『マーケティング事例』『顧客感動サービス事例』
に参考事例がありますのでご覧ください。




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Posted by 戸塚友康 at 09:17 │浜松成果塾

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2010年09月28日

第7回 浜松成果塾/人が育つ仕組み

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先日、第7回浜松成果塾を開催させていただきました。
テーマは『21世紀に必要不可欠な企業戦略』
人事システムの運用編をメインに進めました。

リーダーの袴田敦志(右側)さんと(株)ユーシンの佐藤伊佐務さん。


(有)丸源竹内組の竹内隆介(左側)さんとの坂田鈴江さん


(株)ワイピーシーの山内伸五(右側)さんと(税)ヤマダ会計
山田義之(左側)さん。


ドコス(株)の新村春樹さん。



本日の前半は、メンバーの要望にて第5回第6回で実施しました
人事システム=人が育つ仕組みの最も重要である
『職能資格要件書』の作成を実習しました。
架空のものでは判りずらいと思い、メンバーの中より挙手をして
いただき実態に合わせて作成しました。

後半はテキストに沿い、人事システムの運用についての講義でした。
第7回浜松成果塾の講義内容は
[1]人事システムの機能とは・・・?
①人事システムの本来の目的は何か・・・?
  a.経営理念を実現するための手段。
  b.人を育てる仕組みづくり。

[2]機能する人事システム作成手順
①人事システムの目的・目標を作ろう。
②プロジェクトを組織化しよう。
③幹部に期待内容とレベルを作成させよう。
④成果を出すために全員参画させよう。


[3]人事システムが機能しないケース
ケース①経営者主導の作成・運用になるケース。
ケース②原理・原則を遵守しない運用のケース。
ケース③社員の納得性が高まらない、対策不足のケース。
ケース④評価することが目的ににっているケース。
ケース⑤賃金を決める際に経営者が調整するケース。
ケース⑥個人へのフィードバックを一方通行で行うケース。
ケース⑦個人目費用の進捗管理をチェックを怠るケース。
ケース⑧経営者が率先垂範で行動を変えないケース。

結論:システムは仕組みだけでは機能しない。

[4]人事システム活用の仕掛け
①システムの説明会を開催する。
②全社員に自己採点を実施させる。
③評価者(幹部)に全社員の仮評価を実施する。
④自己採点と上司費用かのギャップを本人へ告げる。
⑤評価者へ評価者訓練を実施する。
⑥個人個人へ現状の課題、個人目標を設定する。
⑦個人目標の進捗管理(目標管理)を実施する。
⑧目標達成度合にあわせた評価を実施する。


[5]人事システムの仕掛け事例
*人事システムが機能し、人材育成が
  ハイスピートで進んでいる企業紹介。

[6]フィードバック方法の実例
*具体的な事例を活用して解説。

以上を実施しました。
2時間30分、大変にお疲れ様でした。
実は今日は最も大切な部分を実例をもとに説明しました。
是非とも、自社において仕掛けづくりを実施されて、
大きな成果を実現して下さい。




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Posted by 戸塚友康 at 09:05 │浜松成果塾

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2010年09月02日

人が育つ仕組み作り/浜松成果塾

先日、第6回『浜松成果塾』を開催させていただきました。
今回の講習テーマは『21世紀に必要不可欠な企業戦略』の中より
『人が育つ仕組み作り』を実施しました。





『21世紀に必要不可欠な企業戦略』をご紹介。
①『人事・労務戦略の考え方』(前回の復習)
a.人事・労務戦略の考え方。
b.システム(仕組み)の原理・原則
c.システム(仕組み)の基本的要件
②『人事・労務システムの体系図』
a.職能資格制度
b.人事評価制度
c.新賃金制度
d.能力開発制度
③人事システムの仕組みつくりⅠ
*職能資格制度の構築手順+事例
④人事システムの仕組みつくりⅡ
*人事評価制度の構築手順+事例
⑤人事システムの仕組みつくりⅢ
*新賃金制度の構築手順+事例

さあ復習して『人事システムの仕組みつくり』
に励みましょう。
次回以降、メンバーの中より税理士法人ヤマダ会計さんを対象と
して、会計事務所の『職能資格要件書』の作成を実施することに
決定しまた。
具体的な『人が育つ仕組み』の基本的な基準を作成します。
お楽しみに…



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Posted by 戸塚友康 at 09:05 │浜松成果塾

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2010年08月02日

第5回 浜松成果塾/人事戦略

先般、第5回 浜松成果塾が浜松市商工会議所にて開催されました。
毎回、いろいろなドラマが突発事項が発生しますが、今月は無事
に開催することができました。
皆様のご協力に感謝します。


リーダーとして毎回、皆さんのお世話役を務めてもらっています
保険代理店の袴田敦志さん。



毎回、浜松市南倫理法人会ブログのお世役である(株)ユーシン
の佐藤伊佐務部長。



そろそろ新婚気分も抜けたエスエスデザインの坂田鈴江さん。



この後の食事会で私から叱咤激励を受けた(有)丸源竹内組
竹内隆介さん。



いつも明るく元気のある(株)ワイピーシーの山内伸五社長。



弊社の顧問会計を担当していただいている(税)ヤマダ会計
山田義之所長。(いつも遅くてすいません)



運送業の新規事業の立ち上げを任され、悪戦苦闘しています
ドコス(株)の新村春樹副社長。




第5回になると「中だるみ」する時期ですので今回は第1回からの
復習も一緒にさせて戴きました。
第1回「中小企業における経営とは何か」を再度復習。
第2回「自分自身の人間力を磨く」の実践については行動にバラツキ
がありそうなので前々回より、書式を決め報告を依頼しています。
7月分の未提出者は、すぐに提出を…

そして本日のテーマ『21世紀に必要不可欠な企業戦略』
戦略を立てたり、方針を決める時に必ず検討して欲しいこと。
最も重要性の高いファクターは『環境変化』を読み取る
ことです。
現在の企業を取り巻く環境変化は激しく動いており、大変に
重要なファクターであります。
今回は『企業を取り巻く環境変化』『人材を取り巻く環境変化』
について私なりの環境変化を話しました。

そして環境変化を読み取り、今後に必要不可欠な企業戦略は
『人事・労務戦略』
『マーケティング戦略』
この2つの戦略についての具体的な学びを行いました。
次回以降『人事・労務戦略』を特定企業さんをリスト
アップして人事戦略を作成して戴きます。
皆さん、頑張って成果を出して行きましょう。





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Posted by 戸塚友康 at 09:05 │浜松成果塾

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2010年06月26日

第4回浜松成果塾/社員・幹部の育成方法の仕組み

先般、第4回の『浜松成果塾』を開催させていただきました。
テーマは『社員・幹部の育成方法の仕組み』


浜松成果塾のリーダーを務めていただいている保険代理店の
袴田敦志さん。

最近ブログも始めて、ますます積極的になってきましたね…
素晴らしい成長している姿がハッキリ見えますよ。


(株)ユーシンさんの佐藤伊佐務部長。

本当に真面目な雰囲気ですが、キ〇バ〇ラの行き過ぎに注意。
豊田の2010名モーニングは、楽しみましょう。


エスエスデザインの坂田鈴江さん。

一歩出遅れた感じはありますが、大丈夫。追い越せます。
自信を持って行きましょう。


(有)丸源竹内組さんの竹内隆介さん。

最近悩んでいるようですが、何を悩む必要があるのかな…?
課題はハッキリしていますよ。


(株)ワイピーシーさんの山内伸五社長。

いよいよ、お礼状の実践をスタートさせましたね。
期待しています。


(税)ヤマダ会計さんの山田義之代表。

税理士の先生…  頑張りましょう。
まだまだ、実践が中途半端ですので、まずは自分磨きを…


ドコス(株)さんの新村春樹副社長。

一人で抱え過ぎる癖があるみたいですね…
社長や他のメンバー等に相談したり、自分の意思表示を確認
する行動をしましょう。


今回は全員出席。  当たり前ですが…

第4回『成果塾』の学び。
Ⅰ.社員・幹部の育成方法とは?
  ①社員幹部の育成は必要か…?
  ②どのような方針・考え方が必要か…?
  ③今後、必要な人材育成の仕組みとは…?
  ④仕組みに必要な要件は何か…?
  ⑤能力をどのように考えるか…?

Ⅱ.人材育成に必要な“スキル”
  ①テクニカルスキル
  ②ヒューマンスキル
  ③コンセプチュアルスキル

Ⅲ.能力開発の仕組みが機能するポイント
  ①トップの独断と偏見で仕組みの作成をしない。
  ②プロジェクトチームで議論・検討する。
  ③プロジェクト期間が思想教育の期間。
  ④仕組み作りの目的を周知徹底する。
  ⑤参加条件を付加して覚悟を決める。

Ⅳ.“能力開発”推進の仕組み作り
  ①企業理念を再認識し、理念・目標を設定する。
  ②自社に必要な能力の発展段階(レベル)を設計する。
  ③自社の業務遂行に“必要能力”を明確に規定する。
  ④業務別に期待成果(目的)を明確に規定する。
  ⑤期待成果を実現する“具体的能力”を明確に規定する。
  ⑥レベルに応じた職務遂行能力を規定する。
Ⅴ.“能力開発”の仕組み作りの事例
  ①基本理念・基本目標
  ②職能資格要件書


以上の内容を2.5時間で実施しました。
宿題は忘れないように…
よろしくお願いしますね。



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Posted by 戸塚友康 at 08:45 │浜松成果塾

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2010年05月31日

第3回 浜松成果塾

先日、第3回浜松成果塾を開催させていただきました。
今回のテーマは
『経営管理の基礎学習&自社に取り込む』


リーダーとして皆さんの御世話役として働いて貰っている
保険代理店を営んでいる袴田敦志さん。

そろそろブログもスタートしましょうね…


(株)ユーシンさんの佐藤伊佐務部長。

浜松市南倫理法人会のブログを担当していただき、本当に
ご苦労様です。


エスエスデザインの代表、坂田鈴江さん。

そろそろ課題に真剣に取り組みましょうね…
先延ばしは、良い結果を生みませんよ。


(株)ワイピーシーさんの山内伸五社長。

先般より延び延びになっている『経営相談』は日程を決めて
実施しましようね…


税理士法人ヤマダ会計さんの山田義之代表。

会計事務所は今後、激変の時代を必ず迎えます。
勝ち組みになるために社内改革を実施して行きましょうね。


ドコス(株)さんの『内職市場』の責任者、新村春樹さん。

前回の経営相談で決めたこと、実施していますか…?
あとは社長と相談を密にして下さいね。


今回は遅刻が4名と気が緩んでいます。
笑っている場合ではありませんから…



第3回『成果塾』内容
①第1回の“学び”の復習
★経営管理とは何か…?
★経営管理の領域は…?

②第2回の“学び”の復習
★経営者の職務
★経営の“経”の意味。
★経営の“営”の意味。

③経営管理の推進方法。
a.経営管理より課題を抽出する。
b.経営理念より『あるべき姿』を構築する。
c.あるべき姿を達成するための手段を選択。
d.課題解決のスケジュール計画を作成。
e.チェック体制を作り、周知徹底。
f.結果解析→評価→分析→仕掛けづくり。

④経営管理の推進方法(実例)
a.経営管理より課題を抽出する(実例)
b.経営理念より『あるべき姿』を構築する(実例)
c.あるべき姿を達成するための手段を選択(実例)
d.課題解決のスケジュール計画を作成(実例)
e.チェック体制を作り、周知徹底(実例)
f.結果解析→評価→分析→仕掛けづくり(実例)

⑤参考資料の解説

以上の内容にて実施させていただきました。
受講者の皆さんへの一言アドバイス。
知識を習得したり、一生懸命に勉強していても肝心な部分が
 欠けていたら、成果は出ませんから…
 特に時間を守る。という当たり前のことができないよう
 では、お先真っ暗で心配です。(7名中、守ったのが2名では…)
 当たり前のことを当たり前にする
 これがスタートラインですから…
 また、先約を平気で破る。変える。これも信用を失う典型的な
 パターンです。
 小さな約束が守れない人に将来はありません。
 気を引き締めて望んで下さい。





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Posted by 戸塚友康 at 08:45 │浜松成果塾

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2010年04月24日

勝ち組み経営者のコツを学ぶ/浜松成果塾

先日、第2回『浜松成果塾』を開催させていただきました。
今回は全員参加で時間通りにスタートしました。
第2回のテーマは『勝ち組み経営者のコツを学ぶ』


真剣に学んでメモをとっている エスエスデザインの坂田鈴江さん。

私自身の専属デザイナー(?) 本当に専属かな・・・
坂田さんが企画するデザインは「さすがだな・・・」と思う部分が多く
自社のハガキをはじめお世話になっています。


次にアフラックをはじめとした保険代理店をしている袴田敦志さん。

袴田さんは保険会社では珍しいタイプのスタンスを持っています。
保険屋と言われる業界ですので、お客様のライフプランを優先する
のが当然ですが、実際は手数料の良い商品販売を行っている人が
多いのが実態です。
袴田さんは、本当にお客様のライフプランに合わせた診断・提案を
行っている業界では珍しいタイプだと思います。
保険業界の方、すいません・・・・


続いて(株)ワイピーシーさんの山内伸五社長。

30代前半で代表取締役に就任され気苦労も多いとは思いますが、
ビジビシ鍛えますので・・・・  (笑)
運送業界も厳しい競争の時代に突入しましたので、差別化戦略を
早期に実施する必要があるでしょう。



そして(税)ヤマダ会計さんの山田義之代表。

笑っている場合ではないですよ・・・・
税理士業界は競争のサバイバルの時代に突入しています。
本人も自覚しており、焦りは感じているみたいですが・・・・
地元には素晴らしい税理士の先輩もいますので、是非とも
成長して下さいね・・・


続いて登場は(有)丸源竹内組さんの竹内隆介専務。

他の人もビックリするほど勉強熱心(?)でメモ魔の竹内さんですが、
難しく考えて行動が遅いのが難点ですね・・・・
素直な気持ちを醸成して行動を早めると違った結果が出ますよ。


続いてドコス(株)さんの新村春樹副社長。

現在、本業の運送業を離れ『内職市場』の運営に携わっており、
新規事業の立ち上げの大変さを実感していますよね・・・
大丈夫ですよ。自分に解決できない問題は来ませんから・・・
やり続ければ、必ず軌道に乗ります。


最後に登場は(株)ユーシンさんの佐藤伊佐務管理部長。

大変に真面目な佐藤部長・・・・ (笑)
倫理法人会に入会されて、すごく変わりましたね・・・・
これからが本番ですので自己改革を実施して行きましょう。
これからも、よろしくお願いします。



第2回の成果塾の内容を紹介します。
①前回の「学び」の復習
  *宿題は『経営理念の構築・再構築』
  皆さん真面目に取り組んでもらいまして、ありがとうございました。

②経営者本来の職務とは?
  *経営理念に則りながら『経』『営』のバランスを取って事業を
   運営して行くこと。

  a.『経』・・・人間力を磨くこと。
  b.『営』・・・課題を見つけ仕組み作りと仕掛け作りを推進すること。

③中小企業経営者の特性
  *これは内緒にしておきますが『我』が多いことは事実。

④勝ち組み経営者の特性
  a.周囲の人達の評価が良く(素直)信頼されている。
  b.人の嫌がること、面倒くさいことを率先垂範する。
  c.日常生活の中で感謝の気持をカタチにしている。
  d.責め心を持たず、周囲の人達に感謝している。

⑤経営者の職務(人間力を磨く)
  a.素直になる実践の決意。
  b.感謝の気持を高める決意。
  c.気づいたら即行する決意。


⑥経営者に必要なスキル
  a.テクニカル スキル     (Technical Skill)
  b.ヒューマン スキル     (Human Skill)
  c.コンセプチュアル スキル (Conceptual Skill)



以上を学びました。
これからは自社に自分に合わせて実践・実行していただきます。
宿題も実施しているかチェックして行きますので・・・・
勝ち組み経営者を目指し努力しましょう。



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Posted by 戸塚友康 at 09:01 │浜松成果塾

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2010年04月22日

浜松成果塾/メンバー紹介

先月より『浜松成果塾』がスタートしましたので、ここでメンバーの
ご紹介をしたいと思います。



まずは『浜松成果塾』のリーダーを担当していただく袴田敦志さん。

自営業でアフラックをはじめとした保険の募集代理店を経営してます。
リーダーの声掛けには進んで手を挙げていただきました。
ありがとうございます。



続いて(株)ワイピーシーさんの山内伸五社長。

一般貨物自動車運送業を営んでいます。
以前(株)ピーアンドピー浜松という会社でお父様の山内忠行さん
にお世話になり、忠行社長さんの息子さんです。
実の弟さんが市内で(株)ヤマウチという同業種の運送業を経営
しています。



続いて(株)ユーシンさんの佐藤伊佐務部長。

浜松市内でコンピューターシステム設計・開発・運用支援・販売を
行っている企業の管理部長さんです。
会社は浜名湖国際頭脳センタービルにあり、環境抜群です。



続いて、運送業のドコス(株)さんの新村春樹副社長。

現在、ドコス(株)さんの副社長ですが、新規事業の立ち上げを担当
し、フランチャイズの内職市場 浜松新橋店を運営されています。



続いて(有)丸源竹内組さんの三代目である竹内隆介専務。

創業76年(?)の老舗の建設業を営んでおられます。
伝統のある企業さんで、業界自体が変革が求められています。



そして唯一の女性経営者、エスエスデザイン坂田鈴江さん。

チラシ広告をはじめとしたプランニングや総合デザイン業を経営
されています。
昨年、結婚したばかりの新婚さんです。



そして(税)ヤマダ会計事務所さんの山田義之代表社員。

私自身が創業する前に2年ほど勤務させていただいた会計事務所
の現在の所長さんです。
私が勤めていた時は、お父さんが代表をされていました。
不思議な縁で結ばれていますね・・・・・



以上のメンバーで一年間、豊田成果塾と同様に鍛えて行きます。
皆さん、よろしくお願いします。

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Posted by 戸塚友康 at 08:45 │浜松成果塾

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